FRONTALE DIARYフロンターレ日記

3/10 (土) 2018

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川崎新田ボクシングジム「チャンピオンカーニバル」

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集客プロモG

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3/3(土)川崎新田ボクシングジムが2016年3月以来となる川崎市内での自主興行を開催しました。会場は、川崎フロンターレが新体制発表会見を行った川崎区の新施設「カルッツかわさき」です。当興行ではチャンピオンカーニバルとして、川崎新田ボクシングジム2枚看板である、日本フライ級チャンピオン黒田雅之選手と日本ミドル級チャンピオン西田光選手によるWタイトルマッチが行われました!

川崎フロンターレと川崎新田ボクシングジムは、「川崎市のスポーツをもっと盛り上げていきたい!」という同じ考えのもと、川崎新田ボクシングジムの興行はもちろんのこと、所属選手が出場すると聞けば、ボクシングの聖地「後楽園ホール」にスタッフ・サポーター有志で駆けつけ、勝利を願い熱い声援を送ってきました。一方川崎新田ボクシングジムのみなさんも、昨年開催されたファン感謝デーで開催するアトラクションコーナーにご協力いただいたり、富士通スタジアム川崎で開催している「初心者ロードワークエクササイズ」やフロンタウンさぎぬまで開催している「ボクササイズ」に講師として指導していただいています。

まず開場してから行われたのは、富士通スタジアム川崎「初心者ロードワークエクササイズ」参加者限定企画「プロボクサーを超えろ!」を開催いたしました。選手達が戦うリング上でプロボクサーとスパーリング出来るという夢の企画。時間は1人1分間。対戦相手は川崎新田ボクシングジム所属、日本フェザー級12位「日野 遼」選手。すでにお客さんが入場している中でのスパーリング体験となり参加者の皆さんは緊張しているようでしたよ。スパーリングが始まると、参加者の皆さんは何とかパンチを当てようと必至に手を出しますが、そこはプロボクサー。参加者の皆さんのパンチがことごとく空を切ります。打っても打っても当たらない。プロボクサーの凄さを改めて実感しました。参加者の皆さんからは興奮気味に「滅多に上がれないリングの上でスパーリング出来るなんて一生の思い出だよ!」などの声を頂きました。そして最後に記念撮影をして終了。
今後もこのような企画を開催致しますので、今回参加出来なかった方は、次回ぜひご参加ください。また次回の「初心者ロードワークエクササイズ」のレッスンは、4月開催予定(講師未定)となっていますので、詳細が決まり次第、富士通スタジアム川崎HPにてお知らせいたします。

川崎新田ボクシングジムの選手の皆さんの結果はというと、まずは第1試合。話題の現役女子高生ボクサー「四之宮 菊乃選手」のデビュー戦。女子では史上最年少となる17歳1ヶ月でのプロデビュー戦として注目を集めた一戦です。相手はこちらもプロデビューとなる「沖 亜衣選手」。3Rに右ストレートを打ち込みダウンを奪いそのままTKO。見事デビュー戦での勝利をあげました。
続いたのは、スーパーフェザー級「及川 唯選手」。的確に有効打を重ね4R TKO勝利を収めました。

またこの日は、ふろん太もマスコット級タイトルマッチを行ない、川崎新田ボクシングジムの地元興行の盛り上げに一役買ってでました。
2年前に「とどろきアリーナ」で、「ワルンタ」を破って以来の試合。「チャンピオンカーニバル」ということで、今回の対戦相手は社会人アメリカンフットボールリーグチャンピオン「富士通フロンティアーズ」のマスコット「フロンティー」という最大の敵を迎えての大一番!「Jリーグチャンピオン」と「Xリーグチャンピオン」による白熱した一戦となりました。
ゴングで試合開始しましたが、序盤は様子を見る両者。ふろん太が仕掛けフロンティーにボディを入れますが、日頃からアメフトで鍛え上げられた体にはあまり効かなかったようで、フロンティーが「効いてないよ!」アピール。次はフロンティーが仕掛けさっきのお返しとばかりにパンチを繰り出す。ふろん太少し効いたのか、弱りながらも何とか粘り1R終了。
インターバル中、ふろん太は負傷したのか、目の上を冷やしていました。するとアナウンスが。「ふろん太選手の目の上の傷は偶然のバッティングによるものです。」のアナウンスが!ボクシング好きの方ならこのアナウンスの意味が分かりますよね?
そして2R開始。ダメージが残っているのを見逃さず、フロンティーがラッシュ! ふろん太はたまらずダウンをしてしまいました。立ち上がったふろん太も負けじと、必殺「イルカウンター」を繰り出しフロンティーにヒットしダウンを奪う。そのまま両者満身創痍のまま2R終了。3Rには衝撃の展開が!! フロンティーのボディーブローがふろん太に当たり、たまらずダウン。ふろん太は立ち上がれず、レフェリーストップ。3RTKOによりフロンティーの勝利となりました。会場からはふろん太の敗戦に「あ~」と言う声が聞こえてきました。今回のマスコット級タイトルマッチはふろん太の敗戦という結果となりましたが、ここからふろん太がいかにして復活するのか注目してください!

ふろん太の試合後には、日本スーパーバンダム級11位「古橋 岳也選手」が登場。相手は強敵でしたが、6RTKOで見事勝利を収めました。
続いてセミファイナル。日本ミドル級王者「西田 光選手」の登場です。相手はここまで全試合KO勝利を収めている最強の挑戦者。日本ランク1位「竹迫 司登選手」との一戦。試合は衝撃の結末に。1R中盤に竹迫選手の右ストレートを受け、西田選手がダウン。そのままレフェリーストップとなり、1RTKOで敗れてしまいました。
そして最後はメインイベント。日本フライ級王者「黒田 雅之選手」の登場です。試合は8回に黒田選手がダウンを取られる苦しい展開でしたが、その後攻勢にでて、試合は判定へ!
結果は3-0で黒田選手の勝利。見事3度目の防衛に成功しました。
4団体すべてで世界ランキングしている黒田選手。2013年以来の世界再挑戦に早くも期待が高まります。これからも黒田選手、川崎新田ボクシングジムの選手達の活躍に注目してください。

また今回の興行を盛り上げるべく、川崎新田ボクシングジム×川崎フロンターレ「ファイティングフォトブース」が登場しました。ボクシングの試合ではなかなか見ることがないフォトブース。チャンピオンカーニバルに来た記念に大勢の方が記念撮影をしていましたよ。

川崎新田ボクシングジムの皆さん、今後も川崎スポーツパートナーとして、共にスポーツで「川崎市」を盛り上げて行きましょう!!
そしてフロンターレサポータの皆さん、フロンターレ同様に川崎新田ボクシングジムの
応援よろしくお願いいたします。

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