AWAY
日時:2014年04月06日(日)13:04キックオフ
会場:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─00
-
徳島ヴォルティス
vs.
| 2014 J1リーグ 第6節 vs.徳島ヴォルティス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,467人 | 晴、強風 | 11.3℃ | 36% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 﨑谷 誠一 | 吉田 寿光 | 村上 孝治 | 馬場 規 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 吉田 哲朗 | 平田 英治 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]徳島ヴォルティス |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 小林 伸二 |
| 7 > 10 | 勝点 | 0 > 0 |
オウンゴール 08分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 松井 謙弥 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 福元 洋平 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 橋内 優也 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 青山 隼 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 那須川 将大 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | 濱田 武 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 小島 秀仁 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 衛藤 裕 | |
| レナト | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 大崎 淳矢 | |
| 森島 康仁 | 9 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 10 | クレイトン ドミンゲス |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 13 | 高崎 寛之 | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/長谷川 徹 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 16 | DF/斉藤 大介 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/小暮 大器 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 0 | 25 | MF/佐々木 一輝 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/花井 聖 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/津田 知宏 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/ドウグラス | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 10 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 8 | |||||
中央 16 ↑ 9 ヘディング ↑ 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 11 | |||||
中央 13 ~ → 左 15 ↑ 中央 9 左足S |
9 | 森島 康仁 | 60 | |||||
右 14 ~ ↑ 中央 5 ↑ 20 右足S |
20 | 稲本 潤一 | 77 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 6 山本 真希 | 59 | 67 | 23 小暮 大器 | ← | 17 衛藤 裕 | |
| 9 森島 康仁 | → | 20 稲本 潤一 | 61 | 67 | 11 津田 知宏 | ← | 10 クレイトン ドミンゲス | |
| 5 ジェシ | → | 34 パウリーニョ | 89 | 77 | 9 ドウグラス | ← | 20 大崎 淳矢 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 9 | 13 | シュート | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 2 | 6 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
徳島ヴォルティス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 3-4 大宮(H) | 3試合前 | 0-3 横浜FM(A) |
| 4-0 FC東京(A) | 2試合前 | 0-2 柏(H) |
| 1-0 名古屋(H) | 前節 | 1-3 広島(A) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ 神戸(A) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 清水(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、フロンターレ加入後初ゴールでチームの勝利を決定づけた森島康仁選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,423P |
|---|---|---|
| 2 | 稲本潤一 選手 | 7,335P |
| 3 | レナト 選手 | 7,329P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
