KAWASAKI FRONTALE OFFICIAL WEBSITE 2014 2014新体制発表会見 2014.1.11 Sat.

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川崎フロンターレ 2014新体制発表会見 2014.1.11 Sat.

写真:大堀 優(オフィシャル)高嶋佳代

2014新体制発表会見 2014.1.11 Satし2014新体制発表会見 2014.1.11 Sat

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新年あけましておめでとうございます。こんなに温かく迎えていただき本当にありがとうございます。興奮しました。ありがとうございます。今日は多くのサポーターにお集まりいただきましたこと、後援会会長として改めて心から感謝を申し上げたいと思います。今回の会見も昨晩からリハーサル等準備をしていただき、今日も朝からスタッフの人たちが盛り上げるために準備をしていただき、関係者の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。

今回は8回目の新体制発表会見でありますけれども、このスポーツのまち、そして音楽のまちというものを両方味わえる川崎独特の素晴らしい会見です。昨年ですね、後援会会長に就任させていただいて、年末の定例会見で市長が今年一番嬉しかったことは何ですかと聞かれて、自分が市長になったことを除いて一番嬉しかったのはフロンターレのACL出場権獲得ですという話をいたしました。

本当にフロンターレが市民、サポーター、そしてクラブ、これが心をひとつにして、今年も絶対に優勝が狙えると思っています。昨年はACL決定、それからヤマザキナビスコカップはベスト4、天皇杯もベスト8と、かなり照準も定まってきたと思いますから、風間監督のもと新しいチームメイトを迎え、ぜひ今年は優勝を目指していただきたい。

今年は川崎市政始まって90周年という年であります。さっき皆さんに歌っていただいた川崎市民の歌は60周年のときに作られた曲ですけれども、今年はフロンターレの優勝で90週年を迎えられるように、みんなで心をひとつにして応援してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げてご挨拶とさせていただきます。

昨シーズン得点王に輝いた大久保選手に、その功績をたたえて川崎市スポーツ特別賞を送りたいと思います。ぜひ大久保選手には2シーズン連続で得点王になってもらいたい。活躍を期待しています。

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みなさんこんにちは。川崎フロンターレの武田でございます。サンバのリズムに圧倒されて、あけましておめでとうございますと言おうと思ったんですが、そういう雰囲気ではない夏の雰囲気だったので、こんにちは、にしました。
今日もこのようにたくさんの皆さんにお集まりいただき大変ありがとうございます。皆さんの今年にかける気持ち、我々に対する期待の大きさをひしひしと感じているところであります。無言のつぶてが来てますね。どうなんだ今年はとか、いつまでもその位置にいちゃいけないぞとか、早く獲ったらどうだといった無言のプレッシャーを感じておりますので、皆さんの想いは風間監督にそのまますっと伝わると思います。昨シーズン、皆さんには私たちがどんな状況にあっても、大きな、熱い声援を送っていただいて、私たちを励まし、支え続けていただきました。本当にありがとうございます。私たちはそれを心の大きな糧にして、がんばってくることができました。

また、今日この会を催すにあたりまして素晴らしい会場を提供してくださいました、ミューザ川崎シンフォニーホールの関係者の皆様。先ほどから素晴らしい演奏を聞かせてくださっている東京交響楽団の皆様にも心から感謝を申し上げたいと思います。

それから福田市長。大久保選手にスポーツ特別賞をいただけるということでございまして、クラブを代表をして心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

ここからは座らせてご挨拶をさせていただきたいと思います。

さて昨年を振り返りますと、皆さんご存知のように序盤戦は勝ち星に恵まれず一時は最下位に陥るなど、非常に苦しい戦いでございました。5月を過ぎてから徐々に勝てるようになって、終盤戦の追い上げ、最終戦は大逆転で3位に入ることができました。これは選手たちがブレずに質の高いサッカーをずっと追求してきたということ。もうひとつはチーム全員が勝利を信じて、一丸となってがんばってきたことの結果だと思います。それから忘れてはならないのが、サポーターの皆様の声援です。この励ましがあるからこそ選手たちはがんばれましたし、最後まで諦めないでいこうという気持ちの原動力になったと思います。本当にありがとうございます。改めて御礼を申し上げたいと思います。

