HOME
日時:2013年05月03日(金・祝)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─11
-
名古屋グランパス
vs.
| 2013 J1リーグ 第9節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,292人 | 曇、弱風 | 17.5℃ | 47% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 髙橋 正紀 | 佐藤 隆治 | 五十嵐 泰之 | 平間 亮 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 堀越 雅弘 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分5敗/33得点22失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ストイコビッチ |
| 6 > 9 | 勝点 | 12 > 12 |
小林 悠 45+2分 |
得点 選手/時間 |
83分 藤本 淳吾 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 32 | 田中 隼磨 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 増川 隆洋 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 阿部 翔平 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 2 | 2 | MF | 1 | 1 | 0 | 10 | 小川 佳純 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 28 | 田口 泰士 | |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 20 | ダニルソン | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 35 | 田中 輝希 | ||
| 2 | 1 | 1 | 9 | ヤキモフスキー | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 2 | 1 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 16 | ケネディ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/ダニエル | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 23 | DF/石櫃 洋祐 | |||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 3 | 3 | 8 | MF/藤本 淳吾 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 13 | MF/磯村 亮太 | |||||
| FW/パトリック | 18 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/玉田 圭司 | ||||
| MF/レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/矢野 貴章 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 右 3 ~ ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 45+2 | 83 | 藤本 淳吾 | 8 | 左 6 ~ ↑ 中央 16 → 8 右足S |
|
左 20 ~ → 10 ~ 中央 → 6 右足S |
6 | 山本 真希 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 20 稲本 潤一 | 82 | 46 | 8 藤本 淳吾 | ← | 35 田中 輝希 | |
| 11 小林 悠 | → | 10 レナト | 86 | 61 | 11 玉田 圭司 | ← | 9 ヤキモフスキー | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 7 中澤 聡太 | 90+3 | 70 | 19 矢野 貴章 | ← | 28 田口 泰士 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 田中 裕介 | 27 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 6 | 7 | 13 | GK | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 22 | C2 10 小川 佳純 |
| 58 | C1 4 田中 マルクス闘莉王 |
| 66 | C3 16 ケネディ |
| 67 | C1 5 増川 隆洋 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/實藤 友紀
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 名古屋
川崎 予想フォーメーション
意識すべきは
「当然」のこと
