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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/16 (火) 2019

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2019Jリーグ新人選手研修~スタジアム編~

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ホームタウン担当

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毎年実施している新加入選手による「Jリーグ新人選手研修」。
先日の鳥栖戦でスタジアム運営研修を行いましたので、ご報告します。

対象選手は高卒で加入したFW30宮代大聖選手とMF31原田虹輝選手。
二人は始めにボランティア朝礼にて挨拶したあと、ボランティアスタッフの皆さんと一緒に座席拭きを行ないました。思ったよりもハードな仕事に驚きながらも、1席1席丁寧に座席清掃していました。

その後は研修やボランティア活動についてスタッフからレクチャーを受けました。そこでホームゲーム時では、100名近いボランティアさんに協力してくれて試合を盛り上げてくれているのだと知りました。そしてこれから、実地研修へ。

最初の業務は、メインスタンド総合案内所のマッチディプログラム(MDP)販売所で販売補助です。
開門前にスタッフから説明を受け、いざシーズンチケット開門。直後からサポーターの皆さんにすぐに気づいていただき、あっという間に長蛇の列に。
1人は外で呼び込みをし、もう一人は中で販売活動を行いました。入場してくる方に声を掛けたり、購入者の方にMDPとブロマイド写真を渡したり、一言二言談笑したりとわずか15分間程度でしたが、しっかり売上に貢献してくれました!

続いてやってきたのはすぐ隣、メインスタンドのアズーロネロ。こちらもあっという間に人垣に囲まれてしまいました。ここでの2人のミッションは、「ふろん太・カブレラの変身タオル」を被ってワゴンの中のマフラーやキーホルダーなどのグッズ販売の補助。
2人とも来店されるお客様一人一人に声を掛け、自分のナンバーの商品のセールスをしていました。
その結果、あっという間に30番と31番のユニ型キーホルダーを売り尽くしてしまいました。
またお客様に手ガチャを頼まれ、2人で選んで喜ばれていた場面も。
選手にガチャを選んでもらえる機会はそうそうないですもんね。

休憩を挟んだあとは、この日行われていた「スクール生限定親子サッカー教室」の閉会式へ!
雨の中参加した100名近い子どもたちに、高校を卒業してプロになった2人からメッセージ。
子どもたちも真剣に聞いていました。
2人も小学生のころを振り返り「小学校の頃は~。」と思い出話をしていました。

続いての業務はイベント補助。この日は、あいにくの雨でメインスタンド2階のイベントスペースで行われていたイベントに参加。
最初は、イベント参加券の受付をしました。雨の中お客様も少なく呼び込みに苦戦をしていると、歌舞伎お面づくり体験のスタッフから「2人も作ってみたら?」との声が。
急遽、お面づくりを体験することに。
「色鉛筆で色を塗るのなんて小学生以来!」と2人で真剣にお面づくりをしていました。
最後に自分達で作ったお面を被って、隣のボディペイントイベントにお手伝いに来た織り姫と写真を撮りました。
多くのお客様・関係者で溢れていたイベントスペースを去る際、「こんなに多くの方にお手伝いしてもらっているんですね。」と2人は驚いていました。

続いて、選手入場時のフェアプレーフラッグベアラーと選手と手をつないで入場する子どもたちの練習にお邪魔しました。どうやってピッチに入るのか、そして試合前の記念撮影時にはどのように並ぶのか、普段はボランティアスタッフが選手役で練習開始時のハイタッチ練習や手つなぎ練習をしますが、この日は本物の選手が練習相手という贅沢過ぎるシチュエーション。
子どもたちは若干緊張しながらも、つかの間のふれあいを楽しんでいました。子どもたちにとってもいい経験になったのではないかと思います。

最後は、Mind-1ニッポンプロジェクト募金活動に参加。
2人とも、1人1人としっかり握手、お礼をし活動をしていました。
過去にも2人とも募金活動に参加したことがありましたが、その頃よりも一層真剣に取り組んでいたように見えましたよ。

「昔からフロンターレの試合を見に等々力に来ていますが、試合前のスタンドの様子や裏方の皆さんの仕事を初めて知りました。実際に経験出来て、すごくいい経験になりました。多くの方から声を掛けてもらい、早く試合に出てゴールを決めたいと改めて思いました。」(宮代選手)

「試合をするために多くの方の協力がいるのだと感じました。常に感謝の気持ちを忘れず、皆さんからいただいた期待に応えられるように一日でも早く等々力のピッチで恩返しがしたいです。」(原田選手)

研修を終えた二人は決意を新たにしていました。
2人がデビューして等々力で活躍するのが楽しみですね。

最後にご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

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