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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

5/20 (月) 2019

カテゴリー:

富士通スタジアム川崎のGW

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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こんにちは。富士通スタジアム川崎です。

今年のゴールデンウィークは、10日間の大型連休になった方もいらっしゃったかと思いますが、是非このタイミングに富士通スタジアム川崎をより知ってもらって、更に身近に感じてもらえる様、人工芝のフィールドを開放して市民参加型のイベントを開催しました。
また、ここ富士通スタジアム川崎では年間約80日アメリカンフットボールの試合を行っていますが、アメリカンフットボールの魅力をもっと多くの方々に知っていただきたく、商店街とのコラボイベントも開催しました。

まず2日は「バナナフリーキック」、「ドリブルスピードチャレンジ」、「耐久リフティング」、「ボールキープ」の4種目において栄えあるチャンピオンを決める熱い戦い、新元号決定記念イベント「REIONE CHAMPIONSHIP」を開催しました。
当日は厚い雲が立ち込める生憎の天気となってしまいましたが、朝からたくさんの「足自慢」の選手たちが続々と富士通スタジアム川崎に集合しました。
バナナフリーキックでは、中村憲剛選手のようなバナナシュートを決める子も!! ドリブルスピードチャレンジは円に沿って置かれたコーンをジグザグにドリブルしてタイムを競うという単純な競技ですが、単純なだけに熱くなりすぎて失敗してしまう人もちらほらと…。
耐久リフティングは、まずフリータッチで始まり、時間の経過とともに難易度を上げてインサイドのみに変更。体力や集中力、ボールタッチの技術が問われる状況下で、徐々に脱落者も増えていき、勝負あり! 子どもの部・大人の部ともにチャンピオンは約20分間のリフティング(回数:約2,000回)を達成!!
そして、最後の競技は「ボールキープ」対決です。自分のボールを守りつつ相手のボールをセンターサークルの外に蹴り出すという競技ですが、。大人の部を制したのはなんと中学生でした!

各競技の優勝者は川崎フロンターレ選手サイン入りユニフォームを、4種目総合優勝者は、富士通スタジアム川崎のフィールドを2時間無料で使える権利を手に入れて大満足のご様子でした。

富士通スタジアム川崎ではアメリカンフットボールを中心に様々なスポーツの大会やイベント、体験会などを開催していますが、「野球」のイベントが充実していることでもお馴染みです。3日は一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会にご協力いただき「ベースボールフェスタ2019」を開催しました。
当日はカルロス・ポンセさん(元横浜大洋ホエールズ)、デリック・メイさん(元千葉ロッテマリーンズ)、ホセ・オーティズさん(元ライオンズ、ホークス、マリーンズ)に加え日本人OB選手を代表してギャオス内藤さん(元ヤクルトスワローズ・内藤尚行さん)が駆けつけてくれました。
4名の元選手たちは第1部の「ファミリーベースボールDAY」に集まった200人を超える親子にピッチングやバッティングなど、文字通り手取り足取り指導しました。他にも、トイザらスオリジナルの「ピッチングマシーン」や「ストライクアウト」等の人気アトラクションの列は途切れることがなく、たっぷり2時間たくさんの笑顔に溢れたひと時となりました。

第2部ではカルロス・ポンセさんとホセ・オーティズさんによる「トークショー」、「サイン&撮影会」そして「OB選手が持ち寄ったお宝のオークション」を開催しました。第1部とは異なり大人のプロ野球ファンが100名近く集まり、熱気溢れる空間となりました。プロ野球ファンで無くても興味深いとても濃い内容のトークショーから始まり、お待ちかねの「お宝オークション」。おそらく今日を逃したら二度と手に入れることは出来ないであろう「お宝」が続々と出品、落札されていきました。
一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会様は発足してまだ半年の団体ですが、富士通スタジアム川崎と共鳴しあい、この度ご一緒させていただくこととなりました。今後も続々とイベントを仕掛けていく予定です。お楽しみに!!

ゴールデンウィーク終盤の4日、5日には、川崎駅前商店街銀柳街とアメフトのコラボ企画「銀柳街スーパーマンダッシュチャレンジ」を開催。今回この難易度の高い企画に快くチャレンジしてくださったのは、富士通フロンティアーズのOBであり、2003年ワールドカップドイツ大会日本代表として大車輪の活躍を果たし、大会ベストイレブン、大会得点王に輝き日本を優勝に導いた「小山真」元選手!
アーケード内にて20M先のカゴにキックしたボールを入れるという、いわゆる「凄技チャレンジ」に2日間で計4回チャレンジしていただきましたが、なんと最終回にドラマが待っていました!! 慣れない環境の中、体力的にも精神的にも限界が近づいてきた「小山真」元選手。キックが微妙にズレて中々入らず…。2分経過、3分経過、惜しいキックはあるものの…、4分経過、MCが焦るものの…、タイムリミットの5分を経過し「失敗か…」と観客の皆が思った瞬間、渾身の最後のキックで、放たれた楕円のボールが放物線を描いて…
20M先のカゴの中に「ストン。」!! 観客の割れんばかりの拍手と声援で、商店街がひとつになった瞬間でした!
これを機にアメリカンフットボールの魅力を知ってもらい、富士通スタジアム川崎に足を運んでくれる人が増えてくれればとても嬉しいです。

そして、現在富士通スタジアム川崎で行われている「アメリカンフットボール東日本社会人選手権2019パールボウルトーナメント」のセミファイナルが6月2日に開催されます。A,B,C,D各ブロック1位のチームが6月17日東京ドームで行われるファイナルを目指して熱い戦いを繰り広げます。
当日は富士通スタジアム川崎名物のキッチンカーはもちろん、各種アトラクションや楽しいイベントをご用意して皆様のご来場をお待ちいたしております。

富士通スタジアム川崎オフィシャルブログ富士通スタジアム川崎公式ツイッターでも随時最新情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください。

6月2日、富士通スタジアム川崎でお待ちいたしております。

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