前節の「F東ショック」を拭い去ることはできるのか。見どころはそこに尽きる。前節は相手のプレッシャーをもろに受け、パスをつなぐことすらままならなかった。自陣からなかなか出ることができず、選手たちは試合後、異口同音に完敗を認めている。この敗戦を受け止めていかに切り替えるか、精神力が試される。明るいニュースもある。大黒柱・中村の復帰が予想される。中盤で拠りどころができれば、チームも安心感を取り戻すだろう。ただ、中村は玉田をはじめ相手のチェックの標的になりやすい。周囲の動き出し、パスの選択肢を増やす工夫が求められる。ここ数試合、各選手のパスを出した後の動き直しが少ないが、当たり前の作業を意識したい。同じことは、守備でも言える。守り方を明確にさせることはもちろん、このスポーツでの普遍の要素、球際での厳しさを全面に押し出す必要がある。ホーム無敗を維持するには、力強さが持ち味の相手に対して、いつも以上の強度で挑むことが不可欠になる。
名古屋 予想フォーメーション
攻撃こそ
勝利への近道
公式戦では3試合連続で未勝利だが、内容自体は上向きだ。前節はホームで前年度王者の広島に追いつかれての引き分けだが、長い時間で押し込めており、相手GK西川の好守に阻まれたゴールもあった。多くの選手が「内容では上回っていた」と手ごたえを語っている。個人技を生かしたビルドアップは、それほど激しく寄せに来ない川崎の守備にも十分通用するはずだ。また、負傷離脱していた藤本がこの試合で復帰する可能性も高い。すでに復帰を果たしているケネディも含め、役者がそろってきたこともプラス材料だ。ただ、手放しで喜べない部分もある。ケネディの高さ、玉田の巧さ、矢野の運動量と個の特徴は表せているが、連動しないがために攻撃に厚みがない。前節の広島戦でシュートがわずか7本に終わったのも、どこか「人任せ」のプレーに終始している。リード後、守備の意識を高める余りリスクを冒さず、結果、ミスから勝ち点3を逃している。攻撃こそ最大の防御。強い意志を貫けば、勝利は近づく。
GWの等々力で「This is 川崎」たる試合を披露した。家族連れの観客もホクホク顔の笑顔で家路につく。前節のFC東京戦と真逆のスリリングな試合を展開した上、勝ち点3を積み重ねたのだから、ファンも選手たちも喜んでいいだろう。
前半から、攻撃と守備が目まぐるしく入れ替わった。70分すぎからは、ほとんどロスタイムのような展開に。一つひとつのプレーに観客がどよめき、どちらに転ぶか分からない試合だった。試合後、大久保が「今日の試合は、(今後を戦うための)例にならない」と語るのもうなずける。ただ、ドローでもおかしくない一戦で勝ったことは大きい。それが低調だったFC東京戦の次の試合となれば、なおさらだ。
収獲はいくつかある。ひとつは選手たちが怖がらずにパスを受けようとしていたこと。これまではミスが続くと受け手の動きの質が下がり、相手と相手の間に顔を出せない試合が多かった。だが、この一戦はサイドも中央の選手も細かく動き直し、パスを引き出そうと注力していた。裏に抜けるだけでなく中盤に下がって攻撃に選択肢をもたらした大久保や矢島は、異口同音に「この試合がいままでで一番疲れた」と語っている。
疲弊しただけ報われるのは守備陣も同じ。後半、なりふり構わず放り込んでくる相手に対し、ジェシを中心に跳ね返す。こぼれ球は簡単にクリアする場面と、前でつなぐ場面を状況に応じて使い分けていた。「カウンターを引っかけられ、逆にカウンターを浴びそうになったときも、高い位置で食い止められたのが良かった」(田中裕)。守っているときは攻撃のこと、攻めているときは守備のことを考え、何とかバランスを保った。
試合終了間際は、バタバタした。名古屋の小川の直接FKがポストを叩くなど、幸運に恵まれた側面もある。それでも、勝ち点3をものにした。「こういう勝ち方ができたからには、この先のアウェーでもつなげないと」と田中裕が語るとおり、この一戦で得た自信を少しずつ、深めていきたいところだ。
NAGOYA

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
名古屋
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2013 vol.202
特集:
己を信じて JUST KEEP TRYING!
今節のマッチデープログラムには實藤友紀選手が登場!!「自覚と責任を持ち、ガムシャラにプレーする。行く着くところは勝負の原点というか戦うことなんじゃないかなと思う」と話す實藤友紀選手。すでにチームの中心としてプレーしている實藤選手に注目です!!今号の選手対談企画では、田中裕介選手×小林悠選手の対談の前編です。実はこの二人、中学校時代の先輩後輩という間柄。いったいどんな話が飛びだすのかお楽しみに!!マッチデープログラムのお買い求めは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2000部限定販売です!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、フロンターレ移籍後・初ゴールはチームを勝利に導く豪快なミドル!!山本真希選手です!!
- 贈呈者
- 1.三井ホーム(株) 神奈川営業本部 横浜北支店長 荒井正樹様
2.大師商店街連合会 副会長 赤間靖夫様 - 賞品
- 1.東京ディズニーランドチケット 10枚
2.川崎大師名物 松屋総本店 とんとこ飴 3万円分

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 山本真希 選手 | 8,671P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 8,535P |
| 3 | ジェシ 選手 | 8,533P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
マサキ最高!!!!同点に追いつかれても風間監督の攻めの姿勢(猿)/先制した後、追い付かれてはしまいましたが、粘りを見せての(小梅梅子)/前半は名古屋のサッカーを受けて付き合ってしまった感があった。ジェシを中心によく耐えて守ってくれた。それに応えるように(ルイルイ)/こんな試合を見たかった!と言える内容でした。前半終了ロスタイムのコバ悠くんのバックヘッド(ケロンパ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 5月3日(金・祝) |