一昨年が8位。昨年が3位ということで、だんだん成績が上向いてきたわけでございますが、これは風間監督が目指すフロンターレサッカーというものが浸透してきた結果、証であろうと思います。今シーズンはここまで築きあげてきました風間サッカーをベースに、ここにいます新加入選手を加えてやっていきますけれども、チームとしての厚みを増して、なおかつ正確な質の高いサッカーというものに、より一層磨きがかかるのではないかなと思います。

またもうひとつですね、私たちは、ここのところケガに泣かされているんですけれども、コンディションを作ったり、ケガをしない体づくりをするということを担ってもらうトレーニングコーチ、川崎コーチ、川崎というのは名前ですよ、川崎コーチをお呼びしております。今日はこちらには来ておりませんけれども、そういう意味でも昨シーズンよりチーム力を増して戦っていく所存です。

チームは20日に集合して21日から恒例の宮崎県綾町でのキャンプに入ります。心技体をしっかりと鍛えて、フロンターレらしい攻撃的な、質の高いサッカーを極めてもらいたいと思っています。昨年は3位以内、ACLに出るということを目標に戦ってきまして、いろいろありましたけれども最後にしっかりと目標をクリアすることができました。

今シーズンは国内に3タイトルあって、アジアで1タイトルあります。この4タイトルのうちの少なくとも1つのタイトルを獲ろうというのが今年の目標です。冒頭に申し上げた皆さんのつぶてを受けて、その結果としての目標でございます。あまり欲張らないでいきましょう。まず一歩ずついきたい。そんな風に思います。クラブ全員が一丸となって、タイトルを獲るために精進し、邁進していきたいと思います。

次に今シーズンのキャッチフレーズについて申し上げます。私たちのものという意味の英語、「OURS」をキャッチフレーズにしました。勝利というのは選手だけでつかみとるのは非常に難しいことだと思います。昨シーズンもそうだったように、選手スタッフはもちろんですけれども、サポーター、スポンサー、それからボランティアさん。こういった多くの人が一体となって心をひとつにして戦うことによって、つかみ取れるんじゃないかという気がしています。そうやってつかみ取った勝利というのはみんなに喜びであるとか、感動だとか、興奮をもたらすのではないかと思います。そういった高揚感ですね、多くの人が高揚感を持って積極的に社会に関わっていくことによって、この川崎が明るく活力のある街になっていくのではないかなと思っております。

みんなの力で喜びをつかみ取って、活気のある川崎をみんなでわかちあいたい。「OURS」はそういった思いを込めたキャッチフレーズです。今年はこれで戦ってまいりますので、ぜひよろしくお願いいたします。

次に等々力競技場のことですけれども、皆さんもご存知のとおり着々と工事が進んでおります。2015年の2月には完成する予定ですので、今年の秋ごろにはメインスタンドの席種や席数など、そういったものをお知らせすることができると思います。ただ今年一杯は仮設スタンドでの運営となります。皆さんにはいろいろとご不便をおかけすると思いますが、どうかご協力をよろしくお願いしたいと思います。

それとですね、これは厳しい話なんですが、今年の4月から消費税が上がります。我々も4月以降につきましては、3%の消費税を上げさせていただきたいと思っております。大変心苦しいのですが、ぜひご了承をいただきたいと思います。

ただし、チケットについて言いますと、1年間のシーズンチケットや前売りについては、3月にご購入いただいた分は従来の消費税なんですね。これはちゃんと国が決めたことでございます。大変ありがたいことなんですよ。

で、お願いなんですね。ここにいる皆さんはもうご購入なさっているとは思いますが、シーズンチケットにつきましては遅くとも3月中にお求めいただきますように、3月になりますと開幕になってしまいますので2月の中旬までにはぜひお買い求めいただければとお願いしたいと思います。

