ゲーム記録・速報
対戦内容
- Jリーグディビジョン 1
- 2008シーズン
- 第15節
- vs.横浜F・マリノス
日時:2008年07月06日(日)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

| 2008 Jリーグディビジョン 1 第15節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 17,993人 | 曇、弱風 | 26.5℃ | 77% | 全面良芝、乾燥 | 90分 |
| コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判員 | 記録員 |
| 大野 辰巳 | 西村 雄一 | 相樂 亨 | 中原 美智雄 | 高山 啓義 | 大高 常勝 |
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 4勝1分3敗/11得点11失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 桑原 隆 |
| 20 > 23 | 勝点 | 18 > 18 |
我那覇 和樹 10分 |
得点者 |
42分 山瀬 功治 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 7 | 田中 隼磨 |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 松田 直樹 | |
| 0 | 0 | 0 | 13 | 小宮山 尊信 | ||||||
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 18 | 清水 範久 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 河合 竜二 | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 兵藤 慎剛 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | 2 | 10 | 山瀬 功治 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| 我那覇 和樹 | 9 | 2 | 0 | 2 | FW | 2 | 2 | 0 | 15 | 大島 秀夫 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 4 | 5 | 1 | 0 | 1 | 9 | ロニー | |
| GK/吉原 慎也 | 21 | SUB | 31 | GK/飯倉 大樹 | ||||||
| DF/薗田 淳 | 33 | 30 | MF/小椋 祥平 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 29 | MF/長谷川 アーリアジャスール | |||||||
| MF/木村 祐志 | 30 | 1 | 1 | 20 | MF/水沼 宏太 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 16 | MF/山瀬 幸宏 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 8 | MF/ロペス | |||||
| FW/鄭 大世 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/坂田 大輔 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 29 ↑ 10 〜 シュート 相手GK こぼれ球 9 右足S |
9 | 我那覇 和樹 | 10 | 42 | 山瀬 功治 | 10 | 中央 直接FK 10 右足S |
|
左 CK 24 ↑ 中央 相手GK 18 ヘディング 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 89 | |||||
| [得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート | ||||||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 我那覇 和樹 | → | 16 鄭 大世 | 68 | 54 | 11 坂田 大輔 | ← | 9 ロニー | |
