ゲーム記録・速報
対戦内容
- Jリーグディビジョン 1
- 2009シーズン
- 第23節
- vs.モンテディオ山形
日時:2009年08月23日(日)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

| 2009 Jリーグディビジョン 1 第23節 vs.モンテディオ山形:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 17,341人 | 曇、弱風 | 27.6℃ | 66% | 全面良芝、乾燥 | 90分 |
| コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判員 | 記録員 |
| 細谷 一郎 | 穴沢 努 | 武田 進 | 抱山 公彦 | 五十嵐 泰之 | 大高 常勝 |
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分0敗/1得点0失点 | 9勝6分5敗/30得点17失点 | 第15節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]モンテディオ山形 |
| 2 |
2 前半 0 |
0 |
| 関塚 隆 | 監督 | 小林 伸二 |
| 39 > 42 | 勝点 | 24 > 24 |
谷口 博之 18分 |
得点者 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 清水 健太 |
| 久木野 聡 | 16 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 20 | 小林 亮 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | 宮本 卓也 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 小原 章吾 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | 石川 竜也 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 35 | 赤星 貴文 |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 19 | 秋葉 勝 | ||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 17 | 佐藤 健太郎 | |
| 0 | 0 | 7 | 宮沢 克行 | |||||||
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 4 | 4 | FW | 1 | 1 | 0 | 11 | 北村 知隆 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 15 | 長谷川 悠 | |
| 山岸 智 | 8 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 30 | GK/植草 裕樹 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 2 | DF/木村 誠 | |||||
| MF/寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/園田 拓也 | ||||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 26 | DF/山田 拓巳 | |||||
| MF/楠神 順平 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/廣瀬 智靖 | |||
| FW/レナチーニョ | 34 | 0 | 0 | 10 | FW/財前 宣之 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 24 | FW/坂井 将吾 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 → 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 18 | |||||
右 10 ↑ 中央 8 ヘディング ↑ 6 右足S |
6 | 田坂 祐介 | 23 | |||||
| [得点経過の記号の意味]~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート | ||||||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 山岸 智 | → | 4 井川 祐輔 | 60 | 36 | 22 園田 拓也 | ← | 19 秋葉 勝 | |