次に日程でございます。ACLについては予選リーグの日程は決まりました。皆様のご存知の通りです。開幕第一戦は2月26日の水曜日。ホームで行います。ただ場所については等々力でやるつもりなんですが、アジアサッカー連盟の承認をまだ受けていないので、今のところは未定です。承認が取れ次第、皆様にご通知したいと思います。

ACLの日程によってホームでやるのかアウェイなのか、火曜なのか水曜なのか、そういった日程によって国内のリーグ戦のスケジュールが少し変わります。例えば金曜のナイターになるとか、従来土曜日だった試合が日曜日になるとか、そういったことがあります。

例えばリーグ開幕戦は普通は3月1日の土曜日なんですが、フロンターレはその前の2月26日の水曜日に試合が入るので、今のところ3月2日の日曜日で調整しております。

それからJリーグの日程については今月末に発表するんですが、ACLの決勝トーナメントの日程がまだ決まっていないところがあるので、1月末の発表は4月一杯までのものになると思います。2月7日になりましたら8月末までの残りの日程を発表する予定でございますので、どうかご了解をいただきたいと思います。

それから昨年、私たちはベトナムに遠征しました。これはベトナムに遠征して試合をするだけではなく、私たちが得意としているイベントを向こうに持って行ったんですね。これは何かといいますと、夏祭りを持って行きました。盆踊りを含めていろんな屋台を持って行くといったもので、それが大成功で現地の方に非常に喜んでいただきました。スポンサーでいらっしゃいますけれどもべカメックス東急さんも大喜びで、今年もぜひ来てくれとお話を受けましたので、今年については5月24日に試合をするということで調整している最中でございます。

それから日程の最後になりますけれども、いつも恒例になっている私が開幕戦のヒントを出すということなんですが、もうすでに出ているんですね。新聞に出ちゃいました。誰かどこかのクラブの人が喋っちゃった人がいるんですな。私の1年の中でのひとつの楽しみを奪った人がおるわけです。本当に残念です。でも実は、もしヒントを出すのであれば内山田洋とクールファイブかなと思ったのですが、もう皆さんおわかりでしょうし、歌も歌えませんから、ぜひよろしくお願いいたします。

結びになりますけれども、昨年の川崎の10大ニュースには、やっと8位ということで選んでいただきました。今年はタイトル獲得ということで話題をさらいます。当然10大ニュースのトップを獲ることができると思いますので、そのようなつもりで今年は戦っていきます。皆さんもどうぞ熱い声援をお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。

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皆さんこんにちは、ただいま紹介がありました庄子でございます。

本日は新体制発表会見に多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうございます。先ほど社長からも出ましたけれども、私この場に立って今シーズンの皆さんの期待というものをすごく感じています。我々はこの期待をしっかり受け止めて、一つひとつ大切に戦って1試合でも多く皆さんに楽しんでいただけるような試合を行っていきたいと思います。

昨年を少し振り返ってみたいと思いますが、結果は社長の話にもありました通り、リーグ戦は3位、ナビスコはベスト4。天皇杯はベスト8と、最低目標でありましたACL出場権の確保はできましたが、全部の大会であと一歩足りなかったなと。非常に悔いの残る悔しいシーズンでありました。年末から年始にかけて選手と契約交渉などを行っておりますが、選手の方も誰1人として満足おりませんで、今年はやってくれるという風に思います。

昨年、苦しい思いをしました。開幕から6試合勝てなかった辛い我慢の時期もありました。これをバネにして、今年は一段とたくましいフロンターレを皆さんにお見せできたらと思っております。

ここからは強化と育成についてお話させていただきます。

最初に強化についてお話させていただきます。今年はチーム編成にあたり最大のテーマは、ケガ人を少なくするということ。ここを念頭に置いて取り組みました。昨年はシーズンを通してつねに4名以上、多いときは9名ケガでチームを離れる状況があり、ひどいときは紅白戦もできない状況もありました。戦力が揃わず思うようなメンバーが組めないという状況が多々あり、最終的にはそういったことが成績に大きく影響したと考えます。

