AWAY
日時:2008年09月27日(土)19:000キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
4─0
1─22
-
柏レイソル
vs.
| 2008 J1リーグ 第27節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,139人 | 曇、弱風 | 20.9℃ | 32% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岩崎 圭介 | 山西 博文 | 岡野 尚士 | 佐藤 秀明 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鍋島 將起 | 松田 洋文 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 2勝2分3敗/9得点13失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 5 |
4 前半 0 |
2 |
| 高畠 勉 | 監督 | 石崎 信弘 |
| 42 > 45 | 勝点 | 33 > 33 |
鄭 大世 00+0分 |
得点 選手/時間 |
54+0分 菅沼 実 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 菅野 孝憲 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 23 | 藏川 洋平 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | ||||||
| 山岸 智 | 8 | 1 | 1 | 2 | MF | 2 | 1 | 1 | 14 | 太田 圭輔 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 28 | 栗澤 僚一 | ||
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 山根 巌 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 6 | アレックス | |
| レナチーニョ | 34 | 3 | 0 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 10 | フランサ |
| 鄭 大世 | 16 | 2 | 1 | 3 | 5 | 2 | 3 | 11 | ポポ | |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 21 | GK/南 雄太 | ||||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 4 | DF/石川 直樹 | |||||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 17 | MF/永井 俊太 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 34 | MF/杉山 浩太 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 15 | MF/菅沼 実 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 27 | FW/大津 祐樹 | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 9 | FW/北嶋 秀朗 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 → 14 ↑ 相手DF カット こぼれ球 16 左足S |
16 | 鄭 大世 | 0+0 | 54+0 | 菅沼 実 | 15 | 中央 10 ↑ 相手DF カット こぼれ球 相手DF クリア 15 ヘディングS |
|
中央 10 ~ 右足S 相手DF カット こぼれ球 16 ヘディングS |
16 | 鄭 大世 | 32+0 | 63+0 | 藏川 洋平 | 23 | 中央 10 → 14 → 相手DF クリア こぼれ球 23 左足S |
|
中央 直接FK 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 37+0 | |||||
中央 1 ↑ 16 ヘディング 10 ヘディング ↑ 34 右足S |
34 | レナチーニョ | 42+0 | |||||
中央 相手DF → 14 カット ↑ 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 89+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 レナチーニョ | → | 7 黒津 勝 | 60+0 | 45+0 | 15 菅沼 実 | ← | 28 栗澤 僚一 | |
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 6 田坂 祐介 | 89+0 | ← | ||||
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 14 中村 憲剛 | 27+0 |