最高の日曜日ありがとう!個々の技術というか、相手選手からのプレスが軽くいなして、風間ポゼッションサッカーの完成されてきたのと試合を気に(恵比寿のイルカ)/引いてゴール前を固めてカウンターを狙ってるであろう徳島から4点を取れたのは見事でした。何よりもリーグ戦(ギャバン)/爽快な試合でした。リズミカルなバスにみとれました。MVP はイナです!待ちに待って(みき)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 4月6日(日) |
新潟 vs 横浜FM | fJS | 13:00 | ─ | - |
| 名古屋 vs 広島 | LcX | 13:00 | ─ | - | |
| 大宮 vs 神戸 | NACK | 15:00 | ─ | - | |
| 柏 vs vsC大阪 | 15:00 | ─ | - | ||
| 甲府 vs 清水 | X^ | 15:00 | ─ | - | |
| F東京 vs 鳥栖 | X^ | 16:00 | ─ | - | |
| G大阪 vs 鹿島 | 16:00 | ─ | - | ||
| 浦和 vs 仙台 | 19:00 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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徳島とはキャンプの練習試合で対戦しているが、そのときとはまた違うと思っている。向こうが勝っていないからといって、気を抜いたらダメ。ウチは今やれているけど、もう一回、ここからやるぐらいの気持ちで臨まないといけない。(小林伸二監督は…
このサッカーでは自分とリョウタ(大島僚太)がボールを握ることが大事。そこがなくなってしまうとこのサッカーは変わってしまう。去年トップ下をやったことで、これまでのボランチとは感覚が違ってきている。組み立てからゴール前に入っていける…
チームとしてはいい流れで来ているので、そこは変えずにやりたい。集中して試合に臨めばチャンスを作れると思う。徳島は最後まで粘り強く頑張るチームという印象。ゴール前を固めてくるかもしれないので、最後のところの精度と落ち着き、やりきる…
徳島は、レアンドロの弟が速くて力強さがある。マッチアップする機会は多くないだろうけど、気をつけたい。あとはセットプレー。オーストラリア戦は自分のマークでやられた。そこでやられないようにしないといけない。相手がどう出て来るかはわ…
徳島は守備で頑張るチームという印象。でも自分たちのサッカーができれば、そこから勝機を見いだせると思っている。うちがしっかりボールをつないで崩していけば、チャンスが作れると思う。個人的にも調子はいい。スタメンで出させてもらってい…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節アウェイ徳島戦。リーグ戦は2連勝で成績を五分に戻しただけに、チームに弾みをつけるためにも川崎に勝点を持ち帰りたい。強い風が吹く大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム。13:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と森島の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口- 井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が最終ライン裏のスペースへ浮かし球を入れるがレナトには届かず。3分、徳島の攻撃。 徳島陣内からロングボールを入れられるがジェシが対応。4分、最終ラインからロングボールを入れられるが守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃、ボールをつないで中村の浮かし球に森島が競り合うがファールをとられる。6分、徳島の攻撃。カウンターを狙われ高崎にドリブルからラストパスを狙われるが谷口が対応。6分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。森谷の縦パスを受けた大久保がシュートを狙うがDFにブロックされる。7分、相手陣内でボールを奪い返すが、中村のラストパスはレナトにつながらず。迎えた8分、フロンターレの攻撃。左サイドで谷口の縦パスを受けたレナトが DFをかわして抜け出し、速い折り返し。このボールがGKとDFに当たりゴールに吸い込まれる。(1-0) さらに11分、徳島の攻勢をしのいで速攻をしかけ、大久保が長い距離から強烈なミドルシュートを決めて、あっという間に追加点を奪う。(2-0) 13分、徳島の攻撃。右サイドからのフリーキック。クレイトン ドミンゲスのボールからボールをつながれるが守備陣がしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。森谷がミドルシュートを放つが、うまくミートせず。15分、徳島の攻撃。右サイドからのフリーキック。クレイトン ドミンゲスのボールは中村がクリア。18分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで大島が裏のスペースへ。レナトが走り込むが惜しくも触れず。19 分、ボールをつないで押し込むもののラストパスにはつながらず。24分、徳島の攻撃。最終ラインからロングボールを入れられるが井川が対応。
25 分、左サイドから崩しをかけられ那須川から高崎にボールが入るが、ジェシが対応。GK西部がキャッチ。25分、フロンターレの攻撃。森島のポストプレーからレナトが裏のスペースを狙うが、森島には通らず。26分、徳島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。那須川のボールは田中裕がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。28分、自陣からロングボールを入れられるが、GK西部が飛び出しクリア。29分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い中村がスルーパスを狙うが、飛び出した森谷には合わず。30分、中盤でボールを奪いレナトが強烈なミドルシュートを放つがGKにセーブされる。34分、徳島の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した高崎にキープされるが、ジェシが対応。35分、フロンターレの攻撃。左サイドからレナトが勝負をしかけてクロスを入れるがDFにクリアされる。