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SEASON2012

J.LEAGUE Division 1

第3節

vs.セレッソ大阪

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日時:2012年03月24日(土)14:04キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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2012 J1リーグ 第3節 vs.セレッソ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
14,777人 雨のち曇、弱風 10.3℃ 77% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 菊地 秀夫 松尾 一 宮島 一代 武田 光晴
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
前之園 晴廣 加藤 渉  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
5勝2分3敗/18得点16失点 1勝2分1敗/9得点9失点 第3節(ホーム)/第34節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]セレッソ大阪
0

0 前半 0
0 後半 1

1
相馬 直樹 監督 セルジオ ソアレス
6 > 6 勝点 4 > 7

得点
選手/時間

75分 キム ボギョン

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
西部 洋平 21000 GK 000 21 キム ジンヒョン
實藤 友紀 15101 DF 0003 茂庭 照幸
ジェシ 5011 1104 藤本 康太
森下 俊 33000 00014 丸橋 祐介
小宮山 尊信 8112 11017 酒本 憲幸
中村 憲剛 14011 MF 0002 扇原 貴宏
柴崎 晃誠 19000 0006 山口 蛍
田坂 祐介 6112 3127 キム ボギョン
山瀬 功治 13213 3128 清武 弘嗣
レナト 10022 FW 000 10 ブランキーニョ
小松 塁 17213 211 9 ケンペス
 
GK/安藤 駿介 27     0 SUB 0     1 GK/松井 謙弥
DF/伊藤 宏樹 2     0 0 0   23 DF/山下 達也
DF/田中 裕介 3   0 0 0     5 MF/船津 徹也
MF/稲本 潤一 20     0 0 0   13 MF/柿谷 曜一朗
MF/楠神 順平 16   0 0 0     18 MF/横山 知伸
FW/矢島 卓郎 9   0 0 0 0   26 MF/村田 和哉
FW/小林 悠 11     0 0     11 FW/播戸 竜二
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

75 キム ボギョン 7

左 8 ↑ 13 ~ 中央 ↑ 7 ~ 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
6 田坂 祐介 → 9 矢島 卓郎 76 74 13 柿谷 曜一朗 ← 10 ブランキーニョ
13 山瀬 功治 → 16 楠神 順平 81 85 26 村田 和哉 ← 8 清武 弘嗣
15 實藤 友紀 → 3 田中 裕介 81   ←  
警告・退場
選手名/理由 分
C1 10 レナト 22
C2 17 小松 塁 44
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
7 8 15 シュート 10 5 5
6 3 9 GK 19 10 9
5 3 8 CK 7 4 3
7 7 14 直接FK 11 5 6
2 2 4 間接FK 1 0 1
2 2 4 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
57 C1 14 丸橋 祐介
63 C1 4 藤本 康太
90+4 C2 4 藤本 康太
90+4 CS 4 藤本 康太
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

プレビュー&予想フォーメーション

COSAKA

フォーメーション

KAWASAKI

川崎
C大阪
川崎フロンターレ
開催日対戦相手会場得点勝敗
直近5試合の戦績
セレッソ大阪開催日対戦相手会場得点勝敗
直近5試合の戦績

ホームゲームトピックス

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2012 vol.178

特集:
開幕3連勝で波に乗れ

リーグ戦2連勝と上々のスタートを見せたフロンターレ。開幕スタートダッシュを目指し、ホームでC大阪と対戦します。マッチデープログラムの表紙は第2節でゴールを決めたレナト選手。インタビューは古巣相手との対戦に燃える小松選手。新加入選手の活躍がポイントになりそうな一戦です。

等々力陸上競技場 場内各所およびフロンパークで場内マップをチェック!!

マッチデープログラム

HUB川崎店は川崎フロンターレを応援しています。試合終了後はHUB川崎店へ

【今節の大賞選手】あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、次への期待を込めて鋭いドリブル突破を見せたレナト選手です。

贈呈者
1.サントリービア&スピリッツ株式会社 横浜支店 企画担当部長 芦原一充様
2.川崎市商店街連合会青年部 青年部長 石井雄介様
賞品
1.ザ・プレミアム・モルツ 1年分
2.フロンターレブルー(サイネリア)花鉢

photo

採点プリーズ

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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!

