ゲーム記録・速報
対戦内容
- Jリーグディビジョン 1
- 2009シーズン
- 第26節
- vs.浦和レッズ
日時:2009年09月19日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

| 2009 Jリーグディビジョン 1 第26節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 22,390人 | 曇、弱風 | 21.3℃ | 63% | 全面良芝、乾燥 | 90分 |
| コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判員 | 記録員 |
| 福村 吉正 | 村上 伸次 | 原田 昌彦 | 間島 宗一 | 武田 進 | 大高 常勝 |
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 3勝3分3敗/16得点16失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第26節(ホーム) | |||
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]浦和レッズ |
| 0 |
0 前半 0 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | フォルカー フィンケ |
| 43 > 43 | 勝点 | 34 > 37 |
得点者 |
67分 ポンテ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 山岸 範宏 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 6 | 山田 暢久 |
| 薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 坪井 慶介 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 細貝 萌 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 3 | 3 | 0 | 13 | 鈴木 啓太 | |
| 養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | ポンテ | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 梅崎 司 | ||||||
| 鄭 大世 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 24 | 原口 元気 |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 17 | エジミウソン | |
| レナチーニョ | 34 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 23 | GK/都築 龍太 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 20 | DF/堀之内 聖 | |||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 33 | MF/高橋 峻希 | |||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 14 | MF/平川 忠亮 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 2 | 2 | 34 | MF/山田 直輝 | |||||
| MF/山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 11 | FW/田中 達也 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/高原 直泰 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 67 | ポンテ | 10 | 左 直接FK 10 右足S |
|||||
| 80 | 鈴木 啓太 | 13 | 右 6 ↑ 中央 17 → 13 右足S |
|||||
| [得点経過の記号の意味]~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート | ||||||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 養父 雄仁 | → | 6 田坂 祐介 | 52 | 77 | 20 堀之内 聖 | ← | 24 原口 元気 | |
