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SEASON2023

第3節

vs.浦和レッズ

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日時:2023年04月05日(水)19:03キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    0─0
    0─0

    0

  • 浦和レッズ

    エンブレム

2023 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.URAWA RED DIAMONDS

2023 YBCルヴァンカップ 第3節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
18,332人 曇、中風 18.5℃ 41% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 片岡 道夫 川俣 秀 聳城 巧 長谷川 雅
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
佐藤 誠和 - - 大高 常勝  

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]浦和レッズ
0

0 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 マチェイ スコルジャ
1 > 2 勝点 2 > 3

得点
選手/時間

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
上福元 直人 99000 GK 000 12 鈴木 彩艶
山根 視来 13011 DF 0006 馬渡 和彰
高井 幸大 29000 0004 岩波 拓也
車屋 紳太郎 7000 00013 犬飼 智也
佐々木 旭 5011 00066 大畑 歩夢
小塚 和季 49213 MF 0003 伊藤 敦樹
脇坂 泰斗 14112 00040 平野 佑一
ジョアン シミッチ 6000 00027 松崎 快
00025 安居 海渡
32117 アレックス シャルク
永長 鷹虎 26101 FW 000 9 ブライアン リンセン
瀬川 祐輔 30000
レアンドロ ダミアン 9101
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     16 GK/牲川 歩見
DF/田邉 秀斗 15     0 0     20 DF/知念 哲矢
MF/瀬古 樹 16   2 2 0 0   26 DF/荻原 拓也
MF/チャナティップ 18   0 0 0 0   22 MF/柴戸 海
MF/家長 昭博 41   0 0 0 0   29 MF/堀内 陽太
FW/遠野 大弥 17   0 0 0 0   35 MF/早川 隼平
FW/山田 新 20   0 0 1 1   11 FW/ホセ カンテ
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
9 レアンドロ ダミアン → 20 山田 新 64 69 11 ホセ カンテ ← 9 ブライアン リンセン
49 小塚 和季 → 16 瀬古 樹 73 76 26 荻原 拓也 ← 17 アレックス シャルク
26 永長 鷹虎 → 17 遠野 大弥 73 76 22 柴戸 海 ← 40 平野 佑一
14 脇坂 泰斗 → 18 チャナティップ 80 76 35 早川 隼平 ← 27 松崎 快
30 瀬川 祐輔 → 41 家長 昭博 80 86 29 堀内 陽太 ← 25 安居 海渡
警告・退場
選手名/理由 分
  
  
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
5 6 11 シュート 4 3 1
3 3 6 GK 10 7 3
5 3 8 CK 3 1 2
8 6 14 直接FK 8 4 4
1 0 1 間接FK 3 1 2
1 0 1 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
72 C1 17 アレックス シャルク
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 16/瀬古 樹

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

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あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、グループステージ残り3試合での逆転突破を願って、選手全員です。

贈呈者
Ridgelinez株式会社 代表取締役 今井俊哉様
賞品
富士通製ノートパソコン

他会場の結果 OTHER MATCHES

2023 YBCルヴァンカップ / 第3節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2023年
04月05日(水)
鹿島 vs 福岡 19:00 カシマ 5,571 1 - 0
横浜FM vs 札幌 19:00 ニッパツ 6,269 2 - 1
湘南 vs 清水 19:00 レモンS 7,204 3 - 0
新潟 vs 柏 19:00 デンカS 8,081 2 - 0
磐田 vs 鳥栖 19:00 ヤマハ 2,769 1 - 2
京都 vs C大阪 19:00 サンガS 5,156 4 - 0
G大阪 vs FC東京 19:00 パナスタ 6,757 3 - 0
神戸 vs 広島 19:00 ノエスタ 4,434 0 - 5
名古屋 vs 横浜FC 19:30 豊田ス 6,465 3 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

チームに関しては、やはりリーグ札幌戦で勝てたことが非常に大きい。日本に戻ってきて外からチームを見ていて、全員でいいトレーニングができているのに結果が出ていなかったので悲しい気持ちだった。ただ、札幌戦の勝利でみんな自信がついたと思うので、これからいい流れになると信じている。時間がたつにつれてチームはよくなっていくと思っている。個人的にも別メニューから合流して、コンディションは日に日によくなっている。…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

