FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/11 (土) 2014

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南武線中づり広告貸切中!

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営業部

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冬休みも終わって、会社や学校もいよいよスタート。JR南武線に揺られながら通勤・通学をされているフロンターレサポーターの皆さんも多いのではないでしょうか。いつもは車内でスマホやタブレットを見ている方も、目線を上げれば新たな発見があるかもしれません。実は、1月1日(木)から南武線1編成の中づり広告を貸し切ってシーズンチケットの広告を展開しているんです。

4年ぶりのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)参戦となる今シーズン。より多くの方に等々力に来ていただき、フロンターレのホームゲームを楽しんでもらい、そして選手たちと一緒に戦ってもらいたいと必死に考えたスタッフ。川崎フロンターレ後援会に入会されていた方には、選手の署名入りお手紙をお送りしていますが、それだけでは新しい仲間を増やすことができない。これまであまりフロンターレと接点がなかった方にも、いきなりシーズンチケットとは言わないまでも、まずはフロンターレがどんなクラブか知ってもらいたい。そう考えるうちに思いついたのが、電車の中づり広告。これだと南武線に乗る人ならフロンターレサポーターにもそうでない人にも見てもらえるはず。

しかし、通常の中づり広告だと乗る場所によっては見てもらえず、「改札に近くて便利だから、いつも○両目の○番目のドアのところに決めてるんです!」という方には、全く見てもらえない可能性もあります。せっかく広告を出すのにそれではもったいないと、どうせやるなら思い切って1編成を貸し切ってしまおう。そう思い立つと、すぐに金額を確認して恐る恐る社内で提案。「電車の中づり広告なら普段フロンターレに興味のない人にも見てもらえます」「1編成貸切はインパクトがあるんで、新聞やテレビにも取り上げてもらえるはずです」「乗り合わせたサポーターもツイッターやフェイスブックで拡散してくれます」と、少し大げさかな、とも思いながら説明したところ、無事にOKとのこと。

そうなると、次はデザイン。あまりフロンターレを知らない人にも分かりやすくフロンターレの魅力を伝えるにはどうしたらいいだろう。「フロンターレは攻撃力のあるチーム」といっても伝わりづらい。それなら「フロンターレは等々力で1試合2点とります」というように数字で表したほうが伝わるのでは。そこで頭の中をよぎったのが、算数ドリル。川崎市内の小学校に配布している「川崎フロンターレ算数ドリル」も普段は一般の方の目に触れる機会はありませんが、シーズンチケットの広告を算数ドリル風にすれば、フロンターレの地域貢献活動も知ってもらえて一石二鳥。ということで、今回の中づり広告用に4問のオリジナル問題を作成し、算数ドリル風シーズンチケット広告が出来上がりました。

この中づり広告は1月28日(火)まで掲出予定となっています。1編成のみの運行となりますのでなかなか乗れないかもしれませんが、見かけたときはわざとらしく「えっ、この車両、中づりが全部フロンターレじゃない?」と口走ってみてください。もちろん、ツイッターやフェイスブックでの拡散もよろしくお願いします!

※最終日は撤去作業を行うため、運行を行わない場合がございます。
※運行期間は予定であり、変更・中止となる場合がございます。
※運行期間中でも、運休となる場合がございます。
※運行に関し、JR東日本社員や駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

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