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日時:2014年04月11日(金)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第7節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,379人 | 晴、弱風 | 13.1℃ | 47% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 東城 穣 | 田中 利幸 | 穴井 千雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 藤田 稔人 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 6勝3分7敗/27得点30失点 | 対戦無し | 第7節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 10 > 11 | 勝点 | 9 > 10 |
山本 真希 73分 |
得点 選手/時間 |
05分 レアンドロ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | GK | 0 | 21 | 菅野 孝憲 | ||||
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 0 | 1 | 27 | キム チャンス |
| ジェシ | 5 | 0 | 2 | 2 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |||
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 3 | 近藤 直也 | |||||
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 23 | 渡部 博文 | |||||
| パウリーニョ | 34 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 13 | 高山 薫 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 2 | 3 | 0 | 8 | ハン グギョン | |||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | |||
| 4 | 3 | 1 | 18 | 田中 順也 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | レアンドロ |
| 安 柄俊 | 27 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 9 | 工藤 壮人 | ||
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐畑 和繁 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 5 | DF/増嶋 竜也 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | DF/輪湖 直樹 | |||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 20 | MF/茨田 陽生 | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/狩野 健太 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/太田 徹郎 | ||||
| MF/可児 壮隆 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/木村 裕 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 19 ~ → 14 → 6 右足S |
6 | 山本 真希 | 73 | 5 | レアンドロ | 11 | 左 7 ~ 中央 相手DF こぼれ球 混戦 こぼれ球 11 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 安 柄俊 | → | 20 稲本 潤一 | 46 | 79 | 19 木村 裕 | ← | 11 レアンドロ | |
| 34 パウリーニョ | → | 18 金久保 順 | 62 | 83 | 33 輪湖 直樹 | ← | 27 キム チャンス | |
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 稲本 潤一 | 69 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 11 | 16 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 6 | 2 | 8 | GK | 14 | 6 | 8 |
| 4 | 1 | 5 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 6 | 11 | 17 | 直接FK | 9 | 3 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 25 | C1 23 渡部 博文 |
| 84 | C2 7 大谷 秀和 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
柏レイソル
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 4-0 FC東京(A) | 3試合前 | 2-0 徳島(A) |
| 1-0 名古屋(H) | 2試合前 | 2-2 大宮(H) |
| 4-0 徳島(A) | 前節 | 2-1 C大阪(H) |
| ─ 浦和(A) | 次節 | ─ 大宮(A) |
| ─ G大阪(H) | 2試合後 | ─ 横浜FM(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2014 vol.224
特集:
HEAD STRAIGHT TOWARD THE VICTORY 勝利のために突き進む
今号のマッチデープログラムでは、リーグ第4節で鮮烈なデビューを飾ったルーキー・谷口彰悟選手が登場します!!「最初に言われたときはやっぱり驚きました。『自分でいいのかな』っていうのが率直な感想な思いです」とインタビュー中に語っている谷口選手。さらには「苦しい時間帯に顔を上げると、たくさんのサポーターが応援してくれていて、その後押しでまた一歩を踏み出す力が湧いてくる」とサポーターの皆さんの声援が力になると謙虚に話をしてくれました。この続きはマッチデープログラムを買ってお楽しみください!!さらに選手対談企画では小林悠選手とこちらも今シーズンから加わった金久保順選手が登場します!お楽しみに!!内容満載のマッチデープログラムは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2,000部限定販売です!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、悔しい引き分けも素晴らしいパスワークから見事な同点弾を決めた、山本真希選手です!!
