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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/27 (日) 2005

カテゴリー:

緊張の瞬間

text by

広報部

カテゴリー:

先日、都内のホテルでJ1、J2の全クラブの監督が出席し、メディアの方に対して、2005年のJリーグの目標・活動、各クラブの目標などを披露する「プレスカンファレンス」がありました。

今年は、各チーム1人ずつ選手が参加するということで、我がフロンターレからは伊藤宏樹選手が参加。
会が進み、順番に名前を呼ばれ登壇した監督達。落ち着いた様子の関塚監督の姿を見て、安心したスタッフの一番の心配は、「次に出てくる宏樹は果たして大丈夫だろうか…」

予感は的中。
ユニフォーム姿で現れた宏樹は、普段、ピッチの上で、冷静に黙々と自分の仕事をこなす姿や、クラブハウスなどでの明るい元気な姿とは明らかに違う様子で、一緒にいたスタッフが思わず「宏樹大丈夫かな」とボソッとつぶやいたように、いつになく硬い表情をしていました。

舞台での紹介を終え、取材対応のため、監督・選手達はそれぞれのチームのブースに戻るのですが、戻ってきた監督の第一声は「宏樹、緊張してたなぁ〜」。直後に戻ってきた宏樹の「メッチャ、緊張したー。どこ見ていいかわからなかったー」との言葉に一同爆笑。

その後は、やべっちF.C.の前田アナが挨拶に来てくれるなど、馴染みの方の姿に笑顔を見せ帰っていった宏樹。

確かに最初は緊張した様子で危なっかしい感じでしたが、取材に対してキャプテンとしてプレーヤーとして、しっかりとした対応をしていた頼もしい姿はサポーターの皆さんにも見せたかったですね。

今年も、背番号2の恥かしがりやの新キャプテンは、ピッチの上で頼りになる存在となることでしょう。

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