本日は、応援番組のご案内です!
まずは、スキフロMCの阿井莉沙さんから!

今回のスキフロは6月6日にホームで行われたサンフレッチェ広島戦の模様と選手インタビュー、オフ・ザ・ピッチを中心にお届けしていきます!
あっという間に駆け抜けた特別シーズンでした。次のシーズンに向けてチームを熱く後押しして新しい景色と喜びをたくさん分かち合えるように、私たちサポーターもリフレッシュして新たなシーズンに臨んでいきましょう!
特別シーズンを終えた選手の皆さんにお話を伺いました。やはりお話からは悔しさが感じられましたが、次のシーズンに向けて強い思いを持たれている姿がとても印象的でした。選手の皆さんもしっかりとパワーチャージして新シーズンを迎えてほしいです(^^)
そして、オフ・ザ・ピッチでは、神橋良汰選手にお話を伺いました! 趣味の写真撮影のお話でとっても盛り上がりました! 今後スキフロでも何か企画できたらいいな〜! なんてお話しも☆
オフシーズンも番組は変わらず放送を続けます! フロンターレ不足解消の為にもぜひご覧ください! お楽しみに☆彡
※番組詳細はこちらからチェック!!
「SukiSuki Frontale」MC阿井莉沙
続いては、ファンフロMC新保里歩さんから!

フロンターレサポーターの皆さん、こんにちは。
新保里歩です!!
早速ですが、今週のファンフロはこちらをお届けします♪
・6月6日(土)明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 サンフレッチェ広島戦
・「川崎市制記念試合」イベントの模様
・「ホーム最終戦セレモニー」の模様
・明治安田J1百年構想リーグ 総括インタビュー
・FROニュース
2月からスタートした百年構想リーグも、6月6日(土)に行われたホーム最終戦をもって、ついに幕を閉じました!!
この日は「川崎市制記念試合」として開催された、年に1度の特別な一戦でもありました♪
試合前には、私もサポーターの皆さんとお話ししながら各ブースを回り、充実した時間を過ごすことができました!!
(小学生の頃を思い出しながら、ブースでどじょうに触れるという貴重な体験もできました!! 笑)
そして迎えた試合は...!!
第1戦の悔しさを晴らすべく臨んだ一戦でしたが、最後の最後まで選手の皆さんは足を止めることなく戦い抜いてくれたものの、悔しい結果となりました。
最終順位は8位。目標としていたタイトル、そして「アジア青覇」への切符には届かず、悔しさの残るシーズンとなりました。
それでも今シーズンを通して、1試合1試合に強い気持ちで戦い抜いてくれた選手の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、若手選手の皆さんの存在感が増していく場面も多く、これからのフロンターレがますます楽しみになるシーズンでもありました!!
試合後に行われたセレモニーでは、長谷部監督がサポーターの皆さんへの感謝と、結果を残せなかった悔しさ、その両方を率直に語っていたのが印象的でした。
言葉の節々からは来シーズンへの強い覚悟も感じられ、長谷部監督と共に「タイトルをとりたい」と強く感じました。
思い描いていたシーズンではなかったかもしれません。それでも「また新しいシーズンを、選手・スタッフ・サポーターの皆さんと一緒に駆け抜けていきたい」そんな気持ちになったセレモニーでした。
改めて、今シーズンも共に戦ってくださった選手・スタッフ・サポーターの皆さま、本当にありがとうございました!!
そんなホーム最終戦の模様に加え、伊藤選手と山原選手によるシーズン総括インタビュー、FROニュースもお届けします!!
ぜひ最後までご覧ください。
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「Fan! Fun! FRONTALE」MC新保里歩
続いては、「LOVE LOVE フロンターレ」パーソナリティの小森すみ恵さんから!

フロンターレサポーターの皆さん、こんにちは!
かわさきFM「#ラブフロ」パーソナリティ&スタジアムMCの小森すみ恵です。
フロンターレに関わる皆さん、百年構想リーグおつかれさまでした!
目指していたものに届かず、みんなが悔しい表情での最終戦セレモニーとなり、フロンターレの選手もサポーターもやっぱり笑顔が似合う、次のシーズンはもっとみんなで喜びの笑顔溢れるシーズンになってほしいと改めて思いました。
選手監督コーチスタッフの皆さんが心身ともにじっくり休めて、リフレッシュすることができますように!サポーターの皆さんは、オールスターやSHISHAMOライブ、サッカーW杯などを楽しみつつ、また元気に8月等々力でお会いしましょうね!
