FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/20 (土) 2018

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篠田フィジコとのトレーニング!

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広報G

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綾町キャンプ8日目。

さすがに朝晩は冷え込みますが日中は暖かい天候が続いていて、非常にいい環境でトレーニングが続けられています。午前練習は、いつものように篠田フィジカルコーチによるウォーミングアップからスタート。

1次キャンプは体力面を向上させてコンディションと整えるというのがテーマのひとつです。そこで今回は、篠田フィジカルコーチに綾町での選手の様子、今後のフィジカルトレーニングのイメージを聞いてみました。

「今年は去年に比べて試合までのプレシーズン期間が短いので、キャンプでボールを使うボリュームが多くなるという話はしていました。選手各々が自主的に準備をしてきてくれたこともあって、キャンプ初日から集中したトレーニングができていると思います。
ボールを止めて蹴る、裏を取るといった戦術的な部分も落とし込みながら、テンポが上がってもできるだけミスを少なくするということで、疲労があるなかでも選手の体が動いてきているのを感じます」

「基本的にはフィジカルだけというメニューは非常に少なくて、ボールトレーニングが中心でありながらフィジカルコンディションも伸ばそうという形でここまでやってきました。ボールを使った方がトレーニングの強度は高くなるんですが、選手がしっかり取り組んでくれて短期間ですけどコンディションも上がっているように思います」

「新加入選手も少しでも早くチームに馴染もうとしていますし、周りの選手たちもいろいろとコミュニケーションを取っています。とくに綾町キャンプの宿舎は選手同士が一緒に過ごす時間が長いので、そのあたりは問題なくコミュニケーションが取れているようですよ。そういうこともあって、すごく雰囲気がいいと思います」

「もちろんトレーニングに集中しているんですけど、すごく楽しそうにサッカーをやってるなと。体力的には疲労があると思うんですが、外から見ている僕でもわくわくする感じというか、そういう雰囲気を練習で見せてくれています」

「チームは1次キャンプが終わっていったん川崎に戻り、沖縄での2次キャンプに入ります。1次キャンプでフィールドテストをやらせてもらって、去年よりもフィジカル的に上げたいと思っているのが、力強さというか、一般的にはパワーといわれているところです。僕のイメージでは、よりスピード、パワーにフォーカスしたウォーミングアップだったり、トレーニングを少しずつ加えていきたいと思っています」

「去年は1年を通して試合がありましたが、今年は中断期間があって、それまで試合の連続です。ですからトレーニングもやりながらですが、コンディショニングで疲労を取って次の試合に向かうというのが大きなテーマになってきます」

「だからこそ、この時期が非常に大事です。でも、それは選手自身もよくわかっていると思います。タフなシーズンになるので各々のコンディションを見ながら、まず怪我のないようにするということ。そして試合なので勝つことを目指すのは前提ですが、そのなかでも選手がいいパフォーマンスを発揮できるような状態に持っていってあげたいなと思っています」

2018年はロシアワールドカップの関係により、かなりハードな連戦になることが予想されます。シーズンが開幕すると中断期間まで腰を据えてトレーニングに打ち込む時間がなかなか取れないので、キャンプの時期にしっかり体を作って1人でも多くの選手がいい状態で開幕を迎えてもらいたいですね。

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