- 贈呈者
- 中原商店街連合会 副会長 鈴木照明様
- 賞品
- 毛ガニ

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 山本真希 選手 | 7,361P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 7,349P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,337P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
怪我人が多い中、みんなとても良かったです。金久保くんが入ってから何と無く流れが変わったり、大久保さんはとても果敢にゴールを狙っていたし、憲剛さんは、シュートの起点となるプレーが多くありチャンスを(あおっしー。)/主力が欠けていましたが、いつものフロンターレらしい試合。勝てはしませんでしたが(たまみ)/仕事を川崎方面へ外出直帰として、フルで観戦出来ました^_^Gゾーンの特に(ヨニチ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 4月12日(土) |
横浜FM vs 仙台 | 14:00 | 日産ス | ─ | - |
| C大阪 vs G大阪 | 14:00 | ヤンマー | ─ | - | |
| 鹿島 vs 新潟 | 15:00 | カシマ | ─ | - | |
| 清水 vs 大宮 | 15:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs 浦和 | 15:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 神戸 vs 徳島 | 15:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 甲府 | 18:00 | ベアスタ | ─ | - | |
| 広島 vs F東京 | 19:00 | Eスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
出る選手は変わるが、やるサッカーを変えないことが大事。レナトのような突破は自分にできないので、ボールを受けて、まわりとうまく絡んでいければと思っている。ショウゴ(谷口彰悟)はパスを出してくれるし、まわりも見てくれるのでやりやすい。…
攻撃の良い形は作れている。誰が出ても変わりないようにやりたい。そこだけ。徳島戦でも途中からレナトのところに真希(山本真希)が入って良かったので、特に問題はないと思っている。ビョンジュン(安柄俊)は良いものを持っているし、身体能力も…
柏はこちらがやりたいことをやらせてくれない相手という印象。対策を練ることに関して言えば、Jリーグトップクラスのチームだと思っている。でもそこで自分たちのサッカーをやれれば自信になる。相手に対策されたからと言って、そこで今までと違う…
マサキ(山本真希)さんはボールを受ける動きができるし、運動量もある。マサキさんがやりやすいようにやって欲しいと思っている。レナトの場合だとボールを預けて1対1を仕掛けるようにするが、真希さんのプレースタイルを考えたら、自分と良いコ…
怪我人が出ているが、やれる人でやるだけだし、代わって入る選手がどうこうではなく、まず自分自身が集中しなければいけない。1人ひとりが集中してやれればいい結果が出ると思っている。個人的には開幕からずっと調子がいいし、ずっと使ってもらって…
楽しみという部分と、いい緊張感の両方を持てている。監督からは練習中から細かい指示をいただいていて、1日1日のトレーニングでいろいろなテーマを持って集中して取り組めている。これまで何となくやってきた細かなところもしっかり突き詰めていこ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節ホーム柏戦。チームはリーグ3連勝中。等々力で連勝を伸ばし、勢いをつけてハードスケジュールを乗り切りたい。肌寒くなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と安の2トップ、中盤左に山本、右に森谷、ボランチは中村とパウリーニョのコンビ、最終ラインは谷口-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。クリアボールを拾ってパスをつなぎ、大久保がミドルシュートを放つが大きく外れる。3分、前線で安が粘って中村が左サイドからクロスを入れるが森谷には通らず。迎えた5分、柏の攻撃。大谷に左サイドからドリブルで切れ込まれ、守備陣がブロックするもののこぼれ球に反応したレアンドロにシュートを決められ、いきなり先制点を奪われる。(0-1) 6分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに走り込んだ谷口がクロスを入れるがDFにクリアされる。8分、柏の攻撃。大谷に縦パスを入れられゴール前にボールを入れられるが、右サイドのキム チャンスには合わず。9分、フロンターレの攻撃。大久保が中盤からドリブルをしかけるがファールで止められる。10分、中央からのフリーキックの場面。中村がボールを入れるがゴール前には合わず。11分、柏の攻撃。最終ライン右からの長いボールを入れられ左サイドの高山に折り返されるが、そのままゴール上を通過。14分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのいでカウンターをしかけるが、右サイドの大久保のパスは森谷には合わず。16分、柏の攻撃。田中順の左サイドからのフリーキックは谷口がクリア。19分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。中村のボールに田中裕が走り込むが、ヘッドはうまく合わず。21分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイド高山に速いボールを入れられるが、ゴール前でジェシがクリア。
