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日時:2013年09月11日(水)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 天皇杯 2回戦 vs.高知大学:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 2,747人 | 曇、無風 | 25.8℃ | 66% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田中 佳孝 | 岡部 拓人 | 田中 利幸 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡野 宇広 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]高知大学 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 野地 照樹 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
アラン ピニェイロ 10分 |
得点 選手/時間 |
51分 出口 晋一郎 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 那谷 侑平 |
| ロブソン | 28 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 帷 智行 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 西岡 大志 | |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 宮川 晃至 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | 塚本 諒 | |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 7 | 伊藤 拓史 |
| 福森 晃斗 | 22 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 8 | 渡部 亮武 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 29 | 原田 亮 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 元田 龍矢 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 15 | 植木 二朗 | ||||||
| アラン ピニェイロ | 18 | 3 | 2 | 5 | FW | 3 | 3 | 0 | 18 | 出口 晋一郎 |
| 風間 宏矢 | 24 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 棗 佑喜 | 17 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/福島 佑京 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 17 | DF/若松 宏紀 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/山崎 晋哉 | |||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/曽根 友祐 | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 1 | 1 | 0 | 20 | MF/藤井 勇大 | ||||
| FW/レナト | 10 | 0 | 0 | 9 | MF/後藤 寛太 | |||||
| FW/大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | FW/有間 潤 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 18 右足S |
18 | アラン ピニェイロ | 10 | 51 | 出口 晋一郎 | 18 | 左 15 ↑ 左 相手FP こぼれ球 14 ~ 中央 → 18 ワンタッチプレー 右足S |
|
中央 直接FK 22 ↑ 中央 17 ヘディングS |
17 | 棗 佑喜 | 64 | |||||
左 相手FP クリア 中央 7 インターセプト ↑ 中央 18 ~ 左足S |
18 | アラン ピニェイロ | 67 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 31 風間 宏希 | → | 6 山本 真希 | 61 | 46 | 10 有間 潤 | ← | 7 伊藤 拓史 | |
| 24 風間 宏矢 | → | 23 登里 享平 | 78 | 72 | 5 山崎 晋哉 | ← | 3 宮川 晃至 | |
| 17 棗 佑喜 | → | 13 大久保 嘉人 | 84 | 72 | 19 曽根 友祐 | ← | 8 渡部 亮武 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 8 | 15 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 5 | 6 | 11 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 3 | 4 | 7 | 直接FK | 18 | 8 | 10 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 9 | C1 14 塚本 諒 |