大分 vs 大宮 | h | 13:00 | 11,334 | 0 - 2 |
| 甲府 vs 磐田 | X^ | 14:00 | 14,062 | 2 - 1 | |
| 清水 vs 新潟 | ACX^ | 15:00 | 16,380 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs 鹿島 | YX | 15:30 | 40,034 | 1 - 1 | |
| 湘南 vs C大阪 | BMWX | 16X:00 | 10,947 | 0 - 3 | |
| 鳥栖 vs F東京 | xAX^ | 16:00 | 14,024 | 2 - 3 | |
| 2013年 5月29日(水) |
広島 vs 柏 | EX^ | 19:00 | ─ | - |
| 浦和 vs 仙台 | 19:30 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
今年はまだ等々力で負けていないし、勝って雰囲気を変えたい。先週のFC東京戦や横浜FM戦もそうだが、プレスを激しくしてくるチームに対してボールをつなげなくなってしまった。そこは課題だが、名古屋に関してはプレスに激しく来るという…
FC東京戦ではボランチがボールを持ったときに自分と距離が出てしまい、なかなかフォローができなかったので、いつもの練習でやっているいつもの距離感でやっていけるように。個人的には調子はいいのでゴールも狙っていきたい。名古屋戦では相…
休んでいる間に、自分の頭の中もだいぶクリアにすることができた。これまでは(怪我もあって)身体のことを考えながらプレーしていたし、チームの状況に意識を引っ張られていた部分もあった。今週は練習から激しくトレーニングできているし…
今週のトレーニングで意識したのは最終ラインとボランチの距離感。自分のところでボランチといい距離を保っておけないと、カウンターを受けたときのファーストディフェンスが難しくなってしまう。縦を切りながら相手のスピードを消せるよう…
今週はサイドでプレーしていて、中に入るタイミングを意識しながらトレーニングをやってきた。スムーズにボールがつながるいい形ができているので、あとはチャンスのときにサイドや2列目3列目の選手がどれだけゴールに近づくことができる…
試合レポートMATCH REPORT
第9節ホーム名古屋戦。前節、アウェイでの多摩川クラシコで黒星。等々力で自分たちの力を出し切り、勝利という結果に結びつけたい。肌寒くなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島と大久保の2トップ、中盤左サイドに大島、右に小林、ボランチは中村と山本のコンビ、最終ラインは伊藤-ジェシ-實藤-田中裕の並び、GK西部。立ち上がり1分、名古屋の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。4分、パスをつながれ中央突破を狙われるが、GK西部が飛び出しキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。パスをつないで山本がスルーパス。小林が抜け出すが、シュートは惜しくもうまくミートせず。8分、伊藤が裏のスペースに出したボールに矢島が走り込むが、GKにキャッチされる9分、名古屋の攻撃。アーリークロスをケネディに落とされ。田中輝にシュートを打たれるがゴール上に外れる。10分、カウンターを狙われるが、ヤキモフスキーにはジェシが対応。12分、右サイド裏のスペースにボールを出されるが、小川にはジェシが対応。14分、フロンターレの攻撃。山本の縦パスを大島が落とし、大久保がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。15分、名古屋の攻撃。田口の裏へのロングボールはGK西部が飛び出しキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで山本が左サイドから抜け出しクロスを入れるが、矢島のヘッドはタイミングが合わず。17分、左コーナーキックの場面。中村のボールに矢島が走り込むが、ヘディングシュートは大きく外れる。さらに中村のロングスローのこぼれ球に反応した實藤がロングシュートを放つが枠には飛ばず。18分、名古屋の攻撃。自陣で闘莉王にボールを奪われ、左サイドからクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。20分、左サイド裏にボールを出され、ヤキモフスキーにクロスを入れられるがGK西部が触りしのぐ。さらに攻勢をかけられ右サイド小川にアーリークロスを入れられるが、ヤキモフスキーには田中裕がついてカバー。22分、自陣からボールをつないで中村が縦パスを送り、矢島の粘りから大島がミドルシュートを放つが、これはゴール右に外れる。24分、ボールをつないで中村が右サイドへ展開。田中裕の速いクロスに矢島が合わせるが、惜しくもポストに当たって外れる。25分、中盤で大久保がボール奪い田中裕がクロスを入れるが、惜しくもDFにクリアされる。