この試合の採点結果

1 西部 洋平 選手 5,455P
2 森下 俊 選手 5,431P
3 小宮山 尊信 選手 5,391P

photo

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

くやしいけど、押された感じ(ぬん)/レナトのサポートが増えれば、さらに(たけし)/こういう負け方は(ヴィーナス)/この試合だけを見れば、それほど悪く(黒川主)/決める時に決めなきゃ、こういう(都筑のエージ)/レナト選手ドリブルキレキレだったなぁ。スゲー(まえパパ)/『得点を奪えなけ(ナッシュ)/続きはモバフロで!

他会場の結果 OTHER MATCHES

2012 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2012年
3月24日(土)
仙台 vs 大宮 13:00 ユアスタ 11,831 4 - 1
広島 vs 鹿島 13:00 広島ビ 14,349 2 - 0
神戸 vs F東京 14:00 ホームズ 11,839 0 - 2
鳥栖 vs 横浜FM 15:00 ベアスタ 10,611 1 - 0
札幌 vs 浦和 16:00 札幌ド 20,192 1 - 2
柏 vs 清水 19:00 柏 12,209 2 - 1
2012年
3月25日(日)
名古屋 vs 新潟 16:00 瑞穂陸 10,603 2 - 1
G大阪 vs 磐田 19:00 万博 15,072 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:中村 憲剛

リーグ戦は連勝しての3戦目になる。優勝という目標に向かっていくためにはホームで勝点3を取ることが大事。すべてがうまくいっての連勝ではなくて、試合のなかで修正しながら勝っている。そこは大事にしつつ、内容にも厚みを持たせていきたい。今年は勝ちに飢えて…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小松 塁

C大阪はオフェンシブなチーム。厳しい戦いになるだろうし、調子はいいと思う。監督と外国人選手が替わっているが、日本人選手はほとんど一緒。中盤より前が流動的に自由にやっている印象はそれほど変わらない。レナトは下がってボールを受けたがるので、自分は…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:西部 洋平

攻撃のコンビネーションはもう少し時間がかかるかもしれないが、後ろは攻撃陣の爆発を待ちつつ、しっかりと守っていきたい。リーグ戦は2試合連続無失点だが、すべてうまくいくとは思っていない。自分としては失点ゼロが最大の目標。でもそこに執着しすぎると、点を取…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

第3節、ホーム等々力でのC大阪戦。リーグ戦で連勝した流れをつなげ、チームとしての自信を深めていきたい。雨が上がった等々力陸上競技場。通常とは逆にピッチからスタート。14:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、小松とレナトの2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-森下-ジェシ-實藤の最終ライン、GK西部。3分、フロンターレの攻撃。レナトのボールキープから小松が流したボールを田坂が右サイドからシュート性のボールを入れるが、このボールはゴールラインを割る。4分、C大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。ショートコーナーから酒本のボールをフリーの清武に合わせられるが、ヘディングシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。5分、ケンペスの中央突破はチームディフェンスで挟み込む。12分、フロンターレの攻撃。實藤が中盤右サイドからアーリークロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。14分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しがケンペスに渡るが、ここは守備陣で挟み込む。15分、リスタートの流れから左サイドから切れ込んだキム ボギョンにシュートに持ち込まれるが、これはゴール上に外れる。16分、フロンターレの攻撃。山瀬のミドルシュートはゴール左に外れる。17分、實藤の右サイドからのロングフィードがゴール前の小松に渡るが、トラップが大きくシュートに持ち込めず。18分、C大阪の攻撃。リスタートの流れから右サイドのブランキーニョに速いボールを入れられるが、GK西部がキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。ワイドな展開から實藤が右サイドから切れ込みシュートに持ち込むがDFにブロックされる。20分、右コーナーキックの場面。レナトのボールを實藤がすらしてゴール前のジェシが狙うが、シュートに持ち込めず。21分、C大阪の攻撃。パスをつながれ右サイドの酒本にクロスを入れられるが、このボールはジェシがクリア。23分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われる時間が続くが守備陣がしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。レナトがドリブル突破からボールキープ。パスをつないで左サイドの小宮山がアーリークロスを入れ、ニアサイドの山瀬がワンタッチでコースを変えるが、このボールはゴール左に外れる。

