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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

5/30 (水) 2012

カテゴリー:

ヤンフロ巡り

text by

広報部

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トップチームのリーグ戦は中断期間に入っていますが、6月はフロンターレアカデミーの各予選が活発に行われます。U-18、U-15は夏に行われる日本クラブユース選手権の予選が始まり、U-12は同じく夏の全日本少年サッカー大会の神奈川県予選が行われます。

その中でも今日はここまでのU-18、そしてU-15の簡単なご報告をします。

まずは川崎フロンターレU-18。
今年はクラブ史上初めてプリンスリーグ関東1部に昇格しましたが、FC東京U-18との多摩川コラシコに敗れると、続く横浜FMユースに敗れ、開幕2連敗スタートとなりました。安部監督も「ミスが多かった。いい意味でうちらしさを出せなかった」と振り返るほど、自分たちのサッカーができていませんでした。
2週間のインターバルをはさみ、迎えた3節の柏U-18戦では先制を許した直後に追いつき1-1のドローで勝点1を得ると、続く4節のジェフ千葉U-18戦では着実にゴールを奪い、3-2とプリンスリーグ初勝利!そこから山梨学院大学附属高校、前橋育英高校に勝ち3連勝を飾るも、中断前最後のゲームでは同じ川崎市にある桐光学園高校に0-3で敗れ、3勝1分3敗の勝点10の5位で中断期間へと入りました。

「ここまでいろいろなチームと対戦して、どこも手を抜けない相手ばかり。その中でいろいろなチームと対戦できたことはいい勉強になったと思う。Jクラブはしっかりつないでくるし、高体連のチームはやることがはっきりしている。このプリンスリーグでの経験を活かして、どうレベルアップしていくかが大事になってくる」と安部監督はここまでの戦いを総括してくれました。

U-18の中では年代別の日本代表に選ばれているメンバーもいます。5/25からU-16日本代表「カタール/アゼルバイジャン遠征」のメンバーに選ばれているFW岡田優希選手。
同じく5/29からU-16日本代表「ラオス遠征」メンバーに選ばれているMF三好康児選手です。

三好選手は昨年も日本代表としてアジア予選を戦っており、岡田選手もこれまで様々なJリーグ選抜などのキャンプに参加しています。「代表ではいろいろな国の代表と戦ってきましたが、やはり長い時間ボールを持つと、体ごとぶつけられて簡単にボールを奪われてしまう。判断を早くして、ミスをなくすことをしっかりやっていければ代表でも十分通じるし、それをチームでも出せれば」と日本代表のことについても三好選手は語ってくれました。2人とも現在は日本代表遠征に参加しており、チームを離れていますが、代表での成長がチームの成長につながるので、ぜひ頑張ってもらいたいです!


さて、川崎フロンターレU-15は3月から関東ユース(U-15)サッカーリーグを戦っています。
初戦の浦和レッドダイヤモンズジュニアユース戦は緊張からなかなか自分たちの持ち味が出せずに引き分け、2戦目のFC東京U-15深川戦で初勝利を挙げるもその後勝ったり負けたりが続きましたが、6節の鹿島アントラーズノルテ戦、7節の鹿島アントラーズジュニアユース戦、8節の横浜FCジュニアユース戦に勝ち、見事3連勝!引き分けと負けを挟んで現在もジェフユナイテッド市原・千葉U-15と浦和レッドダイヤモンズジュニアユースを破り、2連勝中と好調です!

チームの好成績を支える要因の1つに攻撃陣の好調があります。チーム得点王は岸晃司選手で現在8得点。岸選手はJFAエリートプログラム(同世代のナショナルトレセン)にも選ばれていて抜群の得点感覚があります。さらに、そんな岸選手を7得点の瀬川ヤーシャ選手、6得点の原島亨太選手が追っています。岸選手が怪我などで不在の時も、瀬川選手は持ち味のボディーバランスと前に抜けるスピードで、原島選手は敵を置き去りにする瞬間的な速さでしっかりと得点を重ねてチームの勝利に貢献してきました。
また、チーム得点ランキング4位は前の3人を華麗なパスで生かす三笘薫選手です。10番を背負う三笘選手はパサーとしてボールの供給源となっていますが、5ゴールをたたき出す得点力もあり、まさに前線のどこからでも点を取れるチームになっています。

そんな要注目の攻撃陣を擁する川崎フロンターレU-15は5月30日現在、7勝2分3敗で12チーム中5位となかなかの好位置をキープしています。上位4チームまでは高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会という全国大会出場の切符をつかめますので、前半戦を折り返し、これからの後半戦がとても重要になります。


そんなU-18、U-15の今後はというと…

まずはU-18。すでに「お知らせ」でお伝えしていますが、夏のクラブチーム日本一を決める”日本クラブユース選手権”の関東大会が始まります。5チームのリーグ戦で上位2位に入れば全国大会出場決定!3位になった場合も順位決定戦で2回勝てば全国大会出場が決まります。昨年度はグループ2位で全国大会出場を決め、全国大会でもベスト8まで進みました!「今年は過去最高のベスト4を狙う!」と、選手や安部監督も話しています。


さて、ここで皆さんにお知らせです!
トップチームの試合がない、今度の6/2(土)、6/3(日)に麻生グラウンドでその予選が行われます!

6/2(土)vs横河武蔵野FC 14:00キックオフ@麻生グラウンド

6/3(日)vs湘南ベルマーレユース 15:00キックオフ@麻生グラウンド

ぜひ麻生グラウンドに足を運んでいただき、ご声援を送っていただければと思います!

さらに… 6/3(日)はそれだけではありません!

U-12が全日本少年サッカー大会の神奈川県予選が11:30より綾瀬スポーツ公園多目的広場で、そしてU-15が関東ユースリーグのFC東京U-15深川との対戦ということで“コ”ラシコが行われます。キックオフは18:30で会場はしんよこフットボールパークです! ぜひ会場に足を運んでください! 日本代表戦もあるかとは思いますが、ぜひワンセグを片手にしんよこフットボールパークに集合しましょう!

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