さらにつないで大島がスルーパスを入れるが大久保には合わず。 37分、中盤でボールを受けた大久保がドリブルからミドルシュートを放つがDFにブロックされる。38分、徳島の攻撃。自陣でパスカットされ左サイドの那須川にクロスを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。40分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで森島がはたき、左サイドの谷口がクロスを入れるがGKにキャッチされる。42分、中盤でボールを奪い中村のパスを受けたレナトが左サイドからドリブル。速いボールを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。左サイドの谷口からボールを受けた中村がドリブ ルからミドルシュートを放つがGK正面。立ち上がりからフロンターレがボールをつないで押し込み、レナトのクロスがオウンゴールとなり先制。さらに大久保が強烈なミドルシュートを決めて追加点。その後もフロンターレが主導権を握って試合を進め、2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
後半は風下になる。相手のFWにポジションを取らさないように最終ラインはコントロールして。全体のいい距離感を続けて短いパスをテンポよくつな いでいこう。多少のミスがある。次の45分間、最後まで集中していこう。

徳島ヴォルティス:小林 伸二 監督
トップに収まっているので、サポートをうまく使っていこう。もっと戦えるぞ。次の1点を取りに行くこと。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで大久保がワンタッチで裏のスペースを狙うが、森谷には通らず。48分、徳島の攻撃。ロングボールを入れられるが田中裕が対応。GK西部がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、谷口からの戻しに反応した 中村がダイレクトで狙うがシュートはゴール左に外れる。51分、ボールを丁寧につないでいくがラストパスにつながらず。54分、徳島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。那須川のボールは守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が裏のスペースを狙うが、DFクリアされる。57分、中村の右コーナーキックのこぼれ球を拾って森谷がスルーパス。右サイドを抜け出した谷口が角度のないところからシュートを放つが、大きく外れる。59分、レナトに代えて山本がピッチへ。迎えた60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村のスルーパスに抜け出した谷口が左サイドから折り返し。ファーサイドで森島がダイレクトで合わせて追加点を決める。(3-0) 61分、フロンターレの攻撃。森島に代えて稲本が入り中盤へ。大島がサイドへ。63分、フロンターレの攻撃。森谷の縦パスを大久保が止めるがシュートを打てず。こぼれ球を拾った谷口が左サイドから浮かし球を入れるがゴール上を通過。64分、田中裕がドリブル。スルーパスを入れるが大久保はシュートに持ち込めず。66分、セカンドボールを拾って押し込み、中村のラストパスを受けた大久保が強烈なシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。
67分、森谷とのワンツーから山本がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。68分、谷口が中盤から裏のスペースを狙うが森谷には通らず。70分、フロンターレの攻撃。パスをつないで森谷が右サイドからボールを入れ、大久保がシュートに持ち込むが惜しくもゴール上に外れる。 72分、セカンドボールを拾って細かくつなぎ、最後は大島がミドルシュートを放つがGKに止められる。76分、相手陣内で大久保がボールカット。 そのままドリブルからシュートに持ち込むが、惜しくもDFに当たって外れる。迎えた77分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックのこぼれ球を拾って、再び中村が右サイドからクロス。ジェシがヘディングで合わせたボールを稲本が体で押し込み4点目を挙げる。(4-0) 83分、徳島の攻撃。圧力をかけられ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。84分、最終ラインからロングボールが入るがGK西部がキャッチ。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド裏に大島が抜け出し、折り返し。山本が詰めるが惜しくもシュートはミートせず。87分、何度もパスをつないで押し込みゴールに迫るがシュートに持ち込めず。87分、徳島の攻撃。セットプレーをしのがれカウンターを狙われるが、高崎には井川が対応。89分、ジェシに代えてパウリーニョが入り、稲本がセンターバックへ。アディショナルタイム4分。90+2分、徳島の攻撃。左サイドからのクロスはGK西部がキャッチ。90+3分、右サイドのクロスからゴール前に折り返されるが、守備陣がしのぐ、試合は4-0でタイムアップ。
後半もボールを保持しながら試合の主導権を握り、森島、稲本のゴールで追加点。自分たちのリズムで試合をコントロールしながら、アウェイで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから非常に良い入り方が出来ました。選手の集中力が非常に高い中で試合が始まって、そしてそれを90分続けながら試合をしめることが出来ました。我々にとっては一つ、いいゲームだったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大久保選手のミドルシュートが豪快でした。今日の大久保選手の評価を。
- ヨシト(大久保嘉人)は自信をもってボールを持っているということ。それから一番はストライカーというのは点がとれる時でも、とれない時でもチャンスを作りだすというところだと思います。そういう意味では、もう少し今日は入っていれば良かったのかなとは思いますけども、あれだけシュートが打ててあれだけチャンスを作っていればいいと思います。
- ── ACLも含めて4連勝になりました。守備も含めて安定して失点ゼロが続いていますけど、シーズン序盤と比べてどのあたりが良くなってきているところでしょうか?