このケガへの対応を重点に置きながら、今回は選手とスタッフの補強に取り組みました。

まず選手ですが、各ポジションの層を厚くしてチーム全体のレベルアップを目指して補強を行いました。後ほど紹介があると思いますので詳しくは述べませんが、後ろの6名が新戦力として加入します。6名とも以前からマークしていた選手で、昨年までのレギュラーと遜色ない能力の持ち主だと私どもは確信しております。

移籍選手では栃木からパウリーニョ選手、横浜FCから武岡選手、大宮から金久保選手、そして大分から森島選手と、素晴らしい補強ができたと思っております。また新卒選手では筑波大学より谷口選手、阪南大学から可児選手を獲得いたしました。谷口選手は熊本の大津高校時代から注目しておりました。可児選手は皆さんご存知のとおり、フロンターレのユース出身ということで、この2人は4年間、クラブがずっとフォローしてきた選手だと思っております。ですから1年目から活躍が期待できるような新人であります。計6名、補強することができました。

補強は以上ですが、これに湘南から安藤選手が戻りましたので、今シーズンは合計28名の選手で戦ってまいります。ケガへの対応につきましては、今年は保有人数よりも能力を重視した編成を行ったつもりです。大きな戦力ダウンがない、安定した戦力が見込める補強ができたんじゃないかなと思っております。

次にスタッフについて述べたいと思います。最初に述べましたように怪我人を減らすことが大きな課題であります。またケガからの早い復帰も重要だと思います。日頃からのコンディション作りや体のケア、これは強固にしていきたいということで、新しくトレーニングコーチとして川崎コーチを招聘しました。川崎コーチは名古屋グランパスで13年間トレーナーの活動をしており経験も豊富で、個別ではオフ期間に代表選手の手助けなどをしておりまして、選手からの人望も厚い方です。必ずやチームの大きな力になってくれると思っております。

ただ、怪我人を減らすというのはチーム全体で考えなければいけない問題だと思っておりますので、選手を含めてみんなで少しでも改善できるよう取り組んで参りたいと考えています。

その他にコーチとして新しく若手育成、また若手の教育、対戦チームの分析担当として、これまでアカデミーでジュニアユースを担当しておりました森一哉、彼をコーチとして新しく招聘いたします。以上がスタッフの方です。

今年は風間監督が3年目を迎えます。攻撃的なサッカースタイルも確立してきておりますので、先ほどの2名に、望月、鬼木、菊池、久野の各コーチも継続いたしますので、より強力な体制で臨めると思います。このサッカーにより磨きをかけて戦っていけると思っております。ぜひ皆さんも期待していただきたいと思います。

続きまして、育成についてお話いたします。昨年、U-18がプリンスリーグ2部で優勝しました。またJユースカップにおきましてはクラブ初のベスト4ということで、3位に入賞しました。個人におきましてもU-17ワールドカップ代表に三好康児選手が選出されるなど、その他にも有望な選手が育ってきております。

三好選手以下の世代というのは、2020年の東京オリンピックの世代でもあります。フロンターレからオリンピック選手が1人でも2人でも選出されることを目指して、これまでどおりトップとの連携を密にしながら若手の育成を継続していきたいと考えております。

最後に。今年こそ、社長からもありましたけれども、何年今年こそと言ってきて続いているんですが、本当に今年こそタイトルを獲得して、皆様と一緒に喜びを分かち合えるような形にしたいと思っております。引き続き皆様のご支援とご声援をお願い申し上げます。

本日は本当にありがとうございました。

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皆さん、新年あけましておめでとうございます。

新年早々、ひとつホッとしたことがあります。サンバに乗ってここに入ってこられるか非常に心配でしたが、なんとなく入ってこれました。思ったよりも簡単な作業でした。一番はじめの仕事で緊張しましたが、非常にいい年が迎えられそうな気がします。

