July 5th, 2026
A Summer of New Kickoff
Starting Soon...
Starting Soon...
2026年7月5日(日) 14:00~17:30
会場:洗⾜学園⾳楽⼤学
溝の口キャンパス内「前田ホール」
Photos by Ohori Suguru (Official) / Tateno Toshiko

Ready for 2026/27!
July 5th, 2026
A Summer of New Kickoff
Starting Soon...
Starting Soon...
Live!
Live!
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Live!
Live!
Live!
Thanks for the performance!
by MARUKADO & Frontools
Backstage
Backstage
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Welcome to the New Season!
Visions for the New Season
株式会社川崎フロンターレ
代表取締役社長
皆さん、こんにちは。ただいま紹介に預かりました吉田です。今日は2026/27新体制発表会見に、こんなにも多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございます。
この前田ホールを使わせていただくのは2023年以来となります。素晴らしい会場をご提供いただきました。第1部では洗足学園音楽大学の生徒、MARUKADOの皆さんに素晴らしい演奏とパフォーマンスをご披露いただきました。洗足学園音楽大学様には、いつも感謝しておりますが、改めてここで感謝申し上げたいと思います。
昨年のACLE決勝、本当に悔しい思いをしました。その悔しさをバネに、またあの舞台に戻る、その切符を取るために半年間(百年構想リーグ)を頑張ってきましたが、残念ながら期待に応えることができず、本当に心苦しく思っております。
このあと強化本部から説明があると思いますが、現在ワールドカップ開催期間中、そして移籍ウィンドウの関係で、これからまだ動きはあると思います。今シーズンの優勝に向けて、選手、コーチングスタッフを含めて大変いい強化ができております。その最中ですが、皆さんにぜひご期待いただければと思っております。
事業の観点から申し上げますと、昨年度はクラブ史上初となる年間総入場者数の41万超えを達成し、百年構想リーグを含めたすべてのホームゲームで2万人以上のお客様に来ていただきました。これはひとえに、厳しい戦いを繰り広げていたのにも関わらず、毎試合スタジアムに足を運んでいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
先ほど、クラブの30年の歴史を振り返る映像をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。VTRにもありましたが、川崎フロンターレが歩んだ30年は決して平坦な道ではありませんでした。
クラブ創設以来、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、パートナーの皆様からの温かいご支援と、選手たちのひたむきな努力、そしてクラブを支え続けた多くの人々の思いが歴史を紡いできています。とくに地域密着と選手育成。この基盤を30年間、愚直に大切に育んできたことが川崎フロンターレの強さの源となっています。
来たる2026/27シーズンはクラブ創設30周年の記念すべき年となります。これまで支えてくださった、すべての皆様へ感謝の気持ちを込めて、OB戦をはじめ様々な記念行事、イベントが控えております。こちらもこのあと発表させていただきます。
そして今シーズンの目玉の1つ。U-21 Jリーグにも参戦いたします。これは若い選手たちが年間を通して試合に出場できる機会を創出し、クラブのさらなるレベルアップに貢献する大会でもあります。クラブの未来を作る若い世代の選手たちの成長と活躍する姿を、ぜひ現場に足を運んでいただき応援いただければと思っております。
Jリーグのシーズン移行に伴う競技環境、社会の環境、地域環境、様々な我々クラブを取り巻く環境が大きな変革の時期になっています。U等々力の改修工事、球技専用スタジアムに変わっていく工事も本格稼働します。このような変化の時代を乗り越え、川崎に根差し、世界に誇れるクラブとして進んでいくために、私たちは30年間の歴史で培われてきた川崎フロンターレらしさとはなにか。これを改めて言語化し、クラブ理念の再構築を行いましたので、本日ここで紹介したいと思います。
