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日時:2014年09月27日(土)19:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第26節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,127人 | 曇、弱風 | 20.6℃ | 56% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 星野 務 | 榎本 一慶 | 山内 宏志 | 穴井 千雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 金井 清一 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 3勝3分3敗/14得点13失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第10節(アウェイ)/第26節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 47 > 48 | 勝点 | 25 > 26 |
森島 康仁 90分 |
得点 選手/時間 |
41分 ウイルソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 関 憲太郎 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 菅井 直樹 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 角田 誠 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 29 | 上本 大海 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 石川 直樹 | |
| パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 11 | 太田 吉彰 |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 富田 晋伍 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 梁 勇基 | |
| 1 | 1 | 0 | 8 | 野沢 拓也 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 0 | 2 | 24 | 赤嶺 真吾 |
| レナト | 10 | 3 | 3 | 4 | 1 | 3 | 18 | ウイルソン | ||
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桜井 繁 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/鎌田 次郎 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | DF/村上 和弘 | |||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 27 | MF/武井 択也 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 19 | FW/武藤 雄樹 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 13 | FW/柳沢 敦 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 3 | 3 | 0 | 9 | FW/中原 貴之 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 3 → 中央 15 → 14 ↑ 9 ヘディングS |
9 | 森島 康仁 | 90 | 41 | ウイルソン | 18 | 右 11 → 25 中央 24 → 18 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 19 森谷 賢太郎 | 43 | 75 | 36 村上 和弘 | ← | 25 菅井 直樹 | |
| 34 パウリーニョ | → | 8 小宮山 尊信 | 60 | 82 | 2 鎌田 次郎 | ← | 11 太田 吉彰 | |
| 23 登里 享平 | → | 9 森島 康仁 | 81 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 34 パウリーニョ | 23 |
| C2 14 中村 憲剛 | 68 |
| C2 3 田中 裕介 | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 8 | 14 | シュート | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 8 | 2 | 10 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/山越 享太郎
- 1枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 4-0 徳島(H) | 3試合前 | 0-1 新潟(A) |
| 0-0 FC東京(H) | 2試合前 | 1-2 鳥栖(A) |
| 3-1 大宮(A) | 前節 | 0-1 鹿島(H) |
| ─ 新潟(A) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 浦和(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
久しぶりの出場で、短い出場時間ながらも、気持ちのこもった同点ゴール、そして自身のリーグ戦ホーム初ゴールを決めた森島康仁選手です!