- ずっと言ってきているように守備と攻撃を分けて考えるチームではないです。攻撃がどのくらい、要するに自分たちがボールを持ってゴールまで迫る大きさがどのくらいの大きさかという事で、自分たちのやり方が決まってきます。例えば7割攻めて、3割相手がチャンスを作るとしたらそれをちゃんと防ぐと。自分たちのスタイル、形というものが安定してきました。そういうところにあると思います。
- ── 森島選手の交代について、どこか足を痛めたのでしょうか?
- 少し、腿の裏を痛めているということです。途中で変えてほしいということもありましたので、それでの交代です。

徳島ヴォルティス 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
前半、トスには勝ちましたが、風下でしっかり受けるということでした。でも風上ならではのミドルシュートの1点と。1点目は積極的にサイドハーフを上げましたけど、スライドしてズレたのですが、そこでレナトの技量の差でやられたかなと。積極的なところと、サイドハーフを落として5枚でサイドバックのところにシャドーを行かせるべきだったのですが、積極的に行ってくれたのでそれはそれで。ただ、とれるボールのプレーディスタンスが違う。とれると思って選手は足を出したと思いますけど、そこを簡単に持って行くというところはなかなか経験できなかった場面だったと思います。0-2から風上になって、少し縦パスが入るようになったところでいくと、1点入ると分からないゲームになっていくのをとれなかったのは残念だったと思います。風上になって少し、縦に入れてワイドを使うという場面が出てきましたけど、得点までには至らなかったです。0-3から選手を変えて、新しい選手が積極的に動いてくれたのでそこは大事にしていきたいと思います。厳しいゲーム、また違ったタイプの個人の強い、個人の良さというのが、キャンプでの練習ゲームもありましたけど、二人にやられました。今日の立ち上がりの2点もそういうところでした。もう少し細かく足を攣っても出したほうがいいかというところのものはちょっと欲しかったなと。立ち上がりの1点は積極的な部分と裏腹なものが出たかなという感じがします。なかなか厳しいゲームが続いていますけど、選手も我々も準備をして週末はチャレンジというところで、打ちのめされていますけど、また準備をして同じく上がったヴィッセル神戸に向けて準備をしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎はゴール前に入れてくるチームだと思います。縦のパスや楔へのパスを簡単に入れられていました。徳島がうまく対応できなかったのか、相手が上回っていたのかどちらでしょうか?
