AWAY
日時:2010年11月06日(土)17:04キックオフ
会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─1
3─23
-
京都サンガF.C.
vs.
| 2010 J1リーグ 第29節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,927人 | 晴、無風 | 15.3℃ | 58% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河内 耕一郎 | 松尾 一 | 相葉 忠臣 | 穴井 千雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 奥谷 彰男 | 野村 絢 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 6勝0分3敗/20得点12失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第14節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]京都サンガF.C. |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
3 |
| 高畠 勉 | 監督 | 秋田 豊 |
| 46 > 49 | 勝点 | 16 > 16 |
小宮山 尊信 16分 |
得点 選手/時間 |
30分 ドゥトラ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 29 | 守田 達弥 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 渡邉 大剛 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 郭 泰輝 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | 森下 俊 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 15 | 中山 博貴 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 染谷 悠太 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 16 | 安藤 淳 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 9 | ドゥトラ | |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 6 | 8 | FW | 2 | 2 | 0 | 10 | ディエゴ |
| 矢島 卓郎 | 15 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 西野 泰正 | |
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/水谷 雄一 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 11 | MF/鈴木 慎吾 | |||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/中村 太亮 | |||
| MF/谷口 博之 | 29 | 1 | 1 | 0 | 26 | MF/角田 誠 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 1 | 1 | 28 | MF/金 成勇 | ||||
| FW/小林 悠 | 24 | 0 | 1 | 1 | 23 | FW/中村 充孝 | ||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 2 | 2 | 0 | 31 | FW/宮吉 拓実 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 6 → 19 ~ ↑ 左 8 ~ 右足S |
8 | 小宮山 尊信 | 16 | 30 | ドゥトラ | 9 | 中央 9 ↑ 15 ↑ 10 ↑ 9 左足S |
|
中央 20 → 15 → 右 7 ~ 左足S |
7 | 黒津 勝 | 76 | 85 | 中村 充孝 | 23 | 左 28 → 17 ↑ 中央 5 ↑ 23 右足S |
|
中央 2 → 10 → 左 8 → 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 86 | 90+2 | 金 成勇 | 28 | 中央 23 → 右 9 ~ ↑ 中央 28 右足S |
|
左 8 ↑ 15 ~ → 中央 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 89 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 7 黒津 勝 | 56 | 63 | 23 中村 充孝 | ← | 2 西野 泰正 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 76 | 79 | 17 中村 太亮 | ← | 19 森下 俊 | |
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 29 谷口 博之 | 83 | 79 | 28 金 成勇 | ← | 16 安藤 淳 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 小宮山 尊信 | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 11 | 17 | シュート | 10 | 6 | 4 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 13 | 5 | 8 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 6 | 8 | 14 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 29 | C2 22 渡邉 大剛 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 3枚 7/黒津 勝