| 55 | C1 18 出口 晋一郎 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
- 川崎
- 高知大学
川崎 予想フォーメーション
くすぶっているものを
この一戦で爆発させる
浦和とのナビスコ準決勝第1戦の勢いを、この試合につなげたい。メンバーが大幅に変わることが予想されるものの、そこは若手や助っ人のチャンスと捉えるべきだろう。特に出場機会が限られている風間兄弟や福森は力の出しどころ。ここでアピールできれば、カップ戦のみならずリーグ戦で出番をつかむ可能性も広がる。
若手の域に収まらない選手もこのあたりで意地を見せる必要がある。特に高知大卒の實藤は後輩の前でプロたるゆえんを見せたい。シーズン序盤はレギュラーとして奮闘していたが、ここ数試合はムラっ気があり、定位置が揺らいでいる。
7月の東アジア選手権前は、「フル代表入りを狙っている」と意気込むなど能力には疑いの余地がない。まずはそのポテンシャルに見合った活躍を披露するきっかけをつかみたいところだ。
ひとつのプレー、ひとつの判断が勝利にむすびつけば、経験が血となり肉となる。単なる1試合ではない。個々の思いをぶつける一戦にできるか。
高知大学 予想フォーメーション
堅守速攻をベースに
アップセットを狙う
柔軟性が求められる。従来はパスをつなぐ意識が高く、できるだけ自陣から離れたところで試合を運ぶスタイルを掲げる。ただ、福岡大など格上が相手になるとボールを持つ時間は限られ、受けに回ることが多い。プロ相手のこの一戦も、ある程度ボールを持たれることが予想され、どれだけ我慢できるかがカギになりそうだ。原田と渡部にかかる負担が増える分、この一戦では中盤の走力が通常以上に必要とされる。
ただ、守備一辺倒になる気は、さらさらない。左サイドでタンデム(縦関係)を組む塚本と元田の連係はスムーズで、大学界でも屈指のコンビと言える。相手の右サイド、ピニェイロとロブソンの隙とうまく突き、サイドから得点にむすびつけたい。植木と出口の2トップも型にハマったときの破壊力があり、先輩・實藤にひと泡吹かせようと意気込んでいる。「かませ犬」と侮るなかれ。少ないチャンスに懸け、アップセットを目論む。そして四国にどデカい土産話を持ち帰る。
結果が求められるカップ戦の初戦、主力を温存した中できっちり勝利を収めた。「内容は全然まだまだ。チームとしても個人としても、もっとできた。そういう意味では課題が残るけど、勝つことが一番の目的だったので良かった」と森谷は振り返る。
簡単な試合ではなかった。PKで先制した後、右サイドを崩されて失点を喫した。長いボールでサイドを変え、シンプルにクロスを入れてくる高知大に対し、守備陣が試される時間帯もあった。それでもミスを抑え、最後は余裕を持って90分で試合を決める。アップセットを狙う相手に対し、実力差を見せての勝利だった。
ゴールに絡んだ棗や福森をはじめ、普段は出場期間が限られている選手で結果を残した点も大きいだろう。実際、森谷は「みんなで勝ち取った勝利。僕自身、最近試合に出してもらっているので自信がついているし、今日も自分がやってやろうという気持ちでした」と自信が大胆なプレーにつながっていることを明かす。
欲を言えば、この一戦で久しぶりの出番を得た選手たちはもっとアピールしたかった。2点目につながるFKを獲得した場面は途中出場の山本がうまくボールを出し入れして、ロブソンの攻撃参加を促した部分が大きい。3点目は、ほとんどピニェイロによる独力のゴールだった。レギュラー格の山本とピニェイロの存在は、やはり際立っていた。
救いはこの試合で出場機会を得て、勝利に導いた選手が満足していない点だ。
「『これでいいや』ではなく練習からもっとこだわっていかないと。実戦ではシュートを積極的に打って、目に見える結果を残さないといけない。でないとスタメンは奪えない」(森谷)
「練習も紅白戦も公式戦も、すべての舞台がアピールのつもりでやっている。そんな中でこうやって出番をもらい、かなり意気込んでいたのに足がつって、90分フルでプレーできなかった。自分に腹が立つ」(風間矢)
選手個々で思いは違えど、向かっているのはうまくなりたいという同じ方向。そして、そこで競争が生まれれば、チーム力の底上げにつながる。シーズン終盤に差し掛かるいま、若手は新たな勢力となるか。今後の奮起に期待がかかる。
【今節の大賞選手】あんたが大賞
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | アラン ピニェイロ 選手 | 5,267P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 5,199P |
| 3 | 山本真希 選手 | 5,190P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勝利おめでとう!アラン選手、来日初2ゴールおめでとう!対戦相手の高知大学、まるで(SFKS)/相手が大学生でやりにくい部分があったと思うけど、しっかり勝ちきることができてよかった。5歳の息子が(あん)/勝ったから余裕持って言えるんだけど サネ母校との試合出来て、本当に良かったね!後輩の皆も負けてしまったけどプロでやっている先輩と対戦して、とても(つねきち)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 9月4日(水) |
柏 vs 筑波大 | 19:00 | 柏 | 2,635 | 4 - 2 |
| 2013年 9月7日(土) |