| 16 久木野 聡 | → | 20 養父 雄仁 | 68 | 45 | 29 廣瀬 智靖 | ← | 7 宮沢 克行 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 30 楠神 順平 | 88 | 73 | 10 財前 宣之 | ← | 11 北村 知隆 |
|
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。 |
|
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- 警告理由
- C1=反スポーツ的行為 C2=ラフプレイ C3=異議 C4=繰り返しの違反 C5=遅延行為 C6=距離不足 C7=無許可入 C8=無許可去
- 退場理由
- S1=著しく不正なプレイ S2=乱暴行為 S3=つば吐き S4=得点機会阻止(手) S5=得点機会阻止(他) S6=侮辱 CS=警告2回
2009 Jリーグディビジョン 1 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | 会 場 | キックオフ | 入場者数 | 結果 |
| 2009年 8月22日(土) |
大宮 vs 千葉 | NACK | 18:00 | 12,656人 | 1 - 3 |
| 新潟 vs 京都 | 東北電ス | 19:00 | 35,047人 | 1 - 2 | |
| 清水 vs 磐田 | アウスタ | 19:00 | 20,116人 | 5 - 1 | |
| 広島 vs 浦和 | 広島ビ | 19:00 | 27,113人 | 2 - 1 | |
| 柏 vs 横浜FM | 国立 | 19:30 | 22,145人 | 1 - 1 | |
| 2009年 8月23日(日) |
G大阪 vs 名古屋 | 金沢 | 18:00 | 18,134人 | 2 - 3 |
| 鹿島 vs F東京 | カシマ | 18:30 | 24,593人 | 3 - 1 | |
| 2009年 8月24日(月) |
大分 vs 神戸 | 九石ド | 20:00 | 14,163人 | 0 - 2 |
第23節、ホーム山形戦。水曜日のアウェイ磐田戦は流れのなかで問題点を修正できず、1-2で敗戦。これから続くホーム2連戦で盛り返すことができるか。風が吹き、涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右に田坂、左に山岸、中村と谷口のダブルボランチ、村上-伊藤-菊地-久木野の最終ライン、GK川島。3分、フロンターレの攻撃。久木野とテセのコンビネーションで右サイドから崩しをかけ、ジュニーニョが右サイドからクロス。こぼれ球にもジュニーニョが詰めるが、惜しくもゴール前でクリアされる。直後に山形が反撃。前線からプレッシャーをかけられ長谷川にボールを奪われるが、中村が戻りシュートは枠を外れる。5分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイドでパスをつなぎ、テセのポストプレーからジュニーニョがクロス。ゴール前に飛び込んだ山岸がヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもタイミングが合わず。11分にもパスワークから山岸が頭で落とし、ジュニーニョがフェイントをかけて左足でシュートを狙うがゴール右に外れる。さらに14分、中央をパスワークで突破。DFに当たりこぼれたボールを田坂がラストパス。フリーのジュニーニョがGKをかわそうとするが、惜しくも止められゴールならず。15分、村上のクリアボールをテセが競り合い、強引に突破を狙うがシュートには持ち込めず。さらに相手陣内でボールを奪い返しテセがドリブルをしかけるがDFに止められる。迎えた18分、フィールド中央からのフリーキック。ここで中村と谷口がサインプレー。中村が長いスルーパスを出し、ここに走り込んだ谷口が抜け出し右サイドからダイレクトでシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) さらに21分、右サイドでのコンビネーション。田坂のスルーパスに反応した久木野が抜け出し、右サイドから折り返し。走り込んできたジュニーニョがワントラップしてシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。