まずリーグ前節の札幌戦で勝点3をとれたことで、その勢いに乗ることも大事だと思っている。みんなホッとしているのもあるし、練習の雰囲気もいい。結果というのは理屈ではなく自信をもらえる。またすぐに試合が来るし、その勢いのままルヴァンカップにも臨めると思っている。その勢いをより出していくためにも、勝利が大事になってくる。まだホームで勝つことができていないので、ホームで勝てるようにいい準備をしていきたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:チャナティップ

ルヴァンカップはチームとしてもとりたいタイトル。この大会で言えば、まだ勝点3をとることができていないので、どうにか勝点3、とにかく勝点3をとって次のゲームにつなげられるようなサッカーをしていきたい。個人としては(J1第5節の)C大阪戦でスタメン出場したが、周りの選手のおかげでいいプレーができたと思っている。ただ、いいプレーをするだけではなく、結果につなげられるプレーヤーにならないと意味がない。…

つづきは
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川崎フロンターレ:永長 鷹虎

ここ最近チームはリーグ戦で厳しい戦いが続いていたが、個人としては去年以来のチャンスが巡ってくるかもしれないので、結果を出してリーグ戦にも絡めるようにして、チームに貢献したいと思っている。世代別代表に行かせてもらってチームを離れていたが、その期間で成長できた部分があると思っている。それをフロンターレで見せたいし、自分の特徴を出せるようにしたい。浦和はリーグ戦で上位にいるチーム。そういう相手に対して、…

つづきは
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川崎フロンターレ:高井 幸大

U-20日本代表から帰ってきて、いいコンディションを保てている。トレーニングでもいいイメージで取り組めているので、チャンスが来たら自信を持ってプレーしたい。リーグ戦で勝利してチームの雰囲気がいいので、自分もその波に乗れるようチームに貢献したい。浦和は個人の質が高くて強いチーム。外国籍の選手も力強い選手が多いので、そういう相手にも当たり負けしないように。あとは自分の特徴を出しながらプレーしたい。当日に…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

直前のリーグ札幌戦は4-3で勝利を収めた。その勢いのままルヴァンカップグループステージを突破するためにも、勝利が是が非でも欲しい一戦だ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、トップ下に脇坂、左サイドハーフに瀬川、右に永長、中盤はダブルボランチにシミッチと小塚、最終ラインは佐々木-車屋-高井-山根、GK上福元。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。4分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKにはじかれる。5分、中盤で小塚がインターセプト。スルーパスを狙うがブロックされる。6分、浦和の攻撃。直後に反撃を受け、左サイドからボールが入るが守備陣が対応。GK上福元がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。小塚が大きくサイドチェンジ。左サイドの佐々木がクロスを狙うがブロックされる。8分、右サイドから崩しをかけて、抜け出した山根が折り返すが惜しくもダミアンに合わず。10分、右サイドに展開し、永長がクロスを入れるがクリアされる。12分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKがパンチング。こぼれ球を小塚が合わせるがミドルシュートはゴール上に外れる。14分、浦和の攻撃。パスをつながれ、右サイドからクロスが狙われるが瀬川がブロック。14分、右コーナーキック。馬渡のボールから混戦となるが守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから崩しをかけてゴール前にボールが入るが浦和ディフェンスにしのがれる。16分、さらに攻勢をかけ、シミッチがゴール前にボールを入れるがGKのパンチング。17分、セカンドボールを拾って右サイドに展開。永長が切れ込みシュート性のボールを入れるがブロックされる。19分、浦和の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが車屋がカバーリング。23分、裏のスペースに長いボールを出されるがGK上福元が競り合いクリア。24分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが高井がクリア。25分、右コーナーキック。馬渡のボールはダミアンがクリア。自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れられるがGK上福元が飛び出してクリア。

32分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ山根が斜めのパス。脇坂が受けて抜け出しシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。33分、相手陣内でボールを奪い返し、山根が中央からシュートに持ち込むがブロックされる。34分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKにキャッチされる。36分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ゴール前にボールを入れられるがシャルクのシュートは枠を外れる。危ない場面だった。38分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドに展開。永長が突破をしかけ、折り返しを狙うがブロックされる。39分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。40分、右サイドから崩しをかけてスペースに抜け出した脇坂が折り返すが、惜しくもダミアンに合わず。41分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKにキャッチされる。42分、中盤右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。43分、右サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるが山根のクロスはクリアされる。45分、瀬川のポストプレーから左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがクリアされる。さらにゴール前に圧力をかけてゴール前のダミアンがシュートを放つがブロックされる。立ち上がりから主導権を握りながらチャンスを作り出していくがゴールを奪うことはできずスコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