| 29 谷口 博之 | → | 24 大橋 正博 | 68 | 63 | 20 水沼 宏太 | ← | 18 清水 範久 | |
| 8 山岸 智 | → | 7 黒津 勝 | 74 | ← |
|
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。 |
|
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- 警告理由
- C1=反スポーツ的行為 C2=ラフプレイ C3=異議 C4=繰り返しの違反 C5=遅延行為 C6=距離不足 C7=無許可入 C8=無許可去
- 退場理由
- S1=著しく不正なプレイ S2=乱暴行為 S3=つば吐き S4=得点機会阻止(手) S5=得点機会阻止(他) S6=侮辱 CS=警告2回
2008 Jリーグディビジョン 1 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | 会 場 | キックオフ | 入場者数 | 結果 |
| 2008年 7月5日(土) |
札幌 vs 清水 | 札幌厚別 | 14:03 | 10,282人 | 2 - 2 |
| V東京 vs 千葉 | 味スタ | 18:00 | 10,069人 | 3 - 0 | |
| 浦和 vs F東京 | 埼玉 | 19:04 | 49,218人 | 2 - 0 | |
| 新潟 vs 名古屋 | 東北電ス | 19:03 | 37,529人 | 2 - 1 | |
| 磐田 vs 鹿島 | エコパ | 19:03 | 18,479人 | 1 - 2 | |
| 神戸 vs 大宮 | ホムスタ | 19:03 | 9,172人 | 1 - 0 | |
| 2008年 7月6日(日) |
柏 vs G大阪 | 柏 | 19:04 | 10,726人 | 1 - 0 |
| 京都 vs 大分 | 西京極 | 19:04 | 12,533人 | 1 - 1 |
リーグ第15節は横浜FMとの神奈川ダービー。連敗をストップするため、そして上位争いに食らいついていくためにも絶対に落とせないホームゲームだ。内容よりも勝点3という結果が欲しいところ。湿度が高く、蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
スターティングメンバーは、今節からジュニーニュが復帰。我那覇と2トップを組む。2列目に中村と谷口、中盤底に菊地。右ワイドに村上、左に山岸、伊藤-横山-井川の最終ライン、GK川島。最初にしかけたのはフロンターレ。1分、ジュニーニョからボールを受けた我那覇が右にはたき、村上が左足でアーリークロス。このボールを我那覇がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。5分には、ジュニーニョが自陣からドリブルをしかけ、DFを引きつけて左サイドへ展開。ボールを受けた山岸のクロスがゴール前で混戦となり、こぼれ球に詰めた村上がシュートを狙うが、うまくミートせず。さらに8分、村上からパスを受けたジュニーニョが右サイドからクロスボール。ファーサイドに山岸が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。序盤から球際の激しいディフェンスから攻撃をかけるフロンターレ。すると10分、村上のスローインを谷口がライン際で粘って戻し、ボールを受けたジュニーニョが右サイドから左足でシュート。GKのはじいたボールに詰めた我那覇が押し込み、ひさびさに先制点を挙げる。(1-0) さらにフロンターレが攻撃をかける。12分、中村が中盤でボールをインターセプト。そのままドリブルをしかけて強烈なミドルシュートを放つが、これは惜しくもGKにセーブされる。15分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンター浴びる。しかし、ここは伊藤がゴール前に戻りカバー。