26分、中盤で中村がヘディングで流したボールを矢島がすらして大久保が抜け出すが、シュートはDFにブロックされる。28分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。29分、上がってきた闘莉王に縦パスを狙われるが、伊藤が触りGK西部がキャッチ。30分、フロンターレの攻撃。中盤で中村が裏のスペースにボールを出すが、走り込んだ大久保はオフサイド。32分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。田口のボールからゴール前で混戦となるがジェシがクリア。32分、パスをつながれ中央突破を許し、最後は闘莉王にシュートに持ち込まれるがボールはわずかにゴール左に外れる。危ない場面だった。33分、右サイドに展開され田中隼にクロスを入れられるが守備陣が対応。36分、ロングボールからゴール前に入り込まれるが、ヤキモフスキーにはジェシが対応。37分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから右サイドの大久保が折り返しを入れるが、小林のシュートは惜しくもDFにブロックされる。38分、中村が自陣からロングパス。矢島が強引にDFをかわしてシュートに持ち込むが惜しくもGKに止められる。38分、名古屋の攻撃。コーナーキックをしのがれ逆にカウンターを浴び、ダニルソンのラストパスをヤキモフスキーに合わせられるがシュートはゴール左に外れる。40分、自陣でボールを奪われ左サイドの折り返しをケネディに合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。中村が粘ってラストパスを出し、大久保が右サイドからミドルシュートを放つが、ボールは惜しくもクロスバーに当たって外れる。43分、大島のドリブル突破からゴール前に迫るがフィニッシュにつなげられず。44分、カウンターからボールをつないで田中裕とのワンツーから小林が右サイドからシュートを放つが、ゴール上に外れる。45分、名古屋の攻撃。田中輝のミドルシュートはGK西部がキャッチ。アディショナルタイム1分。迎えた45+1分、フロンターレの攻撃。スローインからボールをつなぎ、右サイドの田中裕のクロスを小林がヘッドですらしてGKの頭上を超えるシュートを決める。(1-0) お互いのチームカラーを打ち出し合うオープンな試合展開。どちらもチャンスがあるなか、前半終了間際に小林のゴールでフロンターレが先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形を保って、守備、攻撃を続けていこう。相手のクロスボールに対して、しっかりポジションをとり、対応していこう。あと45分、もう一度しっかりやり直そう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
中盤でしっかり相手の選手をつかまえよう。強い精神力を出し切って、得点を奪いに行こう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、名古屋の攻撃。中盤からボールをつながれダニルソンに左サイドからミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。49分、ロングボールのこぼれ球をケネディに狙われるが、シュートは大きく外れる。50分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、ケネディには伊藤が対応。50分、その後もセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた小林がボールキープするがラストパスにつながらず。51分、相手陣内左サイドでルーズボールを拾うが、大久保のドリブル突破はDFに止められる。54分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。55分、フロンターレの攻撃。中村がドリブル突破をしかけるがファールで止められる。56分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村のシュートはゴール上に外れる。58分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われるが中村が戻って対応。危ない場面だった。58分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいでカウンターへ。大久保がドリブルをしかけるがファールで止められる。59分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールにジェシと矢島が詰めるが、惜しくもタイミングが合わず。60分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われヤキモフスキーに右サイドから折り返されるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。62分、左コーナーキックからこぼれ球をつながれ田中隼にミドルシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。63分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が左サイドから折り返し。大久保が詰めるが惜しくもDFにブロックされる。67分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで小林、山本とパスがつながるが、惜しくもラストパスにつながらず。68分、名古屋の攻撃。カウンターからセカンドボールを拾われ押し込まれる時間帯が続くが、守備陣がしのぐ。69分、左サイドを破られクロスを藤本にヘッドで合わせられるが、ゴール前でジェシがクリア。ピンチをしのぐ。