クラブ理念と聞くと少し難しく思われるかもしれませんが、学校であれば校訓、会社で言うと社訓のようなものです。たとえば企業で言うと富士通では「Fujitsu Way」という理念を大事にされていますし、サッカークラブで言うとプレミアリーグのリヴァプールFCには「The Red Way」という理念を持っています。
私たちはどんなクラブを目指すのか。どんなことを大切にするのかを明文化し、川崎フロンターレに関わるすべての人たちと一緒に共有したい考え方であり、進むべき道を示す地図であります。選手、スタッフ、応援してくださる皆さんと一体となって同じ目標に向かって、最高のクラブを築き上げるために、この理念を皆さんと共有したいと思います。

新しい理念体系「Blue Way 044」です。
044はご存じの通り川崎の市外局番です。ブルーは川崎フロンターレのクラブカラーを表しています。川崎の街を青く染め、未来へ進むための共通の道しるべであります。
「Blue Way 044」は大きく4つの要素で構成されています。
まずは私たちが何のために存在するのかを示す存在意義「Our Purpose」です。この存在意義こそがフロンターレというクラブの深くゆるぎない根っこの部分です。
それは「FOOTBALL TOGETHER スポーツの力で人を、この街をもっと笑顔に」です。これまでの地域密着活動で築き上げてきた笑顔の創出を大切に、人と人のつながりを深め、その輪を広げ続けていくことが私たちの存在意義となります。
2つ目が目指すべき姿「Our Vision」です。これは存在意義のうえに真っすぐ伸びる幹のようなものです。私たちがどんな方向を目指し、どのように成長していきたいのかを示すものです。
それは地域に愛され、アジアを制覇し、世界に挑み続けるクラブです。ここには勝って愛されるのではなく、愛されて勝つという私たちの精神が込められています。
またサッカースタイルは、魅了する攻撃的なフットボールを目指します。青覇の青は青く染まった地域の川崎の皆さんと共にアジアの頂点を目指す強い意志と、その達成を通じて地域にさらなる喜びと誇りをもたらしたい気持ちを込めています。
次は枝葉となる部分であり大切にする価値観「Our Value」です。
「Mind-1」。どんなときも心を1つに。喜びも悔しさもクラブに関わる全員で心を1つにする一体感の象徴です。
「Challenge」、常識にとらわれず挑戦する。既存の枠にとらわれず、つねに新しい可能性を追求する精神です。
「Revolution」。決して満足せず、日々進化し続ける強い意志です。
「Entertainment」。フロンターレらしい遊び心と創造性で、常に人々に驚きと感動を与える存在であり続けたいと思っています。これらの価値観を大切にしてこそ、私たちは迷うことなくフロンターレらしい行動をとることができると信じています。
4つ目の要素は土壌。「Sustainability」です。次の世代へ価値をつなぎ、クラブが未来永劫、成長し続けるために、この豊かな土壌を守り、どう育んでいくのか。
その具体的な行動として3つの柱を定めています。
1つ目の柱は「People 人の可能性をひらく」です。我々クラブは、選手、スタッフ、応援をしてくださるファン、サポーター、地域の皆さん、パートナーの皆さん、すべて人と人とのつながりで存在しています。
具体的には、選手には育成からトップチームまで、そして選手を引退したあとも含めた一貫したキャリアサポートを行っていきます。スタッフは評価精度、教育制度を整備し、多様な働き方への対応をし、1人ひとりの成長を促し、個性が生きる強い組織を育んでまいります。
さらに強くなった組織をもって、スポーツがもつ力を最大限に生かし、感動や興奮を通じて人の心揺さぶり、活力や挑戦する勇気を与えられるようなクラブになりたいと思っています。社会にポジティブな影響を与え、多くの人々の心を動かすことができる組織にしてまいります。
2つ目の柱は「Community 地域と共に生きる」です。性別、年齢、国籍、ハンデの有無にかかわらず、誰もが安心して楽しむことができるイベントや環境を構築し、フロンターレを通じて地域とつながり、共に喜びを分かち合える社会を目指します。とくに未来を担う子どもたちの育成は、我々にとっても最も大切にしている役割の1つだと思っています。サッカー教室、算数ドリルをはじめとした教育プログラムの提供、地域や教育機関との提携を通じて、子どもたちが様々なことに挑戦できる機会を創出し、彼らの成長を支えていきます。これは私たちが地域社会に根差すクラブとして、次の世代へ価値をつないでいくための、かけがえのない投資と考えております。
最後に「Planet」。サッカー界にも大きく深刻な影響を与え始めています。Jリーグでは雷雨による試合中止になることも増えてきています。記録的な酷暑は、選手のパフォーマンスの低下や選手の健康にも大きく影響しています。そのため、私たちは再生可能エネルギーの活用、資源循環、生物多様性の保全といった取り組みをファン、サポーターの皆様、そしてパートナーの皆様と一緒に進めてまいります。