| C1 4 井川 祐輔 | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 8 | 17 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 7 | 4 | 11 | GK | 8 | 6 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 17 | 9 | 8 |
| 1 | 4 | 5 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 4 | 5 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 58+0 | C1 2 鎌田 次郎 |
| 89+0 | C1 11 ポポ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 3枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 9月27日(土) |
大宮 vs 神戸 | NACK | 14:05 | 8,082人 | 0 - 2 |
| 横浜FM vs 大分 | YX | 14:03 | 18,062人 | 1 - 0 | |
| 京都 vs 千葉 | 19:03 | 13,939人 | 0 - 1 | ||
| 2008年 9月28日(日) |
札幌 vs F東京 | Dy | 14:05 | 8,741人 | 1 - 2 |
| 鹿島 vs 清水 | JV} | 15:05 | 15,481人 | 2 - 0 | |
| 東京V vs G大阪 | X^ | 16:03 | 30,517人 | 1 - 3 | |
| 磐田 vs 新潟 | }n | 16:04 | 14,241人 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 浦和 | 䗤 | 19:03 | 19,811人 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第27節アウェイ柏戦。昼間の試合で首位の大分が敗戦。上位チームと勝点差を詰めるチャンスが回ってきた。ここで勝点3を取れば、次節で大分を射程圏内にとらえる可能性が出てくる。肌寒さを感じる国立競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線にテセ、右にレナチーニョ、左にヴィトール、トップ下にジュニーニョ、中村と谷口のダブルボランチ、山岸-伊藤-寺田-井川の最終ライン、GK川島。立ち上がり数十秒、いきなりフロンターレがチャンスを迎える。中村の浮かし球にテセがDFと競り合い、粘り勝ち。そのままDFを引き連れながらゴールに向かって左足を振り抜き、先制点を挙げる。(1-0) このゴールで試合の主導権を握ったフロンターレ。柏もカウンターを狙うが、最終ラインではね返していく。10分、クリアボールを拾って押し込む柏の攻撃をしのいでカウンターへ。ジュニーニョのスルーパスに走り込んだレナチーニョが左サイドからシュートを狙うが、ゴール左に外れる。11分、柏の速攻。右サイドに展開され、ポポに強烈なミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島が防ぐ。フランサを起点に押し込む柏。しかし、ボールを奪えばフロンターレのカウンターチャンスになる。13分、伊藤のインターセプトからカウンターへ。しかし、これはゴール前のテセにはつながらず。さらに押し込み、ヴィトールとレナチーニョのコンビネーションからヴィトールがミドルシュートを狙うが枠をとらえきれず。16分、柏の右サイドからのセットプレー。アレックスからがボールが入るが、伊藤が体をつけてカバー。17分、フロンターレのカウンター。テセ、ジュニーニョとつながり、ヴィトールのクロスに山岸がゴール前へ飛び込むが、わずかにタイミングが合わず。その後は中盤での攻防が続く。
25分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れから押し込み、レナチーニョの浮かし球にテセが飛び込むが、GKが飛び出しヘディングでクリア。一進一退の攻防が続くが、迎えた32分、相手陣内でレナチーニョがボールに詰め、こぼれ球を拾ったジュニーニョがドリブルからシュート。これはブロックされるが、こぼれ球をテセがヘッドでGKの頭上を抜き、追加点を挙げる。(2-0) 柏も反撃。33分、フランサを軸にボールをつないで押し込みポポにシュートを打たれるが、井川がコースに入ってブロック。こぼれ球もGK川島が飛び出しキャッチ。迎えた37分、フロンターレの中央からのフリーキックのチャンス。ここで中村がゴール左隅に見事なシュートを決めて3点目を挙げる。(3-0) 40分、柏の攻撃。リスタートの流れから右サイドのポポがクロス。ゴール前で藏川にダイレクトでシュートを打たれるが、GK川島が横っ飛びセーブ。ビッグセーブでピンチを救う。42分、柏のショートカウンター。左サイドにボールを入れられるが、ここはテセが戻ってきてカバーに入る。すると直後のプレー。GK川島のロングキックをテセが競り合い、流したボールにレナチーニョが走り込みおもいきり右足を振り抜き、J1初ゴールとなる4点目を決める。(4-0) 立ち上がりのテセのゴールで勢いに乗ったフロンターレが得意のカウンターから得点を重ね、前半で大量4得点。いまのところ守備も集中も切れていない。あとはイエローカードをもらわず、いかに試合をコントロールしながら進めていけるかどうか。前半を4-0のリードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