浦和レッズ:マチェイ スコルジャ 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、浦和の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣が対応。49分、自陣からボールを運ばれ、速攻からスルーパスを狙われるがGK上福元がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込む。52分、左サイドに展開。佐々木がクロスを狙うがブロックされる。52分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKがパンチング。54分、右サイドから崩しをかけて、山根が深い位置に入り込むがシュートはブロックされる。54分、浦和の攻撃。直後にカウンターを受け、リンセンに遠めからシュートを打たれるがゴール右に外れ難を逃れる。56分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて、最後は小塚がシュート性のボールを入れるがゴール左に外れる。58分、左サイドの佐々木がサイドチェンジ。右サイドの永長が走り込むがうまく折り返せず。58分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われ、ラストパスを入れられるが山根が戻りながら触ってしのぐ。59分、サイドに振られ、エリア内に入り込まれるが守備陣が対応。60分、フロンターレの攻撃。永長を起点に、右サイドから崩しをかけ脇坂が深い位置に入り込むが折り返しは惜しくもブロックされる。61分、右コーナーキック。脇坂のボールをダミアンが競り合うがうまくミートせず。62分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターからリンセンにスペースに抜け出されるが、高井が戻りながら対応。難を逃れる。63分、右コーナーキック。馬渡のボールは守備陣がクリア。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わって山田がピッチへ。65分、浦和の攻撃。中盤からアーリークロスを入れられ、リンセンに触られるが守備陣が対応。66分、フロンターレの攻撃。中盤から高井が裏のスペースにボールを入れ、山田が走り込むが飛び出したGKに弾かれる。68分、左サイドから崩しをかけて抜け出した瀬川が折り返すがGKに触られる。惜しい場面だった。67分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。脇坂が流したボールを受けた小塚がゴール前にボールを入れるがクリアされる。71分、シミッチが左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。

73分、フロンターレのメンバーチェンジ。小塚に代わって瀬古、永長に代わって遠野がピッチへ。73分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾った瀬古が左サイドからボールを入れるがクリアされる。74分、さらに攻勢をかけて右サイドの山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。75分、浦和の攻撃。ボールを奪い返され、ショートカウンターを浴びて、左サイドから折り返しがゴール前に入るがGK上福元が体を張って止める。77分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、佐々木が左サイドからクロスを入れるが惜しくもゴール前に合わず。79分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターから長いボールが入るがGK上福元がヘッドでクリア。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わってチャナティップ、瀬川に代わって家長がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。左サイドの崩しから抜け出したチャナティップがクロスを入れるがゴール前に合わず。83分、浦和の攻撃。エリア左前からのフリーキック。馬渡のボールは瀬古がクリア。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。85分、浦和の攻撃。中盤左サイドからアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。88分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、遠野のパスに抜け出した佐々木が折り返すがブロックされる。89分、浦和の攻撃。左サイドの荻原に突破をしかけられ、折り返されゴール前混戦からシュートに持ち込まれるがゴール上に外れる。90+1分、速攻を狙われ、右サイド裏のスペースを使われるが守備陣が粘ってしのぐ。90+3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて抜け出した佐々木がクロス。こぼれ球に走り込んだシミッチがシュートを放つがブロックされる。さらに瀬古がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。90+4分、さらにゴール前に圧力をかけて最後は瀬古がシュートに持ち込むが、枠を外れて0-0のまま試合終了。

試合の立ち上がりから主導権を握って、長短のパスや選手間のコンビネーションからゴールに迫っていくが、ゴールを奪うことができずスコアレスドローで試合終了。そのなかで若手の永長、高井が特徴を出し続けていたのは今後の収穫となるだろう。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