22分、山形の反撃。左サイドから崩しをかけられ、宮沢の折り返しを受けた赤星にフリーでシュートを打たれるが、GK川島が冷静にシュートストップ。ピンチをしのぐ。すると23分、中央でパスつなぎジュニーニョが右サイドから左足クロス。斜めに走り込んできた山岸がヘッドで落とし、ゴール前の田坂が冷静に流し込み、2点目を挙げる。(2-0) 25分、山形の反撃。久木野のバックパスをGK川島がキックで返すが、詰めてきた北村に当たる。しかし、このボールは枠を外れ、ことなきを得る。27分、フロンターレの攻撃。左サイドからのコーナーキック。中村からのボールをファーサイドで谷口が落としジュニーニョが詰めるが、これはGKに飛び出され止められる。29分、山岸からボールを受けたジュニーニョが左サイドからクロス。田坂がヘッドで狙うが、このシュートはタイミングが合わず。30分、山形の攻撃。左サイドからしかけられるが、北村の突破を菊地がカバーに入り止める。33分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキック。中村からのボールを谷口がヘッドで狙うが、このシュートは枠を外れる。36分、山形の攻撃。右サイドからクロスを入れられ、宮沢にヘッドで狙われるが、このシュートはタイミングが合わず。さらに38分、こぼれ球が裏のスペースに出るが、久木野が戻りカバー。立ち上がりからいい形で攻め込み、セットプレーから谷口のゴールで先制。さらにコンビネーションプレーから山岸の落としを田坂が流し込み追加点。ほぼパーフェクトな内容だが、山形もワンチャンスを狙っている。このまま最後まで集中力を切らさずプレーすることができるか。2-0のスコアで前半を折り返した。
川崎フロンターレ監督:関塚 隆
声を掛け合い、しっかりブロックを作ってゲームを組み立てていこう。落ち着いて自分たちのサッカーを続けていくこと。立ち上がりから集中してゲームに入るように。
モンテディオ山形監督:小林 伸二
ファーストタッチを大事に。相手守備陣の形をよく見て動くこと。声を出して、落ち着いてゲームを作っていこう。
ハーフタイムのロッカールーム。「ボールが動き、前向きにプレーができているぞ。それが一番大事だ。しっかり継続していくように」と関塚監督。「もう1点、しっかり次の点を取りに行くぞ!」と村上。「足をしっかり動かせ!まだまだだぞ」と中村も声をかける。47分、フロンターレの攻撃。右サイドでの田坂とのコンビネーションから谷口がドリブル。折り返しを入れるが、惜しくもDFにブロックされる。さらに48分、山形の攻撃を食い止めてカウンターへ。ロングボールにジュニーニョが追いつき、1人でシュートまで持ち込むがDFにブロックされる。50分、GK川島からのロングキックをテセがつなぎ、ジュニーニョからボールを受けた田坂が右サイドから折り返し。谷口がヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもGK正面。さらに51分、村上のパスカットからパスをつなぎ、ジュニーニョからの落としを谷口がミドルシュート。しかし、これは枠をとらえきれず。55分、中村からボールを受けたジュニーニョがスルーパス。テセがフェイントをかけてシュートまで持ち込むが、これはDFに当たりGKがキャッチ。攻撃から守備への切り替えも速く、山形にカウンターの機会を与えない。60分、山岸に代えて井川がピッチへ。井川が右サイドバック、久木野がひとつポジションを上げ、田坂が左サイドへ。62分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックのこぼれ球を拾った村上がグラウンダーのミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされゴールならず。さらに64分、中村の自陣からのロングボールからカウンターへ。ジュニーニョが追いつき、左サイドから切れ込みシュートまで持ち込むが、これはDFに当たり外れる。直後に山形が反撃。右サイドから崩しをかけられ、ミドルシュートが人に当たってコースが変わるが、これは枠を外れことなきを得る。
69分、久木野に代わり養父がピッチへ。70分を過ぎたあたりから山形もボールをつないで攻撃をかけるが、ゴール前を固めてはね返し、相手のミスを誘う。77分、フロンターレの攻撃。左サイドの田坂からボールを受けたジュニーニョがラストパス。テセが反転してシュートを放つが、これはGK正面。さらに79分、中村のスルーパスに井川が走り込むが、右サイドからの折り返しは惜しくもタイミングが合わず。80分を過ぎたあたりからは落ち着いて無理をせずボールを回し、自分たちのペースで試合を進める。84分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。中村が流して村上がシュートを狙うが、これはDFにブロックされる。85分、山形にカウンターを狙われるが、財前のドリブルは伊藤がカバーに入りストップ。86分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスにジュニーニョが飛び込むが、ここはDFに止められシュートに持ち込めず。87分にも中村を起点にカウンターへ。最後は田坂がシュートに持ち込むが、枠をとらえきれず。88分、中村に代えて特別指定選手の楠神がデビュー。ロスタイム、楠神のボールカットからジュニーニョがDFの間を抜くシュートを放つが、これはゴール左に外れる。さらに田坂からボールを受けたテセが右サイドからドリブル。中央に切れ込み左足を振り抜くが、このシュートは惜しくもGKにセーブされる。さらにスローインからジュニーニョがヒールパス。テセがシュートまで持ち込むが、これもGK正面。試合は2-0のままタイムアップ。