たとえば、ご来場いただく皆様にはごみの分別、紙コップの回収にご協力いただいています。引き続きお願いしたいと思っております。皆さん1人ひとりのこういった小さな協力が、地域と地球の未来を守るための大きな一歩になっていきます。

この「Blue Way 044」を川崎フロンターレに関わるすべての方々と共有したい道標として、未来に進んでまいります。
いよいよ来月から開幕する2026/27シーズンです。私たちはシーズン移行して、初代チャンピオンになることを目指して戦ってまいります。この挑戦を「FOOTBALL TOGETHER」の精神で皆さんと共に戦っていければと思っております。今シーズンも川崎フロンターレへの熱いご声援を何卒宜しくお願い致します。本日は誠にありがとうございます。
川崎フロンターレ 強化本部長
皆さんこんにちは。強化本部長の竹内です。
毎年であれば私が10分間話し続けていますが、皆さんにしっかり伝えたいと思い、今日は資料を作ってまいりました。一生懸命、資料は作りましたが持ち時間は変わりませんので、しっかりお話をさせていただければと思います。
日頃から温かく力強いサポートをしていただき本当にありがとうございます。これからチーム方針と新体制について、少しお話をさせていただきます。
まず特別シーズンの振り返りと今季に向けてというところで、守備の安定化と攻撃のリズムのお話をさせていただきます。
昨シーズンは守備の不安定さがあり、全体の攻守のバランスを崩す結果になってしまいました。1年間という長丁場のリーグ戦を制するためにも、守備の安定化は絶対に立て直していかなければいけないと思っています。
もう1つはフロンターレメンタリティーの発展。ここはチームの世代交代が進むなか、技術へのこだわり、タイトルを獲る強い姿勢、フロンターレの文化を、いまのメンバー、チームで発展させていきたいと思っています。
3つ目は質と強度を上げるトレーニングです。私は日々のトレーニングが何より重要だと思っています。普段から高いレベルで選手を鍛え上げられるようなトレーニング。そして同時にケガをさせない、しない体づくりも重要と思っています。
そしてクラブが目指すもの。これは当然タイトルの奪取とACLE出場権の獲得は絶対に成し遂げなければいけないと思っています。サッカーの部分では相手陣に押し込んで質の高い連続攻撃をやって続けたい。そのために、どう前進していくか。連続した攻撃から最後に仕留める技術が重要になると思っています。守備は個人個人の切り替えの意識、チームで連動する。最後はチームで奪いきる、奪回する、走りきる。細かいところにこだわってやっていく必要があると思っています。
またトップチームの指導体制の一部を変更しました。長谷部サッカーの進化と体現化を図るために、長谷部監督と中村憲剛ヘッドコーチという体制をとりました。ケンゴ(中村憲剛コーチ)も特別シーズンからチームに入り、監督の思考を理解して進めてきていると思います。監督と共に彼の良さを出してチームに貢献してくれることを期待しています。
そしてU-21Jリーグも始まります。若手の成長とチームの総合力アップがタイトルを獲るのに重要だと私は思っています。そこで昨シーズンまでヘッドコーチを務めていた長橋(長橋康弘コーチ)がU-21の監督となります。彼の育成力、指導力をふんだんに発揮して頑張ってもらいたいです。
テクニカル、コンディション、フィジカル部門の体制強化も同時に図りたいと思います。浦和からテックS&Cコーチ(ヴォイチェフ イグナティウク ストレングス&コンディショニングコーチ)に来てもらいました。彼は最強のモチベーターとして厳しく、優しく選手と向き合ってもらいたいと思っています。
また特別シーズンからハイパフォーマンスプロジェクトというものを立ち上げました。簡単に言うと、とにかくみんな1つになって頑張っていこうという組織です。1人ひとり優秀な人材がフロンターレにはそろっています。そういった個人が、勝つために何が必要か議論をできる場でもあります。勝つためであれば、ときには喧嘩をしてもいいでしょう。チーム一丸になって勝つ確率を少しでも上げるために議論していく組織がハイパフォーマンスプロジェクトです。
たとえば監督が掲げるサッカーを数値化してKPIとして表して、強化部や現場の監督とコーチと議論するだとか、ケガをさせないためにどうしたらいいかをS&Cコーチ、メディカル含めて、みんなでしっかりやっていく。小さい輪をどんどん大きくしていき、最終的にはクラブの文化、クラブのマインドとして育てていきたいと考えています。
強化部の若手が非常にモチベーション高く、ファシリテーターとしてやってくれると思いますので非常に期待しています。

2026/27シーズンのチーム編成です。
