ACADEMYアカデミー

川崎フロンターレ × [月刊]コーチングクリニック 合同企画

この連載では、川崎フロンターレのコーチやスタッフが日々考え、実践している、
選手としてのポテンシャルと人間性を高めるための「育成術」をご紹介します。

vol.26 NEW コーチングクリニック 2016年10月号より

第26回「トップチームのコーチが考えるプロ選手や育成指導者に必要な資質」

鬼木 達(川崎フロンターレ コーチ)

本連載ではアカデミーのスタッフの方々に、選手育成に関するさまざまなお話を伺ってきました。では、アカデミーからの昇格選手を受け入れる立場にあるトップチームのコーチは、選手や育成指導者の資質についてどう考えているのでしょうか。アカデミーでの指導経験もある鬼木達コーチに伺いました。

この記事の全文は、好評発売中の「コーチングクリニック 2016年10月号」をぜひご覧ください。

Back Number 過去の記事一覧

155

第25回「現代っ子の特徴を踏まえてアプローチを考える」

長橋 康弘(川崎フロンターレ U-18コーチ)

時代とともに、子どもたちの気質や体格も変化するもの。その変化に見合ったアプローチが必要です。実際に現代の子どもたちもまた、ひと昔前に比べて変化があるように感じると長橋康弘U-18コーチは言います。そこで今回は、現代の子どもたちの特徴を整理し、それに見合った指導者の寄り添い方を考えます。

コーチングクリニック 2016年8月号より

155

第24回「選手への伝え方・伝わり方」

玉置 晴一(川崎フロンターレ U-12コーチ)

より効果的な指導を実践するには、指導者の話術が鍵といっても過言ではありません。しかしながら、指導者が投げかけた言葉への反応は人それぞれであり、理解度もまた異なります。選手に伝わりやすい、理解がより得やすい伝え方とはどのようなものなのでしょうか――? 玉置晴一U-12 コーチに伺いました。

コーチングクリニック 2016年7月号より

155

第23回「文武両道」

石川 邦明(川崎フロンターレ U-15コーチ)

Jクラブアカデミーはプロサッカー選手の育成が重要なミッションの1つです。しかし、サッカーがうまければそれでいいという考えではなく、生徒・児童の本分である勉強を怠らないこともまた、大切と考えています。川崎フロンターレアカデミーの考える文武両道について、石川邦明U-15 コーチに伺いました。

コーチングクリニック 2016年6月号より

155

第22回「新入生を迎えるに当たって」

高田 栄二(川崎フロンターレ U-15 コーチ)

間もなく新年度がスタートし、新1年生が活動に加わる季節となりました。この時期はやはり、新入生やその保護者とのコミュニケーション、情報収集が欠かせません。そこで今回は、新入生をチームに迎え入れる際に指導者が得るべき情報や取り組むべき事柄について、高田栄二U-15 コーチにお話を伺いました。

コーチングクリニック 2016年5月号より

155

第21回「寒冷&感染症対策」

関 智久(川崎フロンターレ U-15トレーナー)

夏季の暑熱対策に比べて、冬季の寒冷対策はさほど重視されていないというのが現状です。しかしながら意識して対策するか否かで、競技に向けたコンディションは大きく変わってくるといえます。そこで今回は、川崎フロンターレアカデミーにおける寒冷&感染症対策について関智久トレーナーに伺いました。

コーチングクリニック 2016年4月号より

155

第20回「性別による特徴を把握し、指導に生かす」

小林忍(川崎フロンターレ 育成プロジェクトグループ GKコーチ)

成長著しい日本の女子サッカー。その背景には、U-12で男子とプレーする機会が多いことがあるようです。この年代の指導者は今後さらに、男女とも指導する可能性が高まるでしょう。今回のテーマは「性別による特徴を把握し、指導に生かす」。U-16日本女子代表GKコーチも務める、小林忍コーチに伺いました。

コーチングクリニック 2016年2月号より

155

第19回「チームの枠を超えた指導者同士の連携」

藤原 隆詞(川崎フロンターレ 育成プロジェクトグループ チーフコーチ)

第19回は「地域連携」がテーマ。川崎フロンターレでは主にトレセン活動で、あるいは試合会場でのコミュニケーションによって地域の指導者、選手と連携を図り、川崎市全体のレベルの底上げに寄与すべく活動しています。その詳細について、育成プロジェクトグループの藤原隆詞チーフコーチに伺いました。