- 贈呈者
- 横浜銀行 代表取締役頭首 寺澤様
- 賞品
- 神奈川県産 やまゆりポーク1頭分

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森島康仁 選手 | 6,327P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 6,259P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 6,257P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ホーム等々力での残念な引き分けの結果になりました。前半のレナトのチャンスを決め切れなかったのが痛かったと思います。シュートをポストに当てて外した直後に失点したのは、チームがエアポケットに落ち込(オブリガード)/風間監督が言うように、最低で最高の勝ち点1。この勝ち点があって良かったという結果を(都筑のエージ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 9月27日(土) |
横浜FM vs 甲府 | 14:00 | ニッパ球 | 12,953 | 0 - 0 |
| 広島 vs 神戸 | 15:30 | Eスタ | 12,433 | 1 - 1 | |
| F東京 vs 柏 | 16:00 | 味スタ | 22,945 | 4 - 0 | |
| 大宮 vs 清水 | 18:00 | NACK | 11,684 | 2 - 1 | |
| G大阪 vs 鳥栖 | 18:00 | 万博 | 13,221 | 4 - 1 | |
| 徳島 vs 鹿島 | 19:00 | 鳴門大塚 | 10,493 | 0 - 5 | |
| C大阪 vs 浦和 | 19:00 | ヤンマー | 22,936 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 新潟 | 19:30 | 瑞穂陸 | 11,652 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
仙台の攻撃陣は、ウイルソンは個の力がありパワフルで、1人でも打開が出来る。赤嶺選手も泥臭いタイプでいつもで点を狙って来る。2人ともストライカータイプなので、90分集中しないとやられてしまう。仙台の攻撃をさせないために、…
今は誰が出ても良い状態でチームとしてもレベルアップしている。スタメンで出ている選手も、試合でしっかりアピールしないといけないと思っている。仙台は守備が堅いチーム。ただ勝てていないので、気持ちをぶつけて来ると思う。そう…
連戦だがコンディションは問題ない。ケンゴさん(中村憲剛)がトップ下の位置にいてくれると、やりやすい。自分が中盤に下がると、いいタイミングで前に出て来てくれたり、間、間に出てボールを受けてくれる。すごくバランスを取って…
やるしかない。優勝するために、ウチは勝ち点3がマストという戦いは変わらない。とにかく浦和に離されないで勝ち続けること。そうすれば、相手もプレッシャーを感じて来るはず。ボランチに対する要求は多いが、コンビを組んだばかり…
仙台は前回のアウェイゲームで勝ちきれていない相手。ホームでは勝ちきれるよう、しっかり戦いたい。順位的にも首位浦和に食いついていくためには落とすわけにはいかないので、相手も必死だと思うが何が何でも勝点3を取らなきゃいけ…
チームとしていい状態にあると思うし、個人的にもチャンスをもらう前から自分にできることは何かを考え、一生懸命トレーニングに取り組んできた。ただ、もっとチームの力になれると思う。相手ボールを奪うという自分の特徴を出してい…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第26節、ホームに仙台を迎えての一戦。シーズン終盤の優勝争いに残るためにも、勝点を落とせない勝負が続く。日が落ち涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、左ワイドにレナト、右に小林、中盤センターは谷口とパウリーニョのコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里がドリブルから折り返しを狙うがDFにブロックされる。2分、大久保が中盤から長いボールを入れるが中村には届かず。4分、パウリーニョからボールを受けたレナトが遠目からシュートを狙う、GKにキャッチされる。5分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイド太田にクロスを入れられるが、ジェシが対応。GK西部がキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。谷口のインターセプトから反撃。大久保のキープから左サイドレナトがドリブルから低い折り返しを入れるが、ボールはゴール前を通過。6分、中村が中盤から浮かし球を入れ、左サイドのレナトが追いつき合わせるがボールはゴール左に外れる。7分、仙台の攻撃。右サイド太田にドリブルからクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを起点にレナトがはたき、中央の大久保が粘ってシュートを放つがDFに当たって外れる。10分、仙台の攻撃。直後にカウンターを狙われ、右サイドの太田にドリブルで運ばれるが井川が対応。11分、自陣でパスカットされ梁にシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。12分、右サイド裏に抜け出した太田に深い位置からクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。14分、中盤でパスカットされ左サイドの野沢にアーリークロスを入れられるが、ここはジェシが対応。15分、さらにルーズボールを拾われて押し込まれ、最後は太田にシュートを打たれるがGK西部の好セーブでしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。中村を起点に小林が右サイドでボールを受け、最後は裏のスペースに抜け出した田中裕がクロスを狙うが惜しくもDFにブロックされる。18分、仙台の攻撃。セットプレーをしのがれ数的優位のカウンターを受けるが、仙台のパスミスに助けられる。19分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎ、大久保を起点にカウンターへ。レナトがドリブルをしかけるがDFに止められる。21分、仙台の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、井川がスライディングで対応。23分、フロンターレの攻撃。パスをつないでの崩しを狙うが、うまくタイミングが合わず。25分、仙台の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。梁のボールは井川がクリア。