前半で2点を奪ったフロンターレが終始主導権を握り、危なげない試合運びを展開。勝点を42に伸ばした。次節は3位清水とのホームゲーム。上位対決を制して鹿島にプレッシャーをかけ続けなければならない。
モンテディオ山形監督:
小林 伸二
今日は本当に入りの集中ということで、今日は20分集中して、そこを乗り切るという事が大きなテーマだったんですが、ちょっとは良かったんですが中盤でミスをしたときにやっぱり相手の判断がいいんですね。持てないとか、周りが見えていないと判断されると、やっぱりプレスがかかってくるというところで、ホントにプレスを受けてしまいました。そこを回避できなかった。それでちょっとリズムが、終盤にボランチからボールを出すところで引っ掛けられているのでそこでうまくリズムに乗れなかったということ。あとは1点を取られた後に2点目がうちにとってはすごく大きな失点になってしまったという事です。1点だったらひょっとしたらという可能性はありますが、2点になるときつくなるということは選手には、やられた瞬間にはなかったと思います。ただ、苦しい中でもリーグ戦を乗り切ったりこういう試合を1点でも取っていくというところを、やられた中でも追求していくという事で厳しく送り出しましたが、残念ながら取る事ができませんでした。全体的に振り返ると自分たちがやろうという守備だったり攻撃というところもあわせられなかったので、今日は本当に完敗のゲームになってしまいました。以上です。
── 試合を振り返って
ゴールシーンは前にスペースが空いているのが見えていた。ヤマさんからいいボールがきたので流し込むだけだった。クキは練習で長く一緒にプレーしているので、うまくコンビネーションを合わせることができた。ただ、個人的には軽率なミスが多い。ミスをなくしながらもっと決定的な仕事をしていきたい。今季初ゴール。ここまで長かった。コンスタントに試合で出るためには、こういったチャンスをものにしていかないと。まず守備から入って、そこから自分の特徴を出していきたい。
── 試合を振り返って
ジュニが持ったときは、いい動き出しをすればボールを出してくれる。積極的にゴール前に入り込んで田坂に戻した。田坂と自分は動いてリズムを作るタイプ。中盤みんな技術が高いし、攻撃の起点になってジュニが飛び出したときは裏を使うというやり方をやっていけばいいと思う。ボールがつながっているときは流れがいいとき。攻守の切り替えも良かった。前節の磐田戦から修正することができたと思う。後ろにいるときは落ち着かせて、前に入ればケンちゃんからパスがくる。自分たちも負けないように質の高い動きをしていかないと。鹿島とはなかなか勝点が縮まらないが、うちらは勝ち続けるしかない。
── 試合を振り返って
試合には勝てたが、ポジション争いを考えればダメ。今日は全部ダメだった。シュートは入らないし、そもそもシュートを打てないし、ポストもうまくいかなかったし、何をやってもダメだった。チャンスは3回くらいあっただけに残念。
── 試合を振り返って
今日はボランチに下がったけど違和感なくやれた。トップ下でもボランチでも自分らしさを出さないといけない。自分が入ったらこういう形になるというのはみんなもわかってくれている。関さんが使いたい方で使ってくれればいいし、自分はそのポジションでプレーの質を上げていくことが大事。今日はプレッシャーがほとんどないのでミスしてはいけない。かといって横パスばかりじゃ見てる人はおもしろくないし。ジュニーニョが取れないときは周りがカバーする。周りが点を取れればジュニーニョが空く。それがチームの層の厚さだと思う。先制点は、タニの動きがよかった。タニがジュニが空けたスペースに入ってきた。あれで楽になった。鹿島がどうこうよりも、自分たちが勝って近づいていくことが重要。前節の磐田のような試合をしちゃいけない。鹿島が負けるのを待つんじゃなく、こっちから鹿島に近づいていくイメージ。これから精神力の勝負。
── 試合を振り返って
前の田坂さんとうまく連携をとりながらプレーすることができた。サイドをうまく使いながら攻撃していこうというゲームプランだった。相手が出てきたところの裏を突いていこうと。前半で2点取って主導権を握ることができた。自分が出たときに負けるのが嫌だったので、チームが勝てて何より。
── 試合を振り返って
まだまだ。磐田戦は前半が悪かったので、立ち上がりはしっかりやろうと思っていた。前半に2点を取れてもう1点取れていれば楽になったが、0で終われたのは良かったと思う。
── 試合を振り返って
相手のボランチとDFの間で受けて攻撃的に行くという指示で入った。支配していたので点をとりにいこうと。3点目を狙っていた。途中から時間とスコアを考えてポゼッションを意識してやった。もう1点取れていれば試合は決まっていたが、残り時間で失点しなくて良かったとも思う。途中でポジションが変わったが、やる事は同じなので問題なかった。もう少しやりたかった。ケンゴさんとは自分のポジションを埋めてくれるのでやりやすい。
── 試合を振り返って