お互いに声をかけあいバランスを意識していこう。受けて立たずに自分達のサッカーを続けていこう。ゲームは90分、もう一度しっかりやり直していこう。

柏レイソル:石崎 信弘 監督
下を向いていても何も始まらない。残り45分顔を上げて戦おう。中盤はシンプルにボールを動かしていこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「絶対に緩めるな!最後の最後まで集中していこう!」と川島。「全員で守りからしっかり入っていこう!」と伊藤。「シンプルにだ、シンプルにプレーしていこう!」とジュニーニョも声をかける。後半立ち上がり、柏の攻撃をしのいでカウンターを狙うフロンターレ。47分、レナチーニョを起点にテセがスルーパス。ジュニーニョが裏のスペースに抜けるが、GKが飛び出しセーブ。さらにこぼれ球を拾い、左サイドからヴィトールがクロス。テセがヘッドでゴールに流し込むが、惜しくもオフサイドの判定。前半とは打って変わってアグレッシブなプレスをかけてくる柏。51分、ダイレクトパスから左サイドに菅沼が抜けるが、ここは寺田がカバーリング。しかし54分、フランサのボールをキープされ、ゴール前にラストパス。GK川島と寺田、中村で一度は防ぐものの、混戦から菅沼に頭で押し込まれ、柏に1点を返されてしまう。(4-1) 56分、フロンターレの攻撃。山岸→テセ→レナチーニョとつながり、左サイドからレナチーニョがクロス。ゴール前に飛び込んだ山岸が頭で合わせるが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。60分、レナチーニョに代えて黒津がピッチへ。迎えた63分、柏に追い上げられる。中盤でボールを奪われて押し込まれ、左サイドから右へ展開。太田の折り返しを一度はクリアするも、こぼれ球を藏川に押し込まれて2点目を奪われる。(4-2) 徹底してサイドを攻略することで勢いが出てきた柏。苦しい時間帯が続くが、フロンターレも反撃。70分、中村のスルーパスにジュニーニョが走り込み、左サイドからクロス。しかし、これは黒津とヴィトールが重なってしまい、シュートは打てず。中盤が空いてきたことにより、どちらにもゴールチャンスがある展開に。
73分、柏にカウンターを受けながらもしのぎ、井川のクリアから逆にカウンターへ。74分、右サイドのヴィトールがドリブルをしかけてマーカーをかわし右足で狙うが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。75分、柏のカウンター。菅沼からスルーパスを出されるが、ここはGK川島がキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。黒津が左サイドをドリブル突破。そのままゴール前に入り狭いスペースに折り返しを送るが、テセのシュートはDFがブロック。さらに押し込み中村がミドルシュートを放つが、これはGK正面。77分、柏の攻撃。中盤でボールを拾い、フランサを起点に右サイドへ展開。太田にミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。79分、フロンターレのフリーキック。中央から中村が直接狙うが、惜しくもゴール右に外れる。81分にはGK川島のロングキックをテセが競り合い、こぼれ球をテセが自ら拾って左足でミドルシュートを放つが、枠をとらえきれず。82分にも、ボールを奪い返してジュニーニョから右サイドの黒津へ。黒津がDFをかわして右足で狙うが、シュートはゴール右に外れる。85分、ヴィトールの左コーナーキックにテセが飛び込むが、ヘディングシュートは惜しくも枠に飛ばず。86分、柏の攻撃。フランサを起点に押し込まれ、クリアボールを拾われアレックスにシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。ことなきを得る。さらに87分、逆サイドへ何度も振られ、最後は左サイドからポポにシュートを打たれるが、これはわずかにゴール上に外れる。危ないシーンだった。89分、ヴィトールに代えて田坂がピッチへ。するとロスタム突入間近の89分、中盤で中村がインターセプト。そのままロングパスを前線へ。ここにジュニーニョが走り込み、GK菅野が飛び出したところをかわし、落ち着いて右サイド角度のないところからゴールを決める。ここで完全に勝負あり。(5-2)
相手の急所を突く攻撃でひさびさの大量得点。後半、相手に押し込まれて2失点を喫したのは課題だが、最後まで強気のサッカーを貫いて柏を下した。次節は上位の大分との直接対決。この試合で勝利すれば大分と勝点で並び、得失点で抜く計算になる。優勝戦線に残るためにも、どうしても勝点3が欲しい大一番だ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

柏レイソル 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今まで勝ててなかった3試合も、今日と同じくらいにチャンスがあった。2点取られてから大味な試合になってしまった。ただ、ここで勝てたのは次に向けていいチャンスだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日はサイドバックに入った。まず守備に重点を置いて自分のリズムを作っていこうと思っていた。いいタイミングで上がることができれば、ジュニやケンちゃんからボールがくる。チーム全体にサイドの意識があったし、その意識があればタテの攻撃が生きてくる。後半は相手がサイドに張ってきてきつかったが、前半のアドバンテージが効いた。なんとかして止めたかったが2失点。試合には勝てたが、個人的にもチーム全体としても課題が残った。
