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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

幸区リレーカーニバル&社会を明るくする運動サッカー教室

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集客プロモG

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10月7日(日)、夏を思わせるほどの天気のもと、市内で二つのイベントに参加してきましたのでご報告します。まずは幸区で開催された「幸区リレーカーニバル」のご報告です!

10月とは思えない暑さの晴れの当日。リレーカーニバルが開催される日は、毎年参加者の方々の熱気を現すような暑さを感じている気がします!
毎年塚越中学校で開催している「リレーカーニバル」ですが、グラウンドの改修工事によりグラウンドを縮小しての開催となりました。今回でリレーカーニバルは何と46回目を迎え、幸区の伝統として約1,000人の区民の皆さんが参加され、各町内会・自治会でチームを組んで出場します。
午前中から1日かけてリレーを走り続けるイベントですが、小さくなったグラウンドでも所狭しと走り抜け、盛り上がり方は全く変わりませんでした!

リレーカーニバルは小学校低学年から高学年、中学校、更には一般と別れ、更には性別や距離などによって組み合わされ、予選・準決勝・決勝へと進み、各レースでナンバー1を決めていく大会です。参加者の多さに加え、順位を決めたりする際の審判団の方々の多さも真剣度が伝わってきます。
フロンターレは毎年小学校低学年と高学年の混合リレーを後援しており、今回はふろん太、カブレラ、ワルンタが応援に来ました。

午後の最終レース、小学校低学年・高学年の部の混合リレー決勝。グラウンドも緊張感が漂い、ふろん太・カブレラもトラックの一番手前でスタンバイ。ワルンタも相変わらず(?)の様子でしたがしっかり前で応援していました!
レースがスタートし、メンバーそれぞれがバトンを渡しあって進み、抜き・抜かれの白熱したレース展開に観戦している参加者の皆さん、保護者のお父さん・お母さんも応援に熱が入っていきます。
レースが終了し、悔しくて涙を流す子もいれば、歓喜を分かち合う仲間達の姿のコントラストが非常に繊細で、これがリレーの醍醐味でもあります。

全レースが終了し、閉会式。マスコット達は小学校低学年・高学年の各混合チームの優勝チームへ勝利プレゼンターとして参加し、今シーズンの試合に招待をお伝えしました!
素晴らしい天気で幕を閉じた第46回リレーカーニバル。仲間達との絆も深まり、笑顔で会場を後にしていた皆さんの素顔は素晴らしかったです。参加者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!

そして、続いては麻生区にある川崎フロンターレグラウンドでは、“社会を明るくする運動麻生区推進委員会”主催の「フロンターレと築く明るい麻生区少年サッカー教室」が開催されました。
参加してくれたのは、麻生区内の12小学校から小学1,2年生60名。事前申込に200名以上の応募があり、倍率3倍以上!というほどの人気でした。当日は強い日差しで気温が33度と季節外れの暑さに見舞われましたが、開会式では子ども達はしっかりと話を聞いていました。

その後、3班に分かれてフロンターレの普及育成コーチ達とのサッカー教室では、パス練習やドリブル練習、そしてミニゲームを行いました。サッカー経験者の子から初めてボールに触る子までレベルは様々でしたが、不思議なものでボールに触れると皆笑顔になります!
脇で見守るお父さんお母さんの前で、元気いっぱいに駆け回っていました。

サッカーを思いっきり楽しんだ後は、普段見ることが出来ないクラブハウス見学ツアー。広いロッカールームやスーパー銭湯顔負けの清潔なお風呂場、ズラリと並んだスパイクルーム、最新機器がズラリと並んだトレーニング室など、普段は絶対に見られないクラブハウス内を見ることが出来た子ども達は「スゴイ!」と連呼して大興奮でした!
そんな非日常空間を充分満喫した後はグラウンドに戻っての閉会式。統括した松本コーチからサッカー教室の講評をもらった後は、お待ちかねの選手とのふれあいタイムです!
今日来てくれたのは、アキこと家長昭博選手と、ジェフことタビナス・ジェファーソン選手!!
少しの時間でしたが、記念撮影やサイン、握手会で交流することができました。憧れのプロサッカー選手を前に緊張して握手を忘れる子、「ありがとうございました!」と大きな声でお礼できた子など様々でした。

丁寧なサインと一人一人に「ありがとう」と声をかけていたのが印象的だったアキは「子ども達が元気いっぱいだったのが印象的でした。交流できて嬉しかったです」。
「今はいっぱいサッカーして、たくさん楽しんでもらいたいです。また会えるのを楽しみにしています」とはジェフ。二人も子ども達からパワーをもらって、リーグ終盤に向けてまた活躍してくれることでしょう。

最後に運営のお手伝いをしていただいた麻生区保護司の皆様、麻生区役所の皆様、ありがとうございました!

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