71分、ロングボールから押し込まれ玉田にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。72分、ケネディへのロングボールはジェシがクリア。73分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールをつないで押し込むもののラストパスは合わず。74分、名古屋の攻撃。ケネディへのロングボールは山本が対応。75分、フロンターレの攻撃。ロングボールをつないで中村がスルーパス。矢島が左サイドからダイレクトでシュートを放つがGKにキャッチされる。77分、カウンターからセカンドボールを拾って押し込み、最後は山本がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。79分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ左サイドから玉田に抜けられるが守備陣がブロック。79分、80分と連続してコーナーキックを与えるが、守備陣がクリア。80分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから大久保がドリブルで持ち込みゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。81分、矢島に代わり稲本がピッチへ。しかし迎えた83分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、ケネディの落としたボールを藤本に決められ同点に追いつかれる。(1-1) 85分、名古屋の攻撃。ロングボールからセカンドボールを拾われ藤本にシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。86分、小林に代えてレナトがピッチへ。すると迎えた87分、フロンターレの攻撃。左サイドからレナトがドリブルでしかけて、中央に切れ込み折り返し。このボールに反応した山本がダイレクトでミドルシュートを決め、勝ち越し点を奪う。(2-1) 89分、名古屋の攻撃。ゴール前に圧力をかけられボールを入れられるが守備陣がかき出す。90分、フロンターレの攻撃。稲本のロングパスからチャンス。大久保のスルーパスに抜け出した大島が右サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。アディショナルタイム4分。90+2分、大久保に代えて中澤がピッチへ。90+5分、名古屋の攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキック。小川のボールはポストに当たって外れる。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるがぎりぎりのところでしのぎ、ぎりぎりのところでしのぎ2-1でタイムアップ。
後半はセカンドボールを拾われ名古屋に押し込まれる場面が続き一度は追いつかれたものの、山本のフロンターレ加入後初ゴールで勝ち越し。苦しみながらも勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
先週、この3日間。自分たちがボールを受けるということが、少しできているつもりができていなかったところ。そこを強調してトレーニングしてきたんですが、今日は選手が積極的にボールを受けてくれたと思います。それからグランパスさんが非常にハードな戦いをしてきたので、その中でもうちの選手は怖がらずに、ボールをつないで何回か決定機を作ったので、そういう意味では本当によく戦ったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 私にとって風間さんのサッカーで大事だと思うのはリズムと動きだと。今日は、ボールをしっかり受けていたという話でしたが、よくなりかけている実感、それから将来に向けてはどうでしょうか?
- 相手もみんなボールを取りにくるチームが多いのですが、それはわかっていることで、今週特に自分たちのサッカーができている時、それからなぜうまく行かないのか。相手のプレッシャーにハマっているわけではなくて、自分たちが一歩、半歩疎かにしている、ルーズにしているところをみんなで見てみて、できることからやろうということで始めました。何回か決定機があったと思いますが、相手の力をそのまま自分たちがもらうことでスピードの差が出たと思います。こういうサッカーを続けていくこと。彼らはずっとベースの中でやっていますので、こういうハードなゲームを勝つことで、自信とイメージが確立していくと思いますので、今日のゲームはそういう意味では前半も後半もすごくいいイメージになったんじゃないかと思います。
- ── 今日、後半に追いつかれた時にちょっと嫌な流れを感じたと思いますが、その中でも勝ち切れたことについてどういう意義があるでしょうか?
- 嫌だとは思いませんでした。1点は覚悟しないといけないと思っていましたが、もちろん、名古屋さんの空中戦、FKは迫力がありますので、次の1点を取らなければならないということは考えていました。1点よりも、次を取ろうと考えていました。それから十分、チャンスがありましたので、そこのことを考えていました。
- ── 勝ち切ったことについて。
- もちろん、勝ち切るというのは自分たちの自信だけでなく、今日は内容も両チームとも良かったと思います。こういうゲームを勝ち切るのはただの1試合だけでなく、大きな意味があると思っています。
- ── 復帰した中村選手について今日の評価と、決勝点の山本選手の良さを教えてください。
- ケンゴはここの練習に合流してから今までキャプテンとして、中心選手として無理をしてくれていたと思います。ここに入ってきた時には本人にも言いましたが、一番いい、普通の中村憲剛が僕の練習の中で見れていましたので、僕自身もすごく期待していました。真希に関しては、一番はハードワークができること。それからつなぐ技術が非常に高くなってきたこと。特に、はじめに比べるとものすごく正確になってきた。それからシュートがうまいんですよ。それが武器で、今日もウォーミングアップの時のシュート練習を見ていて、真希と僚太と悠は決めてくれるなと思っていました。二人決めてくれたんですが、僚太が決めてくれなかったので、次に決めて貰いたいと思います。
- ── 1歩、半歩疎かにしているという話がありましたが、それはどういうことでしょうか?