先週の#ラブフロでは、5月22日にお誕生日を迎えた、イ クンヒョン選手と、5月29日にお誕生日を迎えた林駿佑選手のインタビューをお届けしました!
クンヒョン選手の20歳の目標は、「サッカー面では、自分の行動に責任を持って、やれる準備は全部やってサッカーにのぞみたい。先日試合で新人研修をして、試合にはたくさんのボランティアの皆さんが関わってくれていることを知った。このグラウンドに立てることのありがたみを肌で感じた。自分自身がそういう方たちにもピッチで感謝を返したいと思った。プライベート面では、仲良しの先輩、アサヒさんやソウタさん野田さんなどと旅行にいきたい!最近はサウナ行ったりカンジャンケジャン食べに行った。雪が好きなので札幌に行ってみたいですね!」と話してくれました!まだ今は雪は見られないですが、オフ期間旅行も楽しんで2026/27シーズンの活躍を期待しましょう!
林選手は、U-19北中米遠征のメンバーに選ばれ、「本当になかなかない経験ができるいい機会なので、いろんなことを吸収して帰ってきたい。19歳のサッカー面での目標は、もっと成長しなければいけないと感じたシーズンだった。成長して、多くの試合に出る選手になること。プライベート面では、一人旅をしたり、家族を旅行に連れて行ってあげたい」と家族思いの一面も見えた林選手でした。ここからサッカー面では、W杯を実際に現地で見て様々なもの吸収し、成長した姿を見せてもらいましょう!
前回の#ラブフロのメッセージテーマは「百年構想リーグの感想&来シーズンに向けての期待は?」でした。
「100年構想リーグ、ベテラン勢の活躍をもっと見たかったです!新シーズンはベテランと若手のバランスの取れた攻撃で勝ち進むフロンターレがみたいです。いっぱいバンザイ三唱しましょう!」
「年間スケジュールを欧州と合わせられたので、シーズン途中のお別れがなくなると思うと嬉しいです!来季は特にawayを中心に、家族旅行も兼ねてたくさん行きたいです!一番気になってるのは長崎!」
「雪の開幕戦、初めてウイニングハイタッチに当選して、両隣がWヒロト!谷口選手から「何やるの?」と声をかけられ、ドキドキしながら答えたハイタッチの思い出です。選手の皆さん、ゆっくり休んでOFFを楽しんで、26/27シーズンは、もう8位コレクターではなく、優勝して、みんなでバンザイしましょう!旭選手のプレーを沢山見たい!」
「来年は今シーズンの終盤に垣間見えた「THIS IS 川崎!!」という矜持を感じるプレーを常に魅せてほしいです。優勝には色々なものが必要ですが、勝ちも負けもある中でやはりこのチームは攻撃なくして成立しないと思うので、どんな局面でも自信を持って引かない気持ちを観たいです」
「けが人が多いシーズンだったなぁ。来シーズンはU-21リーグもあります。 選手にとっても私にとっても忙しくなるシーズンになりそうです いい思い出がいっぱいできますように 野田アシスト、神田ゴール見たいです!」
「昨日セレモニーで久しぶりに見かける選手も多く、それだけで1チーム作れるなと思っていました。来シーズンはトップもU21も始まるので、とにかくチームの底上げ、誰が出ても勝てるチームになってくれる事を期待です!」
「百年構想リーグは、あっという間でした! 次のリーグ戦は、8月から。 暑い中での開催からスタートするので、選手、スタッフ、現地サポの皆様の熱中症が心配。怪我の選手が、一日も早くピッチに戻れるといいなぁ!」
「試合中の脇阪選手の姿に勇気と感動を何度も何度も貰いました。結果は思い描いていたものと少し違いますが、これも次シーズンのタイトルを取るための栄養素と考えれば勇気百倍!私も、2ヶ月間充電してサポーター力上げていきます。世界に羽ばたけフロンターレ!」
ケガをした選手の復帰を待ち望む声、若手選手の活躍を期待する声、もうサポーター皆さんも来シーズンの向かって動き出していますね!メッセージの素敵な言葉があったように、私たちも8月の新シーズンまでに「サポーター力」あげていきましょう!
さあ!シーズンはオフに入りましたが、このオフ期間もフロンターレ不足にならないように、月曜夜(再放送火曜日朝)の#ラブフロで引き続きお耳にかかります!オフ期間も様々な企画を用意していますので聴いてくださるとうれしいです!