| 5 薗田 淳 | → | 17 菊地 光将 | 67 | 81 | 11 田中 達也 | ← | 7 梅崎 司 | |
| 26 村上 和弘 | → | 7 黒津 勝 | 80 | 85 | 19 高原 直泰 | ← | 17 エジミウソン |
|
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。 |
|
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- 警告理由
- C1=反スポーツ的行為 C2=ラフプレイ C3=異議 C4=繰り返しの違反 C5=遅延行為 C6=距離不足 C7=無許可入 C8=無許可去
- 退場理由
- S1=著しく不正なプレイ S2=乱暴行為 S3=つば吐き S4=得点機会阻止(手) S5=得点機会阻止(他) S6=侮辱 CS=警告2回
2009 Jリーグディビジョン 1 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | 会 場 | キックオフ | 入場者数 | 結果 |
| 2009年 9月19日(土) |
新潟 vs 大分 | 東北電ス | 14:00 | 24,392人 | 0 - 0 |
| 磐田 vs 京都 | ヤマハ | 15:00 | 13,860人 | 3 - 0 | |
| F東京 vs G大阪 | 味スタ | 16:00 | 23,014人 | 0 - 0 | |
| 横浜FM vs 鹿島 | 日産ス | 16:00 | 28,581人 | 2 - 1 | |
| 大宮 vs 名古屋 | NACK | 18:00 | 12,523人 | 0 - 2 | |
| 山形 vs 清水 | NDスタ | 19:00 | 12,270人 | 0 - 1 | |
| 2009年 9月20日(日) |
柏 vs 広島 | 柏 | 13:00 | 10,507人 | 1 - 1 |
| 神戸 vs 千葉 | ホムスタ | 16:00 | 12,634人 | 2 - 2 |
第26節、ホーム浦和戦。16時キックオフの試合で鹿島が敗戦。首位と勝点差を詰めるチャンスが巡ってきた。ホームで勝点を奪い、翌週から続くACL、Jリーグの連戦に弾みをつけることができるか。肌寒さを感じる等々陸上競技場。19:03キックオフ。
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線にテセ、左にジュニーニョ、右にレナチーニョ、中盤前目に養父、中村、谷口のダブルボランチ、村上-伊藤-薗田-森、GK川島。1分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ梅崎に突破を許すが、クロスは上げさせず。立ち上がりから早いテンポで試合が進む。7分、浦和の攻撃。ポンテの右コーナーキックを細貝にヘッドで合わされるが、ここは谷口がカバー。10分、フロンターレの攻撃。右サイド森の裏へのパスに養父が抜け出すが、クロスに持ち込めず。さらに11分、右サイドでレナチーニョとのコンビネーションからテセが抜け出すが、折り返しのボールはGKにキャッチされる。12分、浦和の攻撃。エジミウソンのボールキープから、右サイド裏のスペースに抜け出したポンテがクロス。しかし、ここはGK川島がキャッチ。両チームともに速い攻撃からカウンターを狙う展開が続く。21分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、GK川島がキャッチ。さらに反撃に出たところで逆にカウンターを狙われるが、左サイドからのクロスはGK川島がキャッチ。22分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎジュニーニョがミドルシュートを放つが、これはGKにセーブされる。さらに24分、中村の右サイドからのフリーキックにテセが飛び込むが、わずかに届かず。25分、浦和の攻撃。ポンテのフリーキックを闘莉王がヘッドで折り返すが、このボールは村上がカット。
30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドの村上からパスを受けたレナチーニョが反転して左足を振り抜くが、GKにセーブされる。直後に浦和が逆襲。右サイドから中央に切れ込んできた梅崎にシュートを打たれるが、GK川島のファインセーブでピンチをしのぐ。31分、ポンテのコーナーキックがゴール前に入ってくるが、ここは伊藤がクリア。34分、フロンターレの攻撃。左サイドでの中村とレナチーニョのコンビプレーからジュニーニョが抜け出しシュートに持ち込むが、これはGKにキャッチされる。35分、浦和の攻撃。ボールをつながれ攻勢をかけられるがバイタルエリアを固めてはね返す。38分にもエジミウソンのポストプレーから左サイドの細貝がクロス。しかし、ここはGK川島がキャッチ。