- 相手に隠れているんですよね。相手が動いた、たとえば相手が取りに来た時に背中で貰おうという場面が多かった。それをちょっと外すだけでコースが出来る。そうなると次はファーストディフェンダーが飛び込めなくなるはず。そのコースをみんながたくさん作るという事で、そうすれば相手のプレッシャーは、ボールが通るだけでなくてファーストディフェンダーのところで軽減されるはずなんですが、そういう所でここ何試合か悪い試合はそうなっていた。ですからそういうところをもう一度みんなで確認したという事です。
- ── 1-0でリードしていて、これはいつかやられるという中でやられて、ただ、もう1点入れて勝ち切れたということ。あそこで守りきれる。勝ちきれるって大きな違いがあると思います。そこについて教えてください。
- 一つは等々力という場所ですね。それからサポーターもいますから、僕らは1ポイントではなく3ポ イントを取りに行く。それから、この前の試合で負けてしまいましたが、その前も自分たちのこういうサッカーをする1番は何かというと、強気と自信だと思います。ですからそこのところで、何かを怖がるよりも自分たちの特徴を出して、1点を取り切るということ。それは選手もすごく感じてやってくれたと思いますので、非常によく戦ってくれたと思います。
- ── 自信はどうですか。前はすごく自信無さそうにプレーしていましたが。
- はじめの何試合かは自信を持ってやっていたと思います。多少あったと思いますが、そうは言っても攻撃の何人かのメンバーが代わってしまったり、そういうところはありましたが、僕は選手はよくやっていると思いますし、その間に伸びていく選手も何人もいますからあまりネガティブに考えたことはありません。

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
今日のゲームはどちらのチームも高いクオリティを出すことができた試合だったと思います。オープンなゲームで、どちらに転んでもおかしくない内容でした。もっともっと見たい試合だったと思います。負けたので悲しい部分はあります。ただ、我々のパフォーマンスは素晴らしいものが出ましたし、そこは誇りにしたい。勝ち点0以上のものを取りましたし、サッカーではこういうことも起こりうると思います。こういうこともサッカーの一部だと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は最多得点の玉田に代えて、ヤキモフスキーを先発させましたが、その狙いについて教えてください。
- ヤキモフスキーの起用について、チームに責任があるのは私です。スタメンを選ぶのも私の責任です。それは私の選択で、これは説明する必要はないと思います。
- ── 楢崎正剛選手がJ1の出場記録に並びましたが、それについてコメントをお願い出来ますか。
- 楢崎の件ですが、今日は私は試合のことに関して集中してそれに心を注いでいました。ですから記録云々は関係ないです。ただ、偉業だとは思いますのでそこは讃えたいですし、GKのパフォーマンスについては聞かないでください。
- ── 藤本淳吾が1ヶ月半ぶりにピッチに帰って来ました。ゴールも決めました。彼のパフォーマンスについてお願いします。
- 藤本は長い間、ケガを患っていまして、スタートから使うのは妥当ではなかったと思い、後から投入しました。美しいゴールだったと思います。私が期待していたプレーが出ていた。ただ、勝つにはまだ十分なプレーができていなかったですし、もっともっと出来る選手だと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 後半は支配されていたが、どこかで点は取れそうな手応えはあった。カウンターで実際チャンスも作っていた。もう1点取れていたらよかったが、その間に1点取られて厳しいかなというのはあったんが、最後はレナトが入って真希(山本真希)もよく決めてくれた。アシストは、最初は右であげようと思ったが、その前に1本上げていたので、相手が下がるのが早くて切り替えそうと思い、入れた。そしたら悠(小林悠)がいて、ヤジさん(矢島卓郎)もファーに見えて、だれかもう一人ファーに見えていて、結構ずれていたので間に入れようと思っていた。そしたら悠がいいところにいてくれた。相手はタテに強かったが、横から入れれば対応できないところもある。あとはカウンターが後半にあったが、あそこで取るということが課題だと思う。もう少し楽にやるためにもあそこでもう1点とれていれば。2-0になるのと、1-1になるのとでは全然違うので。今日はそれで勝ったので、よかった。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体として素晴らしいゲームだったと思う。欲を言えばもっとゴールを取って勝ちたかったが、何よりも勝利という結果を取れたことが一番重要なこと。今日のゲームはオフェンシブなときもディフェンシブなときも、チームとしてうまくやれたと思う。