25分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってレナトからパスを受けた大久保が左サイドから強引にシュートを放つがGKに止められる。26分、仙台の攻撃。ゴール前のボールを赤嶺にヘッドで合わせられるがGK西部が対応。26分、さらに自陣でボールを奪われウイルソンにシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。危ない時間帯が続く。28分、速攻をかけられ右サイドからクロスを入れられるが、ジェシがクリア。29分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた大久保がドリブルで勝負をしかけるがファールで止められる。31分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が直接狙うが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。32分、パスをつないでの崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。33分、仙台の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。野沢のボールを赤嶺に押し込まれるがオフサイドの判定。危ない場面だった。35分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。36分、パスをつないで中村がペナルティエリア内に入り込み、粘って左サイドから折り返すが惜しくもDFにクリアされる。37分、仙台の攻撃。ウイルソンに粘られシュートに持ち込まれるが、井川が対応。ボールは大きく外れる。39分、右サイドのウイルソンにボールが入るが登里が対応。40分、右サイドに展開されて太田に抜け出されクロスを入れられるが、GK西部とジェシが対応。危ない場面だった。41分、梁の右コーナーキックはジェシがクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドからのクロスをファーサイドのレナトが合わせるが、ボールは惜しくもポストに当たって外れる。このプレーでレナトが負傷。すると迎えた41分、仙台の攻撃。直後に反撃を浴び、右サイドからの折り返しを赤嶺に戻され、このボールを受けたウイルソンにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 43分、レナトに代わり森谷がピッチへ。44分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ小林からボールを受けた田中裕がクロスを狙うがブロックされる。45分、中村の右コーナーキックに田中裕が反応するが、ヘディングはうまくミートせず。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスに持ち込めず。立ち上がりからパスをつないでの崩しを狙うものの、仙台の粘り強いディフェンスをなかなか突破できない流れ。するとビッグチャンスの直後にカウンターから失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自陣でボールを失わない。しっかり丁寧につないでいこう。サイドを意識してうまく使っていこう。落ち着いて自分たちのプレーをやり続けよう。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
守備のブロックはコンパクトに保てている。後半も続けていこう。味方同士の距離感を意識しながらプレーしよう。後半、残り45分、最後まで集中しよう。
後半the 2ND half
フロンターレはポジションをチェンジ。大久保と小林の2トップ、中盤左に登里、右に森谷、中盤センターは中村とパウリーニョのコンビ、谷口が左サイドバックへ。46分、仙台の攻撃。中盤からロングボールを入れられるが、ウイルソンにはジェシが対応。GK西部がキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、中村が縦パスを入れ谷口がペナルティエリア内に入り込み倒されるがノーファールの判定。51分、さらにパスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。52分、パスをつないで中村が中央から浮かし球を入れ、ゴール前に登里が入り込むがオフサイドの判定。53分、登里がドリブル突破。パスを受けた小林が左サイドから切れ込みシュートを放つが、DFにブロックされる。54分、仙台の攻撃。カウンターを狙われるが赤嶺への縦パスはジェシが対応。54分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールを受けた大久保が粘って中央からシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。55分、仙台の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。野沢のボールは小林がクリア。