39分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村がスルーパスを狙うが、左サイドの養父には惜しくも合わず。40分、浦和の攻撃。左サイドから梅崎に突破を狙われるが、ここは森がドリブルストップ。42分にもボールを回され左サイドから原口にクロスを入れられるが、GK川島がキャッチ。43分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョがドリブル突破。こぼれ球に詰めたテセが右サイド角度のないところからシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。ロスタイムにも中村のロングパスに反応したジュニーニョが裏に抜け出すがGKにパンチングでセーブされる。両チームともに決定機は少ないものの見応えのある緊迫した試合展開。どちらも攻守の切り替えが早く、守備の意識が高い。0-0で前半を折り返した。
川崎フロンターレ監督:関塚 隆
サイドをいかしてゲームを作っていこう。お互いに声を掛け合いながら、バランス、コンビネーションを考えて。
浦和レッズ監督:フォルカー フィンケ
前半と同じプレーを続けていこう。そして我々が先制点を取ることを願っている。
ハーフタイムのロッカールーム。「これだけの攻防ができている。いいゲームだ。勝ちにいくぞ!」と関塚監督。「みんなで辛抱強く戦っていこう」とジュニーニョも声をかける。45分、浦和の攻撃。後半開始のホイッスルからボールをつながれ、右サイドの梅崎が折り返し。鈴木にミドルシュートを打たれるが、ここは薗田がブロック。47分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを奪い、パスをつないでジュニーニョが深い位置から折り返しを入れるが、GKにキャッチされる。51分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、山田暢のクロスは中村が戻りブロック。52分、養父に代わり田坂がピッチへ。55分、スローインからテセのスルーパスに抜け出した田坂が左サイドから折り返しを入れるが、惜しくもDFにクリアされる。56分、浦和の攻撃。サイドチェンジから左サイドの原口にドリブル突破を狙われるが、ここは森が止める。直後のプレー、左サイドで田坂とのコンビネーションから村上が抜け出し左足を振り抜くが、このシュートは惜しくもDFにブロックされる。58分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールをつないでジュニーニョが折り返し。ファーサイドの谷口がダイレクトで合わせるが、このシュートは惜しくもゴール右に外れる。さらに60分、右サイドから崩しをかけ、流れた折り返しを拾ったジュニーニョが左サイドから再びクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。61分、浦和の攻撃。闘莉王のロングフィードを受けた梅崎に右サイドから折り返しを入れられ、鈴木にダイレクトで合わされるが、このシュートはゴール上に外れことなきを得る。62分、フロンターレの攻撃。GK川島のロングキックをテセが競り合い、ジュニーニョがワンタッチ。このボールを受けたテセが左足で強烈なシュートを放つが、GKにキャッチされる。
一進一退の攻防が続くなか、迎えた67分、浦和の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面、ポンテのクロスがゴール前の選手を抜けて直接ゴールへ吸い込まれ、浦和に先制点を許す。(0-1) 薗田に変わり菊地が入り、そのまま最終ラインへ。72分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのいでカウンターへ。左サイドのジュニーニョの折り返しを受けた田坂がミドルシュートを放つが、これはゴール上に外れる。73分、浦和の攻撃。ポンテのフリーキックのこぼれ球に反応した細貝にシュートを打たれるが、これはゴール左に外れことなきを得る。フロンターレが攻撃をかけるものの、ラストパスの手前で浦和ディフェンスに捕まる場面が目立つ。迎えた80分、浦和に右サイドから崩しをかけられ、山田暢の折り返しをゴール前でエジミウソンがため、後ろから走り込んできた鈴木にシュートを決められ、2点差をつけられる。(0-2) 81分、村上に代わり黒津がピッチに入り、田坂が左サイドバックへ。フロンターレが反撃をかけるが、最後のところで浦和ディフェンスに粘られる。87分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをジュニーニョがヘッドでたたきつけるが、このシュートはバウンドしてゴール上に外れる。88分にもジュニーニョがドリブル突破を狙うが、これはファールで止められる。ロスタイム、猛攻をかけるフロンターレ。中村からボールを受けたテセがスルーパス。ジュニーニョが走り込むが、DF挟み込まれシュートに持ち込めず。さらに中村のロングボールからゴール前へと迫り、レナチーニョ、テセとシュートを放つがいずれもDFにブロックされる。続いてレナチーニョのスルーパスに走り込んだジュニーニョが左サイドからクロス。ファーサイドで黒津がダイレクトで合わせるが、このシュートも決まらず。0-2でタイムアップ。