16分、フロンターレの攻撃。村上のサイドチェンジのボールを受けた山岸が左サイドからミドルシュートを放つが、これはDFにブロックされる。横浜FMも徐々にリズムをつかみ始める。19分、山瀬とロニーのコンビネーションプレーから、マイナスのボールに走り込んだ河合に強烈なミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れてことなきを得る。22分にはパスつながれ、山瀬に強烈なミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。その後はお互いに決定機はないものの、中盤での主導権争いが続く。30分、伊藤が自陣からするするとドリブルで上がるが、惜しくもラストパスはつながらず。39分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジを受けた山岸が走り込んだ谷口へ。谷口が左サイドからクロスを入れるが、これは惜しくもゴール前でクリアされる。すると42分、横浜FMにセットプレーから同点に追いつかれる。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。ここで山瀬に直接シュートをゴール右隅に決められてしまう。(1-1) フロンターレもすぐさま反撃。43分、セットプレーの流れから左サイドの山岸とのワンツーで中村が抜け出し、左足で狙うが、シュート性のボールは惜しくもDFにブロックされる。リスタートから幸先よく先制したフロンターレだが、徐々にマリノスも反撃。前半終了間際にセットプレーから同点に追いつかれる。前半はフロンターレ、後半は横浜FMの逆襲を受ける形。どちらに転ぶかわからない流れのまま、1-1で前半を折り返した。
川崎フロンターレ監督:高畠 勉
声をかけて、マークの受け渡しをはっきりと。サイドチェンジ、サイドへの展開、サイドを上手く使って。自信を持ってプレーしていこう。
横浜F・マリノス監督:桑原 隆
2トップはバイタルエリアであわてないでしっかり楔を受けて繋ぐこと。相手DFの裏をもっと意識して、狙っていこう。相手のカウンターに対して、すぐに飛び込まず、我慢して遅らせること。
ハーフタイムのロッカールーム。「きつくなったときこそ、みんなで声をかけて戦っていこう」と川島。「みんなで声をかけていこう!」と中村も声をかける。「こういう厳しいゲームをモノにしていくことが大事だ。みんなでひとつになって勝ちを取りにいくぞ!」と高畠監督も喝を入れる。後半立ち上がり45分、中盤で菊地がボール奪取。パスを受けたジュニーニョがドリブルをしかけてバイタルエリアまで運ぶが、ラストパスはつながらず。47分にも自陣でボールを奪って中村からジュニーニョへ。スルーパスに走り込んだ谷口が左サイドから折り返しを入れるが、これは惜しくもゴール前に合わず。52分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村からサイドチェンジを受けた山岸が左サイドから折り返し。このボールに中村が走り込み左足でミドルシュートを狙うが、これは枠をとらえきれず。ロングボールを使って裏のスペースを狙ってくる横浜FM。58分、山瀬にドリブルをしかけられ、左サイドから中央に切れ込みシュートを打たれるが、ここはGK川島がセーブ。ピンチをしのぐ。攻撃をかけたいフロンターレだが、中盤で横浜のディフェンスに捕まるシーンが目立つ。65分、横浜FMの攻撃。裏を取られて左サイドに流れた坂田から折り返し。このボールに山瀬が飛び込むが、ここは中村が戻りカバーリング。66分には山瀬のコーナーキックに大島がヘッドで合わせるが、シュートは左に外れてことなきを得る。68分、メンバー交代。我那覇に代えてテセ、谷口に代えて大橋を投入。69分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ、裏のスペースに抜けた山瀬にシュートを打たれるが、ここはGK川島ががっちりキャッチ。70分、フロンターレの攻撃。GK川島からのロングボールにテセが競り合い、こぼれ球を拾ったジュニーニョが左足で狙うが、シュートはGK正面。
71分、横浜FMのカウンター。中盤でボールを奪われ大島にシュートを打たれるが、ディフェンス陣がブロック。73分、足のつった山岸に代えて黒津がピッチへ。村上が左サイドバックに回り、4バックへとチェンジ。4-3-3の攻撃的な布陣で点を取りにかかる。その後は一進一退の攻防が続く。79分、横浜FMの攻撃。右サイドを崩され決定的な折り返しがゴール前に入るが、ここはゴール前で誰も触れず、ことなきを得る。80分、フロンターレの攻撃。GK川島のロングキックをテセが競り合い、こぼれ球をジュニーニョがダイレクトで狙うが、シュートはうまくミートできず。83分には中央の大橋からボールを受けたジュニーニョが右サイドからクロス。ファーサイドで黒津がヘッドで落とし、このボールにテセが飛び込むが、惜しくもシュートを打てず。87分にも速いリスタートから細かくパスをつなぎ、ジュニーニョが強引にシュートを狙うが、これはGK正面。迎えた88分、フロンターレのカウンターチャンスの場面でジュニーニョを倒した河合が2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。ロスタイム4分、フロンターレが怒濤の攻撃をしかける。中村のスルーパスを受けたジュニーニョが左サイドから決定的な折り返し。しかし、大橋と黒津が重なりうまくミートできず。さらにテセが競り合ったボールのこぼれ球を拾った大橋がシュートを放つが、ここもDFにブロックされてしまう。そして迎えたロスタイム3分すぎ、フロンターレの左サイドからのコーナーキックの場面。大橋のキックは飛び出したGKに触られるが、こぼれ球を横山がヘッド。ゴール前の大混戦でジュニーニョがしぶとくねじ込み、劇的な勝ち越しゴールを決める。(2-1)