27分、C大阪の攻撃。サイドチェンジから右サイドの酒本にクロスを入れられるが、實藤がクリア。28分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し田坂、レナトとボールがつながるが、田坂の折り返しに飛び込んだ山瀬は惜しくもミートできず。29分、さらに攻勢をかけて山瀬が左サイドからドリブル突破。シュートに持ち込むがGKにキャッチされる。31分、左サイドの小宮山が右足でコースを狙ったミドルシュートを放つが、このボールはゴール右に外れる。32分、相手陣内で小松が詰めてボールを奪い、レナト、田坂と連続してシュートを放つが、いずれもDFにブロックされる。32分、田坂の右コーナーキックに小松が合わせるが、ヘディングシュートは枠を外れる。34分、C大阪の攻撃。ボールを奪われカウンターを受けるが、清武のミドルシュートはゴール上に外れる。36分、ボールをつながれゴール前に迫られるが、ジェシを中心に守備陣がはね返す。38分、フロンターレの攻撃。バックパスに小松が詰めるが、惜しくもシュートに持ち込めず。39分、C大阪の攻撃。中央でボールをつながれ最後はケンペスにシュートに持ち込まれるが、このボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。41分、サイドチェンジから右サイドの酒本にアーリークロスを入れられるが、ゴール前で森下がクリア。42分、右サイドからキム ボギョンに突破を狙われるが、森下がしぶとく対応。42分、ブランキーニョの右コーナーキックからのこぼれ球を扇原に狙われるが、シュートは大きく外れる。43分、ボールをつながれ押し込まれるが、清武の突破は實藤が対応。アディショナルタイム3分。46分、C大阪の攻撃。カウンターからキム ボギョンにミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。47分、フロンターレの攻撃。カウンターから田坂がドリブル突破。スルーパスに走り込んだ小松が右サイドからシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。C大阪にボールをつながれながらも要所を締める守備でしのぎ、反撃のチャンスを伺う展開。終盤は強い雨が降るなか、0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督

前からディフェンスをかける時に、しっかりと状況判断をしながら冷静に。攻撃はしっかりシュートで終わる意識を。攻守の切り替えを早く。

エンブレム

セレッソ大阪:セルジオ ソアレス 監督

マイボールのとき、相手はこちらのミスを誘ってくる。冷静にプレーしよう。1対1のときは思いきって勝負しよう。横パスではなく、前にボールを出そう。横を向いてプレーしよう。

後半the 2ND half

後半立ち上がり47分、レナトのコーナーキックはクリアされ、セカンドボールを拾うがフィニッシュには持ち込めず。48分、相手陣内でレナトがボールカット。左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。49分、山瀬がドリブル突破を狙うがDFに止められる。50分、C大阪の攻撃。カウンターから左サイドの丸橋のクロスをケンペスに合わせられるが、シュートはミートせず。51分、GKからのロングボールが流れるが、實藤が対応。GK西部がキャッチ。51分、カウンターから酒本にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。52分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパスを狙うが前線にはタイミングが合わず。54分、ボールをつないで押し込むがフィニッシュにつなげず。55分、左コーナーキックの場面。田坂のボールをニアサイドでジェシがヘッドで合わせるが、シュートはゴール左に外れる。56分、自陣でボールカットした田坂が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つが、このボールはGKにキャッチされる。56分、C大阪の攻撃。直後に反撃を受けて清武とのワンツーからキム ボギョンにシュートを打たれるがミートせず。58分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキック、レナトのボールはGKにキャッチされる。59分、サイドチェンジから小宮山が左サイドからシュート性のボールを入れるが、DFにブロックされる。60分、柴崎のミドルシュートは枠を外れる。61分、C大阪の攻撃。丸橋に左サイド裏のスペースに抜け出されるが、クロスは森下がクリア。62分、フロンターレの攻撃。カウンターからレナトがドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。63分、中盤やや右からのフリーキック。レナトのボールをファーサイドの實藤がヘッドで戻すが、ゴール前には合わず。65分、ボールをつないで中村が裏のスペースを狙うが、田坂にはタイミングが合わず。67分、左サイドでボールをつないで最後は山瀬がミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。

