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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/31 (金) 2010

カテゴリー:

フロンターレ展トークショー

text by

広報部

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毎年フロンターレ展特別企画として実施している選手のトークショー。昨年はケンゴとリキが出てくれましたが、今年はヒロキとタサの「釣り部」コンビにご登場願いました。
タサは京都戦で負った怪我の手術をしたばかりということで状態が危惧されていましたが、前々日に退院し、経過も良好とのことでしたので、無事参加することが出来ました。

さて、普段から仲が良い二人ですが、意外にもイベントでの共演は今回が初めて。事前打ち合わせのとき、あらかじめ参加するサポーターの皆さんから募った質問に目を通して選んでもらったのですが、ヒロキは自分への質問そっちのけで、タサへの質問選びに夢中。特に結婚についての質問には異常な食いつきを見せ(笑)、「これ絶対答えさせようよ」とやる気満々!?そんなヒロキをチラチラ横目でけん制しながら、サポーターからの質問に真剣に目を通すタサ。

そんなやり取りをしているうちに、控室を出て会場へ移動する時間に。歩きながら「45分間も話すことないな〜」と言っていたヒロキも、いざ会場に着くと、「どう、(お客さん)入ってる?」と気になる様子。ヒロキにはサプライズ企画の動きもあるので、その確認も。

その頃場内はというと、ふろん太が前座で様々な持ち芸を披露し、しっかり温めておいたので、準備はOK!二人の登場を今か今かと待ち構えておりました。

10時になり、軽快な「Spirits of Frontale」の音楽と共に、まず始めに司会の日々野真理さんが登場。お知らせでもお伝えしていたとおり、当初司会は高木聖佳さんが務める予定でしたが、急遽都合により来られなくなったため、代わりにピンチヒッターとして来てくれたのが日々野さんだったのです。突然の代役にも慌てることなく、わずかな時間の事前打ち合わせだけで本番に臨むのですから、さすがプロ!とスタッフも思わず唸りました。

さて、トークショーの方はというと、詳しい内容は会場に足を運んでもらった人の特権ということで、多くは触れませんが、会場を沸かせたのが、「田坂選手は買い物時にポイントカードをいつも持参して貯めている、と聞いて好感度がすごく上がりました。本当なんですか?」という会場からの質問。これに対してヒロキが「これってどこから知ったんですか?」と逆取材?したところ、「確かモバフロのブログで…」との答え。すかさずタサが「それってヒログ以外ないでしょ〜?」とツッコんだところ、ヒロキは「そんなことを書いたような書かなかったような…?」とオトボケ。タサも苦笑するしかありませんでした。
また、控室でも話題になったタサの結婚問題?については、まず日々野さんが「同期の横山選手、菊地選手共に結婚しましたが、田坂選手の予定は?」「クリスマスが近いですが、ご予定はいかがでしょうか?」と立て続けに先制パンチ。これにはタサも「クリスマスの予定?ない、ない」と必要以上に否定したものの、ヒロキがタサの誕生日にまな板・包丁・キッチンタイマーをプレゼントした、と意味深?な発言。これって、Xデーが近いのか、それとも一人暮らし頑張れという意味なのか…真相はヒロキのみぞ知る!?

それ以外にも、今シーズン限りで引退した周平とヒデの話題になると、ヒロキが「二人の人柄がフロンターレを成長させ、その姿を若手は見て育ってきた。二人がいなくなる影響は大きいです」と語ると、「来年はチーム最年長ですね」と日々野さん。するとヒロキは「実は最年長はジュニーニョです。チーム在籍年数でいえばザワかな」とすかさず訂正。確かにヒロキは78年生まれで、ジュニは77年。もう二人が文字通りチームを引っ張る時代になったんですね〜。

こんな感じで終始笑顔が絶えないトークショーもあっという間に予定時間が経ち、これにて終了。そのあとは、毎年恒例、サポーター有志による「千頭いるか」の贈呈式が行なわれ、代表の清水氏から折り紙で折られた2,536頭のいるかがヒロキに贈られました。

続いて二人のサイン入りのグッズやスパイクなどが当たるお楽しみ抽選会。二人のサイン入りスパイクやボール、カレンダーなどが当たるとあって、抽選箱から二人が番号の書かれた紙片を取り出すたびに、歓声とため息が挙がっていました。そして、タサによるこのオフに行なわれる新体制発表会と「おふろんた〜れ」企画のインフォメーション。MCという大役をしっかりこなしてくれましたよ。
予定されていた全ての進行スケジュールも無事終わり、日々野さんが二人に感想を聞こうとしたとき、あることに気づきました!…ヒロキがいない!?慌ててヒロキを探しますが、いつの間にかステージから消えています。確か抽選会時には居たはずなのに…

と、そのときです。
おなじみ「Basket Case」のイントロと共にステージに颯爽と現れたのは、2011年度新ユニフォームを身に纏ったヒロキではないですか!そう、14日に発表されたPUMA社の新ユニフォームをいち早くサポーターの皆さんに披露したいということで、ヒロキが早着替えでモデルになってくれたのです。発表会のときはメディア向けだったので、サポーターへのお披露目はもちろんこれが初めて。当然会場はどよめき、ヒロキがステージ中央に歩み寄ると、おびただしい数のカメラや携帯が向けられました。
感想を聞かれると、「とにかく軽くて着心地がいい。」とのこと。それを見たタサは「デザインも変わり、また新しい気持ちでプレー出来ますね」と歓迎。早くこのユニフォームを着て等々力のピッチを疾走するヒロキとタサが見たいですね!ちなみに1,000枚限定のユニフォーム先行予約は、このヒロキ効果も手伝ってか、そのあとすぐ予定枚数に達したため受付終了となりました。

最後に、来シーズンの抱負について聞かれると、ヒロキは「大変なシーズンになりそうですが、一緒に川崎を盛り上げてゆきましょう」。田坂選手は「もうひとつしかないです。次こそは(タイトルを)獲ります!」と力強く締めくくってくれました。

最後は会場外のロビーで来場者ひとりひとりと握手をして送り出した二人。サポーターから声をかけてもらったり、クリスマスが近いこともあってか多くのプレゼントをいただいたりと、時間が許す限り親睦を深めていました。

その後二人が向かったのは、現在絶賛開催中の「2010川崎フロンターレ展」。お目当ては周平とヒデに向けて制作されたスペシャルショートフィルム。特にヒロキにとっては、長年苦楽を共にしてきた、かけがえのない戦友二人です。スクリーンに映し出される写真をじっと見ながら、二人との幾多の思い出でも思い返していたのでしょうか。

そんなわけで、今年も大盛況のうちに終了したフロンターレ展トークショー。ヒロキにはしっかりと充電してもらい、タサにはしっかりと怪我を治してもらい、また来年多くの夢を見せてもらいたいと思います。お疲れ様でした!

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