来週の放送もよろしくお願いいたします!
X(旧Twitter)(@lovefro79に「#ラブフロ」をつけてポストしていただいての参加も大歓迎です!
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「LOVE LOVE フロンターレ」パーソナリティ 小森すみ恵
最後に「奥田明日美のハッピーフロンターレ!」リポーターの奥田明日美さんから!

フロサポの皆さん、こんにちは!!
今週は、6月9日〜10日に行われた「選手会主催 陸前高田サッカー教室&選手訪問」に同行してきました。
今回の訪問は、一昨年に続いての開催。私自身は初めての訪問だったのですが、改めて陸前高田がこの15年間で積み上げてきた歩みの重みを感じる2日間となりました。
初日はまず、高田松原津波復興祈念公園と東日本大震災津波伝承館を訪問。陸前高田フロンターレサポーターずの松本直美さんにご案内いただき、震災当時のお話や、その後の復興の歩みについて教えていただきました。
今の祈念公園は、美しく整備された緑が広がり、海から吹く風がとても心地よい場所です。
だからこそ、その穏やかな景色の中で聞く15年前の話は、より深く胸に響きました。
津波によって失われた街の風景。復興へ向かう中で抱えた葛藤や苦しみ。そして、多くの人が前を向こうと積み重ねてきた時間。
現地に立ち、お話を聞いているうちに、震災を「知っているつもり」になっていた自分にも気づかされました。しかし今回訪問したことで、防災や備えだけでなく、人と人との支え合いの大切さについても改めて考える機会になりました。
選手たちからも、「これまで参加してきた募金活動の意味を、より深く理解できた」「応援される立場だけど、逆に自分たちもたくさんの力をもらっていることを感じた」という声が聞かれました。
15年続いてきたこの交流が、単なる支援ではなく、お互いが励まし合う関係になっていることを感じました。
その後は上長部グラウンドへ移動し、「第10回陸前高田サッカー教室」を開催。地元のサッカークラブに所属する子どもたちと一緒にボールを蹴り、笑い合い、とても温かい時間が流れていました。やはりプロサッカー選手は、子どもたちにとって特別な存在です。
目を輝かせながら憧れの選手たちとチームを作る瞬間。一緒にボールを蹴るだけで飛び出す笑顔。選手たちも自然と笑顔になり、会場全体が幸せな空気に包まれていました。
中でも印象的だったのが山市秀翔選手。大学時代に子どもたちへサッカーを教える機会が多かったそうで、この日も積極的に声をかけながらサッカー教室を盛り上げていました。記念撮影では決めポーズを提案し、子どもたちからは「やまち!やまち!」と大人気。ピッチの上だけでなく、人と関わる力もまたプロサッカー選手として大切な魅力なのだと感じました。
参加した子どもたちにとっても、選手たちにとっても、そして私たちにとっても忘れられない一日になったと思います。
陸前高田と川崎フロンターレ。15年続いてきたこのご縁を、これからも大切につないでいきたいと感じた一日でした。
こうして陸前高田訪問の1日目は終了。夜には翌日が誕生日だった由井航太選手のお祝いもあったそうです!
2日目の様子については、また来週のフロンターレ日記でお届けしたいと思います。
さて、6月14日(日)16:50~放送の「ハッピーフロンターレ」のお知らせです。
【選手インタビュー】長璃喜選手(前編)
高卒ルーキーとしてフロンターレに加入した長選手。リハビリから始まったプロ1年目。チームに合流できない期間に感じたこと、プロの強度への適応、そして試合に出場することで見えてきた課題について率直に語ってくれました。百年構想リーグを振り返りながら、この半年間で感じた成長と現在地に迫ります。ぜひ、番組でお聴きください!!
なお、長選手は現在絶賛U-19日本代表として、「北中米遠征(6.2-28 メキシコ・アメリカ)」に帯同中!!
林駿佑選手、川崎フロンターレU-18(アカデミー)の藤田明日翔選手、小川尋斗選手とともに、国際親善試合に臨んだり、A代表のW杯試合を現地で観戦したり、大忙しです!
ほぼオフシーズンがなくなるスケジュールですが、4年に1度のW杯を間近に体験し、今後の経験にして欲しいですね。
オフ明けに、どんな遠征だったかを聞くのが今から楽しみです!!
※番組詳細はこちらからチェック!!
「奥田明日美のハッピーフロンターレ!」リポーター奥田明日美