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1/ 1 (月) 1 2007

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代表取締役社長 武田信平 ご挨拶

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2日頃より川崎フロンターレをご支援、ご声援頂きまして誠に有り難うございます。

さて、2006年シーズンは、J1に復帰して2年目のシーズンであり、フロンターレ創立10周年の年でもありました。シーズン当初、ベスト4を目標に掲げて戦ってきましたが、2005年シーズンの戦い方に更に磨きを掛け、ナビスコ杯3位、J1リーグ2位という好成績を収めることができました。合わせて、2007年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得することもできました。リーグ戦という長い戦いの中で獲得したこの成績は決してフロックで成し得るものではなく、実力がしっかりと根付いてきた証であると自信を持って皆様に申し上げたいと思います。そして、この成績は自分達だけで達成したものではなく、多くのサポーター、ファン、スポンサー、ボランティアの皆様の後押しによって成し得たものであり、心から感謝を申し上げる次第です。

入場者数につきましては、リーグ戦の平均入場者数が14,340人、ナビスコ杯が10,459人と咋シーズンに比べ大きく増加しました。また、試合放映につきましても、NHK総合、NHK-BSという二大局にも取り上げられ、放映回数が増えております。フロンターレのスピード溢れる攻撃的な試合運びを楽しみ、選手達のひた向きな姿に感動して頂けたのではないかと大変嬉しく思っております。また、試合放映だけではなくサッカー番組や新聞、雑誌においてもフロンターレが頻繁に取り上げられ、露出機会とその量は昨年に比べ大幅に増加しました。

日本代表には、我那覇和樹選手と中村憲剛選手が新たに代表に選出され、アジア杯予選では大いに活躍をしました。また、U-23オリンピック代表候補として谷口博之選手が選出され、アジア大会にて活躍をしました。Jリーグアウォーズにおいては、我那覇、中村、ジュニーニョ、谷口の4選手が優秀選手賞を受賞し、更に中村選手と谷口選手はベストイレブンに選出されるという栄誉を得ました。彼らの活躍によって、フロンターレは元より川崎の名を日本中に知らしめることができ、川崎のイメージアップに大いに貢献できたであろうと誇りに思っております。

私達は、下降線をたどる子どもたちの体力・運動能力の向上や高齢者の健康の増進など、地域の皆様の健康作りを目的としてスポーツの普及活動に力を入れております。小学校の体育授業へのセカンドティーチャーの派遣や幼稚園から中学校までの巡回サッカー教室は確実に定着し、延べ2万人を超える生徒を指導しております。フロンターレが主催するサッカースクールでは、1千人を超える生徒を指導しております。ウォーキング教室や健康体操教室、女性のためのエアロビクス・シェイプアップ教室も開始しました。フットサルについても、フロンターレが運営するフットサル施設「フロンタウンさぎぬま」を2006年4月にオープンすることができました。このフットサル施設は、単にフットサルをするだけではない、人と人とのふれ合いや快適さを求めた施設であり、利用者の皆さまから大変な好評を博しております。フロンタウンを、多くの人が楽しく交流できるスポーツコミュニティとしてますます成長させていきたいと思っております。

川崎フロンターレは、プロサッカー事業やスポーツの普及・振興活動を通じて、地域社会への貢献を目指しております。これまでも一歩ずつ地道に進めてきましたが、2007年シーズンも、クラブ一丸となってJ1のトップとアジアの代表を目指して戦い、合わせてスポーツの普及活動にも精一杯取り組んで参ります。このような活動によって、元気で活力のある、そして健康で明るい街作りに貢献していく所存ですので、サポーター、ファン、スポンサー、ボランティアの皆様による一層のご支援、ご声援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

2007年1月1日

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