72分、C大阪の攻撃。カウンターから押し込まれるが、ここは守備陣がしのぐ。73分、右コーナーキック。ブランキーニョのボールを藤本にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。73分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し裏のスペースに抜け出した山瀬がミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。迎えた75分、リスタートから背後のスペースに抜け出した途中出場の柿谷に突破を許し、折り返しのボールからゴール前で混戦となり、キム ボギョンに落ち着いてシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 76分、田坂に代えて矢島がピッチへ。77分、C大阪の攻撃。ルーズボールを拾われケンペスにミドルシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。78分、キム ボギョンの突破から押し込まれるが、清武には實藤が対応。79分、ケンペスの突破から押し込まれ清武にミドルシュートを打たれるがDFに当たって外れる。80分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュには持ち込めず。80分、實藤に代わり田中裕。山瀬に代わり楠神がピッチへ。82分、C大阪の攻撃。カウンターから危険な場面を招くが、酒本には田中裕が対応。86分、サイドチェンジからゴールに迫るが、フィニッシュにはつながらず。88分、ボールをつないで押し込み、最後は中村がミドルシュートを放つが大きく外れる。89分、カウンターから中村が右サイドに展開。抜け出した田中裕が折り返しを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。アディショナルタイム4分。93分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。レナトのボールからセカンドボールをつないで押し込むが、レナトはファールで倒される。C大阪丸橋は2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。95分、ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面。レナトのボールは壁に当たり万事休す。試合は0-1でタイムアップ。

後半立ち上がりはフロンターレがペースを握るが、チャンスを決めきれず。どちらに転んでもおかしくない緊迫した展開となったが、リスタートの流れから一瞬スキを突かれて先制点を許し、0-1で黒星を喫した。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

雨ではじまったゲームでしたが、沢山のファン・サポーター方に集まっていただきました。その中で勝利を見せられなかったことは残念ですし申し訳なく思っています。ゲームですが、ピッチがスリッピーだったこともあり、お互いに探り合っていた部分はあったと思うのですが、少しセレッソの方にボールを持たれてしまいました。予想外だったのですが、その中でいい形で速い攻めという形をいくつか作ることができていました。ただ、その中で決めきらないというところで後悔の念は少しあります。後半はどちらかと言うと、こちらに主導権が移ったかと思いますが、その中で決めきるという部分に関して、ボックス付近までは行くのですが、そこからもう一段入り込むというところで、いろいろな工夫やもう少し勇気を持つというところが必要かなと思っています。ただリーグ戦ははじまったばかりですので、内容に関しては、非常にポジティブな部分も多かったゲームだと思っています。ただこれを結果につなげていかなくてはいけないと思っていますので、今日の敗戦を、よいところは伸ばしつつ、これを勝ちに持っていけるように、準備していきたいと思います

