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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/ 6 (月) 2012

カテゴリー:

トークバトル

text by

広報部

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先日、今シーズンのJ1リーグ戦の日程も発表され、いよいよ1カ月後に迫った開幕が待ち遠しくなってきました。その中でも今年の注目カードの一つは、やはりFC東京との「多摩川クラシコ」!昨年はFC東京のJ2降格で実現しませんでしたが、1年でのJ1復帰によって、今年は2年ぶりに多摩川クラシコが復活します!

そんな多摩川クラシコの復活を待ち切れず、今年はオフシーズンから両クラブ合同で何かできないかと考え、実現したのが今回の「多摩川クラシコ”ガチ”トークバトル!!」。東京・お台場にあるコミュニティーライブハウス「東京カルチャーカルチャー」にて両チームのOB選手、そしてサポーターに参加していただき実現しました。

2年ぶりに復活する多摩川クラシコの前哨戦ということで、お互いがそれぞれのチーム愛を存分に語りあうトーク、そして現役選手ではなく、OB選手だからこそ話せること、そしてサポーターの皆さんの前だから語れることがあるのではないか?と会場となった東京カルチャーカルチャーさんからオファーをいただきました。

カルカルさんは、オフィシャルスポンサーのニフティさんが運営しているコミュニティーライブハウスで、いつも他では見たことないようなイベントを実施しています。そんなカルカルさんのアンテナに引っ掛かったこともうれしく、「ぜひやりましょう!」と二つ返事で快諾させていただきました。100席ある会場をフロンターレとFC東京の真っ二つに分け、それぞれのチームにちなんだカラードリンクも用意。まさにトークバトルにふさわしい会場が用意されたのです。

そしてトークバトルに参戦するOB選手は、川崎サポーターから「ミスターフロンターレ」と言われる中西哲生と、東京サポーターから「ミスター東京」と言われる藤山竜仁氏の”ミスター”コンビに加え、両クラブに在籍経験を持つ、佐原秀樹と加賀見健介氏の別名”一人多摩川クラシコ”。そして司会進行にはスカパーなどで実況アナウンサーをしている中村義昭さんが中立な立場からこのトークバトルを盛り上げてくれることとなりました。

常日頃からお互いに絶対に負けられない!と思っている両チームだけあって、50席ずつあったサポーター席はチケット販売からわずか3分足らずで完売してしまいました。そこでこの多摩川クラシコの前哨戦をもっとたくさんの人に見てもらいたいと思い、先日の新体制発表会見のときにもお世話になったニコニコ生放送に相談を持ちかけたところ、こちらも「ぜひやりましょう!」とまたしても頼もしい返事をいただいたのです。

そして迎えたトークバトル当日。開始1時間前から両チームのユニホームを着たサポーターが会場を埋め尽くし、それぞれチームカラーのドリンクが振る舞われるなど、少しずつトークバトルの雰囲気になったところで、いよいよ開演です。

まずは司会の中村さんから両クラブのサポーターと一緒にこのトークバトルの成功を祈って、「乾杯」のあいさつ。ここ東京カルチャーカルチャーでは飲み食いをしながらトークバトルに参加できる、まさしくライブハウス的な場所でもあり、そこがまたいい雰囲気を出しているのです。そしてOB選手が登場すると、まずは実現しなかった2011シーズンを振り返りました。FC東京はJ2、天皇杯優勝、そしてACL出場に対して、川崎は厳しいシーズンだったことが振り返りましたが、OB選手たちからは少し辛口?な意見も出ていましたが、スクリーンに映し出される出来事を見るたびに「あったね〜こんなこと…」などと振り返るサポーターも。

話せば話すほど、話は尽きない様子でしたが、2011シーズンの振り返りに続いて、いよいよ多摩川クラシコの話題に。すでに18回もの対戦が行われている多摩川クラシコですが、初戦となる1999年の試合には今日出演している4人のOB選手が全員出場していることもあって、大いに盛り上がりました。松本育夫氏の監督時代のエピソードをモノマネも入れながら中西さんが語れば、会場はフロンターレサポーターだけでなく東京サポーターからも笑いの声が。また多摩川クラシコの歴史の中で両チームの在籍経験のある佐原さんのことに話が移ると会場も大いに盛り上がっていました。

ここでも話が尽きることなく続いた多摩川クラシコの歴史でしたが、2011シーズンは残念ながら対決できませんでした。しかし、実際に対決してみたらどうだったのかということで実現しました幻の多摩川クラシコ2011。どのように対決したかというと、ここではKONAMIさんの協力により、あのサッカーファンにはお馴染みの”ウイニングイレブン”での対決となったのです!こちらはOB選手とサポーターとのコンビで対戦し、フロンターレからは中西さん、東京からは加賀見さんが登場してくれました。始まると序盤はお互いに静かな立ち上がりでしたが、激しいファールや惜しいシュートが徐々に出始めると、会場がスタジアムと同じような雰囲気になり、大いに盛り上がっていました!試合のほうはお互いにゴールを奪うことができず、PK戦までもつれることに。PK戦となると、シュートが決まると片方が喜び、もう片方が静まり返る。そんな緊張感に包まれながらも4-3でFC東京に軍配があがりました。ゲームとはいえ、FC東京に負けるのは本当に悔しいとフロンターレサポーターの誰もが思った対決となりました。