56分、セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、上本には守備陣が対応。シュートを打たせず。57分、中盤でボールを奪われ、右サイドからウイルソンにクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。57分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。小林がペナルティエリア内で粘り、ヒールパスを受けた登里が左サイドからシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。59分、中央に切れ込んだ森谷の縦パスは小林には通らず。60分、パウリーニョに代わり小宮山がピッチへ。小宮山が左サイドバック、谷口が中盤センターに戻る。64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込みペナルティエリア内に入り込むが、中村のラストパスは通らず。65分、仙台の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが、ウイルソンには小宮山が対応。67分、セカンドボールを拾われボールをつながれるが、ボールにプレッシャーをかけてしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。狭いエリアでパスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、惜しくも小林に通らず。
71分、相手陣内でボールを奪い返して押し込むがフィニッシュに届かず。72分、パスをつなぎ中央の森谷がダイレクトでシュートを狙うが、GKにキャッチされる。73分、大久保のロングパスから相手ゴールに迫るがフィニッシュにつながらず。さらに押し込み森谷がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。77分、仙台の攻撃。梁の左コーナーキックをニアサイドですらされ、こぼれ球を村上に狙われるが守備陣がシュートブロック。79分、梁の左コーナーキックは谷口がクリア。こぼれ球を太田に狙われるが、シュートは大きく外れる。80分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林がクロス。上がっていたジェシが詰めるがGKにキャッチされる。80分、仙台の攻撃。直後に反撃を受け、左サイドから切れ込んだウイルソンにシュートを打たれるが大きく外れる。81分、登里に代わり森島がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。中央でボールを受けた森島が強引にシュートを放つが、ゴール左に外れる。83分、仙台の攻撃。パスをつながれゴール前の赤嶺に渡るが、ジェシが戻りながら対応。86分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドの小宮山がクロスを入れるがゴール前でクリアされる。87分、小宮山からパスを受けた森谷が左サイド深い位置に入り込むがラストパスにつながらず。88分、中村の左コーナーキックのこぼれ球に反応した谷口、さらに森島と連続してシュートを放つが、いずれもブロックされる。90分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、GK西部が飛び出しクリア。迎えた90分、フロンターレの攻撃。中盤やや右から中村がゴール前にボールを入れ、森島が体勢を崩しながらヘッドで合わせてようやく同点に追いつく。(1-1) アディショナルタイム4分。90+2分、仙台の攻撃。野沢の右コーナーキックは守備陣がしのぐ。90+4分、カウンターを浴び右サイドからのクロスをヘッドで合わせられるが、GK西部の好セーブでしのぐ。90+5分、フロンターレの攻撃。仙台のセットプレーをしのぎカウンターを狙うが、惜しくもつながらず。試合は1-1でタイムアップ。
後半も仙台の守備に苦しめられリズムに乗りきれない流れが続くが、終盤に途中出場の森島がゴール。ぎりぎりのところで追いつき、引き分けに持ち込んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
もちろん残念なことは間違いないんですが、最低の試合の中で、最高の1ポイントをサポーターに取らせてもらったという感じのゲームだったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── システムを変更したのは、ボールの動きの悪さと、パスミスが多かったということでしょうか?
- その通りです。見てのとおりです。いつもはありえないことですけど、これだけパスミスが多ければなかなかうまくいかない。パスミスだけではないですね。ボールをこれだけ失ってしまえば、我々のスタイルで、我々が思ったことを表現することはできないということですね。その中でも大事なことはミスは構わないと思います。ですけども、今度はそれを引きずること。怖がらずにそれでもやり続けなければならない。いつも言っていますが、このサッカーで大事なことは自信です。自信を常にどんな状態でも持ち続けてサッカーをやってもらわないと困るなと。すべての選手ではないですが、その辺はこれからもう一度しっかり確認すれば直ることだと思いますし、進めることが出来ると思います。
- ── 森島選手を投入した意図と、彼の評価は?
- 一つの評価はみなさん新聞の方だから聞きたいんでしょうけど、そういうことではなくてゲームの中にどれだけ入れるのかというのが彼のテーマで、点をとってくれたのはこれから入るきっかけにはなるのかなと思います。すごくトレーニングでも一生懸命やっていますし、それからその中で入ってきた。ただしさっきも言ったとおり、チームの平均のアベレージが今日はあまりにも良くなかったので、そういう意味では一人ずつの評価ということではないと思います。
- ── パスミスが多かったというところは自分たちに原因はあると思いますが、仙台がかなり前から来ていたというプレッシャーのところもプレーのブレの原因になりますか?
