FRONTALE DIARYフロンターレ日記

4/ 7 (月) 2014

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プリンスリーグ関東

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集客プロモG

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4月6日(日)川崎フロンターレU-18が参戦する「プリンスリーグ関東」が開幕しました!!

昨年はプリンスリーグ関東2部で16勝2敗と圧倒的な強さを見せて、優勝と上位リーグへの昇格を果たし、昨年末に行われたU-18世代のJクラブNO.1を決めるJユースカップでは、クラブ史上初めてベスト4へと進出した川崎フロンターレU-18。その活躍は記憶に新しいところではないでしょうか。

その川崎フロンターレU-18の2014シーズンがいよいよ開幕し、初戦はアウェイで大宮アルディージャと対戦しました。清々しい青空の下、キックオフから積極的な姿勢を見せる川崎フロンターレU-18でしたが、前半7分に右サイドから鋭いクロスをあげられると、これをダイレクトで合わせられ、いきなり先制点を奪われてしまいます。「相手の戦い方はわかっていたし、試合の入り方としてはよかったが、相手に決定機を多く作られてしまい、予想はしていたが苦しい試合展開になってしまった」と今野監督も振り返るように、前半は大宮にボールを支配される時間が長く、なかなかチャンスを作れない川崎フロンターレU-18。17分にキャプテンのMF板倉滉選手が中盤で相手ボールをカットし、そのままドリブル突破からミドルシュートを放つなど、攻めの姿勢は見せますが、得点を奪うことはできず、0対1で折り返します。

後半に入ると、「後半の立ち上がりは自分たちのペースになって、あの時間帯にゴールを取りたかった」と板倉選手が話すように、徐々に自分たちのサッカーができ始める川崎フロンターレU-18でしたが、ゴールを奪うことはできず、試合は0対1でタイムアップ。初戦は黒星スタートとなりました。

試合後、選手に話を聞くと、「去年とは違って1人ひとりのレベルが高いなというのは今日戦ってみて感じた。去年であれば、1対1の場面でなんとなくいけるかなという感じだったが、1対1の場面で簡単にはやらせてくれない。そういうところを個人個人がレベルアップしていかないといけない」(FW岡田優希選手)。「プリンスリーグに昇格して難しい戦いになるとは自分たちも把握しているが、簡単にはいかないなというのが初戦を戦ってみて感じた」(MF板倉滉選手)とプリンスリーグのレベルの高さを語ってくれました。

初戦は落としてしまった川崎フロンターレU-18ですが、次節は4月13日(日)ホーム等々力での前橋育英高校と戦います(13:00キックオフ 入場無料)。

トップチームと同じ等々力陸上競技場で試合ができるということで、岡田選手は「次は等々力でホーム開幕戦を戦うことができるので、サポーターの皆さんに勝利の姿を見せられるように頑張ります」と話せば、キャプテンの板倉選手は「大宮戦はアウェイなのにたくさんの応援ありがとうございます。本当に僕たちの力になっているので、次の等々力では自分たちのサッカーで勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と力強く話してくれました。

ぜひ13日(日)はトップチーム同様、未来のフロンターレ戦士への熱いご声援をよろしくお願いします!!

そして、その等々力での試合ではこんな企画を考えています。昨年までトップチームで活躍し、今年はクラブスタッフとして、トップチームの試合で様々な企画を計画している伊藤宏樹さんと、一緒に試合が観戦できる「ヒロキシート」を開設します。こちらは川崎フロンターレU-18OBでもあり、現スクールコーチの吉田勇樹コーチも参戦し、2人の解説を聞きながら楽しく試合が観戦できるというシートです。場所はコーナー指定席で先着100名様限定!!観戦したいという方は開門の30分前より7番ゲート下で吉田勇樹コーチが整理券を配布していますので、忘れずに受け取ってくださいね!!

今週末はトップチーム柏戦の金曜日とU-18のプリンスリーグ前橋育英戦の日曜日の2日間、等々力でサッカー観戦しましょう!

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