守備面の強化、攻撃陣の補強、若手の育成の3点があります。昨今のサッカーは非常に強度が高く、5人交代制となりディフェンス陣のケガが多くなっています。ケガのリスクが高まるなかで層の厚さが優勝を狙うために重要だと思っています。そこを頭に入れながら編成を進めています。
次に攻撃陣です。エリソンが千葉に移籍しましたが、新しいアタッカーの補強は進めなければいけません。そのうえでタイプの異なるアタッカーを揃えることで攻撃パターンを増やしたいと思っています。また各世代で有望な選手の育成、獲得を継続していきたいと思っています。
若手から中堅、ベテランを編成させて競わせて戦力化していくのが重要ですし、それがクラブの生命線としてやっていきたいと思っております。
次にU-21Jリーグの説明をしたいと思います。簡単に言えば飛び級、ストレッチをかけてどんどん若手を育てたい思いがあります。11チームが参加をしますが、同じ課題を抱えています。上手くいかないんじゃないか、お金がかかりすぎるのではと考えるチームも多かったですが、我々にとってはこれが(育成が)生命線、愚直に若い選手を育てていかないとクラブは持続発展できないだろうという思いから参加を決めています。
基本的にはトップチーム35名程度でやっていきます。中にはトップチームとU-21と分かれて活動すると考える人もいらっしゃると思いますが、基本的に全員が週末まで一緒に練習して試合日は分かれる形になります。トップチームの若手が中心になりますが、当然アカデミーの有望な選手を引き上げますし、そのU-18の選手が抜けたところにU-15の選手をプレミアリーグ(リーグ戦)に起用するなど、成長スピードを早くしてトップチームに絡ませたい思いもあります。
トップチーム、U-21、アカデミー。それぞれの場で戦いますので非常に難しいことも我々は理解しています。アカデミーと連携をして共有をして、この選手はどう育てていくのか、どういう育成戦略を立てていくのか。このリーグ(U-21Jリーグ)をベースに考えていきたいと思っています。ぜひ成功させる意味でも皆さんの応援をお願いします。
続きまして皆さんが楽しみにしている新加入選手の紹介です。
ディフェンシブラインにはホマーノ、そして髙橋がセンターバックとして加わってくれました
ホマーのは、速い、高い、強い。ジェジエウを彷彿させるようなプレーヤーだと思っていただければと思います。そして髙橋は近代のセンターバックに求められるビルドアップ能力、スピードを兼ね備えていて非常にレベルの高い選手です。
そしてアタッキングラインとしては。カイケ ケイロス選手です。
彼はスピードがあり、センターフォワードもできるしサイドのアタッカーもできる。何より今年20歳なので伸びしろも含めて、ポテンシャルの高さと才能に溢れた選手だと思っています。
そして本間凜選手。彼は点を取る能力に長けた選手で、どんなパターンでも取れる選手です。本格的なストライカーに成長していってもらえればと思っています。
またシーズン移行に伴ってヨーロッパの移籍ウィンドウと重ねることになりました。これはいい面も悪い面もありますが、我々はまだ移籍交渉中の選手が数名います。これからいい報告をできるように編成していきます。一方でワールドカップ期間中ということで動きが少ないですが、我々はリスク管理をしながら最適な編成にできるようにやっていきますので、皆さんもご理解していただきたいなと思います。
最後になりますが、我々はここ数年、8位が続いています。もうこれ以上は8位をとりたくない。優勝、ACLEを目指さなければいけないチームだと思っていますし、選手h一人ひとりもそう思っています。
監督は強い決意で勝負を挑んでくれると思いますので、クラブ全員で支えて戦っていきたいと思います。1つになることが大事ですし、サッカーファミリーとして応援していただけるサポーターの皆様、スポンサーの皆様とも1つになれれば、とてつもない力になると思いますし、ボールがゴールの内側に入るか外側に当たるのかは、皆さんのプラスαのパワーがゴールの内側にボールを入れてくれると思っています。
色々と至らない点もあるとは思いますが、地に足をつけて戦っていきたいと思いますので、熱い声援のほどよろしくお願いします。私の報告は以上になります。
川崎フロンターレ 監督
日頃よりチームを支えていただきまして、本当にありがとうございます。
我々は、いまここに座っている4名の強力な選手、そしてスタッフが加わり、さらに一体感をもって戦えるチームを作って優勝を目指してまいります。
アジアの舞台に戻るべく、これまで以上に覚悟をもって、選手がピッチで躍動することを約束し、皆さんに引き続き熱い応援をお願いして、1年間のシーズンを通して戦ってまいりたいと思っております。
今シーズンも熱い応援、よろしくお願い致します。
*紹介順
2005年1月15日生まれ 大阪府門真市出身
関西大学から加入内定 ※2027年卒業予定(現・大学4年生)