- 皆さんいつもトレーニング見ていますよね。どちらだと思いますか?思った通りだと思います。はい。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。まずはアウェイ川崎に大勢駆けつけてくれたサポーターには感謝申し上げたいと思います。ゲームプランとしては、5連敗しているところで、まずはしっかり守備組織を見直そうという話を選手にはした中で、3日間、対川崎の準備をしてきました。多少ラインが下がってでもまずは背後を取られない準備をするんだというところ。あとは簡単にビルドアップをされたくないところがあったので、前から行くときはこういったかかり方をしようという狙いで、奪ってからのカウンターで出て行く方策として、こういったスペースを落としこんでいこうというところの狙いは選手は非常に忠実に表現してくれたと思います。今の状況で欲しいのは勝点3なので、最後、勝ちきれなかったのは非常に悔しいですし、きちんと分析しなければいけないのですが、ただ、強敵川崎さんを相手にアウェイで勝点1をとれたと、言ったところをポジティブに考えて、半歩前進というところで残りの8試合を進んでいきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の交代について、守備の選手でしたが、二人目の鎌田選手投入の意図を教えてください。
- 鎌田を入れて4-1-4-1にシステムを変更しました。その前から川崎さんもメンバーの配置を代えて、キープレーヤーである中村憲剛選手のところへのプレッシャーのところを、その前から少し強めなければならないと考えていたんですが、その対策としては赤嶺を一つ下げることで、変則的ではありますが、ゲーム中は4-1-4-1のような形に守備のオーガナイズはなっていたかなと思います。それをより明確にするために鎌田を入れて、高さのある選手も相手にも入ってきたので、ここは最後守り切るんだというメッセージも込めて鎌田の投入の4-1-4-1のシステム変更の狙いです。
- ── ウイルソン選手について、一つとれたということについてどうでしょうか?
- もちろん、彼が我々のチームのエースストライカーであるというのは本人にも直接話をしてきましたし、とにかく自信を持ってゲームに臨んでほしいという話はしてきました。今日ゲーム前に話をしたのは、自分が最後決める役割ではあるけど、パスを供給してくれるのは他の10人の仲間であって、仲間のことを信頼して、パスするところはパスを選択する。それで最後、自分にボールが帰ってくれば、自分が仕留めることができるんだから、そういったところであまり気負わずにね、味方を信頼しながらボールを動かして最後仕留めようという話をしました。実際に今日のゲームではそれを表現できていましたし、そういった彼のメンタル的な姿勢と少しのゆとりがあのゴールにつながったのかなと思っています。
- ── 引き分けには終わりましたが、連敗は止まりました。それに関しては?
- 最初に申し上げたとおり、欲しかったのは勝点3です。ただ、アウェイで川崎相手に勝点1を積み上げる事ができたということはポジティブに考えていきたいですし、何よりも仙台らしいハードワークと球際の激しさ、走力で上回るといった部分を取り戻す事ができたので、勝点1とそれを表現できた部分とをプラスに考えて進んでいきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 出してほしい時にもう少し当ててほしいというのはあった。そこでボランチとの連携で、後ろに引いたり、出ていこうかと思ったときに戻される。そうすると相手はセットし直せる。今日は特にサイドハーフの守備意識が高かったので、長い距離を走った時に2回くらい剥がれそうだったが、そういうところで、もう少し全員が気を使って逆をとれればと思う。でも今日は痛み分けというか、意地の張り合いというか、最低限の結果だったと思う。本当にモリシ(森島康仁)がしっかり準備をしてくれていた結果だし、あそこで負けて終わるのと引き分けて終わるのとではまた違う。ホームで負けなかったという事も言える。あとは攻め続けて、点をとれたというのもある。ゼロで終わるのと点を取って終わるのとはまた違うので。ここでマイナスに考えても仕方ないので、ここは1点取って負けなかったということを前向きに考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝たなくてはいけない試合だった。先に失点してしまい、難しい試合にしてしまった。相手が割り切った守り方をしてきたので、後半はもっと自分のところで持ち運んでチャンスメークできればよかった。ボールを回しているのか回されているのかという感じもあったが、ボールゲームなので、ボールを持っている方がチャンスを作れるはず。後ろとしては、点を取りにいきたい中で守備のリスク管理はできていたと思う。こういう試合でも勝てれば一番良いが、こういう展開で負けないということも大事になってくる。この勝点1が後々に効いてくることを願って勝ち続けたい。
