FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/ 3 (水) 2018

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後援会より新年のご挨拶

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後援会

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新年明けましておめでとうございます。川崎フロンターレ後援会です。

早速ですが、皆さんのお手元に後援会からの年賀状は届きましたか?

この年賀状、「早期入会キャンペーン」の一環として、昨年12月5日までに入会した方にお送りしました。毎年秋の気配が漂い始める頃から来年はどんなデザインにしようか、どんなネタを仕込もうかと考え始めるのですが、「もし初タイトルを獲ったら、その瞬間を絶対に使いたい!」と思い準備を進める一方、もちろん勝負事ですからそうならなかった時のことも考えなければなりません。

そんな中、11月のルヴァンカップ決勝が終わり、リーグ戦も残り試合が少なくなる中、ギリギリまで両にらみで準備を進めていました。と、言いたいところですが、実際には準備していたのは優勝バージョンのみ。担当者が初タイトルを信じていたのか、はたまた他のネタを思いつかなかったのかは皆さんの想像にお任せしますが(笑)、今年の年賀状はこれまで以上に記念に残るものになるのではないかと思います。戌(いぬ)年だけにコピーは“わん”・モア・タイトル。一つと言わず、2個、3個…とタイトルを獲れるように、皆さん一緒に戦っていきましょう!

さて、後援会会員数の今年の目標はというと、過去最多となった昨年の36,894人を上回る、ズバリ4万人! と、威勢よく言ってはみたものの、目標を立てた段階ではそんなに順調に増えてくれるのか、正直不安でした… ところがうれしいことに、昨年11月に募集を開始すると12月中旬には早くも3万人に到達。リーグ最終戦後の1週間だけで約1,200人もの方が(2017年未入会の方だけで!)新たに入会をしてくれるなど、こちらの想定を上回るペースで後援会会員の輪が広がっています。

とはいえ、2018年は始まったばかり。まだまだフロンターレファミリーを増やしていきたいと思いますので、まだ会員になっていない方はこの機会に入会を、そしてもう会員になっている方はご家族やお友だちをぜひ誘ってみてください。

そして、後援会ではファンクラブ事業以外にも「フロンターレ支援事業」を行っており、商店街へのタペストリー掲出もその一つです。こちらも昨年末から新しいデザインのものを各商店街に送らせていただいていて、一部の商店街ではサポーターの皆さんにも協力していただいて、取付作業をしています。

早速7日にも鷺沼駅周辺での作業を予定していますが、川崎のまちをフロンターレブルーに染める、そして川崎のまちを盛り上げていくのも後援会の仕事。例年、約3,000枚ものタペストリーを市内に掲出していますが、こちらもまだまだ広げていきたいと思っていますので、「うちの商店街にもぜひ飾りたい!」、「自分の家の近くの商店街が付けてもいいと言ってくれた!」などの情報がありましたら、ぜひ後援会までご連絡ください。

後援会では2018年も全力でフロンターレを、そしてサポーターの皆さんを文字通り「後」方から支「援」していきたいと思っていますので、一年間どうぞよろしくお願いいたします。

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