新潟 vs 新経大 | 13:00 | 東北電ス | 4,345 | 4 - 2 |
| 水戸 vs 愛媛 | 13:00 | Ksスタ | 1,412 | 1 - 1 | |
| 札幌 vs 岩教大 | 13:00 | 札幌厚別 | 2,749 | 4 - 1 | |
| 磐田 vs 福井 | 13:00 | ヤマハ | 2,593 | 8 - 1 | |
| 大宮 vs 岡山NE | 13:00 | NACK | 2,051 | 4 - 0 | |
| 栃木 vs 福岡 | 13:00 | 栃木グ | 1,249 | 5 - 1 | |
| 甲府 vs 福島 | 13:00 | 中銀スタ | 2,267 | 1 - 0 | |
| 山形 vs 富山 | 14:00 | NDスタ | 2,037 | 2 - 2 | |
| 仙台 vs 秋田 | 15:00 | ユアスタ | 3,377 | 3 - 0 | |
| 清水 vs 藤枝 | 15:00 | アイスタ | 5,215 | 2 - 0 | |
| F東京 vs 武蔵野 | 16:00 | 味スタ | 7,469 | 1 - 0 | |
| 松本 vs 群馬 | 16:00 | 松本 | 5,045 | 4 - 3 | |
| 鹿島 vs ソニー | 17:00 | カシマ | 3,194 | 3 - 0 | |
| 2013年 9月8日(日) |
神戸 vs 奈良 | 13:00 | 三木陸 | 2,766 | 3 - 1 |
| 鳥取 vs 北九州 | 13:00 | とりスタ | 1,480 | 0 - 2 | |
| 大分 vs HOYO | 13:00 | 大銀ド | 1,480 | 0 - 2 | |
| 鳥栖 vs 佐賀大 | 13:00 | ベアスタ | 2,827 | 10 - 0 | |
| 横浜FC vs 金沢 | 13:00 | 金沢 | 3,320 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs 琉球 | 13:00 | BMWス | 1,808 | 4 - 0 | |
| 岡山 vs 岐阜 | 14:00 | カンスタ | 2,833 | 2 - 1 | |
| C大阪 vs 関西大 | 15:00 | 金鳥スタ | 4,127 | 4 - 0 | |
| 名古屋 vs 長野 | 15:00 | 名古屋港 | 3,134 | 0 - 2 | |
| G大阪 vs 今治 | 15:00 | 万博 | 2,489 | 5 - 0 | |
| 広島 vs 福岡大 | 15:00 | 福山 | 5,016 | 1 - 0 | |
| 京都 vs 佐川印 | 16:00 | 西京極 | 1,773 | 4 - 0 | |
| 千葉 vs 讃岐 | 16:00 | フクアリ | 3,606 | 5 - 0 | |
| 熊本 vs 徳島 | 16:00 | うまスタ | 2,530 | 1 - 1 | |
| 東京V vs 長崎 | 17:00 | 味フィ西 | 1,823 | 3 - 2 | |
| 2013年 9月11日(水) |
浦和 vs 栃木ウ | 19:00 | 浦和駒場 | 5,768 | 2 - 1 |
| 横浜FM vs 八戸 | 19:00 | ニッパ球 | 3,127 | 5 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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母校と対戦するのは不思議な感じ。自分が着ていたユニフォームなので、試合前に並んでピッチに入っていくのも不思議な感覚になると思う。自分がFWからセンターバックになったのは大学1年生の終わり。チームは上からA1からA3まであるが…
まずはしっかりと勝つこと。自分が大学生のとき、天皇杯でJリーグのクラブと対戦するときは、Jに勝ってやろうという気持ちが強かった。ただ自分たちとしては、いつも通りやれば負ける相手ではない。Jリーグでの相手と同じつもりで臨みた…
ここ最近ベンチに入ってピッチの脇から見ているので、試合のスピード感のイメージはできている。今週は最終ラインの前のアンカーというイメージでやっているが、自分としては攻撃重視のフォーメーションでやっている。パススピードと正確性を…
相手が大学生でもプロでも関係ない。この一戦に気持ちは強いし、とても気合いが入っている。このメンバーは練習試合でやっている。ただ練習試合のときの雰囲気で試合に入ってしまうとよくないので気をつけたい。自分は左サイドだが、2シャ…
自分としてはいい感覚を少しずつ取り戻しているので、試合に出られるチャンスがあればしっかりプレーしたい。今回は中盤前目のポジションで練習しているが、ボランチと変わらない役割。攻撃にも守備にも絡まなければいけないので運動量が増え…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯初戦となる2回戦、高知大学との一戦。高いモチベーションで乗り込んでくる相手に対し、受けに回ることなく自分たちのリズムで試合を進めたい。涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に棗、左ワイドに風間矢、右にアラン、中盤前目に森谷と風間希、底に福森、最終ラインは小宮山-中澤-實藤-ロブソン、GK杉山。立ち上がり2分、高知大の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキック。渡部のシュートは壁に当たって外れる。3分、中盤からロングボールを入れられるがGK杉山が飛び出しキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。