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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/28 (火) 2018

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大盛況! 2018川崎の車窓から~東急グループフェスタ~

text by

集客プロモG

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8/15(土)鳥栖戦で開催された「2018川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」を報告いたします。今回のイベントでは5年ぶりに本物の車両展示、陸送密着動画の放映やラッピングバスのお披露目など、例年以上に盛りだくさんのイベントとなりました。
ちょうどお盆や平日だったためご来場いただけなかった方々のためにも当日の様子をご紹介します。

まずは、この日のメインイベントである元・東急電鉄車両「上田電鉄7200系」の車両展示です!! Twitterでもお伝えしていた通り、長野県上田市から等々力まで、道路上をトレーラーで運搬される「陸送」という珍しい運搬方法でやってきました。出発時や到着時には深夜にもかかわらず多くの鉄道ファンが集結しており、改めて注目度の高さを感じました。3日かけて等々力に到着したときにはほっと一安心。展示が始まると常に多くのサポーターで賑わっていましたよ!!
車内広告スペースには、この車両の歴史が感じられる写真やフロンターレらしさ満点のパロディ広告も展示。鉄道ファン、フロンターレサポーターの皆さんに楽しんでいただけたと思います!!

また、車両展示が始まる前には、事前抽選で当選した後援会会員限定で「車両の構造講座」も開催。現役東急社員でかつては上田電鉄でも勤務していた浦野さんが講師を務め、電車の仕組みや各パーツの解説、ドアが開く仕組みなど、間近で実際に動かしながら勉強。子どもたちはもちろん、付き添いのお父さんたちも興味津々でした(笑)

さらに、今回「プロジェクトF」と題され、上田電鉄7200系の長野県上田市から等々力陸上競技場まで陸送についてのトークショーを実施! 3日間をかけた壮大なプロジェクトの裏側が丸裸になり、多くの鉄道ファンを湧かせました!! 

続いて、東急の路線バスがフロンターレの新たなラッピングバスに仲間入りしました! 2016年、2017年に引き続き3年連続で「東急グループフェスタ」でのラッピングバス製作となりました! 今回のラッピングバスのコンセプトは「選手の気持ちになって目的地まで行ける!」です。
2018年のラッピングバスのデザインは、そのコンセプト通り「フロンターレ選手バス」と同じデザインとなっています。今後は武蔵小杉を中心とし、川崎市内を毎日運行する予定になっておりますので、見かけた方は写真を撮ってSNSに投稿してください!

メインスタンド前では、もう一台のバスが登場。展示されているバスは昨年東急バスさんご協力のもとで実現した夢のラッピングバス。昨年のチームスローガンである「Paint it Blue」をもとに、スタジアムに足を運んでくれた皆様と作りあげた世界に一つだけのものです。
更に、デザインを監修したのは川崎フロンターレのファミリーアートディレクターで2015年のユニフォームをデザインしたあの大塚いちおさん! フロンターレサポーターにとってもバス好きなひとにとっても大興奮の一台です! そんなバスの運転席に座れる貴重な機会に子どもも大人も大興奮。中には興奮のあまりクラクションを押してしまう子もいたり(笑) 終始笑顔が溢れていました!

他にも、お馴染みの「架線整備車」の乗車体験が行われました。この「架線整備車」とは、線路も道路も走ることができるという優れた車両です! 最大約10mの高さから競技場やフロンパークを一望する貴重な体験ができるということもあり、整理券は配布開始から1時間で終了。
参加者の中には、少し不安そうに、がっしりと手すりを掴むお子さまや、両手を手すりから離し、地上にいる方に手を振って「スターになった気分!!」と満足そうに話してくれる方もおり、参加者の皆さんのリアクションは様々でした。

そして、毎年、大人気のアトラクション「リアル電車deゴー!」も実施しました。1名が特製の電車に乗り、もう1人がその電車を押して、決められた停止線区間内に電車を停め、豪華賞品の獲得を目指します。お子さんが電車に乗り、お父さんお母さんが押すという組だけでなく、兄弟姉妹なども一緒に家族総出でチャレンジする組が多く、お子さんからのプレッシャーに苦笑いの親御さんやお兄ちゃんお姉ちゃんが多く見受けられました(笑)。
停止線区間に止めることができなかった際には、「もう一回やる!」とせがんだり、中には泣いてして悔しがっていたり…(汗)。参加者の中には2015年の「リアル電車deゴー!」初運行から毎年チャレンジしているという大ベテランも! 4年目の今年は計3回ご利用いただき、見事2回チャレンジ成功という偉業を成し遂げました!