やっぱりどうしても勝ちたかったゲームですし、勝点3が突破のためには必要なゲームだったと思うので、非常に残念に思っています。選手にもそういう声かけをして出て行きましたが、やはり得点のところ、ゴール前の最後の質のところ、そこにもっともっとこだわらなければいけないですし、本当に1タッチなのか2タッチなのか、シュートを打つべきなのか、動かすべきなのか、そういう一瞬のジャッジのところ、そこをもっと思い切れれば得点の匂いはもっともっとする形になったのかなと思います。そこは改善しながら選手と進めていきたいと思います。決してネガティブなゲームではなかったと思うので、よりポジティブにしっかり持っていけるように、次にリーグ戦がアウェイでガンバ大阪とあるので、そこに向かっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 永長鷹虎選手と高井幸大選手が持ち味を出していたが、それぞれの評価は?
二人とも非常に良かったと思います。タカトラ(永長鷹虎)でいえば持ち味のドリブルのところ、パスのところの使い分けもできていましたし、ハードワークするところもしっかりとできていたので、彼らしさというものは出してくれていたかなと思います。後半少し消える時間といいますか、チーム全体としてもそうかもしれないですし、個人としてもボールが入らない状況でオフザボールとか、そういうところでの働きは必要になると思いますが、こういう状況でしっかりと練習の時から良いパフォーマンスをしていましたので、そこは次にまたつながるかなと思います。高井(幸大)に関しては彼の持ち味のビルドアップのところだったりとか、球際のところだったりとか非常にアグレッシブに戦ってくれたのではないかと思います。スピードも生かせるところがありましたし、本当に期待ができる二人だなと思いました。
── レアンドロ ダミアン選手が久しぶりに長い時間プレーしたが?
やっぱり半年以上休んでいて、今日のところは本人にも半分か、マックスのところでも60分くらいかなという話はしていました。当然彼のパッションなどはチームにいい影響を与えてくれますので、できるだけ長くプレーさせたいという思いもあります。ただ、疲れているのも目に見える部分もありました。ただ、ゴールに向かう姿勢だったりとかターゲットとして見えやすいというのもあると思います。そういう意味で彼のところにもっとボールを集めてもよかったのかなと。むしろ彼がいなくなってからクロスなんかも上がり始めましたけど、そういうジャッジのところ。誰が出たときにどういうサッカーが良くて、どういうメンバーの時につないで崩したらもっと効果的だとか、そういうものをチームとして、僕自身もそうですが選手もジャッジできるといいのかなと思いました。彼はここからなのかなと思っています。
── なかなかホームで勝てていないが、選手への呼びかけや今日の結果を受けて。
ホームでのゲームなのでとにかくスタートから強気で戦う姿勢と、やはりゴールを見せようというところで送り出しました。やはりホーム等々力というのは自分としても強い思いというか、シンプルな話ですがホームで勝てることで勢いに乗っていける、パワーをもらえるということがあるので。そういった中で応援してくださるサポーターには感謝していますし、選手もそういう思いが強いんですよね、期待に応えたいという。それが少しプレッシャーとは言いませんが、判断のところでいろいろ迷いがあるような、もっと思い切ってやってもいいかなと。シュートなんかも特に、最後何本か連続でタツキ(瀬古樹)なんかも打ちましたが、そういうものをどんどん見せていく必要があるかなと思います。当然勝てるときもあればそうでないときもありますが、ホームというものは僕自身もこだわってこれからもやっていきたいですし、選手にもそういう思いは伝えていきたいと思っています。

エンブレム

浦和レッズ 監督
マチェイ スコルジャ

[公式記者会見 総評]