22分、フロンターレの攻撃。森谷を起点に攻撃をしかけ、谷口が左サイドから折り返し。安が強引に左足を振り抜くがシュートはゴール右外れる。24分、左サイドから崩しをかけ谷口が折り返しを入れるがクリアされる。こぼれ球を拾った中村が左足で狙うがミドルシュートは大きく外れる。25分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられレアンドロのポストプレーからキム チャンスにシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。危ない場面だった。27分、柏の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを浴びるが、レアンドロの突破は守備陣が止める。29分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むがラストパスにつながらず。31分、柏の攻撃。田中順の左コーナーキックは安がクリア。32分、ロングボールの競り合いから田中順に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。36分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が縦パスを狙うが、前線にはつながらず。39分、井川が裏のスペースにロビングを入れるが大久保には届かず。40分、中村の右コーナーキックをニアサイドでパウリーニョがヘッドですらすが、ボールは惜しくもゴール前には合わず。43分、ボールを奪い返して反撃をかけ、左サイド山本がミドルシュートを狙うがうまくミートせず。44分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がどうにかしのぐ。アディショナルタイム2分。45+3分、フロンターレの攻撃。森谷が右サイドからドリブルをしかけてペナルティエリア内に入り込むが、フィニッシュにはつながらず。立ち上がりに一瞬のスキを突かれて失点。その後は徐々にフロンターレがリズムをつかむものの柏のプレッシャーに苦しみ、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールをしっかり受けていくように。自分たちの距離を保って、出して動くを繰り返していこう。攻守の切り替えを早くしていこう。

柏レイソル:ネルシーニョ 監督
前線はポジショニングを改善すること。全体にコンパクトにすることを忘れずに。ボールを奪った後のマイボールを大切にしよう。
後半the 2ND half
後半スタートから安に代えて稲本がピッチに入りボランチ、中村がひとつ前のポジションへ。47分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪って押し込みパウリーニョがミドルシュートを放つが、ボールは枠を外れる。49分、さらにボールを奪い返して崩しを狙うが、柏ディフェンスに阻まれる。50分、柏の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが、走り込んだレアンドロには谷口が対応。54分、田中順の右コーナーキックは井川がクリア。57分、クリアボールがそのまま裏のスペースに向かうが、走り込んだ工藤はオフサイド。59分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドからのクロスを山本がヘッドですらすが、DFにクリアされる。61分、柏の攻撃。パスをつながれ右サイドのキム チャンスにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。62分、パウリーニョに代えて金久保が入り左サイドへ。63分、柏の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。田中のシュート性のボールは守備陣がクリア。65分、フロンターレの攻撃。中盤から金久保がドリブルをしかけて抜け出すが、ラストパスにはつながらず。66分、稲本がドリブルで持ち上がり、右サイド森谷の戻しに反応した金久保が左足でシュートを放つがDFにブロックされる。67分、金久保とのコンビネーションから中村が左足で狙うが、シュートはDFに当たって外れる。67分、中村の右コーナーキックを田中裕が狙うが、ヘッドはタイミングが合わず。72分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。フロンターレが柏陣内に押し込み、迎えた73分、森谷がドリブルで中央突破。ボールを受けた中村のスルーパスに走り込んだ山本が右サイドから落ち着いてシュートを決める。(1-1) 74分、フロンターレの攻撃。金久保がダイレクトではたき中村がラストパス。左サイドから切れ込んだ大久保がミドルシュートを放つが大きく外れる。76分、ボールをつないで押し込み、最後は中村がシュートを放つがDFにブロックされる。77分、ボールをつなぎ中村の右サイドからのアーリークロスに大久保が飛び込むが、ダイビングヘッドはGKのセーブに阻まれる。