福森のロングパスを受けたロブソンが右サイドからドリブルをしかけるが突破できず。7分、アランを起点にパスをつなぎ、右サイドの森谷が折り返し。こぼれ球に詰めたアランがシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた8分、フロンターレの攻撃。中央の狭いエリアでアランが風間希とのワンツーから抜け出し、このプレーでDFがファールを冒しPKを獲得。10分、このPKをアランが落ち着いて決めてフロンターレが先制点を奪う。(1-0) 11分、フロンターレの攻撃。福森からボールを受けたアランが右サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。12分、高知大の攻撃。パスをつながれこぼれ球に詰めた植木にシュートを打たれるが大きく外れる。13分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。風間矢のボールのクリアボールがゴールに向かうが枠を外れる。14分、連続右コーナーキックから風間矢のボールにロブソンが競り合うが、フィニッシュに持ち込めず。18分、左サイドから風間矢が抜け出し折り返し。ゴール前で棗がつぶれ、このボールにアランが入り込みペナルティエリア内で倒されるが、これはノーファールの判定。19分、縦パスを受けた森谷がスルーパスを狙うがアランにはタイミングが合わず。20分、アランとのコンビネーションから森谷がボールを受けるが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。21分、高知大の攻撃。左コーナーキック。原田のボールはGK杉山がキャッチ。
22分、フロンターレの攻撃。小宮山が左サイドをドリブル突破。クリアボールを拾った風間矢がシュートを放つがDFにブロックされる。23分、高知大の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが實藤が対応。24分にも速攻を狙われるが棗が戻って対応。26分、左サイドから崩しをかけられ塚本にクロスを入れられるがGK杉山が触りしのぐ。29分、フロンターレの攻撃。森谷とのコンビネーションから小宮山が抜け出し左サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。30分、風間希の中盤からのロングボールを棗がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。31分、フロンターレの攻撃。中盤から福森が裏のスペースを狙い、DFに当たってこぼれたボールに反応した棗がフリーで抜け出し左足でシュートを放つが枠を外れる。35分、高知大の攻撃。右サイドに展開され帷にクロスを入れられるが中澤がクリア。36分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をしかけ、森谷のドリブルからカウンターへ。そのままミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。37分、パスをつないで中盤から森谷が浮かし球を入れるが棗には合わず。38分、高知大の攻撃。リスタートの流れから左サイドの植木にクロスを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。40分、左サイドからのフリーキックの場面。原田のボールをファーサイドで西岡にヘッドで折り返されるが、ボールはサイドネット外側。42分、カウンターを狙われるがロングボールは小宮山が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。アランとのコンビネーションから右サイドロブソンが抜け出すが、低いクロスはDFにブロックされる。45+2分、高知大の攻撃。セカンドボールを拾われ最後は伊藤にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。序盤にアランがPKを決めてフロンターレが先制。その後はチャンスこそ少ないものの落ち着いて試合を進め、1-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
攻守において、正しいポジションからスタートするように。頭の判断を早く。ボールを動かして動くを繰り返して。

高知大学:野地 照樹 監督
立ち上がりはとてもよかった。相手が引いたときバックラインで回す。サポートの距離が短いので、角度と距離をもっととる。1点でよくしのいだ。ハードワークをして裏への飛び出しを。冷静に対応してクリアはシンプルに。もう一度、しっかりコミュニケーションをとって。1点を取ったら流れが変わる。良い流れでシュートで終わる。
後半the 2ND half
48分、高知大の攻撃。左ショートコーナーから押し込まれるがアランがカット。49分、出口のミドルシュートはゴール右に外れる。49分、さらに左サイドから崩しを狙われるが、アランが戻り折り返しをブロック。50分、左コーナーキックの場面。原田のボールはアランがクリア。50分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、カウンターからドリブルで持ち上がった風間希がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。迎えた51分、左サイドから崩しをかけられ、ライン際で粘った塚本の折り返しを走り込んできた出口に決められ同点に追いつかれる。(1-1) 52分、フロンターレの攻撃。左サイドから風間矢を経由し、右サイドのアランが左足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。