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2015年06月27日(土)の日記

tag: イベント

中原親子サッカードリーム教室

text by 集客プロモG

松本山雅FCに快勝した翌日の6月21日(日)等々力陸上競技場にて中原親子サッカードリーム教室が開催されました。

この親子サッカー教室は、地域や親子の交流機会の創出及び元気のあるまちづくりを推進するために川崎フロンターレ、中原区役所、そして中原区を拠点としている団体である川崎フロンターレ中原アシストクラブが主導のもと、中原区在住又は在学の小学生及びその保護者500組1,000名様を等々力陸上競技場に招待して楽しんでもらおうというイベントです。サッカー教室の他に、選手のトークイベントがあり、参加者の子ども達に等々力のピッチで試合をしている選手と触れ合ってもらうドリーム企画もあり、等々力陸上競技場のお膝元である中原区ならではのサッカー教室になりました。

しかし、当日はあいにくの雨模様…でしたが、若干内容を変更して予定通りフロンターレの選手たちがいつもプレーしている等々力の芝でサッカー教室を行いました!雨ではありましたが、普段なかなか等々力の芝でサッカーをする機会がないということで、参加者の皆さんは目を輝かせてサッカーをしていましたよ!もちろん、お子様だけではなくお父さんお母さんも(笑)。最近は芝のグラウンドが増えてきて芝の上でプレーする機会が増えましたが、やはり選手が実際にプレーするグラウンドでボールが蹴れるのは格別のようです。また、川崎フロンターレのプロモーション部のヒロキーこと伊藤宏樹が飛び入り参加し、参加者の輪に自ら飛び込んでいくとサッカー教室は大盛り上がり!皆さん等々力の芝グラウンドを堪能したようでした。

この日のイベントはサッカー教室だけではありません!雨ということで縮小開催でしたが、ホームゴール裏のバックスタンド下にある旧室内練習場にてホームゲームのキッズランドでもお馴染みのイケメンダンク、ホールインワンサッカーの2つのアトラクションが行われていました。ゲームをクリアすると選手のトレカがもらえるということで、参加してくれた子どもたちはみな真剣。より多くのトレカを集めるために何枚ものトレカを片手に何度もアトラクションに挑戦する子も!子どもたちの勝負に対する熱い気持ちはサッカーもアトラクションも変わりませんでした(笑)

そしてこの日、大人気だったのがスタジアムツアー。川崎フロンターレ中原アシストクラブの皆さんが中心となって、等々力の新メインスタンドの内部を紹介するというこの企画。メインスタンドは今シーズン出来たばかりということだけあり、とてもきれいで、また普段は決して入ることができない選手が試合の際に使用するロッカールームや室内練習場なども見学でき、参加者の皆さんはとても満足していたように思えました。もちろん1階だけでなくメインスタンド最上階である6階まで行きましたよ。天気が悪かったためスカイツリーなどは見えなかったものの、テラスシートから見る等々力のピッチには皆さん感動していました。その他にも色々と諸室を見て回り中には、広いラウンジにて「すごく広いね!」と言って子どもたちが鬼ごっこをし始める場面も。普段はなかなか見ることのできない場所をすべて見学し終えた参加者の方々からは「楽しかった」との声を聞くことができました。

そして最後に選手との交流会。これは参加者が申込時に選手に聞きたい質問を出して、それをこの日に選手が答えるトークイベントです。どの選手が来るのかは事前に知らされていなかった中、登場したのは前日の試合にスタメンフル出場をし勝利に貢献したコミとショータ!入場する際には、参加者の方から大きな拍手をいただきました。イベントの司会は、さっきまでサッカー教室を盛り上げていたヒロキ。コミとショータと一緒にプレーしていたので事前の打合せでも和気藹々として、選手もリラックスできたようでした。質問コーナーでは子ども達から「どうすればサッカー選手になれるか?」、「サッカーを始めたきっかけ」など定番の質問からその場で募った「サインをもらえますか?」という変わった質問まで(笑)。今回のイベントではサイン会はなしの予定だったのですが、さすがコミ!急な質問にもしっかりと対応し、この質問をしてくれた子にサインをしてあげていました。また、ヒロキがショータにおかしな振りをしてみんなの笑いをとったりとあっという間に交流会は終わりました。

最後に中原区の鈴木区長が閉会宣言をすると選手二人とヒロキが、参加者をお見送りしようと退場ゲートに立って全員とハイタッチ、皆さん笑顔で帰路について頂いたようです。最後になりましたが悪天候だったにもかかわらず、中原親子サッカードリーム教室に参加していただいた中原区の皆さん、本当にありがとうございました!またホームゲームで皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

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