人数的に足りてなかったらきつかったが、ヤマとかが後ろを気にしてくれたのでよかった。今日は積極的にいこうと思っていた。守備は2人でポジショニングを変えながら動いてやっていた。勝てたが、後半に点を取れなかった。試合運びとしては、後ろは集中してやれていたと思うし、リスク管理もできていた。ただ、もう1点欲しかった。相手に1点取られるときつくなっていたはず。今日は相手のボールを結構取れた。パスの距離があったので、自分の裏に走られないように気をつけていた。
── 試合を振り返って
山形は守るチーム。ジュビロ戦は引き過ぎたところがあったので、今日はチャンスがあるときは前にいこうと思っていた。ゴールシーンはケンゴさんがよくジュニに出していたパターンのボール。ああいうパスはケンゴさんが狙っている。目が合えば出してくれる。自分もいい形で行けたし、イメージ通りシュートまで持ち込むことができた。2トップのマークがきついときは後ろの選手が取れればいい。最後まで優勝争いに残りたい。これからも勝ち続けていきたい。
── 試合を振り返って
さすがに緊張した。サポーターもいて、すごく声援を送ってもらえたので。イメージよりもすごい声援だった。シュートを打ちたかったが、まだまだ。試合時間は短かったが、またやりたいと思った。勝っていたので今日はチャンスがあるかなと思っていた。フロンターレではとりあえず今日で終わり。一度大学に帰って天皇杯予選を戦います。

対戦内容
- J1リーグ
- 2009シーズン
- 第24節
- vs.清水エスパルス
日時:2009年08月30日(日)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場
現在の試合状況:
試合終了
更新:09/09/12 19:15
前節終了時の累積警告
1枚 2/伊藤 宏樹
3枚 4/井川 祐輔
1枚 6/田坂 祐介
1枚 8/山岸 智
1枚 9/鄭 大世
1枚 10/ジュニーニョ
3枚 11/ヴィトール ジュニオール
3枚 13/寺田 周平
3枚 29/谷口 博之
3枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
停止 7/黒津 勝
停止 19/森 勇介

















![前半[0分>45分]](../../page_parts/head_mini_time_045.gif)
![後半[45分>90分]](../../page_parts/head_mini_time_090.gif)














































[総評]
何試合かぶりに等々力に帰ってきて、サポーターの前で勝利できた事を満足しています。前節、非常に前半、悪い入り方をして残念な結果に終わっていたので、今日はなんとしても等々力、ホームに帰ってきて勝点3を取ろうと。そういう意味で選手たちは意欲的に入ってくれたと思います。山形さんはブロックを作ってきて、そこから2トップを生かした攻撃をしてくる。そして90分粘り強い試合を展開してくるので簡単な試合にはならないと思っていました。前半に先制点、そして追加点を取れた事が本当に今日はいつもより安心して試合を進める事ができたのかなと思います。選手も連戦の中、歯を食いしばって勝利のために走ってくれましたし、それを支えてくれたのはサポーターのおかげだと思っています。また一週間後に大事な戦いが続きますのでしっかりとコンディションを整えながらフロンターレらしい試合を展開していきたいと思います。以上です。
[質疑応答]
── 4-4-2にしてスピードを生かすような攻撃にしたという印象を受けたんですが、その辺の意図は?
山形さんがブロックを作ってくるので、しっかりと幅とボールが入ったときにスピードアップするところとをしっかり作らなければならない。その辺のポイントをチームとして絞って今日のところは展開しました。
── 狙い通りですか?
そうですね。うまくブロックをはがす形はできたのかなと。今まではやはり最後の精度のところはもう少しトレーニングを続けていかなければならないですが、その前の部分の意図は選手は理解してくれたのかなと思います。
── 今日久しぶりに中村憲剛選手をボランチに下げて、谷口選手が前に出て行く形になりましたが、その狙いと成果について。
ブロックを作ってサイドの守備と攻撃というところは非常に山形さんの特徴なので、そこに対してしっかりと我々も守備のところでもしっかりとやりたかったと。久木野もそこをしっかりとサポートできるようにしていましたし、そこからまた攻撃に出て行けると。その辺が一つは必要になったのかなという事でケンゴを一つ真ん中でプレーさせました。
── そのやり方は山形対策なのか、今後に向けての意図もあるのか。
我々はここからリーグ戦、ナビスコ杯と勝ち上がるためにやっていかなければならないので、今の戦力を活かしながら戦って行きたいと思います。
── 1点目のところ、ジュニーニョにボールが入って、タックルがきてそれをかわしてという事で、同じ形はその前にも何度かありましたが、その辺は意識を持ってやっていたんでしょうか。
非常にディフェンスラインがマンツーマン的に食いついてきていました。ですからそこでしっかりと次のプレーヤーが動き出すということ。そこはやっぱりブロック4枚で中を締めてから外に来るので、その辺のディフェンスのはがし方はイメージさせていました。