53分、高知大の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返されるが、中澤が戻りブロック。54分、左コーナーキックの場面。原田のボールは棗がクリア。54分、アランが中盤からドリブル突破を見せるがファールで止められる。55分、中盤センターからのフリーキック。福森のシュートは壁に当たって外れる。57分、右サイドからアランがドリブルでしかけ、こぼれ球に詰めた森谷がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。58分、高知大の攻撃。右サイドに展開され、折り返しのこぼれ球を渡部に合わせられるがシュートはGK杉山がキャッチ。61分、有間のスルーパスを出口に合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。61分、風間希に代えて山本がピッチへ。62分、高知大の攻撃。有間にドリブルからシュートに持ち込まれるが最終ラインでコースを限定して防ぐ。63分、フロンターレの攻撃。ロブソンがオーバーラップから勝負をしかけるがファールで止められる。64分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。ここで福森のボールを右サイド深い位置で棗がヘッドで合わせ、GKの頭上を抜くシュートを決める。(2-1)
65分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて右サイド棗が絶妙のクロスを入れるが、風間矢のシュートは惜しくもうまくミートせず。迎えた67分、自陣から中澤が前線にボールを送り、抜け出したアランがそのままドリブル。左サイド角度のないところからシュートを決めて3点目を挙げる。(3-1) 70分、フロンターレの攻撃。中盤から山本が前線にボールを入れるが風間矢には通らず。73分、小宮山が自陣からロングボールを入れ、アランがDFを1人かわすが止められる。75分、高知大の攻撃。右へのサイドチェンジから折り返しを入れられるが、守備陣が対応。78分、風間矢に代えて登里がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。中央で細かくパスをつなぎ森谷がラストパスを狙うが、惜しくもアランには合わず。80分、山本が中央からドリブル突破をしかけるが止められる。81分、高知大の攻撃。ロングボール一発で裏を取られ塚本にフリーで抜け出され、飛び出したGK杉山の頭上を抜かれるがループシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。84分、棗に代えて大久保がピッチへ。87分、高知大の攻撃。自陣でボールを奪われるが守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム3分。90+1分、高知大の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、最後は原田にシュートを打たれるが福森がブロック。90+2分、左コーナーキックの場面。原田のボールはアランがクリア。90+2分、フロンターレの攻撃。山本のカットからカウンターへ。森谷、大久保とつなぎラストパスを登里が受けるが、右サイドからシュートは惜しくもGKにセーブされる。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに高知大に同点に追いつかれるものの慌てず試合を進め、棗、アランがゴール。終盤の高知大の粘りをしのぎ、3-1で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
高知大学さんは大学の中でも非常にいいチームで、簡単には行かないというのはわかっていました。我々の目的は今日はしっかり勝つこと、それから、ここ3連戦ありますけど、3連戦を自分達の最高のパフォーマンスを出すために、選手全員で戦うといことでやってきました。その中で選手達は勝つという目的をしっかり達成してくれましたので、ほんとに良くやってくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 交代で出た大久保選手について、最初から途中で使おうと思っていたのか、それとも試合展開で使わざるを得なかったのか、どういう考えですか?
- 今日は嘉人(大久保嘉人)の希望です。動きたいという希望がありましたので、棗(棗祐喜)が足を攣っていたので、変えなければいけない状況でした。ベンチにいる選手達はみんな出たいという話で、みんな希望していたのですが、嘉人が一番早かったかなというところです。
- ── 前半の大方、次の次とか、もう一つ先とか、あるいはサイドを変えてみるとかいうイメージが選手の中であまり無かったように感じる貧しいサッカーだったと思います。そのへんは如何ですか?
- そのへんが個人戦術だと思います。いつも言っている通り、これは誰がやってもできるサッカーではなくて、1人ひとりが個人戦術をもって早くというサッカーです。但し、今日は出来なかったというところもありますけど、ですけどもそれが我々のサッカーですから、どんどんどんどん個人戦術が今日の試合を通して、それぞれが理解していると思いますので、やっていってくれると思います。サッカーは足でやるものですから、全てが上手くいくものではないというのは分かっていますし、それからそこのところを全員が高いところを目指していますので、そういう意味では僕は今日は悲観的な目では見ていないです。
- ── 1点を先制したあと、同点に追いつかれた同点弾がありました。そのときに監督は実際にどう思われましたか?