同日、鹿島が敗れていただけにどうしても勝点3がほしい試合だったが、浦和の堅陣を打ち破れずホームでひさびさの黒星。続く勝負は中3日、ACL準々決勝・名古屋との第1ラウンド(国立競技場)。ホームでアドバンテージを取り、アウェイ名古屋に乗り込むことができるか。
浦和レッズ監督:
フォルカー フィンケ
私たちはとてもいい形で試合を始める事ができたと思っています。前半に関しましてもしっかりと相手に圧力をかける事ができましたし、逆に川崎から強い形で圧力を受けるということも余りありませんでした。私たちはもちろん、川崎フロンターレの攻撃陣がいかに強力だったのかは知っていましたし、試合の前に私たちの選手たちに対してもしかしたら川崎の攻撃陣はJリーグの中でもっとも強力なものかもしれないという事を伝えていました。そして私たちの選手たちも前半から高い集中力を持って試合に臨む事ができたと思いますし、この川崎の攻撃陣に対しましてもいい形で反応を示すことができたと思います。そして同じように私たちからも何度か何度か攻撃を繰り出すことができていましたし、私が得た感触としては、先取点を奪ったチームが今日の試合で勝利を収めるだろうと考えていました。私たちはとてもいい形で試合をする事ができたと思っていますし、最終的にはいい形で得点を奪えたと思います。最後にもう一つ話したい事があります。それは私はもう一度心よりサポーターに感謝したいという事です。私たちは非常に厳しい期間がありました。しかしその中でも私たちのサポーターは最後の最後まで私たちが感動するほど素晴らしい応援をしてくれたと思います。ですので今日の勝利という結果を残した事で、彼らに対して私たちから喜びを返す事ができたと。これは私は本当に喜んでいますし、もう一度この場を借りて、すばらしい応援をしてくれたサポーターに感謝をしたいと思います。以上です。
── 試合を振り返って
最初の失点は、自分としては前に出る判断をしたが、闘莉王が入り込んできてシュートを打てるタイミングだと思い準備をしていた。防げると思っていたし、結果的に失点になってしまい残念。うちがスピードに乗る前に浦和ディフェンスに捕まっていた。チャンスはあったが難しい展開になるなかで、自分たちがどのように戦っていくかというところだった。悔しいが、引きずっていてもしょうがない。リーグ戦は残り8試合あるし、水曜日にACLがある。下を向かず、次の水曜日の試合に向かっていきたい。
── 試合を振り返って
ハンドをとられ失点につながってしまい残念。あの場面に限らずセットプレーを多く取られていたので、相手には闘莉王さんとかがいるし、リスタートを増やさないようにしたかったが。今日はスムーズに平常心で入れたし、練習からレベルの高い選手とやっているので相手のFWに脅威は感じなかった。いまは冷静に考えられないが、自分のポジションのところで交代枠を使うのはもったいない。そういう意味では最後までできないと仕事をしたとは言えない。90分間プレーできる選手になりたい。
── 試合を振り返って
前半、うまく守れているし怖い場面もなかったが、こちらも奪ったボールがつながらなかった。相手も何もできなかったが、うちも何もできなかったように見えた。落ち着いてボールを回していけばチャンスになると思ったが。フリーキックから失点して、そこから試合が動きはじめた。ただ、選手の距離感やちょっとしたところでミスがあって、ボールが走らなかったり、カウンターを受けたりしていた。個のプレーやコンビネーションの精度を高めていかないと。すぐにACL準々決勝があるので、切り替えて次の試合に集中したい。
── 試合を振り返って
ショージさんから代わって、サイドバックにタサが入り、タサのところに入った。 2点目を取られてからガチガチに固められた。取られるまではうちのペースかなと思ったが、そこで失点してしまったのが残念。先制点を取るのと取られるのとでは大きく違っていた。ホームだったし、鹿島が負けていたので勝点を縮めたかった。鹿島の結果が固さにつながったという事はないが。みんな集中していたと思う。向こうもかなり気合が入っていたし、それはわかった。次すぐあるから次も大事なので切り替えたい。
── 試合を振り返って
鹿島の結果は関係ない。今日の負けは負け。切り替えて行きたい。ACLは違う大会なので、頑張りたい。浦和はうちのやりたい形を消してきていた。守備第一で入ってきた。攻撃も人数をかけていなかった。それは予想外ではなかったが、もう少しアグレッシブにくるかと思っていた。この試合は勝つ事だけを考えて集中していた。崩されているという感じもなかった。ただ最後の精度が足りていなかった。タニのシュートの場面もあったし、その後のFKはエアポケットみたいな感じだった。ああいう形の1点は狙っていたと思う。取り返しにいったが、相手は引いてきた。うちの狙いを良く知っていたと思う。悔しいが、やっている方向性は間違っていないと思う。鹿島にお付き合いしている事は自分たちもわかっている。意識はしてないが。