- 得点をとられた2点というのはカバーに行けていなかったと思います。縦パスが入っても、5枚とボランチとシャドーの5-4-1という形で、入れられても守れていたと思うのですが、そこをどうとるかというところ。ボールを中に入れるところのコンビネーションというのはJでは一番だと思いますから、それを5と4できちんと守れれば。ただ1点目の積極的に行った場面で、度肝を抜かれたりすると構えてしまうし、次の1点もそうです。びっくりするような得点なんですよね。風もありましたけど、技量的にはスーパーですよね。そこにリカバリーが出来なかったということと、ボールを持った時に引いた形で攻撃をされるのは仕方ないと思うんですね。それをボールをとった時にトップで収まる機会を個人で突破できるのか、そこをキープしていくのか、それとも後ろで少し回すのか。後ろで回した時は異常にサイドハーフが前にプレッシャーがかかってくるのを感じているんですよね。ですから外に逃げている。中に入って縦パスをというのが後半、少し出てきたと思うんですね。ですから前半はそういうことをやらずに、ちょっと違った方向にいってしまったのがもったいなかったなと思います。ボールを足元で回される、足元に入ってくる。今日は小林選手がいない分に森島の足元に入ってくる。オフザボールでは大久保嘉人が下りてくるというところで、ちょっと見やすかったと思うのですけど、それはそれで次の準備というところの修正が間に合わなかったというふうにとった方がいいと思います。失点の二つがすごく、選手にもチームにも重く、プランニングが崩れてしまうというぐらいになってしまったと思います。異常です。
- ── 次の試合に向けて、生かせそうな収穫点などがありましたら。
- システムを変えて、前回の広島は負けましたけど、守備的にはハマったんですね。今回も逆にタイプは中で違いますけどハマりそうなところはありました。そういう意味では立ち上がりのところが勿体なかったなというところです。神戸に関しては4-2-3-1ですから、システムを工夫する必要があるかもしれませんし、途中で入ったドウグラス、津田は前に迫力がありましたし、高崎については90分動けているし、キープできているのはすごく良かったと思います。ボランチについても90分間やれていますから評価したいなと思います。後ろの方が異常にプレッシャーを受けてしまったところはもったいなかったです。ディフェンダーとしてトップレベルと肌を合わせていないんですよね。J1でも出られなかった選手の集まりです。そういうところを出て頑張っているので、チャレンジして欲しいし経験してほしいんです。なかなかやれないですよね。そこが構えるところがあったり、逆に積極的に行ったのが裏目に出たりというのが今日のところでした。個人的にはそういうところがありました。チームとしては毎回修正できれば、次の週チャレンジできるのです。勝つ可能性があるわけですよね。そこには準備をして戦っていきたいです。これが1年先ではなくてすぐにやってきますから。いかにリカバリーをして準備をしていくかということがすごく大事だと思います。今日は残念ながら負けました。でも今日の負けを次のゲームに活かすことができると思うので、チャレンジしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日のことは忘れる。こういう試合はあまりない。次はこうはいかないと思う。大勝したあとは難しい試合になりがちなので、気持ちを切り替える。個人的には少し休んでいて、2日間ぐらいで準備をして試合に入ったが、自分としては立ち上がりの時間帯が不安定だったので、そこは改善しなければいけない。あとは自分の身体と相談しながらコンディションを上げて、次の試合に備えたい。遠い地まで大勢のサポーターが来てくれて、その後押しがあったからこそ勝つことができた。試合が終わったあとにみんなの笑顔が見られるように、こういう試合を続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ACLとリーグ戦、2試合連続スタメンだが、まだ自分はフロンターレのレベルに達していないと思っている。今日も点を決めたからといってまったく満足していない。純粋にそう思っている。点は取れたが、それまで何もしてなかった。自分としては一番下手だと思っているので、実力を上げないとダメだし、もっともっと頑張らなきゃいけないと思っている。もっとタイミングを合わせなければいけないところ、気づかなければいけないところがある。すべてレベルアップしないといけない。ゴールは交代直前だったが、最後に決めることができてよかった。チームとしても失点ゼロで終われたところ、4点取れたのがよかった。イナさん(稲本潤一)も僕も同じタイミングで一時メンバー外になって、悔しかったけど、イナさんがそれでも日々のトレーニングに集中して打ち込んでいた。それを見て、自分もやらなくてはいけないんだと気持ちを強く持った。目に焼き付いている。そこでやってきたことが今少しずつ出来ているのかなと思っている。だから、今日は自分のゴールもそうだが、イナさんのゴールもとても嬉しかった。サポーターにこういう試合をどんどん見せていって、チームが勝てるよう頑張りたい。遠いところまで応援に来てくれてありがたい。