[公式記者会見 質疑応答]
── 2つあります。ひとつ目はレナト選手、小松選手、交代で入った矢島選手にしても、裏に抜けるのが得意な選手ではないと思うのですが、監督は裏を取るという事を重要視していないのでしょうか?もうひとつは、FKは誰が蹴るのか指示はされているのでしょうか?
背後に走ることは、非常に重要視しています。ただ、それぞれの特徴がありますので、意識を高めてもらえればと思っています。正直矢島に関しては、裏の方が強いと思っています。2つ目ですが、右足なら誰、左足なら誰というのはあります。おそらく最後のシーンの事をおっしゃっているのかと思いますが、それを最終的に決めたのは選手達です。
── 全体の守備についてですが、それほど崩されていない中で、キム ボギョン選手がバイタルエリアに入った時に人がいても潰しきれずに何度か決定機を作られていたことについて。あと、両サイドが上がってくる中で、川崎のサイド攻撃ついての評価を教えてください。
失点シーンに関しては、あそこまで深く入られてしまったので、プレスバックで戻ってこなければいけないシーンでした。ただその前にいくつか入られた場面がありましたが、得意の左足は消していました。失点の場面では左足で持たれてしまいましたが、ここ最近のゲームでも、キム ボギョン選手は調子がよかったので注意していましたが、という形だったと思います。2つ目の質問ですが、両サイドバックを出してくるチームはたくさんあります。うちのやり方でもあるので あまり細かいことは言えませんが。人を押さえるというよりはどちらがボールを押さえられるかになるかと思います。
── 今日の出来についてはポジティブな部分が多かったですか?
そうですね。前半も相手にボールを握られた時間は、多少相手にサイドが上がる時間を作られてしまいましたが、こちらが握ることができればその握る時間を消すことができると思います。
── レナト選手がマンマークされて、中村憲剛選手もパスが出しにくくて困っているように見えたが、やりたいパスサッカーができず、崩しきれなかった要因は?
レナトについている分、相手の中盤のサイドが非常に受けられるシーンが多かったと思います。ただそこから先のところに問題があって、もう一人サイドバックやボランチの一枚が厚みを加える形を取りたいなと思っています。ただ、ちょっと簡単に入りすぎた分、いい形で加速できなかったと思います。
── 全体の動きを連動させていけば、いいという考えでしょうか?
相手もいますので、そんな簡単なことではないと思いますが、今日のようにあそこまでレナトについてくるチームがどれだけあるかわからないですし、それを周りはうまく使っていたと思いますし、その分中盤のスペースは空いていましたので。ただ、最後のラインを割る作業にはもう一枚追い越すのが必要かなと。先ほど勇気という表現をしましたが、勇気やその為のタメも必要だったかなと思います。

エンブレム

セレッソ大阪 監督
セルジオ ソアレス

[公式記者会見 総評]

非常にタフな戦いであり、しかも互角の戦いだったと思います。セレッソにとってはアウェイでの戦いでしたが、最後まで攻め抜く姿勢を貫きました。これは我々が常に求めていることなんですが、アウェイであっても戦い方を変えない、攻め抜くと。そして一人ひとりが自分の持っているものを出す、そういったものが存分に出たビックゲームだったと思います。しっかりと勝利という結果につながったことに対して本当に満足しています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半、劣勢だった時間が多かったと思います。交代の1枚目のカードを切るタイミングについては?
我々にとってはアウェイゲームでしたので、相手が圧力をかけてくるのは当然のことだと思います。さらに川崎さんのクオリティを考えれば、ああいう形になったのも自然な形だと思います。ただ選手達にはいつも言うのですが、アウェイでどんな圧力があろうともそれに耐えきることができるチームというのは絶対に強くなると。そういう話を常々していましたが、選手達は勝利という結果でその要求に応えてくれたと思います。交代の柿谷曜一朗を入れることでポゼッションも良くなったし、ゲームの流れを互角に持ちこめたのではないかと思います。
── アウェイのゲームの中で、アグレッシブに両サイドが上がりましたが、サイド攻撃で崩しきれなかった要因と、柿谷選手が入ってから、彼に求めていたプレーは?
1 トップ3シャドーという形で攻めていますが、中央突破が得意な選手が多いです。しかしながら、対戦相手も分析してくるので、サイド攻撃も有効なので、サイドからのオーバーラップも指示を出しています。ただしシーズンがはじまって間もない段階で、やはり新加入選手もいるので、ゴール前へ飛び込んでいく時の動きにまだ連携が欠けている部分があるのかもしれません。ただしこれは、これからも練習の中で続けていって、もっと人数をかけてクロスに飛び込む、そしてもっとよいポジショニングから飛び込んでいけるように考えながら、修正していこうと思っています。柿谷曜一朗に求めているのは、まさしくブランキーニョと同じものなのですが、清武とキム ボギョンがどちらかと言うとサイドポジションを取ってから攻撃をはじめる選手なので、逆に柿谷には中央を基本としつつ自由に動いて、今日のように前を向けた時には縦にゴールに向かっていくプレーを求めています。今日はゴールにつながるプレーを含めて要求していたプレーを理解していたと思います。
── 2人のボランチについて。山口選手がレナト選手のマークについてきていたが、その評価について。もうひとつは扇原選手はもう少し前へ行ってもよかったと思うのですが、そのバランスについてどう評価していますか。
2つ目の質問に答える形で両方の質問に答えたいと思います。おっしゃる通り扇原には常々、ボールを持ったらしっかり攻撃に関わるように要求しています。今日のゲームで言えば、山口蛍の方がレナト選手をマンツーマンマークをする役割を果たしていたので、今日の試合の前にも扇原にはしっかり攻撃に関わるようにと言っていたのですが、ひょっとすると、彼もその意識がありながらも、前に行くスペースがなかったのかもしれません、ただし、彼のクオリティは最高のものを持っていますので、これからもそういう要求を出し続けていきたいと思います。試合の中では、前半はなかなか前へボールを出すことができず横パスやや後ろに下げるボールが多かったんですけど、彼のポテンシャルを考えると、前を見るように、前にボールを出すように、そして攻撃参加するように。そういった要求を続けていきたいと思います。
── 連携についてはまだまだかと思うが、その中で2勝1分の負けなしの成績について。
連携に関しては、常々話しているのですが、公式戦を重ねることでよくなっていくものだと思っています。その中でも私は結果も求めてきたのですが、こうして結果が実際に出ているということはうれしく思います。ただしチームとしては、技術的にも戦術的にももっともっと成長する余地があると思います。現時点で勝点7を取っていますが、決して浮かれることなく、地に足をつけていかなければいけない。これは十分承知しています。なぜならJリーグの戦いというのは非常に長いシーズンで、本当に厳しい、難しいリーグと承知しているからです。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:ジェシ