── 試合を振り返って
痛いところもなかったし、1ヶ月休んだとかではないので、自分としてはとくに問題なかった。試合勘みたいなものは実戦をやっていくうちにだんだん良くなっていくと思う。ベンチから見ていて、相手があまり前に出てこなかったし、エジミウソンも孤立していた。失点の場面まではうまく抑えていたと思う。すぐに試合がある。ACLに向けて気持ちを切り替えていきたい。
── 試合を振り返って
原口もうちの左サイドにいることが多かったし、そのまま攻撃をかけられていたので向こうサイドに人が集まって、こっちにボールがあまり来なかった。村上からサイドチェンジのボールがあったし、ああいうプレーが増えればもっと攻撃できたと思う。浦和は逆サイドが空くのでそこをうまく使いたかったが、相手があまり前に出てこなかったし、うまくいかなかった。浦和は気合が入っていた。相手のポンテが攻め残っていたみたいな形をもう少し作りたかった。リーグ戦なのでまだ試合はある。ACLみたいに2回で終わるわけではない。次、ACL一戦目でアドバンテージがとれるようにしたい。切り替えたい。
── 試合を振り返って
チャンスはあったので、それを生かしきれなかったのは残念。切り替えてやるしかない。

対戦内容
- ACL
- 2009シーズン
- 準々決勝
- vs.名古屋グランパス
日時:2009年09月23日(水・祝)15:00キックオフ 会場:国立競技場
現在の試合状況:
試合終了
更新:09/10/05 12:39
前節終了時の累積警告
1枚 2/伊藤 宏樹
1枚 6/田坂 祐介
2枚 8/山岸 智
1枚 9/鄭 大世
1枚 10/ジュニーニョ
3枚 11/ヴィトール ジュニオール
3枚 13/寺田 周平
1枚 17/菊地 光将
1枚 20/養父 雄仁
3枚 29/谷口 博之
3枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
なし

















![前半[0分>45分]](../../page_parts/head_mini_time_045.gif)
![後半[45分>90分]](../../page_parts/head_mini_time_090.gif)












































[総評]
またですね、鹿島さんが敗れてる時にうちもお付き合いして敗れてしまったと。非常に残念な結果です。今日はホームでサポーターと共に勝って喜びたいなと選手たちを送り出したんですが、それがかなわず、次に持ち越しとなったと思います。ゲームのほうですが、前半から、立ち上がりは浦和さんが来るということは良く知っていたんですが、安定するまでしっかりとしのぎながらサイド攻撃のところをついていって、そこからの攻撃の速さで持って行こうということで戦っていきました。一進一退だったと思います。後半も一進一退の中で、我々も先取点を取るチャンスがありましたし、ガマン比べだったのかなと。それをセットプレーで失点してからは少し前がかりに出て行かなければならなかったと。その中でバランスを崩さずに決定的なチャンスをいくつか作れたんですが、今日はゴールが遠かったなという印象です。試合も続きます。とにかく頭を切り替えて次の試合に向けて行きたいと思います。以上です。
[質疑応答]
── 最初は抑えていたとの事ですが、前半は後ろから出てくる選手が少なく、後半に入って増えてきて圧倒的に相手を押し込んでいましたが、ハーフタイムに何か指摘をされたんでしょうか?
それは点数の事もあったと思いますが、とにかく前半はもう一つボールを奪ってから押し上げが遅かったので、そこでもう少しボールを奪ってからしっかりと前で起点を作ったらそこで押し上げていこうという話はしました。
── フィンケ監督も話していたんですが、フロンターレの攻撃はリーグ1であると。私もそう思いますが、関塚監督はそれについて同意されますか? もしノーだとすれば、それはなぜでしょうか?
シーズンの途中なのでそこは自分の整理の所をあまり伝えたくはないですね。ただ、やっぱりタレントというところでは、いろんなタイプの選手が攻撃陣にはそろっているのかなと。ただ、やっぱり自分自身がそれをどういう風にコンビネーションのところをゲームの中で相手が引いたとき、あるいは出てきた時に使い分けなければいくら豊富な攻撃陣でも活きないですから。ホントにそこの個の強さというものはフォア・ザ・チームの形にどうもって行くのかというところはあると思います。ですからタレントだけでは勝てませんし、今日みたいに0で抑えられたらリーグ1だって言われても何もならないと思います。