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 18/横山 知伸
- 1枚 22/木村 祐志
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 11月6日(土) |
湘南 vs 横浜FM | 14:00 | 平塚 | ─ | - |
| C大阪 vs 清水 | 14:00 | 金鳥スタ | ─ | - | |
| 神戸 vs 仙台 | 14:00 | ホームズ | ─ | - | |
| F東京 vs G大阪 | 15:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 磐田 vs 新潟 | 15:30 | ヤマハ | ─ | - | |
| 大宮 vs 山形 | 17:00 | NACK | ─ | - | |
| 2010年 11月7日(日) |
広島 vs 浦和 | 13:00 | 広島ビ | ─ | - |
| 鹿島 vs 名古屋 | 16:00 | カシマ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合レポートMATCH REPORT
第28節、アウェイ京都戦。上位進出のために落とせない試合が続くが、J1残留に望みをかける京都も必死で勝負を挑んでくることが予想される。気温が下がってきた京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。17:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に田坂、左にヴィトール、中村と稲本のダブルボランチ、小宮山-伊藤-菊地-森の最終ライン、GK相澤。2分、フロンターレの攻撃。稲本が裏のスペースへボールを入れ、抜け出した小宮山が左サイドからクロス。ボールを受けた矢島がシュートを放つが、DFにブロックされる。さらに3分にも右サイドの森からクロスが入り矢島がシュートを放つが、ここも京都DFがブロック。6分、京都の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、GK相澤の好セーブでピンチをしのぐ。7分、フロンターレの攻撃。ヴィトールとのワンツーから抜け出したジュニーニョがミドルシュートを放つが、これは惜しくもゴール左に外れる。7分、9分と京都に圧力をかけられ、西野、ドゥトラとミドルシュートを打たれるが、ゴール前でディフェンス陣が体を張ってブロック。10分、フロンターレの攻撃。中村が縦パスをヴィトールが受け、左サイドに回った矢島がシュートに持ち込むが枠を外れる。13分にも中村が縦パスをジュニーニョが戻し、ここに中村が走り込むが、シュートはDFにブロックされる。しかし迎えた15分、森が右サイドをドリブル突破。クロスはゴール前を流れるが、こぼれ球を拾った小宮山が右足でグラウンダーのシュートを決め、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0)
17分、フロンターレの攻撃。カウンターから押し込み田坂が左サイドへ展開。矢島がシュートに持ち込むが、ここはDFにブロックされる。その後は京都に押し込まれる時間帯が続くが、ディフェンス陣が集中を切らさず守り相手のミスを誘う。しかし迎えた29分、水本のロングボールからゴール前で混戦となり、抜け出したドゥトラにシュートを決められ同点に追いつかれてしまう。(1-1) 31分、京都の攻撃。ボールを奪われカウンターを浴び最後は染谷がミドルシュートを打たれるが、これは枠を外れる。34分、フロンターレの攻撃。京都の攻勢をしのいで矢島がドリブルからボールキープ。中村からパスを受けたジュニーニョが強烈なミドルシュートを放つが、このボールはゴール右に外れる。36分、中盤でジュニーニョがルーズボールを拾ってスルーパス。矢島がゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。38分、中村が右サイドに展開。森がクロスを入れるが、GKがパンチング。こぼれ球を拾った中村がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。41分、京都の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾った安藤にシュートを打たれるが、枠を大きく外れる。ロスタイム、フロンターレの攻撃。自陣で稲本がパスカット。そのままカウンターに持ち込むが、田坂のラストパスは惜しくも通らず。フロンターレが幸先良く先制したものの、前に圧力をかける京都にキック&ラッシュで追いつかれる展開。前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
あせらずにボールを動かすこと。攻めている時のリスク管理をしっかりする。攻守の切り替えを早く。球際にしっかり競り勝つ。

京都サンガF.C.:秋田 豊 監督
ボールを奪ってからのつなぎを大事に。あせることはない。後半、必ずチャンスは来る。セットプレーで点を取るぞ。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「焦らずにしっかりボーを動かして、しっかり勝ち切って勝点3をもって帰るぞ!」と高畠監督。45分、京都の攻撃。コーナーキックから混戦となりボールがこぼれるが、ここはGK相澤がキャッチ。46分、直後にフロンターレが反撃。ロングボールのこぼれ球を拾った小宮山が左サイドからクロス。ジュニーニョがダイレクトで左足を合わせるが、ボレーシュートは惜しくも枠に飛ばず。49分、中村の縦パスを受けたジュニーニョがドリブル突破。右サイドからシュートを放つが、GKに止められる。その後は京都にロングボールからセカンドボールも拾われ押し込まれる時間帯が続く。53分、ディエゴに裏を取られ決定的な場面を作られるが、安藤のシュートは枠を外れことなきを得る。54分にもディエゴに左サイドからシュートを打たれるが、ここも枠を外れる。55分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア左からのフリーキック。田坂のクロスはゴール前でクリアされ、セカンドボールを拾ってパスをつなぐがフィニッシュには至らず。56分、田坂に代えて黒津が入り、そのまま右サイドハーフへ。57分、京都の攻撃。フリーキックの流れからこぼれ球を拾った安藤にミドルシュートを打たれるが、GK相澤がキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。中央突破からジュニーニョがミドルシュートを放つが、枠を外れる。58分、京都の攻撃。ロングボールから押し込まれて一気にピンチを招くが、GK相澤が果敢に飛び出し京都のファールを誘う。66分、フロンターレの攻撃。右サイドのジュニのクロスにゴール前の黒津が合わせるが、惜しくもGKに止められる。67分、ジュニーニョがドリブルからスルーパス。右サイドの森が追いつきクロスを入れるが、フィニッシュには持ち込めず。