皆さん、こんばんは。本日は非常に強い相手と対戦しました。そこで我々は、フレッシュな選手をたくさん使いました。立ち上がりの15分、20分、もしかしたら前半を通してかもしれませんが、ビルドアップで少し苦しんでいました。でもその後、それが改善されました。より長い時間ボールをキープして、前半のうちにコントロールする場面も出てきたと思います。後半に入ってからは、川崎がより攻撃的にプレーし、押し込まれるというような流れになりました。でも、我々のほうもそこからのカウンターアタックで非常に危険な場面をつくることができたと思います。
勝てませんでしたので、勝点が1になりました。でもルヴァンカップのグループステージでまだ3試合残っていますので、すべてが可能であると思っています。そして、メンタルの面で浦和の選手たちは今日非常にいい仕事をしてくれたと思います。戦っていましたし、ポジティブなエネルギーを最後まで保っていたと思います。グループステージが終わったところで、この勝点1を取れていたから突破できたというふうにしたいと願っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半になって長いボールを使うようになったが、そういう指示があったのか?
相手に押し込まれている中でのロングボールという流れによるものでした。カイト(安居海渡選手)が背後に抜けて、そこにボールを出すというのはチームとしてやろうとしていたことではあります。しかし、全体的にはそういうボールも狙いながら、できるだけ長くボールをキープするということをしたかったです。今日の対戦相手の川崎は非常にまとまっていて、ビルドアップも得意なチームですので、本当にやりにくい相手だったと思います。
── 後半は早川隼平選手やホセ カンテ選手、堀内陽太選手など、試すような起用をした選手もいたと思うが?
先ほどおっしゃった選手たちのパフォーマンスに関しては、全体的に満足していると言えると思います。アルヒラルとのACLの決勝のことを考えた場合、今日の試合でベンチの選手たちのパフォーマンスを見るという、いい機会にもすることができたと思います。その中には非常に能力の高い、ジュンペイ(早川隼平選手)やヨウタ(堀内陽太選手)のような選手たちもいました。戦う部分も見えましたし、スキルも見せることができたと思いますので、浦和の将来を担う選手たちだなというふうに感じました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
今日のゲームに関しては瀬川くん(瀬川祐輔)がサイドに張るようなタイプではないので、外のレーンは自分が使わせてもらった。前半は少し窮屈な感じはあったが、話し合いながら後半修正して、瀬川くんが内で自分が外という感じでいい関係で試合を運べたのかなと思う。守備面ではダミアン(レアンドロ ダミアン)が声をかけてスイッチを入れてくれたので、全体的に迷いなく前から奪いに行けていたと思う。コウタ(高井幸大)は基本的に競り合いに勝てるという信頼があるので、自分は競ったあとのセカンドボールがどこに落ちるかを予測してプレーした。カミくん(上福元直人)は積極的に前へ出てくれる。自分たちは後ろを向きながらの対応が多いので、前に出てきてくれるのはありがたい。チームとしては最後の質のところだと思うので、チーム全員で高めていきたい。あとは現状の自分のチーム内での立ち位置として、何とか結果を残したかった。次のチャンスがいつ来るかわからないが、とにかく日々いい準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
今日はボールをつなげるところはつなごうと思っていて、勇気という面で今日は特に中盤の選手もボールを受ける意識が高かった。小塚(和季)のような選手が入るとチームはうまく回る。勇気を持ってボールを受ける意識が、いまの自分たちに足りなかったポイントかなと。もちろんポジションを守ってプレーすることは大事だが、一番はボールを受けるために顔を出すこと。これまで攻撃がなかなかうまくいかなかったが、今日はボールを受ける意識が強くてよかったと思う。あとは最後に点を取るところ。チャンスは何度もあった。そこだけかなと思う。タカトラ(永長鷹虎)も頑張っていた。ただ、ボールを引っかけるチャンスはもっとあると思うので、そこを高めていけばいいと思う。カオル(三笘薫)がいるときもそうだったが、ドリブラーが入ると相手はプレスをかけづらくなる。そこでラインを下げてくれるので、やはりドリブラーは貴重だなと思った。高井(幸大)は日々の練習からポテンシャルの高さを感じている。高卒1年目の選手だが、これからフロンターレを引っ張っていくクオリティのある選手だと思っている。だからあまり気にすることなく本人に任せたし、彼自身も怖がらずにボールを受けてさばいていた。そういう意識は、いまのフロンターレにとって重要なことだと思う。個人的には中盤から抜け出してくる選手への対応が課題。体力的についていけない場面があった。そこは改善していかないと。90分試合に出させてもらってこれからコンディションが上がってくると思うので、次に向けていい試合をしたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
本当に拮抗したいいゲームができたと思う。浦和さんも能力の高い選手がいるし、お互いにいいゲームができた。今シーズンはなかなか結果につながっていないが、ここ数試合いいゲームができていると思う。結果を出せればよりよかったと思うが、そこは次にとっておきたい。ずっとお互いに要求をし合いながらプレーしていて、細かいところが足りずにゴールが生まれなかったが、ゲーム内容としてはよかったと思う。個人としては少しずつ回復できているし、実際のゲームからは7ヶ月ぐらい離れているが少しずつ出場することができ、チームの力になれることをうれしく思っている。自分も来日したシーズンから考えると例年と同じような結果を出すことができていないが、成長しているしチームはいい方向に進んでいる。それを結果につなげられるように頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
チャンスも多く作れたし、ルヴァンカップの勝点やホームだったことも含めて勝たないといけなかった。タカトラ(永長鷹虎)が入って、右サイドで僕とアキさん(家長昭博)とミキくん(山根視来)とやるような形をイメージすることができていたので連携面はよかったと思う。そこでうまく優位性をとれれば、よりゴール前に入っていくことができる。ここ最近はそういった攻撃ができていなかったが、今日は出すことができた。ただ、ゴールにつなげられないと意味がないし、やり続けていかないといけない。ひとつずつ課題を解決していく時間は必要だが、そういう時間はないと思う。思い切りも大事だし、繊細さも大事。そのバランスは練習で成功体験だったりチャレンジしてみる姿勢が大事だと思う。そこをもっとグッと踏み込んだトレーニングができれば得点につながって、それが伏線となって違うプレーができるようになると思うので、ゴールが一番大事だと思っている。次の試合はアウェイの試合。リーグ連勝もそうだし、勝点3を持って帰ることが大事になるので、絶対に勝てるようにしたい。