2004年8月3日生まれ 千葉県千葉市出身
国士舘大学から加入内定 ※2027年卒業予定(現・大学3年生)
皆さんこんにちは。髙橋がいい挨拶をしたので、やりづらいですが自分なりに挨拶させていただきます。
ご紹介に預かりました国士舘大学の本間凜です。
川崎フロンターレというチームでプロキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。自分の持ち味であるゴールへの嗅覚、クロスからのヘディングシュート、ワンタッチゴール、前線からの守備を皆さんにぜひ見てもらえればなと思います。
今シーズンの目標は二桁ゴールを取ることです。難しいのは分かっていますが、川崎フロンターレのエースになるために、ここへ来ました。プロ1年目は多くの選手が慣れるのに大変だと思いますが、スタメンをとるために精一杯頑張りたいと思います。
川崎フロンターレにタイトルをもってこられるように、等々力の舞台で泥臭く精一杯戦っていきたいと思っています。
自分のユニフォームを買って応援してくれると嬉しいです。必ず一緒に優勝しましょう。ありがとうございます。
2006年6月19日生まれ ブラジル リオデジャネイロ州出身
こんにちは。カイキです。はじめまして。(日本語で)
こうしてフロンターレの一員になれたこと、すごく幸せに思っています。今シーズンはフロンターレにとっても重要で大切なシーズンになると思っています。だからこそ自分たちは必ず結果を掴んで、素晴らしいシーズンにしたいと思っています。
正直、文化は真逆だと感じていますが、日本の文化を学びながら、日本語を勉強しながら、チームメイト、クラブスタッフと共に日本語で会話できるようにしていいきたいと思っています。
この素晴らしいクラブ、サポーターの皆さんに出会えたこと、今日来ていただいたサポーターの皆さん、また来日した際、空港に来ていただいたサポーターの方々、快く受け入れていただいてありがとうございます。
誰に聞いてもフロンターレのことは、いいことばかり話を聞きます。自分が感じているのはファンタスティックなクラブということ。そんな素晴らしい皆さんのためにも自分は成長していきながら、みんなと一緒に戦っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。(日本語で)
2000年11月26日生まれ ブラジル ミナスジェライス州出身
はじめまして。ペドロ ホマーノです。(日本語で)
川崎フロンターレの一員になれて嬉しいです。皆さんに等々力に会えるのを楽しみにしています。ありがとうございます。よろしくお願いします。(日本語で)
2008年11月22日生まれ 神奈川県横浜市出身
川崎フロンターレU-18から昇格
こんにちは。川崎フロンターレU-18から昇格しました藤田明日翔です。
自分の特徴はスピードを生かした守備対応や、ボールの持ち運び。サポーターの皆さんには見てほしいと思います。
いま自分がここに立てているのは家族や友達、コーチの方々のおかげです。とても感謝しています。
1日でも早くチームの勝利に貢献するので、本間凜選手や髙橋選手より自分のユニフォームを買って一緒に戦ってください。よろしくお願いします。
2008年12月9日生まれ 神奈川県川崎市出身
川崎フロンターレU-18から昇格
こんにちは。川崎フロンターレU-18から昇格しました小川尋斗です。小さいころから夢であった、このクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。
いま自分が、ここに立てているのは家族、友人、これまで関わってきたすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。その方々への恩返しをするために、川崎フロンターレの看板選手、日本を代表する選手になれるように、これから日々頑張っていきます。
先ほど、アスト(藤田明日翔)が言ったように、前に挨拶した3人よりも僕のユニフォームを買ってください。よろしく頼みます。マジでお願いします。自分のユニフォームを着て、みんなで戦って、最後に最高の景色を見ましょう。よろしくお願いします。
ストレングス&コンディショニングコーチ
1986年1月3日生まれ ポーランド出身
前職:浦和レッズ フィジカルコーチ
こんにちは。ヴォイチェフ イグナティウクです。「テック」と呼んでください。
ストレングス&コンディショニングコーチとして川崎フロンターレに加入することができ、とても嬉しいです。スタジアムで会えることを楽しみにしています。ありがとう(日本語で)。
素晴らしい文化があり、素晴らしい人々がいる日本に残ることができ本当に嬉しいです。スタジアムでチーム一丸となって戦えることを楽しみにしています。そして何よりも、皆さんの声援が絶対に必要になります。
頑張って!(日本語で)
Talk Session!