── 試合を振り返って
いい形で試合を進めていたが、結果というものを取れなかった。前半相手が攻撃に出てきたが、チームとしての守備の形は良かった。ただ、あの失点の形が悔やまれる。あそこでやられてしまったのが残念。攻撃ではいくつかチャンスがあったし、自分もセットプレーから惜しい場面があった。サッカーとはシンプルで、たくさんのチャンスがあっても決めきれなければ失点してしまう。結果だけではなく内容の両方を見ていかなければならないが、チーム全体としてボールの動きやポジショニングも悪くなかった。ただ結果を出さなければ意味がない。辛抱強く続けていくしかない。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
打ち合って負けたという感じがあったのは悔しい。ベースになるところを作らないと。速い攻めの時はやり切って終わらないと、後ろがしんどくなる。チャンスの数はうちのほうが多かった。ただ、フィニッシュの精度が悪かった。無得点というのが、後ろの選手に対して申し訳なかった。やっていて、勢いが出る形は作れてきている。ただ、カウンター気味なのが多い。押し込んでコンビネーションで作るという部分は改善が必要。早い攻撃ではチャンスは作れていると思う。チーム全体で速い攻めだけで終わらせないで、スローダウンする攻撃も作らないといけないと思う。

川崎フロンターレ:小宮山 尊信

── 試合を振り返って
選手の入れ替わりがあるので、いきなりうまくいくという事は難しい。点を取れればいいが、守れいてるところは守れていると思う。あとは失点した時にどうするのかという事。前半に酒本選手にやられていたのは、一人ひとりの距離感に問題があったから。相手は寄せて、逆サイドに振ったり、こぼれ球を拾われていて、崩されていた。そこが問題だった。ただ、それは修正できたと思う。

川崎フロンターレ:矢島 卓郎

── 試合を振り返って
最初は塁(小松塁)と代わる予定だったが、出ていくタイミングで失点して急遽、変更になった。出たのはサイドハーフ。負けてしまったのは残念。次頑張りたい。