68分、直後に京都にカウンターを浴びドゥトラに飛び出されるが、GK相澤が果敢に飛び出しセーブ。危ない場面だった。71分、フロンターレの攻撃。ヴィトールのコーナーキックを黒津がニアですらすが、DFにクリアされる。72分、京都の攻撃。コーナーキックをしのがれ決定的なカウンターを浴び、5対3の数的優位を作られるが、ラストパスが合わず難を逃れる。その後も京都に圧力をかけられ押し込まれる時間が続くが、迎えた75分、矢島からボールを受けた黒津が右サイドから切れ込み強烈なミドルシュート。ワンチャンスを沈めて勝ち越し点を挙げる。(2-1) 76分、稲本に代えて横山がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。中盤でヴィトールがパスカット。カウンターからヴィトールのラストパスを受けたジュニーニョがシュートを放つが、GKにキャッチされる。2枚替えで勝負に出る京都。フロンターレも82分、ヴィトールに代えて谷口を投入。しかし85分、京都の攻撃。ペナルティーエリア右前からフリーキックを与え、ディエゴのシュートはGK相澤が好セーブでしのぐが、こぼれ球を拾われ、中村太のクロスを郭に落とされ、これを中村充に決められ同点に追いつかれてしまう。(2-2) しかし直後の86分、左サイドの小宮山からのスルーパスを受けた中村が左サイド深い位置から意表を突いて左足でシュート性のボールを入れ、これがゴールネットに吸い込まれ、フロンターレが再び勝ち越し。(3-2) さらに88分、矢島が左サイドからDFを引き連れながら強引にドリブル突破。そのまま深い位置に持ち込み、折り返し。このボールをジュニーニョが落ち着いて決めて、追加点を挙げる。(4-2) しかし粘る京都はロスタイム、自陣からパスをついてドゥトラがアーリークロス。このボールを金にピンポイントで合わされ、1点差に追いすがられる。その後も京都に攻勢をかけられる時間が続くが、ぎりぎりのところでチームディフェンスでしのぎ、4-3でタイムアップ。
終盤に試合が動く激しいゲーム展開となったが、終始先手を取ったフロンターレが苦しみながらも京都の追撃を振り切り白星。アウェイで勝点3を奪い取った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

京都サンガF.C. 監督
秋田 豊
[公式記者会見 総評]
前半は1点はやれたのですが、攻守において安定した戦いができたかなとは思っています。後半に入って、相手の運動量が落ちたところでこちらのチャンスがたくさん生まれ始めた。ただいつも通り、そこで決め切れない。ゲームを決め切れないというところで相手に1回のチャンスで決められてしまった。まあいつもの流れだと思いますが、ただそういう状況でもあきらめずに戦う事はしっかりと出来たのかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の中村選手の同点ゴールの直後に決められた失点というのが今日のポイントになると思うのですが、ああいう形で簡単に引き離されたというところは監督からご覧になって、追いついた油断からだと思われるのか?それとも何か要因があると思われるのか?
- そうですね。メンタリティの問題だと思います。いつも点を取られた後、連続して点を取られてしまうというところがまた解消すれば、今度は点をとった後に、メンタリティが下がって安心してしまうというところが出てしまったと思います。ただ、試合を決めるチャンスというのは前半からあったと思うので、そういう意味ではそういうところの積み重ねがああいうところに出てきてしまったのじゃないかなと思います。逆に今度は自分達が先制点を取って、相手が追いかけるという展開になってもおかしくないゲームだったと思うので。
- ── ご存知だと思うのですが、勝点の関係で次節にもという状況になってしまいました。そのへんはどのようにお考えでしょうか?
- いつも選手達にも言っているのですが、1%の望みがあるのであれば最後まで戦うと。自分達はみんな信じてやっていくしかないと思うので、最後まで戦います。
- ── スタジアムに入ってくるときにサポーターの方々がすごく旗を振ったりして声をかけてくれたと思うのですが、こういう状況ですがサポーターに向けてお願いします。
- 僕自身も選手達もスタッフも、チームの人間全員がまだあきらめていないので、最後まで信じて一緒に戦ってほしいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 大味な試合になってしまった。悪い時間帯にとられるなどやられ方もよくなかった。攻撃陣が4点取ってくれたことで助かっただけ。すっきりしないゲーム。最低限の結果を得ただけなので、しっかり反省して見直したい。
- ── サポーターへ
- 今日もたくさん来てくれて心強かった。しっかり準備して次の試合に臨みたい。応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 前半の立ち上がり5分ぐらいのところで足首を痛めてしまっていた。ダッシュしたりする部分で力が入らずに前半は難しかった。ハーフタイムでテープを巻いてもらって、走れるようになったが残念だった。次の試合に向けてしっかりケアして準備したいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 途中からの出場となったが、アップをしている時からゲームの流れを見ていたので結果につながる仕事をしようと思いゲームに入った。サイドから攻撃をしかけていくように。高畠監督からは態勢が良ければシュートを打っていけと言われていたので、自分の頭の中で整理ができた中でゲームに入れた。ゴールは自分でもびっくりするようなシュートだった。軌道がはっきり見えていた。中央が締まっていて間延びしていた感じがあったので、自分が入ってサイドで起点を作ってシュートまでいこうと意識していた。