相手は大きな選手が多くてロングボールの対応が大変だったが、うちにも素晴らしい選手がいる。自分のところで前に行くか、引いて守るかで少し迷う場面もあったが、サネ(實藤友紀)やユウスケ(田中裕介)、ヒロキ(伊藤宏樹)が素晴らしい集中力で気持ちを前面に出して戦っていた。相手に押し込まれたときも後ろを固めてしっかり守れていたと思う。いつもたくさんのサポーターが応援してくれているが、今日はさらに大勢の人がスタジアムに足を運んで応援してくれていた。みんなの熱い応援の声は自分たちにしっかり伝わっていた。自分たちがピッチでプレーできるのも、心強いサポーターがいるからこそ。本当に感謝している。このリーグで自分たちよりうまいチームはいないと思っている。ここからしっかり結果を出し続けて上を狙っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- レナトのドリブルに相手が寄って行ってくれて、そこのコースが開いていた。夜露でシュートもひと伸びしてくれて決まった。今日はチャンスを作れていたので、必ずもう一度チャンスがくると思っていた。前後に動いていたのは、そうしたほうが相手も嫌だったと思うのでそうしていた。ケンゴさん(中村憲剛)も出て行っていいよ、ということは言ってくれていたし、そこはうまくバランスを取ってやっていた。ゴール後にスタンドのところに行ったのは、サポーターと約束していて、点を決めたら来てくれと言われていて。その約束をやっと果たせた。これでフロンターレの一員になれた気がして本当に嬉しい。結果が出ないときもずっと声をかけ続けてくれたことに感謝したいし、今日最後に皆さんの前で歌ったが、そういうチャンスがこれから何度も来るように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今シーズン、一番、走った。オレと嘉人さん(大久保嘉人)のところ、相手が広く使う分、相手がボールを持っているときも今日は運動量が多かったし、とってからも前にカウンターというか、スペースがあって走る場面が多かった。だからチャンスにはなっていたが、ハーフタイムにすごく疲れていた。プレスは意識していたわけではないが、最近はあそこで2トップでボランチのところで引っ掛けられるようになってきたし、今日も何回かそういう場面があった。それはチームとして狙っているというか、FWでオレと嘉人さんとの狙い。CBに突っ込んでというか、自分たちからボールを取りに行って後ろにスペースを与えるところもあったので、わりと閉めてからというか、相手のボランチに自由にさせないようにしていたが。まずは勝ててよかった。1-0の時に2-0にできたと思うし、自分のところも前半にチャンスがあったので。でも逆に前半、相手はあまり良くなかったと思うので、そういう時にやっぱり、1点差だと名古屋は最後、怖いし。もっとボールを持って追加点を狙いたかった。
- ── 試合を振り返って
- おかげさまでアシストができた。残り時間は少なかったので、もちろんあのゴール前にもチャンスはあったが、短い時間でアシストできたのは嬉しいし、ホームでこうしてよいゲームをして結果を出せたのは嬉しい。自分が何をしたかというよりもチームが結果を出せたのがよかった。時間が短かったので、自分ができることは限られていた。ボールを持ったら、できるだけ積極的に仕掛けようと思っていた。その結果、相手をうまく引き出せて、中を見たらフリーでいた。それをうまく決めてくれたと思う。中にはケンゴ(中村憲剛)が入っていて、ケンゴが呼んでいて、ケンゴを見てその後にマサキ(山本真希)が入ってきてて、呼ばれたので、そこを使った。嘉人(大久保嘉人)のいいカウンターもあったしチャンスはあった。ホームゲームだった、うちは前の選手、中盤の選手、後ろの選手が最後まで戦ったのがこの結果になったと思う。足の状態はよくなっている。またしっかりトレーニングを積みながら更にコンディションを上げていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半、決定機でチャンスで決められなかったが、自分の中ではいい感触でプレーすることができていた。前半最後に決めることができて、チームとしていい時間帯に先制点が取れたと思う。ユウスケさん(田中裕介)からちょうどいいボールが入ってきて、このまますらせば入るかなと思って、イメージ通りに流すことができた。相手に高さ、強さの迫力のある選手がいる中で、みんなが体を張って、たくさん走って、チーム一丸となって戦えていた。それで勝てたことに本当に意味があると思う。ボール際でもしっかり戦えていたし、みんな走っているのに自分だけ走らないわけにはいかない。今日はリョウタ(大島僚太)が中に入ってきたときに、自分が裏を狙うイメージ。試合に出る選手に合わせたやり方ができたと思う。何よりも勝利という結果。追いつかれて終わるのと、マサキが(山本真希)決めて勝つのでは大きく違う。チームとしてすごく大きな勝利だと思うし、また上を目指して進んでいけると思う。