この後は少し休憩をはさみ、第2部が開演。ここからは出演者が選ぶベストイレブンというお題にかわり、4人が選んだベストイレブンがスクリーンに映し出されると、「あぁ〜!懐かしい!!」や「●●が入っていない〜」など、共感する人もいれば、この人いない〜などそれぞれの意見を出し合っていました。中でも佐原さんが選んだベストイレブンでは、宏樹、中西、佐原の3バックが形成されると、サポーターからは「3バックがイケメンぞろい」という新たな視点からの声もあがりました。また東京の藤山さんが選んだベストイレブンでは、藤山さんとセンターバックのコンビを組んだのが佐原。東京時代に仲が良かった2人だけあって、「コンビを組めて僕自身もよかったと思えたので、今回はあえて東京の選手として入れさせてもらいました」と本人も話していました。

この後は事前に両クラブのサポーターにも投票してもらい、それぞれのベストイレブンを発表しました。フロンターレからはやはり川崎山脈が多く投票され、前線の選手にもジュニ、フッキ、テセなどそうそうたるメンバーが選ばれていましたよ。そして最後は意外な展開に。そのベストイレブンの投票にドイツにいるテセが自らツイッターで応募してきてくれました!そういうところは細かくチェックしているんだなと会場内でも話題になるほどでした。

そんなベストイレブンで盛り上がりを見せた後は、会場に足を運んでくれたサポーターに事前にアンケートをとり、お互いのチームのここが良いところ、ここがよくないところをぶつけ合いました。まずは東京サポーターからフロンターレのチームのここがいいところで、「フードコートが充実している」。フードコートとはフロンパークのことです!やはりフロンパークは東京サポーターからも羨ましがられているんですね。そしてもうひとつ、「東京サポですが、実はふろん太のツィッターをフォローしています」とふろん太の話題も上がり、東京サポーターもフロンターレのことを気にかけてくれている様子でした。

最後はOB選手による今季の多摩川クラシコの展望です。最初はフロンターレの中西、佐原の2人が予想し、対戦成績はフロンターレの2勝と予想。そして期待する選手にはジェシ、レナト、レネ サントスの3人をあげました。「また新しく入れ替わったブラジル人がどのように機能するか」中西さんの冷静の分析には会場のサポーターも納得した様子。
対する藤山さん、加賀見さんの2人も東京の2勝と予想していました。

そしてトークバトルもあっという間の2時間が過ぎ、実は予定を30分もオーバーしていました。司会の中村さんの絶妙なトーク裁きがなければもっとオーバーしていたことでしょう。それほど今回のトークバトルは大盛り上がりを見せました。

最後は出演者からのあいさつをいただき、まずは佐原さんが「本当に楽しくてあっという間でした。久しぶりに東京サポーターにも会えたし、川崎サポーターにもこれだけたくさんの方に来ていただいて、僕自身も楽しかったです!」とあいさつすると、東京の加賀見さんも「お互いのクラブ、そしてサポーターが切磋琢磨していいクラブを作っていければ」と話してくれました。また藤山さんも「本当に楽しかったし、今度はスタジアムで両クラブを応援して、いい試合になればいいと思います」とあいさつしてくれました。そして最後はミスターフロンターレの中西さんが「今日はこういうイベントをやるのに、最初はメンバーがコアすぎるだろう、チケット売れないんじゃないかと心配していましたけど、すぐ売り切れたて僕らもうれしかったですね。またこうやってOB選手、サポーターも含めてこういうイベントができるのは、ライバルクラブだからこそできること。今後はお互いのクラブがACLに出て、決勝で戦えれば日本のレベルアップにもなると思う。まずはクラシコの時にOB戦をやりたいです」と中西さんらしいコメントでトークバトルを締めていただきました。


と、ここまではニコニコ生放送でも流れていましたが、実はもう少しトークバトルが続いていたのです。会場に来て下さった方だけに楽しんでもらおうと、もう一度ウイニングイレブン対決が行われました!さきほどはFC東京に軍配があがりましたが、連敗だけは許されないフロンターレ。試合が始まると、先ほどの試合で雰囲気がつかめたのかお互いに攻撃的になる両チーム。そんな中、FC東京に先制点を許しましたが、フロンターレもスルーパスから同点ゴール。ゴールが生まれた瞬間は本当にスタジアムの歓声と思うような雰囲気に包まれました。そして勝利の行方はまたしてもPK戦に…。それでも今度はきっちりとフロンターレが勝利!このトークバトルでの多摩川クラシコは1勝1敗となり、本番の多摩川クラシコで決着をつけろと言わんばかりの結果となりました。

延長戦?も合わせて3時間にも及んだ多摩川クラシコ"ガチ"トークバトルでしたが、2年ぶりに開催される多摩川クラシコということもあって、お互いに負けられないライバルチームならではの大きな盛り上がりを見せてくれました。ただこれはあくまでも前哨戦です。本番は約2カ月後の4月8日(日)等々力陸上競技場で16:00キックオフです!お忘れなく!!

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