FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/16 (火) 2018

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ケンゴとショウゴも手ごたえあり!

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広報G

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綾町でのキャンプも4日目に。キャンプに入った当初は相当冷え込みましたが、週が明けて昼間は宮崎らしい温暖な天候に変わりました。

トレーニングもフィジカルコンディションや感覚を取り戻すメニューから、徐々に強度を上げたメニューに移行しています。
午前練習ではボール回しに加え、シュートやゴール前の対人といったメニューが入ってきました。さらに午後練習では距離を取ってボールを運びながらのシュート練習。
そしてハーフコートを使った攻撃6人対守備4人、攻撃8人対守備6人。ゲーム形式といったトレーニングが行われていました。体を追い込んでいる時期なので万全とはいかないかもしれませんが、コンビネーションや攻守の切り替え、球際のプレーといった実戦に対する意識が高まってきました。

「順調です。体が痛いです。ピークです。いや、ピークを超えてます」と話すのはケンゴ。
この1次キャンプで体と頭にいい刺激が入っているようです。
「チーム全体として質の高いトレーニングができていると思います。新しく入った選手たちは細かな部分はこれからですけど、それを考えても例年になく早いペースで馴染んでいるんじゃないですかね。ゲーム形式のトレーニングも始まってみんなバチバチやっているので、これがキャンプの日常になっていけばどんどん質が高くなっていくと思います。
新加入選手たちの理解が早くて技術も持っているので、チームの大枠から外れてしまっている選手がいません。そう簡単ではないけど、同じスタートラインに立ってやれていると思います。1年で出戻ってきた選手(笑)も元気にやってますし。このペースを続けていって、日々みんなでうまくなっていきたいです」

「新加入選手たちもうまいですね。すんなりチームに入ってきていますし、普段の生活でもうまくコミュニケーションも取れているので心配していません」とショウゴ。
「トレーニング内容も本格的になってきて、対人系やミニゲームが入ってきました。これから試合に出るためのポジション争いがあるので、チームの中で争っていく空気になってきたなと感じています。個人的には長い期間休んだので、まずコンディションを戻すことが一番です。でも、ただ戻すだけじゃ去年と同じになってしまうので、さらにレベルアップを目指したいです。あとはチームとしてひとつになるために、キャンプから声がけをしていきたいと思います」と意気込みを語ってくれました。

1次キャンプはまだ中盤ですが、順調に新しいチーム作りが進んでいるようですよ!!

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