78分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールをジェシがヘッドで落とすが、惜しくもGKに阻まれる。80分、中盤右サイドで大久保がボールを奪い、そのままドリブル突破。DFを1人かわしてシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。81分、柏の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。田中のボールは中村がクリア。81分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われ押し込まれ、高山に左サイドからシュートを打たれるがボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。82分、柏にセカンドボールを拾われペナルティエリア内に押し込まれ、ゴール前で大混戦となるがジェシを中心に守備陣がはね返しピンチをしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、速攻から中村がスルーパスを狙うが金久保には合わず。85分、中村の右コーナーキックをジェシがヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。85分、柏の攻撃。直後にカウンターを受けて左サイドからクロスを入れられ、ゴール前でトラップした田中にシュートを打たれるがGK西部のビッグセーブでしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み中村が裏のスペースを狙うが、大久保は惜しくもオフサイド。88分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ高山にフリーでクロスを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。89分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪い返して圧力をかけるが、惜しくもラストパスにつながらず。89分、柏の攻撃。左サイドからボールをつながれ、田中順にシュートを打たれるが大きく外れる。アディショナルタイム3分。90+1分、柏の攻撃。ボールをつながれ右サイドからのクロスを工藤にヘッドで合わせられるが、このボールはGK西部がキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドから崩しをかけて森谷が低いボールを入れるが、山本が合わせたボールはDFにブロックされる。90+3分、ゴール前に圧力をかけ、最後は田中裕が右サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。90+4分、中村の右コーナーキックのクリアボールを拾った森谷がドリブルからシュートを狙うが、惜しくもブロックされる。試合は1-1でタイムアップ。
後半は一転してフロンターレのペース。柏のプレッシャーをかわしながらボールをつなぎ、山本のゴールで同点に。その後もフロンターレが柏ゴール前に猛攻をかけ続けたものの、勝ち越すまでには至らず。試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に残念なゲームだったなと。もったいなかったという言い方ができるかなと。前半は特に入り方ですが、そこで軽率なプレーで失点してしまった非常に残念なポイントが一つ。それからもう一つが、後半、良い点を上げてくれましたが、2点以上取りきれなかったというところ。ただし、やっぱりあれだけ自分たちのリズムでサッカーをやろうとした時は同じような現象が起きる。選手が多少変わっても、力が付いてきているというのは我々にとってポジティブに考えていい現象だったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 本当に残念というか勿体ない試合でしたが、前半は相手にチャレンジせずにズルズル来た。あるいは、受けてしまったという場面が多かったですがあれはどういう原因だったのでしょうか?
- 一つは、特に後ろの選手が多少マークをはっきりしていなかった。今までずっとやってきていますから、ああいうシステムに対しては。ですからそこのところをうまく慣れるかどうかということ。中盤も含めてですが、それのポジションが少し緩慢だったかなと。
- ── レナト、小林悠、大島僚太の3人がいませんでしたが、テーマはリズム。後半は良かったが、ここの2週間のスーパーリズムには全く及ばなかった。それは選手がいなかったからなのか。あの組み合わせは奇跡的な組み合わせだったようにも思うのですが、一人が欠けてもダメなのかなと思ったのですが如何でしょうか?
- 皆さんの期待が大きくなっているのはよくわかります。ですが、やっぱり、もちろんずっと長く選手たちはやっていますから、テンポというか判断の速さが、あるいはこういうボールはここに出してもこの選手は帰ってくるなという、細かいところの彼らの確信というか、理解の速さだと思うんですね。そこが多少一緒になかなかやれませんから、そこのところでちょっとリズムが違うと思うんですね。ですからもちろん、今言われたようにリズムが変わってくると。ですから今まで、ここでその前でやった等々力でも20~30本つながりましたが、あのリズムはやっぱり彼らが醸し出すものであって、そこの間に、なにか一つ違うテンポが入るとまた違うと。ただこればかりはもちろんトレーニングでやってきても、試合の中でやっていかないと、上手くならないんですね。ですから今日、彼らがそれを体感できたことは非常に良かったと思いますし、逆に金久保なんかは入ってきても短い時間ですけども思ったよりも中に積極的に入ってきましたよね。ですからこういう事を続けていって、チームをどんどんどんどん底上げしていくしか無いと思いま す。ですけども、そういう意味では後半、皆さんおっしゃるようにはいきませんでしたが、試合の流れはいい感触を得ています。
- ── 前後半の違いが何かというと、一つはケンゴ(中村憲剛)の位置。それはネルシーニョ監督も言っていましたが、それの効果がどうだったのかということと、それなら前半のうちにああいうふうに変えられなかったのかという点はどうでしょうか?