Talk Session!
Talk Session!
Talk Session!
Talk Session!
Love Kawasaki!
川崎フロンターレ後援会 会長
皆さんこんにちは。後援会会長を務めさせていただいております、福田紀彦です。よろしくお願い致します。
今年はご案内どおり、クラブ創設30周年という大きな夢を迎えました。改めて、この30年を振り返ると、本当に多くの皆さんにクラブ、チームを支えて育てていただいたのだと感じます。この30年間の歩みに心から感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
実は30年の括りで今年は姉妹都市、友好都市にも30周年の都市が二つあります。1つは沖縄県の那覇市、もう1つは韓国の富川市です。実は昨日、富川市へ川崎市とどんな取り組みをしているかというフォーラムをやったのですが、市民のほんの一部ですがフロンターレのユニフォームを着ているんですよ。驚いてむちゃくちゃ嬉しかったです。要は川崎と言えばフロンターレと確実になっているのだと身をもって感じました。ACLEの話題にも触れてくださって、確実にフロンターレの存在が高まっています。30年ってすごいなと改めて思って、心が熱くなったことを報告したいと思いました。
またこの30年の原点回帰の新ユニフォームになったのも嬉しいことですし、そんななかで私たちのバンディエラ中村憲剛さんがヘッドコーチになり、新加入選手と一緒にどんなフロンターレらしいプレーを見せてくれるのか本当にワクワクしています。そして今シーズンも皆さんと心を合わせて素晴らしいプレーに期待したいと思っています。
一転、市長っぽい話をしますと今年度からすでに等々力の工事が始まっています。ご不便をおかけすることがあるので、ご理解ご協力いただきたいと思います。今シーズンは対象になりませんが、2027/28シーズンのホームゲームはどこで開催するのか、という問題も発生します。先週、吉田社長とも話をして選手の負担やサポーターの皆さんの一体感を絶対に崩さない形でクラブと一緒にしっかり調整していきたいと思います。
そして、その我慢の先に私たち待望の3万5000人規模の球技専用スタジアムが2029年度完成に向けて、いよいよ始まっていきます。なにより臨場感のある、そして熱狂と一体感を醸し出すスタジアムをしっかり作っていきたいと思います。
フロンターレのファン、サポーターの皆さんのみならず川崎市民にとって、等々力のスタジアムが誇りだ、等々力緑地全体がわが街の宝だと思えるような取り組みを全力で頑張っていきたいと思います。
この間、ご不便をおかけしますがご理解をいただきたいと思っております。
30周年。これまでの取り組みに感謝と、これから始まる未来に向かって、また心を1つにして頑張ってまいりましょう。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
Backstage
Backstage
Backstage
30th Anniversary Project
30th Collaboration!
30th Collaboration!
*2026年7月5日発表時点の内容
New Powers!
New Powers!
New Powers!
New Powers!
New Season, New Powers!
皆さんこんにちは。ただいまご紹介に預かりました関西大学の髙橋哲也です。
本日は、このように皆さんにご挨拶をできる時間を作っていただき、大変うれしく思います。
僕のプレーの特徴は守備のスピード、高さ、サッカーIQを生かして相手の攻撃の芽を摘むディフェンス。そして攻撃の部分では他のセンターバックにはない唯一無二のボールキャリー、パスワーク、相手の矢印を折るプレーが得意です。ぜひ注目してください。
川崎フロンターレという素晴らしいクラブに加入できることを大変うれしく思います。1日でも早く等々力のピッチに立ち、皆さんと一緒に勝利とタイトルを獲得できるように頑張ります。
ぜひ僕のユニフォームを着て応援してください。
以上で挨拶の言葉とさせていただきます。