今日の勝利はサポーターのおかげだと思うし、たくさんのサポーターのみなさんが自分のゴールを待っていてくれたと思うので、今日こうやって決めてチームが勝てたことを嬉しく思う。また、試合が続くので、次も決められるよう頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 今日はすごくスペースがあった。ボランチのところまで下がって守備をして、そこでボールを奪ってカウンターもできていたけど、FWとしては久々にきつかった。でもそうすれば、チームがコンパクトになるし、それぐらいやらないと試合には勝てない。名古屋の守備は前に強いので、そこでぶつかっていくのではなく、相手を間延びさせることとスピードで勝負することを考えていた。最初の時間帯は攻撃のときのサポートが少ない気がしていたが、リズムを掴んでからは憲剛(中村憲剛)や僚太(大島僚太)、悠(小林悠)も自分を追い越す動きもしてくれた。そうなることで自分もヤジ(矢島卓郎)もやりやすくなった。
- ── 試合を振り返って
- ここ2週間は、サッカー選手としてピッチでプレーできなかった。コンディションのバランスが悪かったことで、これまでは自分のプレーがなかなかできなかった。痛みがあることで踏ん張れなかったし、そういうことを考えずに身体が動くのはうれしい。プレーできることはすごく幸せだと感じた。最後は多少バテたが、それはいつものことなので。まだまだミスはあるが、そこは突き詰めていかないといけない。チームの勝利のためにプレーしたし、試合に勝って何より。等々力で負けないのがフロンターレ。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。前半からいい形でボールが動いていたし、前の選手がいいリズムで攻撃できているのは感じていた。ボールを動かしながら崩していくことができていた。ボランチが顔を出してボールを引き出す動きをしてくれたし、みんなが顔を出す意識があると、自分も含めてパスをもらえる準備もしやすくなり、味方の距離感もよくなる。相手の攻撃に対しては、ジェシがロングボールを競りにいってくれていたので、自分はそのカバーリングを意識していた。前半と後半で相手は攻撃の選手も代わり、うまい選手も多かったが、最後のところもやらせないように。後半にはいいクロスがサイドから来ていたので、ケネディに対して身体を当てて対応するように心がけていた。お互いファウルかどうかギリギリの部分があったが、身体を張っていることでクロスからの失点は減らせる。最後のところはしっかりと身体を張ることが大事だと感じている。無失点でいきたかっただけに悔しいが、チャンスはあったのでなんとかなると思っていた。左サイドでレナトがボール持ったときは雰囲気があったし、真希くん(山本真希)のゴールもそこから生まれた。最後、真希くんがよく決めてくれた。感謝している。
- ── 試合を振り返って
- ボールをもらう動きと、サイドから中に入っていく動きを意識した。マイボールのときにサイドに張っていてもうまく攻撃できないことがあったので、それだったら中央でのつなぎに参加していく動きをしていこうと思っていた。意識していたのは、距離感というよりも全員でボールを受ける動き。それが出来ていたから、ボールがうまく回ったんだと感じている。後半、ゴールに直結するボール回しではなく、ボールを大事にしながらしっかり時間を使えたのもよかったと思う。そのほうが簡単に相手の背後が突きやすかったり、相手の守備の組織に穴が空いていたこともあった。失点したときは自分の前のボールだったので、相手には当たりたかった。失点してしまったのは仕方が無いので、気にせずゴールを取りにいこうと切り替えてやれていた。
- ── 試合を振り返って
- 激しい試合だった。終盤相手に押し込まれる流れになったのは反省点だが、全体的のバランスは悪くなかったと思うし、みんな自信をつけていきている。チームとして良くなってきていると思う。今日に関して言えばジェシがはっきりボールにいってくれたので、やり方が明確だったというところはある。相手はロングボールが多かったが、セカンドボールの対応で間延びしないようというのは試合前から話し合っていた。結果的にロングボールではやられなかったので、そこはイメージどおりにできたと思う。勝てたのはよかった。でも個人的にはゼロで抑えたかった。よく知っているジュンゴ(藤本淳吾)に決められたので悔しい。ただチームが勝ってマサキ(山本真希)がゴールを決めてくれた。次は清水戦で自分とマサキは古巣でもあるので、いいイメージで試合に向かえると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































ホームで勝つ。それしか考えていない。攻撃に関しては今週ずっと課題を持って取り組んできた。いい準備はできたと思う。とにかく勝つために全力でやるだけだし、後ろの選手は攻撃陣がゴールを取ってくれることを信じて、しっかり守りきるだ…
つづきは
モバフロで!