- 一つは、私自身はケンゴ(中村憲剛)の位置というよりも相手が、こっちのボールを持っている選手に対して、守備というのは囲んできますよね。ですが、我々のポジションで囲んでいるということなんですよ。要するに、ボールを一人が持ったら、その周りを逆に守備者よりも多く、選手が囲むということ。それのところで、やっぱりケンゴを入れることでケンゴはそこをうまく、そんなに動かずに、うまく相手を引きなしてフリーになれる。そこが起点になって今度は周りが取れる、ということで、全体が動き出したということだと思います。ですが最初からあれをやるというと、メンバーが違うので、途中から、安を左に出してとかそういうのは得意ではないポジション。それなら45分通してやろうと。何故かと言うと、我々は先程も言ったとおり、それを判断するだけでなくて、一人ひとりがこのテンポの中でたくさん体験させたい。それからもちろん、勝つ、勝てると思ってやっていますが、そこのところを底上げしていかなければならない。そういうチャンスだったと思っています。
- ── 得点シーンであの選手(山本真希)があそこまで行ったというのは少し褒めていいんでしょうか。だいぶ褒めていいんでしょうか?
- だいぶ褒めていいと思います。というのはやっぱりみんなが取ろうとすること。それからボールを動かしながら相手の穴を見つけていくということに関しては、かなりいろんな選手が見えてきたなと思います。もちろんその回数をもっと増やして欲しかったとは思いますが、あの場面はどうですか、みなさん。綺麗なゴールだったと思いますよね。私もああいうシーンをもっと沢山見たいなと思います。

柏レイソル 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
今日のゲームは、かなり競い合えたゲームだったと思います。前半、良かった点というのは奪う位置と奪ってからのカウンターのリズムが整えていたシーンが多かったので、相手の良さというところをなるべく出ささないことが前半は出来たと思います。それでも前半はサイドの対応のところは少し修正する必要があったので、ハーフタイムで修正して臨んだのですが、後半少し相手のポジションチェンのところからうちが少し引きすぎてしまって、ボールにいけなくなってしまった。そのために後半は相手のボールを保持する時間帯が長く、我々が守る時間が非常に長くなってしまったと思います。当然引いていますからボールを奪えた後、もっとスピードとパワーが必要なところでそれを出せなかったところで、相手のゴールに迫れなかったのですが、それでも後半途中から、途中から入った選手達がなんとかうまくセカンドを拾うようになったり、ゲームを押し返してくれたと思います。五分にもっていけたと思います。トータル的に見て競い合ったゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合、特に前半守備がすごくうまく機能していた。それは監督が言われたようにフロンターレのやり方をリサーチした上でやったからだと思いますが、その点について語っていただけないでしょうか?
- 相手のパスのところ、流動的な動きのところはしっかり準備段階でやってきたことが出せていて、とにかく引きすぎず、食いつきすぎずの守備のブロックからボールを奪ってスピーディーな攻撃のところの質は良かったと思いますが、後半、中村選手のポジションが変わって少し、一つ前でプレーするようになって、そのうちが守備の時の、うちのバイタルの奪い合いで、後手を踏んでしまい、そこから奪ってからのパワーも足りませんでしたし、奪った後のボールの質もバタついた感がありました。本当はもっとあそこで繋ぐことが出来て、ポゼッションを奪い返せればもっと早い段階から後半も五分の戦い、流れにもっていけたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半はサッカーをした気がしなかった。ウチは中でやるサッカーをしているが、早い段階でボールが外に展開されてきた。そこで中に当てながら崩したかったが、密集地帯になっていてうまく展開できなかった。相手の間、間で受ける回数も少なかったと思う。前の試合からメンバーが3人ほど変わった影響で、そこは簡単にいかなかった。柏のビルドアップは広島や浦和のやり方に似ている。後ろは3枚で回して、ウィングバックが前に張る。そこのギャップのところ。ウチは4枚で対応しているので、センターバックが対応したいが、すると真ん中が空く。サイドにも相手がいるので、そこで自分が食いつくと、裏に走られる。前からのボールの切り方をもう少しうまくやれればよかった。後半はケンゴさん(中村憲剛)を高い位置に上げたり、ジュン(金久保順)が入ったことで、間でボールを受けることができるようになった。それができることで、サイドも高い位置が取れる。後半、修正できたのはよかった。相手も落ちたし、ようやく本来の姿になった。あれを90分、やり続けないといけない。追いつくのはパワーがいるので今日の結果は悪くない勝点1だが、ホームなので勝たないといけなかった。誰も満足はしていないと思う
