お知らせ

2003年09月27日(土)- 2

「10.04打倒!新潟」記者会見レポート

川崎フロンターレでは、「10.04打倒!新潟」に向けて、9月26日(金)に川崎市役所にて記者会見を行いました。阿部孝夫川崎市長、武田信平代表取締役社長、石崎信弘監督、鬼木達キャプテンのコメントをあわせてお知らせ致します。

■阿部孝夫 川崎市長

 先日の鳥栖戦では7点という大量得点で大活躍しまして、私も応援に行きましたが、興奮しまして、あれだけいつも勝ってくれるといいなと思ってるんですけど。この調子で行くと、今3位ですが、J1復帰の2位に上がれるだろうと。そこで、10月4日運命の対決が待っているわけで、もっか首位を走っている新潟戦、この一戦が来季のJ1昇格に向けての正念場となる。絶対に勝ってもらいたいということで、全面的に応援をしているわけでございます。川崎市では、市役所・全区役所で懸垂幕を出して、また川崎駅のアゼリアビジョンで放映、川崎駅前・溝の口駅前に看板設置など一体となって応援をする、そういう態勢を組んでいます。市民の皆さんにも大事な試合ですから、等々力陸上競技場に大勢集まって頂きたい、そのように思っています。昨年の強敵セレッソ大阪戦の時には応援の成果で勝ちました。2万人を上回る応援で大変沸きまして、選手も一段と頑張っていたと思います。今回もそれと同じように、等々力陸上競技場をフロンターレの青一色にしたいと思っています。川崎フロンターレの青にちなんで、青心統一。青い心を統一ということで頑張り、選手とサポーター一丸となって勝利を目指して頑張りたいと、ぜひともJ1昇格の足がかりを確実にして欲しい、そのように思っているところです。

武田信平 代表取締役社長

 J2も第4クールに入り残り9試合、今3位につけていますが、昇格圏に入るために、残り全部勝つという気持ちでやっていますが、中でもやはり新潟戦です。新潟戦は過去の成績も非常に分が悪いです。そのため、新潟に焦点を当てて、ぜひ倒したいと頑張っているところです。選手はファンの皆様の声援によって、自分の持っている力以上の物を発揮すると思います。それは、去年のセレッソ戦でもそうでした。ご存知の通り、新潟のアウェイに行くと、チームカラーのオレンジ一色ですごいプレッシャーがかかる。今回も新潟からおそらく3,000人くらいの人が応援に来ると思うのですが、このオレンジを何とか我々のブルーで囲んで目立たなくしてしまおうと思います。選手に声援を送って頂ければ、選手も張り切って必ず勝利をもぎ取ってくれると思っています。10月4日の戦いについては、市長をはじめとしまして、行政の方にも大変応援を頂いております。今日のこの会見についても、市長が「やろうではないか」ということで出来上がった記者会見でありますし、懸垂幕の件もそうです。それから、市の職員の方も皆さんで観戦に来て頂けるということになっていますので、他の皆さんもぜひ来て頂きたい。それから、市長が会長を務められている川崎フロンターレ市民後援会で今回応援旗を2500本作って頂きました。これを当日等々力競技場でお客様にお貸しして、それで等々力を青く染めようと計画しています。そういう意味でも大変皆さんに熱を入れた応援をして頂いていますので、我々も力いっぱい頑張ります。ぜひとも市民の皆様に等々力にお集まり頂きたいと思います。

■石崎信弘 監督

 チーム状態も今3位ということで、ずいぶん上がってきています、前回も鳥栖と戦い7-1という結果で勝つことが出来ました。10.04の新潟戦の前に、横浜戦があるのですが、ここをきっちりと勝って、新潟。今年3回やって3回とも負けている相手です。やはりそこにきっちり勝ちたいと思っています。そのためにも選手は10.04に体調をあわせていますし、新潟には絶対負けられないという気持ちで練習に取り組んでいます。去年セレッソと戦ったときに、等々力のスタジアムに2万人入って頂きまして、引き分けるのかなと思ったときに、終了間際のロスタイムに1点をとって2-1で勝ったという試合がすごく思い出されます。ロスタイムに点をとったのは、まさにサポーターの皆さんの力だと思っています。ここで勝たないとJ1は厳しくなると思うので、皆様とともに選手・チームと一緒に一丸となって10.04の新潟戦に必ず勝って、J1に向けて勢いをつけていきたいと思っています。ぜひ皆様の力をお貸し頂き、10.04は真っ青になるくらい入って頂きたいと思います。

■鬼木達 キャプテン

 新潟戦は、どうしても勝たなければいけない試合ということで、もちろんJ1昇格というのもありますが、それ以上に優勝をしてJ1昇格をしたいというというのが、選手の気持ちなんで、ぜひ大勢の方に来て頂きたいです。先ほど、市長・社長・監督もおっしゃってましたが、大勢来てくれることによって、選手っていうのは、自分の持っている力以上のものが出るときがあるんです。ですから、ぜひとも大勢のサポーターの方に来て頂いて、力強く応援して頂き、みんなで勝利を奪いたいと思います。よろしくお願いします。

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