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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/24 (水) 2019

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2019ファン感謝デー

text by

広報G

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1年に一度のお楽しみイベント、ファン感謝デー。今年も等々力陸上競技場で行われました。
前日JリーグワールドチャレンジでチェルシーFCに勝利し、気分良く来場された方も多いのではないでしょうか。当時、お天気が心配されましたが、ときおり小雨がぱらつく程度の曇り空。なんとか最後まで持ってくれました。

スタジアム付近は開場前からファン感を心待ちにしていたたくさんのサポーターで大賑わい。12時開場と同時にスタジアム入りしたサポーターの皆さんは、席の確保や会場内のブースや売店をチェック。会場を巡るルートを下見している人もいたようです。

そうこうしているうちに選手バスが到着し、13時過ぎに選手たちがステージに登場。

福田紀彦川崎市長、藁科社長、そしてチームを代表して小林キャプテンが挨拶し、恒例のつかみの挨拶はルーキーのコウキ、そして愛媛FCから期限付き移籍で加入したばかりの馬渡洋樹選手(ヒロキ)。緊張感が伝わってくる初の大役でしたが、しっかりやりきってくれました。
2人のギャグで会場の空気も温まり(!?)、選手はそれぞれの持ち場に移動。

今回より多くの方が選手と触れ合えるようブースでの写真撮影とサインはありませんでしたが、選手からサポーターの皆様へ日頃の「愛」を込めて、このファン感限定のトレカをプレゼント。
ブースに並ぶ時間は大幅に短縮されたので、たくさんの選手とふれ合うことができた方も多かったのではないでしょうか。

ちなみにLINE LIVEのメイン担当者はケンゴ。スタジアム内を歩き回り、サッカー選手とは思えないトーク力と進行力でファン感の雰囲気をしっかり伝えていました。さすがです。

ステージイベントではプレミアム抽選会、フロンタールズのダンス、そして等々力の中心で「愛」を叫ぶ。
事前の募集で選ばれた男性が、ステージでケンゴへの「愛」を叫ぶ。だけではなく、恋人の女性をサプライズでステージに呼び、思いっきり「愛」を叫びプロポーズ。正真正銘のサプライズだったので、万が一おかしな空気になったら…、とハラハラドキドキでしたが、女性は大感激。ケンゴとスタンド全体のサポーターみんなで2人を祝福し、スタッフもほっとしました。

いつもお世話になっている洗足学園音楽大学の皆さんのパフォーマンスが終わり、全選手がステージに集合。皆さんお待ちかねの激アツLIVEがスタート!

トップバッターはカズ、ホクト、タツヤ、ケイ、ヤスト、アオの6名によるダンスと歌の披露。メインボーカルはカズ。5人のダンスに合わせて甘い歌声を披露してくれ、とても歓声が沸き起こっていました。

そしてお次はショウタ、アンちゃん、コウキのバンド演奏。
実はかなり前からアンドウとコウキ、エイちゃん、タイセイの4人でバンド練習を重ねていたのですが、エイちゃんがトレーニング中に負傷(もちろんサッカーのトレーニングです)。そして、先日発表された通り、タイセイがレノファ山口へ期限付き移籍。
さらにアンドウも練習中に指を骨折しステージイベント出演が危ぶまれていたのですが、バンドの危機!?に立ち上がったのが、ショウタ。
もはやベテランの域に達する安定したステージングで場を盛り上げてくれました。

さらにやり手プロデューサーのノボリPが登場。ショウゴ、そして何とスキマスイッチの常田真太郎さんキャスティング。ユウも加わり夢のコラボレーションで「I LOVE YOU」を熱唱。まさかの替え歌をしれっと真面目な顔で歌い上げたユウ。これにはあたたかい笑いが起きていましたね。
常田さんは翌日に福岡でライブがあるにも関わらず、このステージのためだけに等々力に来てくれました。

ここで昔から常田さんと親交が深いケンゴがステージに登場。常田さんの後を引き継ぎ、まさかのピアノ演奏というサプライズで「愛は勝つ」を披露。この日のためにケンゴは練習の合間を縫って、約2ヶ月ピアノ特訓をしていました。

サプライズはまだまだ続きます。今度はソンリョン、ショウタ、アンちゃん、ヒロキのGK陣。そして熊本県出身のショウゴとシンタロウがステージへ。
ケガで長期離脱となった熊本県出身のGKエイちゃんを励ますために、応援番組「SukiSukiフロンターレ」MC阿井莉沙さんと、「ファイト! 川崎フロンターレ」のMC高階亜理沙さんも加わり「負けないで」を熱唱。

これにはさすがにいつも笑顔のエイちゃんも号泣。ケガの辛さは選手が一番よくわかっているので、みんなで励ますつもりが、逆にもらい泣きしてしまう選手も多くいて、感動の場面に。今シーズン中に復帰できるかどうかもわからない大ケガですが、しっかり治してまたピッチで元気な姿を見せてもらいたいです。

最後は選手全員がステージに上り「サライ」を熱唱。選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さん全員で記念撮影し、感動のフィナーレとなりました。

これまでのファン感謝デー、激アツLIVEは日頃の感謝の気持ちを込めてみんなで盛り上がるイメージでしたが、今回は笑いあり、涙ありの「愛」に満ちあふれたステージになりました。

今年も来場者1万人超え(史上2番目の10,385人)。たくさんのサポーターの皆さんに支えられていることを実感できるイベントでもあります。

シーズンは後半戦に入りましたが、まだまだ試合は続きます。これから夏場のハードな勝負に突入しますが、選手たちはピッチで皆さんへの思いを表現してくれると思います。

リーグ3連覇を目指し、みんなで一歩一歩進んでいきましょう。それが川崎フロンターレです!

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