相手も左足を警戒していたと思うが、それでも打ってやろうと思っていた。自分の間合いを意識してイメージどおりシュートを打つことができた。サイドハーフで途中から入ったので、まずは守備から入って、そこからチャンスがあったらゴール前に出ていこうとしていた。次は鹿島戦。内容よりも結果、ホームの利点を生かして勝点3をもぎ取りたいし、ホームゲームらしい試合がしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分自身点は取れたが、ミスが多い試合だった。勝ちたい気持ちが相手より上回ったのがよかった。同点に追いつかれた後もすぐに勝ち越せたのは評価できるが、失点の部分は修正しなくてはならない。1試合1試合勝つしかない。僕らはまだ諦めてないので、これからも一緒に戦ってほしい。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合の重要さはわかっていたこと。まだ少し足の痛みがあるが、続けることで消えるということがわかっている。ゲームのなかで抜けるかもしれないし、ブラジルにいるドクターにも相談しているし、チームのドクターやトレーナーとも相談しながらやっていきたい。ただ、プレーする自信があるから90分やった。自分のゴールはボールが流れてくると信じていた。FWはボールが来ると信じてプレーし続けなきゃいけない。そうすることでチャンスが巡ってくる。
- ── 通算100ゴールまであと1点
- いつも競技場に来てくれ、そして応援してくれるサポーターに本当に感謝している。次のゴールは大事なゴールだが自分のためだけの記念ではない。いつも応援してくれるサポーターのみんなのためであり、フロンターレの歴史のためでもある。ゴールも大事だが、何よりチームが勝つために頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 3点目のゴールはシュートを狙ったわけじゃなくて、気持ちで入れた感じ。スリッピーなピッチで相手GKもファンブルをしていたし、あそこに速いボールを入れれば何かが起こると思って蹴った。同点にされて相手が前のめりになっていたし、ちょっとホッとした感じが見えたので、その間に決めてやろうと思ってゴール前に入っていった。タニがボランチに入って、自分は左にポジションが移ってからほぼファーストプレー。あそこに入っていかないと相手も怖くないと思っていた。京都はなりふり構わず前に出てきていたし、大宮戦もそうだったが、残留争いをしているなかで気持ちが入っているし、ホームですごい力を発揮する。4-3と大味なゲームになって満足のいく感じではないし、手放しでは喜べない。少なくとも4-2で終わらせるべき。でも、そういう意識で上を目指していく意識や姿勢が大事だと思う。次から天皇杯を挟んだ連戦になるが、多くの試合をホームで戦えるのは気持ちの面で有利だし、このアドバンテージを結果につなげられるように、勝点3を取り続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 正直、危なかった。3点目で決まったかなと思っていたが、最後は京都の勢いがすごかった。個人的には最後まで動けたし、引き分けが続いていたところで勝ちきれたのは大きい。先発して3試合目というのもあるし、ある程度は90分を通して動くことができた。4点目のアシストは、リードしていたし、サイドでボールを下げるよりは勝負をした方がいいと判断してドリブルでいったら意外とえぐれた。シュートまではいけなかったがゴール前に2枚入ってきたのが見えたので、折り返しを入れれば何とかなるかなと。ジュニがうまく決めてくれた。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合では攻撃陣に助けられた。修正するところはしっかり修正して次に臨み、今度は僕たち守備陣が助けられるようにしたい。
- ── サポーターへ
- 遠いところまで本当にありがとうございます。次の鹿島戦もまた頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 勝てたことはよかったが、リスクを負って攻めた時に、DFの意識をもっと持たなくてはいけなかった。球際の部分なども弱かったし、攻め残る場面も多く、今日は勝てたが今後上位のチームとやる時は簡単にはいかない。今日の結果をふまえて反省しなければならない。しかしアウェイで勝点3を取れたことはプラスに考え、攻撃面でもやり続けることが必要。今日も京都までたくさんのサポーターが来てくれたことはすごくありがたいこと。僕らはこれからも勝点3を取り続けたいと思うので、応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- しんどい試合になってしまった。終盤リードしたし、そこで相手の勢いをいなすようなゲーム運びをしていかないと。相手の圧力をもろに食らってしまった。気持ちの面で相手は死に物狂いでやってくるわけだし、そういう場面で自分たちはどう戦っていくのかをはっきりさせないと。1失点目もはっきりしなかったし、3失点目にしても相手にいいボールを出されてしまったが、簡単にやらせちゃいけない。最低でも4-2で終わらせるような形で締めないと。ただアウェイで結果が出たし、こういう試合をクリアしていくことでチームとしてまた成長できると思う。次は鹿島が相手だし連戦に入るので、今日のことを教訓にしてシーズン終盤戦につなげていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2010
J.LEAGUE Division 1
第30節
vs.鹿島アントラーズ

HOME日時:2010年11月14日(日)14:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場





















































[公式記者会見 総評]
今日のゲーム、アウェイの京都に乗り込んできて、リーグも残り6試合となりました。しっかりと自分たちのサッカーをやって、勝ち切ろうということで送り出しました。4-3、勝ち切ってくれたと思うのですが、ディフェンスの部分で課題が残る結果となりました。次の試合まで1週間あるので、そこの部分をしっかりと修正したいと思います。大味なゲームになってしまいましたが、よく選手達は勝ち切ってくれたと思います。遠く京都まで足を運んで声援を送ってくれたサポーターにも感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]