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2014年02月22日(土)の日記

tag: イベント

キックオフカンファレンス

text by 広報G

今年も、シーズンの開幕前に報道関係者やスポンサーを対象にJ1、J2、J3全51クラブが一同に集結する「2014 Jリーグキックオフカンファレンス」に参加してきました!
風間監督と一緒に参加したのは、2014年ということで、背番号14番のケンゴでした。

そして今年は、J3が新たに加わり、参加する選手の人数もいちだんと増えました。Jリーグ・アンダー22選抜の監督に就任した高畠勉さんもいらしていて、変わりない様子に我々スタッフも少し安心(笑)

全クラブの選手が登壇する第一部を終え、第二部では各クラブのブースにてPRの時間です。今年は3/2(日)に対戦するヴィッセル神戸と隣で、安達亮監督と相馬崇人選手が来ていました。

それぞれの応援番組で取材に来ていたMCの二人にも話を聞きました。
まずは、tvkの「ファイト!川崎フロンターレ」の木村朱美さん。昨年はMCに就任して初めてのイベントがこのキックオフカンファレンスで、とても緊張していた姿が印象的でしたが、今年はどんな心境か聞いてみました。
「去年と比べて、本当に僅かではありますが周りが見えるようになって、少し気持ちに余裕ができました。その分、選手の皆さんにインタビューするとき、どんな言葉を選ぶかニュアンスを気にするようになりました。」とのことで、成長したからこその悩みもあるようでしたが、確かに最初の頃は少し堅さもありましたよね(笑)

そして「suki sukiフロンターレ」でMCを務める阿井莉沙さん。こちらは早々にブースに来てくれ、「キャンプでの仕上がりについてや、今年はどんなサッカーを見せてくれるのか聞いてみました」と、インタビュー後にもいろんな話で盛り上がっていました。

本日のカンファレンスで、監督が繰り返し口にしていて強調していたことは「去年やってきて積み上げてきたものがある分、選手たちも自信を持ってプレーしている」ということでした。昨年の1年間を通して、風間監督の考え・信念が選手たちに浸透していることは皆さんご存知のとおりです。
「去年の開幕前と明らかに違うことは、選手たちが自信を持ってやってくれる。新加入選手もスピードに差はあれど、チームに慣れてきているし、どんどん進化していて順調にきている。自信を持って自分のプレーを表現してほしい。サポーターの皆さんも今シーズンはタイトなスケジュールになるが、昨年以上に熱く熱くサポートしていただきたいと思います」と監督。

今年、チームの代表として出席したケンゴ。とても注目度も高く、終始多くの報道陣に囲まれていました。その中で「久しぶりにキックオフカンファレンスに出て、こんなにインタビューを受け、高ぶりを感じた。これに出席するのは2007年以来になる。毎年出てもいいが、色んな選手に出てもらって『フロンターレの代表』という自覚を持って欲しい。来週にはACLがあるが、スタイルを変えないという監督の信念があるので、そこは選手たちとしても去年とは変わらない。ただその中でもケガには気をつけたい。2010年に顎を折ったのはどうしようもなかったが、そういうことがないように。
今年はまた新たにいいメンバーが加わったので、今年は今年でしっかりやっていく。まずはホーム等々力での試合になるので、絶対に勝ちたいです。」と話していました。

多くの取材陣の皆さんからのインタビュー以外にも、ACLに出場する4チームの会見や、毎年恒例のニコ動への出演もしてきましたよ。

そして、第3部ではJ1・J2・J3の全選手が登壇する中、選手代表としてスポンサーや多くの関係者の見守る中、挨拶をしました。
「今年はJリーグ20周年であったり、W杯も開催されるということでJリーグにとっても新たな一歩を踏み出す重要な1年であると思う。このJリーグをもっと魅力あるリーグにするため、もっとみんなで協力していかなければ、と感じている。自分もフロンターレに入団して10年以上経つが、地域密着活動を積極的に行ってきて年々スタジアムに来てくれる人も増えた。僕たちはサッカーすることも大事だが、サッカー以外のことで、どうやってJリーグを知ってもらうかを考えていくことが大事だと思う。選手一同、サッカーが大好きなみんなが集まって、知恵を出しあいもっと頑張っていきたい。
そして選手としては、もっともっとサッカーが上手くなりたい。でも、ここにいるスポンサーや関係者の皆さんのサポートが無ければ僕らはサッカーができないので、これからもよろしくお願いします。」と、ケンゴらしい言葉でイベントを締めてくれました。

これで終わらないのが、ケンゴです。3部が終了したあと、サッカー協会の大仁邦彌会長や、原博実 専務理事兼技術委員長などといった関係者や、Jリーグのオフィシャルスポンサーの方々へ、名刺を渡して挨拶をしたり、サインを書いてプレゼントしたりと、最後まで積極的にコミュニケーションをとっていました。「Jリーグをもっと良くしていきたい」という気持ちが強いからこその行動だと、我々スタッフも負けていられない気持ちになりました。

なにはともあれ、キックオフカンファレンスを終えると、本当に開幕が近づいていると感じます。今年も、選手・サポーターで一体感をもって、素晴らしい試合をしていきましょう!

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