横浜FMに試合を支配される時間帯も多かったが、粘りのディフェンスでしのいでロスタイムに勝ち越し。連敗をストップさせるとともに、勝点を23に伸ばした。団子状態のリーグ戦から振り落とされずに、上位追撃の体勢を整えたい。
横浜F・マリノス監督:
桑原 隆
磐田戦、ナビスコカップ準々決勝のG大阪戦となかなか点が取れなくて、みんな1点が欲しいというところだったのですが、最初に点を取られて、山瀬の良いFKが決まった。いい流れできたと思っていましたが、次の点が入らないというところで、ゲームはうちのやろうとしている試合運びはできていましたが、ここずっと3試合、ビルドアップから中盤についてはそこそこ満足できるゲームなんですが、最後のフィニッシュのところで、なかなか入らない。相手DFも体を張って入れさせないというところで、仕事としては一番難しいですが、そのあたりをもう一度、一週間空くので。本当にサポーターも多く来ていただいた中で、最後まで選手はあきらめずにサポーターのために戦ってくれた。どこかで流れを変えれば、また変わってくると思うので、下を向くことなく、これにめげずに、やろうとしているサッカーをもっともっとつめて、もう一度みんなで一週間立て直していきたいなと思います。
── 試合を振り返って
チームが勝つことが第一だし、勝利という結果が出たのは良かった。でも、個人的なパフォーマンスは全然ダメだった。全然納得がいっていない。今日のようなプレーをしていたら、上のレベルにはいけないと思う。気持ちの面でもダメだった。目標設定を高くしているので、その意識でやっているので、今日はダメだった。今日のプレーは代表のレベルではなかった。また選ばれるために、やらないと。もちろんチームが勝つのはいいんだが、それに見合ったパフォーマンスではなかった。もっとガツっと当たりにいかなきゃダメだし、空中戦でも負けないようにしないと。また一から出直し。次はG大阪戦なので自然と気合いが入る。
── 試合を振り返って
交代の時の指示は攻撃的なことだけで、守備に関しては言われてない。3トップで点を取ってこいと言われた。4-3-3の形は前の新潟でもやっていたし、特に違和感なくやれた。ただ、何もしてないので、もう少し絡みたかった。
── 試合を振り返って
みなさんのおかげ。チームメイトも助けてくれたし、サポーターもたくさん来てくれて後押しもあった。今日は勝てて良かった。ゴールについては、ジュニーニョのシュートの時にこぼれ球を狙っていた。あわせるだけだった。チームメイトと楽しくサッカーができている。今日はホームなので気合いが入っていた。でも、まだまだ精度を上げてチームの勝利に貢献したい。代表は目標にやっているが、今はチームのためにやっている。一つ一つの試合を大事にしている。
── 試合を振り返って
今日は大事な試合だったので、勝たないとダメだった。みんなの力が必要だったし、今日は90分頑張れた。試合前は75%くらいのコンディションと話していたが、今日の試合は勝ちたい気持ちが強く、モチベーションも高くプレーできた。一週間後のG大阪戦に向けて、まだまだフィジカルを上げていかないとダメ。ロスタイムで勝ち越し、しかも自分で決めたゴールでチームが勝てたので、すごく嬉しい。気持ちが高揚している。ゴール後にメインスタンドに向かったのは、息子たちが来ていたから。試合前に考えていて、メイン側に行った。1点目はガナがいいポジションにいて、しっかり決めてくれた。家族が来ているし、トレーニングからいいモチベーションでサッカーに取り組めている。今日の試合も家族とサポーターのおかげで、最後まで諦めずに頑張ることができた。でも、今日のゲームはもう終わった。気持ちを切り替えて一週間またトレーニングを積んで、アウェイのG大阪戦でもいいプレーをして、勝って川崎に帰ってきたい。
── 試合を振り返って
マリノスのDVDを見てうまいなと思っていた。スピードのある選手もいるし、そんなチームに勝てて良かった。2点目のアシストは直接シュートを狙ったが、結果オーライ。上がったら仕事をしなければと思っていた。流れのなかでのディフェンスはできたと言われたが、失点は自分のファールがきっかけ。まだまだやらなきゃいけないことがある。自分でもダメなところを分析しながら、もっとレベルアップしていきたい。たくさんのサポーターに応援してもらって連敗を止めることができた。次のガンバ戦も頑張りたい。