昨シーズン、今2人からいろいろと説明していただきましたが、本当に心強い、そして我々と同じようにいいサッカーを目指して声援を送っていただきまして、本当にありがとうございます。皆さんと一緒に等々力で選手が躍動するところ。そして素晴らしいプレーを見せてくれるところ。僕自身も自身もベンチから何試合か感動しました。

ですけれども、まだまだ、このチームそして選手、今日ここに新しく来た選手を含めて、まだまだ伸びると思います。逆に言うと昨シーズンはまだまだ足りない部分がありました。もちろん、体のこともあります。ですけれども、我々が求めている質というのはもっと上です。もっともっと思ったようにボールを動かせれば、もっともっと思ったように自分たちの意志が通じれば、そうすればもっともっと多くの勝ち点、そしてもっともっと皆さんと喜びあえたはずです。

そこを今シーズンは、これだけのメンバーを、ここにいる2人を中心に揃えてもらいました。その質をとことん求めて、厳しいシーズンになると思います。そして厳しい注文を選手たちに出していくつもりです。そして私自身も厳しくやっていきたいと思います。とにかく順調に選手たちは伸びてきて、チームもはっきりと見えてきたと思います。みなさんにもカラーが見せられるくらいになったと思います。

そしてもうひとつ、みんなと願いを叶えたいと思います。それがタイトルです。これは昨シーズンは言えませんでした。なぜかと言えば、そこまではっきり見えたものがなかったからです。でも今年は、皆さんも見たと思います。そして僕自身も選手たちも、本当にしっかり見えています。彼らは必ずやってくれるはずだと思います。

そしてここにいる皆さんと、来年本当の意味でおめでとうという言葉を言い合えるよう、全力でがんばっていきますので、このまま我々に今以上の声援をよろしくお願いします。今年1年、よろしくお願いします。

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MF26

Kani,Masataka

可児壮隆

1991年4月18日生まれ/神奈川県横浜市出身
阪南大学(大阪府)

皆さん、こんにちは。阪南大学から来ました可児壮隆です。

中学高校と、6年間お世話になったチームに再び戻ってくる事ができて大変嬉しく思っています。中学高校のときからずっとフロンターレでプロになりたいという憧れがあって、等々力のピッチに立てることを1日でも早く叶えられるようがんばっていきます。
また、サポーターのみなさんと共にチームの勝利、タイトルの獲得に向けてがんばっていきます。応援よろしくお願いします。

そしてもうひとつ、みんなと願いを叶えたいと思います。それがタイトルです。これは昨シーズンは言えませんでした。なぜかと言えば、そこまではっきり見えたものがなかったからです。でも今年は、皆さんも見たと思います。そして僕自身も選手たちも、本当にしっかり見えています。彼らは必ずやってくれるはずだと思います。

そしてここにいる皆さんと、来年本当の意味でおめでとうという言葉を言い合えるよう、全力でがんばっていきますので、このまま我々に今以上の声援をよろしくお願いします。今年1年、よろしくお願いします。

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MF15

Taniguchi,Shogo

谷口彰悟

1991年7月15日生/熊本県熊本市出身
筑波大学(茨城県)

皆さん、こんにちは。筑波大学から来ました谷口彰悟です。

まずは、今シーズンよりフロンターレの一員として皆さんと一緒に戦えることを本当に嬉しく思っています。昨シーズン、等々力で加入内定と特別指定の紹介をしていただいて、皆さんの前で手を振らせていただいたんですが、その時に谷口コールを聞いて、自分も早く等々力のピッチでプレーしたいという思いがとても強くなりました。

今シーズン、少しでも早く試合に出て、フロンターレの勝利とタイトル獲得のために貢献できるように自分自身、精一杯がんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