- ── 試合を振り返って
- 監督からの指示は、いつも通りにやれということ。左サイドを上がって、守って、ボールを動かしてやること。相手のしっかり守ろうという意志は感じていたし、カウンターを狙っていたので、ミスはしないように心がけていた。あまり前からボールを取りにこなかったが、うちの単純なミスも多かった。今日の相手は高い位置から奪いに来ると思いきや、ブロックを引いて来た。そういう相手にどれだけ崩せるか。そのクオリティがうちの見せどころなのだが、今日はいつもよりもできなかった。それでも最後に1点取ることはできた。そこは自分たちの力だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- どんなゴールであれ、決めないと勝てないと思っていた。ピッチ内の雰囲気もあまりよくないように見えたので、出番が来たらやろうと思っていた。自分は天皇杯でも前半で終わったりして、チームに貢献できていなかったので最低限、点は取ろうと思っていた。無我夢中だった。セレッソが勝っているというのを知っている状態で出た。ミスをしないでプレーするのはもちろんだが、ゴール前に入っていくことを意識していた。ゴールの場面は、ケンゴさん(中村憲剛)がボールを持った時、自分が少し横に動いた。駆け引きはそれだけ。あとは無我夢中で押し込んだゴール。自分が今やるべきことは、チームに貢献できるようにしっかりと準備すること。サポーターの皆さんの応援は本当に嬉しいし、勝てればよかったが、次につながったのかなと思っている。もっと点を取っていきたいし、Gゾーンに行けるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分を含めてミスで失う場面が多かった。ああいうプレーをやっているようではフロンターレのサッカーにならない。自分たちのダメなところが出たゲームだった。自分としてはボールを受けづらい場面が多く、裏を狙うタイミングも難しかった。縦にボールが入る回数も少なかったと思う。つなぎのところでミスが出てしまうと、動き出してもパスは来ない。パスが来ても自分もミスしてしまう場面があったし、そこは改善していかないと。ただ今日はモリシ(森島康仁)が決めてくれて、追いつくことができた。試合内容は悪かったなかで勝点1を取れたことを前向きにとらえて、1試合1試合勝点を積み重ねていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 悪い試合はこういうサッカーになってしまう。相手のマークが2人、3人と来ても、自分のところにボールを入れてくれればよかったが、なかなかパスが入らなかった。自信がないから出せないし、出したら取られると思うから。そう思って出しているから取られる。余裕を持って出せば全然。ポンポンポンポン。出して、追い越してとやっていける。特に後半の途中からはそうだった。すごくもったいない。今日はケンゴさん(中村憲剛)くらいしか、パスを入れてくれなかった。ケンゴさんがボランチに入ってからは、ボールを受けられるので、誰か顔を出してあげればよかったが。できるだけ中盤に下がらない位置でボールをもらおうとしていたが、戻らないと自分にはボールが出てこなかった。そうなると、相手のDFも戻ってしまっていた。もったいなかった。モリシ(森島康仁)は、チャンスをもらえてなかったので。それをもらった中で、ああやって点を取ってくれたらチームにとっては楽。勝点1はとれた。でも他にもやることはある。もっとチャンスがあったから。そういうところでやってもらわないと。今後、こういう試合をしないこと。去年から言っているけど、向こうが研究してこようが全然関係ないと思うし。チームがやることをやれていなかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手がそこまでガツガツ来ていたわけではないし、ズルズル下がる。前半に関してはそういう感じだった。ボランチに関しては、前を向けていたし、そこで早い段階で縦に入れば相手も慌てるしかなくなる。それはすごくもったいなかった。そこから入ってこないので、自分が落ちたりヨシト(大久保嘉人)が落ちたりする。そうすると、前に人数が足りなくなる。それは少しもったいなかった。動きが少し足りなかったかもしれない。仙台の頑張りもあったが、それ以上にミスも多かった。自分たちのサッカーはそれでは成立しないし、ただ、勝点1、最後に取ったというのは、結局トップとの差6が5に縮まった。