- ── 試合を振り返って
- 点を狙いに行った。今日は大分も負けていたし、次につながる勝利になった。勢いのつく勝ち方だったと思う。次、ホームですし、相手も必死で来る。勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- なかなか点を決めることができなかった。ここまで決められなかったのは日本に来て始めての経験。でも、サポートしてくれるみんなのためにも、自分を信じてプレーし続けた。その結果がゴールに表れた。みんなだけではなく、選手もブラジルにいる家族もゴールを楽しみにしてくれている。心配してくれていた。神様とどんなときでも応援してくれている仲間、そしてサポーターのみんなに感謝している。今日も試合前から何度もジュニーニョ、ジュニーニョとコールをしてくれ、高いモチベーションで試合に入ることができた。だから、点を取ったときは一緒に喜びたいと思ってサポーター席に行った。これからもチームの勝利のためにゴールを取って、自分たちの目的を果たしたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝点3という結果については満足しているが、守備でやってはいけないミスがあった。素直には喜べない。ただ、失点のところ以外では、声を掛け合って90分できた。宏樹とも声をかけあってやれた。宏樹はカバーできる範囲が広いので、問題なくやれたと思う。今日出て、また10分かでケガしたりしたらどうしようという事は試合前には考えていたが、今日は90分やれたので良かった。試合に勝てたことが何より。次の大分戦はディフェンスの堅いチーム。先に失点したら守られてしまう。大事な試合なので、もう一度気を引き締めてしっかりと準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のゴールはボールをセットしたときに入る気がした。できすぎの結果。妻と産まれたばかりの息子のおかげ。今日はみんな気持ちが入っていた。テセ、レナ、ジュニ、みんな集中していたし、1点1点ゴールを積み重ねてくれた。ゆりかごダンスは自分から率先してやりました。そうすれば自然とみんなやってくれると思ったので。とにかくチームメイト、サポーター、そして妻と子供に感謝。これから病院に行って報告してきます。
- ── 試合を振り返って
- 1点目はキックオフしてすぐだったので、まるでアップ中に決めたようなゴールだった。でも、自分らしい得点パターンだと思う。2点目はジュニが強引に突破してくれたおかげでボールがこぼれてきた。ラッキーなゴール。3点目も取れると思ったが、そこで決めきれないのが自分の実力のなさ。それよりも、ジュニが決めてくれたのがうれしい。ずっと苦しんでいた姿を見てきたので、自分のゴールのようにうれしかった。どの試合もプレッシャーがかかるが、それをはねのけて決めるのが真のFW。個人的には今日は体では勝っていたが、足下がおぼつかないときがあった。そこでしっかりキープできていれば後半、相手のペースにならなかったと思う。とにかく、乱打戦を制することができた。次の大分戦が今後の分岐点になるんじゃないかと感じている。今日のような展開にはならないと思うが、確実に1点を取って勝ちきりたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制することができれば、こういう試合ができるチームだと思っている。実力どおりの結果。とくにジュニが点を決めたのが大きい。チームとしても狙いどおりの試合ができた。これで大分と直接対決という形を作ることができた。でも、次も勝たなければ意味がない。頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 日本に来てからずっと点を取りたいと思っていたし、試合に出たかった。今回スタメンのチャンスをもらったので、一生懸命頑張ってチームが勝つことだけを考えてプレーした。チームが勝てたし、ゴールという結果が出てすごく嬉しい。この結果、このサッカーを続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






































[公式記者会見 総評]
今日の試合は、9月に入ってなかなかいい結果が出ていないところで、そこは忘れて、しっかりと強い気持ちをもって試合に臨んでいこうということで選手を送り出しました。前半、攻撃の得点のところが課題というところで、9月に入って、流れの中からゴールを奪うことが出来なかったのですが、いい時間帯に得点を重ねてくれて4-0で前半を折り返すことができ、いい前半でした。後半の方は受けて立たずに、うちらしいサッカーをして、しっかりと試合を終わらせようと話して送り出したのですが、2失点というところは、ディフェンスが良かっただけに課題が残ったかなというところです。最後に2点取られはしましたが、5点目の追加点を奪えましたので、攻撃面の課題の方は満足しています。来週、大分さんと対戦がありますが、しっかりとこの流れのまま戦って行きたいと思います。9月に入って、やっと奪った勝点3なのですが、しっかりと掴み取ってきてくれた選手達とそれを後押ししてくれたサポーターには本当に感謝しています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]