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MF18

Kanakubo,Jun

金久保 順

1987年7月26日生まれ/茨城県猿島群境町出身
大宮アルディージャ

皆さん、こんにちは。大宮アルディージャから期限付き移籍でフロンターレに加入することになった金久保順です。

僕はフロンターレに本当に魅力を感じています。Jリーグで一番魅力があるのはフロンターレだと思っています。

この中で、それを証明するためにもタイトルを獲ることが一番手っ取り早いと思うので、タイトルを獲るためのひとつのピースとして、チームに貢献できるよう、がんばりたいと思います。応援よろしくお願いします。

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FW9

Morishima,Yasuhito

森島康仁

1987年9月18日生まれ/兵庫県神戸市出身
大分トリニータ

皆さん、こんにちは。大分トリニータから来ました、デカモリシです。

こんなビッグクラブに来れるとは、本当にすごく感動してます。
金久保も言ったように一番魅力があると思います。

タイトル、絶対獲りましょう、みんなで。僕もがんばります。以上です!

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DF17

Takeoka,Yuto

武岡優斗

1986年6月24日生まれ/京都府京都市出身
横浜FC

皆さん、こんにちは。横浜FCから完全移籍で加入した武岡優斗です。

とても魅力のあるフロンターレの一員になれたことを、すごくうれしく思っています。がんばります。僕自身、常に今までもチャレンジしてきたので、今年はフロンターレのタイトルを獲るためにチャレンジしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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MF34

“PAULINHO” Paulo Roberto Gonzaga

パウリーニョ

1989年1月26日生まれ/ブラジル、サンタカタリーナ州出身
栃木SC

皆さん、こんにちは。はじめまして、栃木から来たパウリーニョです。皆さん、日本語で心から、の、言葉、皆さんに話したいけど、まだ難しいです。すんません。いまからポルトガル語で話します。

はじめまして、栃木から移籍してきたパウリーニョです。

今とても幸せな気持ちでいっぱいです。自分はJ2で3年間プレーしてきましたが、J1で戦う準備はできたと思っています。これから先、クラブのためにしっかり力になりたいと思いますし、また社長が先ほど言われたように、最低でもひとつのタイトルを獲りたいと思っています。

そしてまた今日集まっていただいたサポーターの皆さんにも感謝していますし、自分も今シーズン必ずタイトルを獲れるという自信を持っています。

皆さん、安心して見ていただけると思いますが、今日のサンバよりも必ず素晴らしいサッカーを見せられると思います。
皆さん、一緒に戦いましょう。

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2014シーズン 川崎フロンターレ 選手・スタッフ

背番号 ポジ
ション
選手名
1 GK 杉山力裕
2 DF 實藤友紀
3 DF 田中裕介
4 DF 井川祐輔
5 DF ジェシ
6 MF 山本真希
7 DF 中澤聡太
8 DF 小宮山尊信
9 FW 森島康仁
10 FW レナト
11 FW 小林悠
12 ─ ※サポーター(ふろん太)
13 FW 大久保 嘉人
14 MF 中村憲剛
15 MF 谷口彰悟
背番号 ポジ
ション
選手名
16 MF 大島僚太
17 DF 武岡優斗
18 MF 金久保 順
19 MF 森谷 賢太郎
20 DF 稲本潤一
21 GK 西部洋平
22 DF 福森晃斗
23 DF 登里享平
24 GK 安藤 駿介
25 DF 山越 享太郎
26 MF 可児 壮隆
27 FW 安 柄俊
30 GK 新井章太
34 MF パウリーニョ
     
担当 スタッフ名
監督風間 八宏
コーチ望月 達也
コーチ 鬼木 達
コーチ久野 智明
コーチ森 一哉
GKコーチ 菊池 新吉
トレーニングコーチ川崎 英正
ドクター岩噌 弘志
ドクター後藤 秀隆
アスレチックトレーナー境 宏雄
アスレチックトレーナー千葉 千里
担当 スタッフ名
トレーナー 池田 善憲
トレーナー 伊東 孝晴
ホペイロ 伊藤 浩之
スカウト 向島 建
スカウト 西澤 淳二
通訳 中山 和也
主務 清水 泰博
副務 十時 剛
マスコット ふろん太
マスコット ワルンタ

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