川崎フロンターレでは、2022年より「かわさきこども食堂ネットワーク」と連携した支援を本格的に行っています。現在では多くの企業や団体の皆さまからご協力をいただき、地域のこども食堂に笑顔あふれる時間を届けています。
その中で、今年もオフィシャルパートナーである「とんかつ和幸」様より、ホームゲームでも大人気の「謹製ひれ勝つサンド」をご提供いただいております。
今回は、実際のこども食堂にお届けした際の様子をご紹介します。
まず、訪問させていただいたのは、川崎区にある「ヤマネ子食堂」さん。
昨年の夏頃からこの場所での活動をスタートし、現在は川崎区内を中心に、10名ほどのスタッフとボランティアの皆さんが週1回程度運営されています。
フロンターレのスタッフが到着すると、子どもたちが元気いっぱいに迎えてくれました!
毎回平均30人、多い時には50人近くが訪れる大盛況ぶりです。
子どもたちだけでなく、ご高齢の方や外国にルーツを持つ方など、多世代・多国籍な人々が交流するあたたかい居場所になっています。
食事の時間には、食欲をそそる手作りカレーと一緒に、とんかつ和幸様の「ひれ勝つサンド」が登場!
子ども食堂のスタッフの方からも、「物価高が続く中でメニューの工夫に苦労しているので、ひれ勝つサンドのご提供は本当に助かっています」と、大変嬉しい声をいただきました。
次に、中原区にある「めさみーる+」さんでの様子をご紹介します。
こちらは2012年から食と農を通じての地域コミュニティづくりを実践し、就労継続支援B型事業所としても事業をしている、コミュニティカフェです。
当日は和やかな雰囲気の中で、子ども食堂が開催されており、お手伝いの小学生スタッフも頑張っていました!
とんかつ和幸様の「ひれ勝つサンド」はとても人気が高く、子ども達はあふれる笑顔で手にしていました。
提供されるカレーは冷めないように、オフィシャルパートナーであるサーモスさんから提供された、シャトルシェフが大活躍していました。
地域によってこども食堂の運営形態は様々ですが、とんかつ和幸様をはじめとするパートナー企業の皆さまからのご支援は、どこの食堂でも大好評です。
川崎フロンターレは、これからも「かわさきこども食堂ネットワーク」と連携し、地域に寄り添った支援の輪を広げてまいります。