- 特別な事は思っていないです。もちろん勝負に勝つためにはチームが点を取らなければいけないということなんで、選手の中でミスも分かっていると思いますので、そこで何かをするということは無かったです。今日の選手達は今日の選手達でしっかりやり続けてくれると思っていましたので、何かをしようとか、急に考えが変わることはなかったです。

高知大学 監督
野地 照樹
[公式記者会見 総評]
思い出を作りに来たわけではないのですが、なんかいい思い出が出来たなと。この試合、勝負にこだわりました。フロンターレも厳しい日程の中で、どういうメンバーで来るのだろうと。試合前に選手に言ったのは、大久保(大久保嘉人)とか憲剛(中村憲剛)とかレナトとか、そういう選手が出てきたら、本気にさせたということだろうと。一つは我々、全員90分間走り切って、フロンターレを本気にさせようということでやりました。立ち上がりのPK、これはあまり言うつもりはないですが、ディフェンスの方からすれば、ちょっと疑わしい。これはよくあることなので、そこをどうのこうのと言うつもりはないですが、 早すぎる失点にちょっとがっかりしました。1点だったらいいよという我々のゲームプラン。0-0か最少失点で後半を迎えたいと。運よく同点に追いついてそのあとにチャンスがあったと思うのですけども、もう少し落ち着いていれば、もっと際どい場面があったのではないかなと。もったいなかったなと。2点目が FKをヘディングで決められたと思うのですが、非常にもったいないというか。我々もFKが結構あったのですが、全然得点に繋がるようなものでなかったと思いますし、セットプレーがこういう試合では鍵になるということで、CK、FKをしっかり練習してきたのですが、思うようなボールが蹴れなくて、逆にああいう失点をしてちょっと残念だったと思います。選手は實藤のいるフロンターレと2回戦で戦いたいということで、1回戦、鹿児島県代表の鹿屋体育大学といい試合をして、その時のイメージが守ってカウンターという戦術でいったのですが、行くときは行く、相手は上手いし、ボールも取れないだろうから。ゴール前で守備的に戦って、ボールを奪ったら早く攻めようという簡単な作戦でしたけど、1回戦はその戦いが出来て、今日の試合もそこそこは出来たとは思うのですがもう一歩だったなと。一歩というか、もう少しプロに勝つということはそんなに簡単じゃないぞと思うし、我々田舎でやっているチームですが、プロともやれたということで、選手にとっても私にとっても幸せなことだったと思います。1-1に追いついた時はもしかしてということもチラっと考えたのですが、終わってみればもったいなかったなという試合でした。普段、足を攣ることのないキャプテンの選手が足を攣ったり、彼らは90分間走り切るという一つのテーマがあったものですから、そこに向けて今までにない運動量があって、楽しむことが出来たのかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── Jリーグとの試合で初めて1点を取りました。ものすごく大きな意味を持つと思うのですが、これについて。
- 今まで僕はあまり気にしていなかったのですが、指摘されて、ああ0点なんだと。我々は勝負なんで、1点を取りたいというよりも勝ちに行きたいというものがありました。ですから、例えば終盤、塚本がGKと1対1になって、ループがありましたよね。ああいうのを確実に決めてもらいたかったし、1点は確かに高知大学にとっては意味のあるものだと思いますし、その1点から勝利に追求して、夢見て、目標にしていきたいと思います。
- ── 後半の選手交代については?