- ── 試合を振り返って
- 前半はパスミスもあっていいパフォーマンスではなかった。激しくチェックにいったところで相手ボールになることがあり、運もなかった部分もある。ただ後半ようやく自分たちのスタイルを出せるようになった。逆転できればよかったが、先に失点してからのドローというのは最低限の結果でもある。失点は自分たちのミスからだが、そのあと動きを出してチャンスを作れていたし、ショートパスをうまく早くつないでいけば自分たちの形を出すことができた。これから連戦で疲労も出てくるだろうし、長距離移動もある。ただ、ホーム、アウェイにかかわらず、どんなゲームでも自分たちのスタイルというものを出せれば、必ず結果はついてくると思っている。
- ── 試合を振り返って
- ここ何試合か、相手を圧倒して勝っているし、自信もあるし、ただ、前半の姿が僕達本来の姿ではないというのは全員がわかっていることなので、普段通りのプレーをすれば後半のようなサッカーができると思う。失点したのもクリアのところだし、崩されたわけでは無いので焦りはなかった。得点は、するするっと上がっていったらゴール前にいたので、ケンゴさん(中村憲剛)に渡った瞬間にこれは来るなと思って。ケンゴさんのパスが最高だった。シュートはたまたま。
- ── 試合を振り返って
- 新しいメンバーが先発で入ったこともあって今日はパスがあまりつながらなかった。そこはチームの問題でもあるが、突き詰めていくと選手の技術の問題であり、意識の問題。そこは練習から選手が前向きに取り組んでもらえないと、今日の前半のように全然パスがつながらなくなってしまう。試合中にやっていても感じるほどだった。みんなが同じレベルにならないと、チームの底上げにはつながらない。これからも新しい選手が試合に出ると思うが、彼らが出ても何も変わらないチームになることが大事。新しく出る選手はチャンスだと思って欲しい。ここで活躍できれば自信になるし、そうやって這い上がっていって欲しい。それは本人たちにも直接言っているが、やるのは選手達。
- ── 試合を振り返って
- 相手が厳しかったというよりも、自分たちがここ数試合勝ってきた時のボールホルダーに対してパスコースを作る動き。顔を出す動きが圧倒的に少なかったのかなと。ポジションと選手を含めていくつか変わった中で、それでもやろうという話はしていたが、ああいう先制点を取られてしまい、守ってカウンターという形がより鮮明になった。そういう中で引っかかっちゃうところがあった。ボールを持った中でも距離感がちょっと遠かったと思う。前半は。ボールを探すシーンが多かったので。レイソル以上に自分たちがいつものようにやれればよかった。選手の入れ替えの影響が無いと言えば嘘になる。まだ誰が出ても同じ形ではないので。選手の個性が大事になるサッカーなので。ビョンジュン(安柄俊)ならビョンジュン。パウロ(パウリーニョ)ならパウロ。マサキ(山本真希)ならマサキの良さというものをもっとチームの中で出せる土壌を作りたかったが、先制点を取られて全体的に消極的になってしまった。点を取りに行かなければならないが、引っかかり始めた。そういう悪循環があった。前半はそういう意味でちょっと難しかった。
- ── 試合を振り返って
- 早くプレーしたい気持ちはあった。意識していたのは、ゲームにスムーズに入ることと、ボールに絡んでいくこと。ゴールにはつながらなかったが、ボールは足についていた。もっとゴール前での冷静さ、最後の精度を高めていかないといかない。左サイドで入ったが、中にいる選手の判断でポジションは流動的にやっていた。空いている場所に選手が入っていくというコンセプトでみんなプレーしているので、そこは気にせずにプレーした。2ボランチの裏を狙われるのが嫌だと思ったので、そこは意識的に狙っていった。自分たちが活躍することでスタメンとの争いを活性化させていきたいし、強いチームはそういうものだと思っている。それを続けていきたい。
- ── サポーターへ
