FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/ 7 (月) 2013

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多摩川ポールウォーキングツアー

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フロンタウンさぎぬま スタッフ

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6日(日)の柏レイソル戦にて、毎年フロンタウンさぎぬま主催で実施している「多摩川ポールウォーキングツアー」を実施しました。二子橋から等々力競技場までの約3.5kmの距離を、ウォーキング用のポールを使って歩き、試合観戦をするというツアーです。運動不足解消と試合観戦が一度に出来るとあって人気の高い企画です。今回は小学生のお子さんからお年寄りまで総勢38名の皆さんが参加してくれました。

10:30に二子新地駅前に集合し、歩いて二子橋たもとの多摩川河川敷まで移動。そこで昨年に続いて今回も帯同してくださる幸村晶子先生指導でポール選びからスタート。めいめいカラフルなポールを選び、自分の背に合った長さにポールを調節していきます。ちなみにポールの長さは、じゃんけんをする際の肘の高さにポールのグリップが来るように調整すると一番歩きやすいそうですよ。

ポールの調整が終わったら、円陣になって準備運動です。ポールを使って身体をほぐし、横一列になって正しい姿勢で歩く練習をします。これが案外難しい!でもこのポール・ウォーキング、実はすごくいい有酸素運動なのです。正しい姿勢を保持できるポール・ウォーキングと通常ウォーキングの比較に関する実験をアメリカのクーパーエアロビクス研究所が行なったところ、ポール・ウォーキングでは通常のウォーキングに比べ、エネルギー消費量が20%以上(最大で46%)高まることが明らかになりました。通常ウォーキングを1時間行った際のエネルギー消費量が約280kcalなのに対し、ポールを持ったウォーキングは脂肪燃焼効率を400kcalまでアップしてくれるというのです。普段は無意識に歩いていたスタッフも、ポールを持って歩くと背筋がシャキッとして自然と歩幅も広がるから不思議です。これなら運動効果も上がりそうです。

準備運動を終えたらいよいよ出発!幸村先生が先頭に立ち、縦列になって河川敷を歩きます。 教わった通りにポールを動かす人、つい足と腕が揃ってしまう人、ひとまずそういうのは置いといて歩く人など、それぞれ自分のペースで歩いていきます。今回改めて感じたことですが、休日の多摩川河川敷はとにかく賑やか!そんな河川敷で少年野球チームの練習やゴルフの練習、ランナーにサイクリストなど様々なスポーツに興じる方々をすり抜けるように、ポールを振りながらウォーキングする一行。約1時間かけて無事に等々力緑地そばまで到着すると、クールダウンを済ませていよいよ等々力競技場へ向かいました。この日がフロンターレ初観戦という方は、スタジアムの大きさと人の多さに驚いていました。

参加者の皆さんはスタッフからチケットを受け取ると、スタッフ先導で団体観戦席に移動し、和幸のおいしいお弁当に舌づつみを打ったり、フロンパークに遊びに行くなどしてキックオフを待ちました。試合の方は、前半6分いきなり出たヨシトのゴールに、今回のツアー特典でもらったブンブンタオルを振り回して皆さん大興奮!試合もヨシトの大活躍で見事レイソルに勝利!更に試合終了後には、ピッチ脇でそのヨシトとも記念撮影も出来て、素晴らしい思い出になったのではないでしょうか。

このポール・ウォーキング、普段は毎週金曜日13時より「坂道もらくらくウォーキング教室」として実施しています。幸村先生のやさしい指導のもと、ポールを使ってフロンタウンさぎぬま周辺を歩いたり、ストレッチ、筋トレをしたりなど充実の70分間。中高年の方が対象ですが、もちろん若い方も大歓迎!参加費も一回ごとの支払いで600円とリーズナブルですので、ご気軽にご参加いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

フロンタウンさぎぬまでは、今後も様々なイベントを企画していきたいと思いますので、ぜひご参加ください!

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