メインスタンドの駐車場では3つのアトラクションが登場! 毎年大人気企画となっているのが運転手になりきり電車が操作出来る「運転シミュレーター」です。整理券配布開始からわずか2分で即配布終了でした。もう一つの恒例イベントが「東急線・大ジオラマNゲージ運転体験」です。長さ約5mにも及ぶ巨大ジオラマ迫力満点です!
そして、今回、初登場となった「方向幕切り替え体験」。誰でも目にした事のある、路線バスの正面にある方向幕や行き先の経路表示となる方向幕を自分で操作出来ちゃいます! 子どもから大人までもの貴重な体験を楽しんでいました!

フロンパークでは、プラレールのジオラマが登場しました! 誰もが子ども頃に一度は憧れた光景が実現。数えきれない線路の上をたくさんのプラレールが走りました。中でも、今回は、伊豆急行の「ザ・ロイヤルエクスプレス」のプラレール販売を記念して、実際にジオラマでも走行しましたが、一際輝いていたそのボディは圧巻でした!
しっかりカメラを構えてくださった方や「こんなにたくさんのプラレール見たことない!」と目を輝かせる子ども達など、大勢の方に見ていただき賑わっていました!

こちらも新登場ブース、「オリジナルバスが作れるワークショップ」が開催されました! こちらは木製の車に好きな色を塗ったり絵を描いたりシールを貼ったりしてオリジナルバスを完成させます。手のひらサイズのバスが完成するので、夏休みの自由工作にピッタリでした!
サンプルとして実際に走っている東急バスの写真が置いてあったので、参考にして忠実に東急バスを再現したり、選手バスをまねしたりと、かっこよく仕上げてくれた子ども達もいました。みんな素晴らしい完成度でよく出来ていました!

「非常停止ボタン」操作体験ブースでは、普段押す機会がほとんどないということで、ブースがスタートするとゾロゾロと人が集まって興味津々な様子の皆さんの顔がとても印象的でした。東急グループフェスタブースの中で、子どもたちが多く訪れていただき、気付いたら長蛇の列になっていました。今回をきっかけに、踏み切りで歩行者が渡りきれていなかったり、自動車が止まってしまっているような状況になっていたらしっかりとボタンを押して、助け合いましょう。

「東急線武蔵小杉駅主催ゲームコーナー」は、地元・武蔵小杉駅の皆さんと来場者の子ども達がアトラクションで楽しく過ごすブースです。朝の準備から張り詰めた緊張感の中、輪なげなどを一生懸命投げて楽しんでいる子ども達を見ると毎年心が和らぎ、柔和な顔になる「魔法のブース」。駅員さん達も笑顔いっぱいで楽しんでいる様子も見られ、こちらも長蛇の列が出来ていました!武蔵小杉駅の皆さん、毎年大勢の方々に来ていただいてありがとうございます!!

ステージでは、東急グループの大人気マスコットのるるんとノッテちゃんの写真撮影会は今年も大人気! 数少ない整理券をゲット出来た方だけではなく、多くの方がフロンパークに集まり盛り上がりを見せてくれました!
 そして、のるるんの登場5周年を記念して作られ、あのラッキィ池田さんが振付をした「のるるん体操」を披露!! 小さいお子様から大人までのるるんに釘付けでした(笑)!

こちらもお馴染みとなったのるるんパン、電車パン販売。毎年完売となるということで、今回から新しくチーズ味を追加していただきました! 中村憲剛選手も思わず、(B)僕の(K)好物(B)バリうまいのるるんパン! と言ってしまうような美味しいパンは今年も大人気で完売致しました(笑)!

大盛況だった場外イベントですが、東急グループフェスタはこれだけでは終わりません。

今年の試合前の選手紹介は「東急バス」に協力いただき実施。特別に車内アナウンス担当と運転士指導教官によるダブルアナウンスで会場を盛り上げていただきました。
さらに、ハーフタイムには「プロジェクトF」と題して、当日、展示されていた車両の陸送様子を放映しました。あのBGMが流れると会場に笑いが起きましたが、映像が進むにつれて、サポーターのみなさんが真剣な眼差しで見ていました。この放映のために、iTSCOMの撮影クルーのみなさんに不眠不休(汗)で撮影、編集していただきありがとうございました。

今回のイベントを実施するにあたり、東急電鉄をはじめとする東急グループの皆さまにご協力いただき、大きなイベントを実施することができました。東急グループの皆さま、本当にありがとうございました。

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