- ── サポーターへ
- アウェイなのに、フロンターレの応援の声がよく聞こえたし、たくさんの皆さんが来てくれて本当に感謝している。今からどんどん勝っていって、勝利を喜び合いたいし、最終的にタイトルをとってみんなで喜び合いたい。次は等々力。この前の試合ではポストだったので、次こそネットを揺らせるようにどんどん狙っていきたいし、精一杯頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手のプレッシャーが少なかった。囲まれても裏に行かれたくない思いが強いのか、ボールを取りに来ず見ている感じだったので、自分としてはキープしやすかった。自分のゴールは先制してすぐの時間帯、それから風の強さを考えて、打とうと思った。シュートの意識を持たないとディフェンスからすれば怖くない。パスばかりじゃなくて打つことも大事。もう1点、2点取るチャンスはあったが、相手もブロックを組んで中を締めていた。1試合で1点取り続けていけばそれが重なっていくので気にしていない。モリシ(森島康仁)は、まだわかっていないところがあって、こっちが疲れる場面がある。もっと要領よくやることも必要。ディフェンスにしても、前に残ってしまっている場面がある。そうなるとチームが1人少ないのと同じなので、全体が疲れる。まずポジションに戻ること。攻守の切り替えも遅いし、そこは試合中も言っていた。あいつのゴールは、たぶんあのとき足が痛くて動いてなかったのが良かったんじゃないかと。動きすぎるから体力を使う。動きすぎるからパス回しに入れない。あいつが抜けたらかなりボールが回るようになった。そういうところも練習から言っている。もっとボールを受けること。ポストプレーはほとんどボールを取られていないので、ボールの受け方をやっていけばスムーズにチームに入っていけると思う。
- ── 試合を振り返って
- ヨシト(大久保嘉人)は相変わらずすごいシュートを打つ。自分も決めたかった。総じて今までのいい流れをくんで、相手がどんな形で来ようが出して受けることを繰り返して、前半は多少引っかかるところがあったが、相手が頑張っていた分、後半は足が止まったので、そこでたたみ掛けるというか、相手の陣地で回すことでカウンターのリスクを減らしながら試合を運ぶことができた。それはみんなでやらないとできないこと。みんながボールを受けようとして、出したあとも動いて、間で間で受けるから成立すること。コンディションはずっといい。余計なことというか、無理をしていない。自分たちのやるべきことをしっかりとやれている。みんながやり続けているのがすごくいい。もちろんミスはあっても、そのあとのフォローが早い。自分たちの狙いとしていることがここ数試合体現できていると思う。怪我人が出てしまったのは残念だが、5月までは総力戦。選手が変わりながらリーグ戦3試合連続無失点だし、攻守のバランスがいい。欲を言えばもう何点か取りたかった。次はホームゲーム。相手もあるが、いかに自分たちが自分たちのプレーを集中してやれるか。サポーターの皆さんがサポートしてくれるので、等々力で思い切って自分たちのいつも通りのサッカーをやりたい。
- ── サポーターへ
- 今日は遠かったのに、予想以上にたくさんのサポーターが来てくれてとても多かったのでびっくりしたし、嬉しかった。相手は勝ちがない状態だったので、プレッシャーがかかっていたと思う。その中で、早い時間帯に先制点が取れたことは大きかった。そういう空気を作ってくれたのはサポーターの皆さん。おかげで落ち着いて自分たちのサッカーをやれた。今日の勝利はサポーターのおかげでもあるし、こういう試合をみんなの前で見せることができたのも嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- 前半にポンポンと2点取れたが、その後に個人的に2回ぐらい裏をとられた場面があった。そういうところで集中力を切らさないというか、そこは反省すべきところ。チームとしてはしっかりボールを持ちながらも、狙えるときは相手を崩すということができていたと思う。モリシさん(森島康仁)へのアシストは、モリシさんが空いていたので速いボールを入れようと思った。