── 試合を振り返って
ひさびさに先制することができて、立ち上がりからいこうという狙いはできた。でも、点を取った後に引いてしまって、受け身になってしまったかなと。リードした状況を生かして、自分たちのペースで試合を進めていかないと。ただ、しっかり我慢して、苦しいゲームをものにできたのは大きい。サイドでフリーの状態になることが多かったので、ボールを取った後にサイドへ展開すればいい形で攻撃することができていた。しっかり体を張ってディフェンスはできたが、失点はフリーキックから。あのエリアでファールをしないことが大事。そこは今後の課題。
── 試合を振り返って
疲れた。ピッチがかなり暑かった。90分やりたかった。3連敗していて、勝ちたいというのはあった。マリノスが相手だったが、どこが相手でも気持ちは同じ。前に出て行くスタイルのサッカーはやりやすい。攻撃はまずまずだったが、守備のときに下がりすぎてしまった。前半はある程度やれたが、後半代わってしまったので、最後まで出られるように頑張ります。

対戦内容
- J1リーグ
- 2008シーズン
- 第16節
- vs.ガンバ大阪
日時:2008年07月12日(土)19:00キックオフ 会場:万博記念競技場
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現在の試合状況:
試合終了
更新:08/07/15 09:52
前節終了時の累積警告
1枚 2/伊藤 宏樹
1枚 8/山岸 智
2枚 10/ジュニーニョ
3枚 13/寺田 周平
2枚 14/中村 憲剛
1枚 15/原田 拓
3枚 16/鄭 大世
2枚 17/菊地 光将
1枚 19/森 勇介
2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
なし

















![前半[0分>45分]](../../page_parts/head_mini_time_045.gif)
![後半[45分>90分]](../../page_parts/head_mini_time_090.gif)


























[総評]
リーグ戦3連敗という中で迎えた神奈川ダービーでした。ホーム等々力で迎えるにあたって、厳しいゲームになるということで、チーム一丸となって、フロンターレらしい展開をして、しっかりと勝点3を勝ち取ろうということで送り出しました。試合は立ち上がり先制したのですが、その後マリノスに押しこまれた場面が続きましたが、しっかりと集中してしのいでくれました。そのまま1-0で折り返せれば良かったんですが、課題であるセットプレーから失点してしまいました。後半、ぶれることなくしっかりと立ち上がりから全員守備、全員攻撃でしっかりと苦しい試合展開の中でしっかりと勝点3を勝ち取ろうと送り出しました。後半は一進一退の攻防が続いて、どちらが勝ってもおかしくないゲーム内容でしたが、最後まであきらめることなく得点を狙いにいって、しっかりと勝点3を勝ち取ってくれた選手たちに感謝したいと思います。そしてそれを後押ししてくれたサポーターに感謝したいと思います。以上です。
[質疑応答]
── 一進一退の攻防が続いて、どちらが勝ってもおかしくないゲームとおっしゃいましたが、それは本心からでしょうか?
やっぱり、正直なところ選手の力は信じていますが、前半のシチュエーションを考えても、ボールは支配されていても、しっかりとディフェンスはできていたかなという印象でしたが、ああいうセットプレーからまた失点してしまった。やっぱりゲームの流れはすぐに変わってしまうので、得点が欲しくて前がかりになったところで、カウンターですね。マリノスさんは力ありますし、カウンターから得点する力がありますから、そこのところは非常に危惧していました。失点せずにこっちが先に得点できるように祈っていました。
── 最後の3トップ、4バックの効果についてはどうだったのかと、山岸選手の交代について
山岸については、足が攣ったので交代させました。3トップについては4-3-3というのは、点を取りにいく際のオプションということで、中断期間に代表選手がいない中で、4バックのトレーニングはしました。点を取るオプションということで、3トップの形というのは中断前のリーグ戦からやっていました。試合でもこなしていましたし、トレーニングもしっかりできていました。オプションとしては満足しています。