川崎フロンターレ:レナト

── 試合を振り返って
望んでいた結果にならなかった。チャンスは作れたが最後のゴールというものを取ることができなかった。逆に後半1本の形で失点してしまい、残念な結果になってしまった。自分としてはコンディションを含めて良くなってきている。日本のサッカーはリズムが速く、ブラジルのサッカーとは質が全然違う。C大阪のブランキーニョも同じようなことを話していた。ただ試合をこなすごとに慣れてきているし、1試合でも早く自分の形をどんど出せるようにしていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
残念。我慢している感じではない。前から行って苦し紛れに蹴られていた。もう少し落ち着いて回せていればよかったが、それにしても攻めることができていたので、それは良かった。もうひと手間かけてチャンス作り、攻撃の時の判断がもう少し良くなれば。ただ、長い距離を走ったりというのは出てきていた。リスクをおかして出ていくのはサッカーの醍醐味だと思う。それで点を取れればよかったが、取れなくて後半、先に失点してしまった。それはもったいなかった。チャンスが無いわけではなかっただけに残念だった。まだ3試合目だが、ホームで負けたらダメ。ただ、引きずったりしたらもっとダメ。少しずつ課題を消化しながらやっていきたい。でも、勝負には負けたらダメ。スルーパスはまだ慣れていないと思う。ただ、話はしている。レナト、塁(小松塁)はスピードがある。タイミングを覚えてくれば良くなると思う。そこは悲観していない。レナトにマンマークが付いていたら中盤が空く。コウジ(山瀬功治)とタサ(田坂祐介)がフリーで前を向ける。そこからの崩しの形はチームとして共有したい。今日は強引に行って引っかかってカウンターを食らっていた。サイドのところで作れていれば、中盤も空いていたし、そこに入って作れればと思う。

川崎フロンターレ:實藤 友紀

── 試合を振り返って
お互いに攻撃的なスタイルということで、攻め合いというかカウンターの撃ち合いになった。前半からうまく攻守のバランスがとれていたし、後半にしてもいい時間帯があった。そこで決められるかどうかだと思う。決めるところで決めないと、こういう結果になってしまう。上にいくためには今日のようなゲームを落とさないようにしていくことが必要。1点取られてしまったが、それまで体を張って守れていた。悪い時間帯でしのいで、自分たちの時間のときに取りきる。それが一番いいが、なかなか難しい。いいところまではきているが、最後が肝心。決めるところで決める、やらせてはいけないところでやらせない。それに尽きると思う。ただ結果がすべてなので、次に切り替えて準備をしていくしかない。

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
前半から流れは悪くなかったと思う。あとは自分を含めて、最後の場面でリスクを冒してゴールに飛び込んでいけるかどうか。自分は後半から入って勝負をしかけていこうとしたが、うまくいかなかった。みんな体を張って守っていたし、ゲーム運びも悪くなかっただけに点を取りたかった。流れのなかでの守備はうまくいっていただけに、あの1失点が悔やまれる。守備はまずまずうまくいっていると思うので、あとは攻撃のコンビネーションを上げていかなければならない。

川崎フロンターレ:柴崎 晃誠

── 試合を振り返って
もう少し時間を中盤で作れれば。守備面ではリスク管理できていたと思う。カウンターもなかったし、入れられる感じはしなかった。相手の酒本選手の攻撃に関しては言われていて、ハーフタイムに修正があった。やられてしまったという感じではない。ただ、修正するべきところを修正して、攻撃のところも積み上げたい。

川崎フロンターレ:西部 洋平

── 試合を振り返って
失点は仕方のないところもあるが、ディフェンスが食いつきすぎた部分があって、そこで止める声が必要になってくる。ただあれだけ揺さぶられると、DFとしては厳しい面もあると思う。先に点を取りたかった。チャンスはあったし、決定機もあった。開幕戦から同じ形が続いていて、今回もシビアな勝負になると思ったが、決定力が上がれば良くなるという感触はある。全体的にもいい流れになっていくと思う。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2012

J.LEAGUE Division 1

第4節

vs.浦和レッズ

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AWAY日時:2012年03月31日(土)15:00キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002

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