- 有馬がスピードがあってエースストライカーなのですが、彼を使いたかったのですが、総理大臣杯で試合前日に熱を出しまして使えなくて、今年は天候が暑くてコンディションが上手くいかなくて、出口というFWを使いました。有馬をいつ出すかということで、出口は非常に献身的に走るし、1発もあるしということで、有馬を出しにくい状況でした。右のワイドに使って、本来は彼のポジションではないのですが、彼のスピードとか得点力というものを考えると、有馬を早めに出したということで、交代というのは予定通りでした、ディフェンスが一人、足が攣って宮川が山崎と変わって。あとは曽根というスピードのある選手だったんですけど、ちょっとゲームには入っていけていなかったなという感じです。もう一人、出したい選手がいたのですが、これが精一杯というか、ディフェンスの交代というのはあまりしたくなかった。これもサッカーなので仕方ないなというふうに考えています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は勝つことが一番よかったこと。全体的には前半、少しラインが下がっていたかなと思う。そこはハーフタイムに話し合って、修正してプレーすることができた。そのあたりで改善されて、さらにダブルボランチになってから攻守ともにスムーズになったと思う。あまり試合に出ていない選手が多かったが、このチームで点を取ったことが大きい。守備ではフク(福森晃斗)がよかったと思うし、前線ではナツメ(棗佑喜)が前で体を張って起点になっていた。シーズン終盤の厳しい戦いでは、ああいう武器、ああいう力が必要になる場面も出てくると思う。失点したこと、受けに回る時間があったことは課題だが、そこはしっかり見つめ直しながらやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 負けなくてよかった。正直、試合をやっているときは何も感じなかったが、大学時代はこのユニフォームを着てプレーしていたので、試合前や試合後に不思議な感覚になった。相手があれだけハイプレスで飛ばしていた。きっと後半に足がつるんだろうなと思っていた。いつもは土で練習しているチームなので、自分が大学生のときも、天皇杯になって芝でプレーすると、よく足をつっていたのでよくわかる。それでも最後までしっかりこちらに向かってきていた。そういう向かう姿勢は自分たちも学ぶものがあると思った。点を取れるところでしっかりと追加点を取り切ることが大事。1点じゃなくて、2点、3点が必要。追いつかれたときは、正直「おおっ」と思ったが、そこからみんながしっかり点を取ってくれた。やはりサッカーは何があるかわからない。流れが悪いときにいかにシンプルにやるか。そういうところは今後の課題でもある。隙を作ってしまうと下のカテゴリーの相手でも失点してしまう。最後まで集中すること、球際でしっかり戦うことが大事だとあらためて感じた。個人的には自分も点を取りたかった、最初のCKは来たかな、と思ったが来なかった。FKも蹴りたかった。後半の残り2、3分のときにチャンスがくれば良かった。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの試合で足がつってしまった。体力的にきつくなってしまったので、もっとやっていかなければいけない。ただチームが勝てたので安心している。すぐにリーグ戦があるので上の人たちを出させるわけにはいかなかったし、万が一延長戦になったら難しい流れになってしまう。90分で勝ちきることができてよかった。自分も最初1対1の場面で外してしまったし、ああいうチャンスをしっかり決めていればもっと楽な展開になったと思う。今日はFWだったが、サイドバックで練習をやっているときでもマッチアップするレナトとの駆け引きは勉強になるし、ポジションがどこであろうが盗めるものがあると思う。いろんなことを生かしながらやっていこうと思っている。今日は自分ができることは全部やった。やれないことから入ってもうまくいかないと思うので。ゴールシーンはフク(福森晃斗)のボールがよくて、合わせるだけだった。自分の得意な場所だったし、ケンタロウ(森谷賢太郎)とフクに外にいてと言われていて、待っていたらいいボールが来た。ゴールの対角線を狙うことを意識して合わせたが、ゴールになってよかった。うれしいのはうれしいが、まずチームが勝つことだけで一杯一杯。ただ個人的には公式戦初ゴールということで、チャンスをもらってゴールもできたので、今まで自分に関わってくれた人たち、そして自分たちを後押ししてくれたサポーターに感謝している。
- ── 試合を振り返って