ゼロよりは1の方がいいし。もちろんホームなので勝点3が取れなかったのは残念だが、まだまだという感じ。得点のところは、モリシ(森島康仁)も入っていたし、ジェシも上がっていたので、クロスを上げたほうがチャンスになるというか、そういうふうに自分でも判断していた。クロスを上げちゃいけないとは言われてないので。今日も試合中に何回もあったが、そこで上げればいいのにという。中の様子を見れば分かるのに、そういう判断を一人ひとりがもっとしなければならないし、あれだけサイドに相手を寄せたら中は開くわけで。モリシが入ってきたなら尚更ね、そういう形もひとつありだと自分の中ではあったので。あの瞬間、見た時にすごく真ん中で可能性のある動き方をしていたので、そういう判断をしただけで。それをもっとみんなができるようになれば、クロスもパスと同じようになると思う。
- ── 試合を振り返って
- 短いパスのところでミスが多かった。いつものうちらしいリズムが出なかった。相手のラインはそんなに高くはなかったが、自分たちのビルドアップでもっと縦にボールを入れたかった。右サイドは相手のストロングポイントだとわかっていたが、失点の場面はレナトがいない状態で、対応が少し曖昧になってしまった部分はある。うちが点を取りにいくと、後半のような展開に持ち込めるのは証明できたが、引かれた相手を押し切れなかったということは、まだまだということ。自分たちのミスが続く中でもやり続けないといけなかった。個人的には、少し臆病になってしまった部分もあった。強い気持ちを持ってやり続けることが大事。
- ── 試合を振り返って
- 最初外から見ていて、最初は自分たちがペースを握っていて、相手はボールを奪ってカウンター、長いボールを蹴ってこぼれ球を狙うという展開だった。うちがゲームを支配していたと思うが、チャンスの直後に失点という流れになってしまった。個人的には急な出番で少し間隔が空いていたが、練習中からサポーターの皆さんが心配して声をかけてくれていたので、そういう期待に応えたかった。自分としてはボールを回しながら、焦れずに相手のスキを狙うことを意識していた。何本かチャンスがあったし、そこで決めることとチャンスの回数を増やしていかないと。なかなか点が取れない苦しい展開になったが、最後にモリシくん(森島康仁)が決めて追いつくことができた。選手としては全員が勝てるゲームだと思ってやっていたが、最後に追いついて勝点を取れたことはプラスに考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合になった。相手がカウンターを狙ってくるのはわかっていたが、思ったよりもうちが決定機を作れなかった。前半、レナトの仕掛けがなくなってから、攻め手が少なくなってしまった。失点は、決定機を外してしまってからの流れでジェシの外側からうまくウイルソンに決められてしまった。後半は頭を切り替えて、リスクがあっても攻めたいと思っていたし、相手にチャンスを作られるとしても割り切っていた。うちは勝点3を取らないといけない試合だったので。勝点1だが、首位が負けているので、ポジティブに捉えたい。落とせる試合はないが、去年の経験を思い出して、このポイントを生かせるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 中盤、真ん中あたりがかなり閉められていたかなと思う。ただ、その壁をクリアする技術はうちのチームは持っていると思う。ただ、もう少しサイドから攻撃しても良かったのかなと思う。前半も1対1という局面をサイドから作れていたので。ただ、残念なのがレナトがああいう形で前半で交代してしまったこと。多分今日のゲームの中では両サイドが開いていたのでレナトの特徴がすごく活かされたゲームになっていたのではないかと思う。今日はパスミスが多かったということもあるし、イージーミスも多かったので、それは普通では無いかなと思う。ただ、やはりいい状況ではない日もあるので、ただモリシ(森島康仁)も最後に彼の特徴を見せてくれたし、練習を一生懸命にやっていたので、彼にいい結果が出て、チームとしても引き分けられたのは良かったと思うし、上位のチームも負けたので、自分たちにとっては今日は良かったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































今はトップ下にケンゴさん(中村憲剛)がいることが大きい。駆け引きが上手いし、ボールをもらう前に、相手を外す動きをしている。ヨシトさん(大久保嘉人)もいるので、相手もそこに引っ張られる。パウリーニョとショウゴ(谷口彰悟…
つづきは
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