- 等々力で試合に出るのは初めてだったが、最高の雰囲気で出れて、すごく嬉しかった。これが等々力なんだと感じた。自分のコールを歌ってもらって、嬉しかった。またACLを挟んでリーグ戦も続いていくので、チームにプラスの効果を与えられるように頑張りたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- ケガ人が多いが、代わりに入る選手がいる中で、その人達を気にするほど自分には余裕が無いので、まず自分のことに集中して入った。相手は前から来ていて、ボールが相手が保持している時も独特な保持の仕方で、最初は戸惑ったが、中で声を掛け合って、後半は全然違うチームになったと思うし、それが前半からできればよかったが、しっかり試合の中で修正できたのは良かったと思う。得点のところは相手がスライドしようとしていて、声を掛け合うのがわかっていたが、そこでパスだとスライドしやすいが、ドリブルだと相手はスライドしにくいと思い中にドリブルをした。そしたらうまくするすると抜けられた。得点に繋がったので良かった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手の運動量とプレスの早さがあったが、後半に入って多少相手がパワーダウンしたかなという感じだった。前半相手のプレスにはまって感じがあったので、自分が入ったときに相手がプレッシャーをかけづらい状況にしようと考えて、攻撃のときはひとつポジションを落としてセンターバックを広げる形にした。後半はケンゴ(中村憲剛)が前に行けるようになってボールがつながるようになったかなと。それからジュン(金久保順)が入って、落ちてもらってはたく選手が増えたことで、チーム全体のリズムが良くなったと思う。ディフェンスは攻めているときのリスク管理と、相手のシャドーの選手のケアを意識して、パウリーニョやマサキ(山本真希)とプレスをかけることを心がけた。こういう流れだと得点が決まらないまま終わるところだが、粘って追いつくところまで持って行くことができたのは最低限の結果だと思う。後半のような相手を押し切る形を次につなげていきたい
- ── 試合を振り返って
- 相手の出足が良かったのもあるが、立ち上がりに少しバタバタしてしまい、新しい選手が入ったなかで彼らのフォローがうまくいかず、ミスも多かった。うちの最終ラインが相手のプレスにはまっていて、中盤もはまり出したので、流れを見ながらひとつ飛ばす、長いボールを蹴るのもひとつの手だとは思う。ただし、その後ずるずるいかずに踏ん張って立て直すことができたのは良かった。
- ── 試合を振り返って
- まず、チームとしての結果として勝点3をホームで取れなかったことが一番悔しい。どちらかというと、ヨシトさん(大久保嘉人)が下がり目でプレーするイメージ。パスの受け手としては、今、このタイミングでボールをもらえたらという場面が何度かあったが、裏に抜けたほうが良かったのか、足元だったのかなど、その場面、場面で良い判断で受けられなかった。ボールを受ける前の動きでも、無駄に動き過ぎていた場面があって、それはヨシトさんにも言われた。動きすぎないことであったり、ここというタイミングでスッと動き出すことが大事。もちろん、ボールを受けてからのプレーの質も高めていかないといけない。自分としては良い緊張感でやれていた。試合でしか味わえない雰囲気もプレッシャーもある。スタートで出て、自分の課題というのが自分の中で明確に分かったことがプラス。感覚的に前進はしているという確信はあるが、もっと毎日の練習でプラスに積み重ねていかなければいけないとダメだと改めて感じることができた。
- ── サポーターへ
- アップの時からあの応援でモチベーションも高まったし、試合中もいつも以上に力が出た。とても感謝している。日々のトレーニングを積み重ねて、チームの勝利に貢献できるように頑張るので、これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間に失点したからといって、自分たちは意識することはなかった。逆転する試合も今までにあったし、自分たちの力はそれ以上のものがあったと思う。もちろん、立ち上がりに失点することは良くないが、先制できることがいいと思い。相手のプレスをかけるタイミングは多少早かったように思うが、逆にプレスをかけてこなかったところをもう少しうまく活用して自分たちのスタイルに持ち込む必要があったのかなと思う。あとはパスに関しては、もう少し丁寧につなげていかなければならなかったのかなと。個人的には、満足していない。もっとやらなければならないところがある。ただ、自分がやれる事をしっかりやって日々やっていくし、チームの為に自分の力をもっともっと活かしていかなければならないと思う。ミドルシュートも練習しているので、次またチャンスがあればしっかり決めたいと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































ケガ人も多く連戦になるが、ウチはベースがあるし、どの選手が入ってもやることは変わらない。チームとしてうまく乗り切っていきたい。今は攻めている時間が長いので、後ろとしても守備の良い準備ができている。前線の選手の切り替えも早く、ボー…
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