- しっかり勝利して今日の目標を果たせたのはよかった。立ち上がりにPKを獲得できて得点を奪えることができた。先制点を早く取れたが、その後は、辛抱強くなる時間帯が長くなった。失点もしてしまったが、その中でも結果を取れたことはよかったと思っている。賢太郎(森谷賢太郎)とは練習でもいつもプレーしているので、良いコンビネーションを出すことができている。後半途中から前のポジションになったが、そこで点を取ることも出来た。得点シーンは、正直言うと、逆サイドに決めるイメージだった。うまく入ってくれてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯初戦ということでカテゴリーが下のチームとの対戦だったが、一番は勝つことだった。内容的にはまだまだだし、もっとできると思っている。前半はとくに自分たちのミスからカウンターを受けていたので、そこは日々のトレーニングからこれぐらいでいいじゃなくて、もっとこだわってやっていかないと。試合を観ている人からすれば圧倒してもおかしくないと思われるかもしれない。相手も頑張っていたし、自分たちが受けに回る時間もあった。もっとできると思うが、このメンバーで勝てたことが大きい。これからもJリーグ、ナビスコカップ、天皇杯と試合があるし、自分たちがリーグ戦で出ている選手を脅かすような存在になっていけばチーム力も上がるので、これからも日々のトレーニングから頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、自分がアンカーに入っていて、ボールを触る機会も多かった。ボールを受ける位置を意識しながら、組み立てていたので、いい展開はできた。ただ1点早い時間帯に取ったことで気を緩んだ部分もあったのかもしれない。先制してから、もう一点取っていく気持ちを出せばよかった。後半の失点場面については、やはり審判の笛がなるまでプレーしなければいけなかったし、自分もカバーのポジションを取っておかなければならなかった。後半、徐々に運動量が落ちてきたので、ボールを持っても、後ろに下げるか横に出しかなくなってしまった。そこは課題がハッキリした場面。アシストは似た距離で自分がFKを狙って、壁に当ててしまっている。棗(棗佑喜)さんにマークの付いている選手があまり背は高くなかったので、棗さんなら競り勝ってくれると思い、賢太郎(森谷賢太郎)くんと相談して狙った。蹴った瞬間、いい場所にボールが飛んでくれた。味方に折り返してもらうつもりだったが、棗さんのおかげ。結果はどうあれ、1アシストを記録できたのは嬉しく思う。次は、自分で決めることができるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には90分できなかったので話にならない。自分自身に腹が立つし、足がつってしまうようではプレーうんぬんの話ではないと思う。前半は自分のところでの判断が遅かった。簡単にはたいて動いてを繰り返していれば、もっとチームを活性化させることができたかもしれない。自分を含めて中盤でのひとつひとつのプレーが遅くて、前の選手も動きづらそうだった。自分としても惜しいチャンスがあった。うまくいかなくても、ああいう一発のチャンスを決めるか決めないかでだいぶ変わってくる。今は練習試合も公式戦も関係なく、ゴールを取ることを意識してやっている。それがアピールになるので。今日は点を取りたかった。
- ── 試合を振り返って
- とにかく集中してゲームに入ること。そして自分ができることを背一杯やろうと心がけていた。自分の本来のポジションはセンターバックで、右サイドバックは自分があまりやったことのないポジションなので難しかったが、徐々にゲームのリズムになれることができた。アラン(アラン ピニェイロ)とは試合前も試合中もコミュニケーションを取りながらプレーしていた。後半の失点に絡んでしまったのは反省点。自分としてはファウルだったと思うが、レフェリーの判断を尊重しなければならないので仕方がない。早く試合にデビューしなければいけないと思っていたので、これで気持ちも楽になった。サイドバックだけではなく、自分のポジションで出てチームに貢献していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は少し考えすぎてプレーしていたかなと思う。もっとボールを受けることに集中すれば、試合の流れも変わったかもしれない。前半は少し中途半端な感じになっていて、後半はだいぶバランスが取れていたと思う。自分が出ていた前半は森谷さんやナツさん(棗佑喜)との距離が少し遠くなっていた。そこは試合の中で修正できるようにしていかなければならないと思う。ただチームとしては勝つことが大事で、あまり試合に出ていないメンバーで勝てたことはよかった。今日の試合で出た課題を意識しながら、またしっかりトレーニングを積んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































いつもとやることは変わらない。相手が大学生だからとやりにくさも感じていないし、ウチがうまくやることだけを考えたい。あとは等々力でやれるのがうれしい。ソウタ(中澤聡太)さんと一緒にプレーできるのもうれしい。スタメンとして一緒…
つづきは
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