川崎フロンターレ:永長 鷹虎

── 試合を振り返って
個人的にはあまりチャンスがなかった。この試合にかける思いは強かったが、結果を出すことができなくて悔しい思いが強い。プレー的にはそこまで悪くはなかったと思うが、ファーストプレーで相手に怖さを印象づけたかった。そこはまだまだ足りなかったと思う。もっと切り込んでシュートを打ったりクロスを入れたりして、結果につなげたかった。足元で受ける回数は多かったが、背後で受ける回数が少なかった。ウイングに求められるのは背後へのランニングや、そこからボールを受ける動きだと思うので、もっと意識しなければいけない。ヤストくん(脇坂泰斗)やミキさん(山根視来)は普段の練習からすごくうまくて、今日の試合は自分というよりやヤストくんやミキさんが合わせてくれて、個人的にはとてもやりやすかった。今年は世代別の日本代表で試合を経験させてもらって、Jリーグでもやれる自信はあった。でも、もっとやれたんじゃないかという気持ちもある。いいところはもっと伸ばしつつ、今日出た課題を克服できるようにしたい。

川崎フロンターレ:高井 幸大

── 試合を振り返って
個人的にはもう少し声を出して、自分のところでボールを取りたかった。前半、何度か裏を取られて危ない場面があったし、後半も真ん中から裏に抜けられてシュートを打たれてしまった。ああいうシーンをなくすことと、前半から自分のプレーを出すことが今日の試合の課題。試合全体としては手応えがあったし、もっと積極的にプレーできれば自分のプレーをより出せると思う。そうなっていけばスタメン争いに食い込んでいけるんじゃないかなと感じた。もっとボールを呼び込んだり、ただつけるだけではなくて自分が試合を動かすぐらいの気持ちでプレーすれば、違いを出せるんじゃないかと思う。普段の練習でもスタメンの選手相手にそれなりにできていたし、怖がることもなくていつも通りプレーできればと思っていた。だからそれほど緊張はなかった。守備の選手として無失点は自信になったので、この先に生かしていきたい。自分がベンチにいる気はさらさらないし、がつがつスタメンを奪いにいきたいと思っている。そうすればチームがもっとよくなるだろうし、個人的にももっと成長できると思う。そこを目標に頑張っていきたい。プロのサッカー選手として等々力のピッチに立てて、すごく楽しかった。フィールドに入っていくときも会場の雰囲気がよくて、すごく気持ちが高まった。

川崎フロンターレ:瀬川 祐輔

── 試合を振り返って
相手も中が堅かった。タツキ(瀬古樹)が最後ミドルシュートを打ったけど、どんどん狙っていっていいと思う。クオリティが高いぶん下で崩すだけではなく何回かに1回背後に出すことができると相手は怖いと思う。たまには相手が少ない間に突っ込んでいくシーンもあっていいし、その使い分けができればなと。それで裏を出さずに、いつものように間に付けて前進していけばもっと楽に試合を運べると思う。そこはコミュニケーションでなんとかなる。試合後にカズ(小塚和季)とも話していたので、擦り合わせながら次に向けてやっていきたい。オニさん(鬼木達監督)も言っていたが、試合内容は悪くはない。あとはゴールを求めていかないといけないし、浦和が中を固めていたぶんクロスの質やシュートにこだわってやっていかないといけない。堅いぶん思い切ったプレーも必要なので。それは自信や成功体験で変わってくると思う。

川崎フロンターレ:小塚 和季

── 試合を振り返って
個人的にはボールに多く触れたし、リズムよくプレーできていた部分はあったと思う。ただ、今日のゲームに関しては、どうしてもチームの結果が欲しかった。内容よりも結果がついてこなかったことがよくなかった。チームとしての狙いが出せていた場面があったし、最後ゴールまで行けたシーンもあったので、あとは決めきることができるかどうかだと思う。ホームでなかなか点が取れていないが、ここでネガティブになってはいけない。この間のリーグ札幌戦もそうだったが、1点入ればポンポンと入ると思うので、諦めずにチーム全員で点を取る作業を続けていきたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2023

第7節

vs.ガンバ大阪

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AWAY日時:2023年04月09日(日)15:00キックオフ 会場:パナソニック スタジアム 吹田

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