うまく点につながってよかった。守備面ではリスク管理をする場面と、自分から攻撃参加する場面の判断で、今日はあまりうまくできなかったので、そこは反省材料。アウェイにもかかわらず、たくさんのサポーターが来てくださった。内容的にも気持ちいい勝ち方を見せることができたんじゃないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームとして勝っていて、良い状況ではあったが、より気を引き締めていこうと話していていた。立ち上がりの時間帯に2点入ったし、いい入り方ができたかなと。あとは自分たちでリズムを崩さないことと、裏を取られないことを心がけた。最後まで引き締めて失点ゼロで終わることができた。今日は思っていた以上のサポーターが徳島まで来てくれて、そこでフロンターレらしい戦い方をして勝つことができて本当によかった。
- ── 試合を振り返って
- 数字としては4点取って無失点で勝てたのは良かった。ただ、そのなかで個人的にはミスがあったし、相手にペースを握られる時間帯もあった。そういう部分をなくしていかないといざというときに甘さが出てしまうので、そこは練習から引き締めてやっていきたい。公式戦4連勝、リーグは3連勝。連勝はチームに勢いがつく、ただ、次の試合も1つ1つしっかりと積み重ねられるように戦っていきたいと思う。徳島での試合に多くのサポーターが来てくれた。正直、あれだけの人が来てくれると思っていなかった。それだけ期待してもらっているということ。そういうなかでしっかり勝つことができたのは大きい。あとはモリシくん(森島康仁)が点を取ってくれたので個人的に嬉しい。モリシくんがどう思っているかはわからないが、僕自身も1点取って気持ちが楽になったということがあったので。あとは自分自身、今シーズン点を取れていないので、そこは課題。しっかりと結果を出せるよう練習から頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 久々のゴール。2011年以来かな。得点も嬉しいが、途中から入ってチームのリズムを崩さずやろうということ。それからしっかりボールをキープして得点を狙うというところで、カウンターのケア、ボールを取った後の切り替えを意識していた。全体を通して自分たちのペースになったとは思うが、もっと崩して点を取ることができたと思う。さらに上を目指すのであればペナルティエリアに入ってからの質を上げていかないと。あとディフェンスはしっかりゼロで抑えているので、継続してやっていくことが大事。
- ── サポーターへ
- 今日はアウェイなのに遠いところまでこれだけのサポーターが来てくれて、ホームと同じ雰囲気を作ってくれた。そのおかげで良い雰囲気の中で試合ができたし、それが今日の結果につながったと思うので、ありがたい。皆さんの力のおかげ。久しぶりに皆さんの前で話ができたことも嬉しかった。これからも定期的に話をする機会を作れるように頑張りたい。今日はすごくいい試合ができたと思う。次はホームでレイソル戦。またたくさんのサポーターが来てくれると思うので、そのなかでしっかり結果が出して、今日の恩を返せるように次の試合も頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- もちろん対戦相手のことはリスペクトしているが、今日に関しては怖い場面はほとんどなかったと思う。今日は徹底的にいい準備をすることだけ。カウンターだったり、悪い取られ方をしたときの対応で、試合を通してバタバタすることなくバランスもよかった。リーグ戦は3試合無失点で数字としては最高なので、これを続けていきたい。徳島まで大勢のサポーターが応援に来てくれているなかで、ポゼッション率やシュート数を見ても、フロンターレらしいというか、楽しいサッカーができたと思うので、これを続けられるよう頑張っていきたい。
- ── サポーターへ
- 次も難しい試合になると思うがホームなので、また僕らを後押ししてくれるような声援をよろしくお願いします。頑張りましょう。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































相手は勝っていない状況が続いているし、難しい試合だと思う。チャンピオンズリーグを見ても、引いた相手を崩すのはどこも苦労している。名古屋戦やシドニー戦もそうだったが、パスをつないでじっくりと崩すことをしながら、後ろはしっかりとリス…
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