FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/17 (月) 2017

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天皇杯 群馬戦! JTBアウェイツアー!

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7月12日(水)に実施した「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦ザスパクサツ群馬戦」のJTBアウェイツアーの報告をいたします。
今回のアウェイツアーは通常便のみのバス2台、72名での実施となりました。平日にも関わらず、たくさんのご参加ありがとうございます‼
参加者の皆さんは、溝の口南口にある久本薬医門公園に集合し、予定通り12:00に出発しました。

溝の口を出発したツアー一行は、首都高速から関越自動車道を通って一路群馬へ向かいます。その車中ではまず、JTBアウェイツアー恒例のビンゴ大会を実施しました。今回は対戦相手が草津温泉で有名なザスパクサツ群馬、そしてフロンターレは「フロ」が付く唯一のチームとして、皆さんもご存じのように今までも「お風呂企画」をたくさん実施してきました。そんなことから、今回は「お風呂ダービー」ということで、昔からチームを応援していただいている川崎浴場組合さんのご厚意により、浴場組合さんとフロンターレのコラボタオルを、なんとツアー参加者全員にプレゼントしていただきました!
それ以外にも、車中で実施したビンゴ大会の景品にお風呂セットやバスタオルもご協賛いただきました。浴場組合さん、ありがとうございました!(この後、このいただいたタオルがあれほど役に立つとは、この時はまだ知る由もありませんでした…)ビンゴ大会の景品も全員が当たる、ハズレなしで実施させていただき、車中は大盛り上がり! 希望の景品がゲットできた方も、そうでない方も楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ビンゴ大会が終了するとちょうど高坂PAに到着。予定より早く着いたのでここで30分の長めの休憩を取り、お昼ご飯を食べたり、お土産を買ったりして過ごしました。
そして高坂PAを出発し、選手からのコメントDVDの放映や、広報グループからのコメントを読み上げていると、あっという間に高崎インターチェンジに到着。試合に向けて気持ちが盛り上がってきた矢先、豪雨がやってきました。

スタジアムが近づくにつれて雨はますます強くなり、雷も鳴り始めました。試合開催も危ぶまれるほどの天候の中、不安を抱えながら正田醤油スタジアム群馬に到着。しかし外は相変わらずの雷雨。バスから降りるのは危険と判断し、ツアー一行は1時間ほどバスの中で待機することになりました。開門30分前には雨も小降りになったのでバスを降りていざ会場へ。スタジアムの場外にはおいしそうな飲食売店が10店舗以上並んでいて、試合開始までの間、参加者の皆さんはそれぞれスタジアムグルメを食べて楽しんでいました。

そして19:00試合開始。試合は前半早々に森本選手のゴールで先制し、田坂選手の追加点で2-0で前半を終了。後半もフロンターレペースで試合が進む中…また来ました、本日2回目の豪雨です。先ほどはバスの中で待機できましたが、今回は試合中なので逃げ場はありません。この豪雨の中、サポーターの皆さんはずぶ濡れになりながら、大きな声で選手を後押ししてくれます。その願いが叶ったのか森谷選手の素晴らしいミドルシュートが決まり3-0。そして森谷選手のコーナーキックから、家長選手がヘディングシュート! 家長選手のフロンターレ初ゴールが決まり4-0。家長選手もよほど嬉しかったのか、ガッツポーズで喜びを爆発させていました。家長選手のフロンターレ初ゴールを生で観ることができて、ずぶ濡れで応援した甲斐がありましたね!試合はそのまま4-0で終了。これで天皇杯ベスト16進出が決定しました。

帰りは特に渋滞することもなく、三芳PAで休憩を取った後、サポーターの皆さんはそれぞれの降車地、溝の口、武蔵小杉、下平間、川崎の順で降り、家路へとつかれました。

試合が開催されるか心配になるほどの激しい豪雨でしたが、皆さんの応援のおかげでチームは無事勝利することができました。
今回のJTBアウェイツアーに参加された皆さん、ありがとうございました。
またのご参加、お待ちしております!(次のツアーも8月9日(水)平日ナイター@新潟です。)
以上、JTBアウェイツアーのご報告でした。

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