コーチングクリニック 2016年1月号より

155

第18回「選手を観察して見極める」

川口 良輔(川崎フロンターレ 育成プロジェクトグループ長)

連載第18回は「指導者に欠かせない観察力」がテーマ。1人1人顔や体格が違うように性格も十人十色の選手たちに、指導者はどのようなアプローチをするのがベストなのでしょうか。育成プロジェクトグループ長の川口良輔氏に「コーチング」と「ティーチング」との違いも踏まえてお話しいただきました。

コーチングクリニック 2015年12月号より

155

第17回「精神的成長と目標設定」

鈴木 洋平(川崎フロンターレ U-15GKコーチ)

今回のテーマは「メンタル面へのアプローチ」です。技術・戦術やフィジカルと同様に、精神的な成長も育成年代の選手たちには欠かせないもの。川崎フロンターレU-15では昨年からメンタルトレーニングを導入しており、その鍵を握るのが目標設定なのだとか。詳細について鈴木洋平U-15GK コーチに伺いました。

コーチングクリニック 2015年11月号より

155

第16回「セレクションの視点」

後藤 静臣(川崎フロンターレ アカデミーダイレクター)

夏休みも終わりに近づき、来年度の入団選手を募集する時期となりました。毎年数多くの入団希望者が集まる川崎フロンターレアカデミーではセレクションにおいて、子どもたちのプレーはもちろん行動や言動も含め、どのようなところを見ているのでしょうか? 後藤静臣アカデミーダイレクターに伺いました。

コーチングクリニック 2015年10月号より

155

第15回「合宿・遠征の過ごし方」

冨田 幸嗣(川崎フロンターレ U-12コーチ)

現在、夏休み真っただ中にある育成年代の選手たちにとって、この時期の合宿や遠征は大きなステップアップのチャンスです。その一方、指導者にとっても普段は見られない選手の一面を発見できるいい機会といえるでしょう。今回はそんな「合宿・遠征の過ごし方」について、冨田幸嗣U-12 コーチに伺いました。

コーチングクリニック 2015年9月号より

155

第14回「選手の心に火をつける」

小林 忍(川崎フロンターレ 育成プロジェクトグループGKコーチ)

今号のテーマは「選手の心に火をつける」。試合に出られる選手とそうでない選手、つまり「レギュラー」「サブ」問題はあらゆる競技において、選手本人はもちろん指導者も頭を悩ませる事象です。ここではサブ選手へのアプローチやモチベーションの維持のさせ方について、小林忍コーチにお伺いしました。

コーチングクリニック 2015年8月号より

155

第13回「『いい練習』とは?」

玉置 晴一(川崎フロンターレ U-12コーチ)

練習は「量」か「質」か――指導者の間で話題に上ることも多いテーマだと思います。選手が試合に向けて研鑽を積む日頃のトレーニングに関して、一般的に「いい練習」といえるのはどのようなもので、指導者や選手が押さえるべきポイントはどこにあるのでしょうか。玉置晴一U-12 コーチにお話を伺いました。

コーチングクリニック 2015年7月号より

155

第12回「保護者の役割」

楠田 耕太(川崎フロンターレ U-12GKコーチ)

選手たちにとって一番の理解者であり、サポーターといえば保護者でしょう。指導者の目が届きにくいオフ・ザ・ピッチで求められる役割が多いのはもちろん、クラブでの活動中にも保護者が気を付けなければならない側面はあります。今回は保護者の役割について、U-12 の楠田耕太コーチにお話を伺いました。

コーチングクリニック 2015年6月号より

155

第11回「リーグの戦い方、トーナメントの戦い方」

今野 章(川崎フロンターレ U-18監督)

新シーズン開幕。チームは年間を通じて公式戦を戦います。とはいえ、常に同じコンディションで臨むのは不可能。さらにはその時々の状況で、試合に向かうメンタルも変わるはずです。「川崎フロンターレ育成術」第11回は「リーグの戦い方、トーナメントの戦い方」について、今野章U-18監督に伺いました。

コーチングクリニック 2015年5月号より

155

第10回「チームビルディング」

後藤 静臣(川崎フロンターレアカデミーダイレクター)

新体制となって間もないこの時期、指導者が苦心するのは、チームをいかにまとめ、選手・スタッフが一丸となって目標に進むか、ということでしょう。「川崎フロンターレ育成術」第10回は本誌特集企画と連動させ、「チームビルディング」について、後藤静臣アカデミーダイレクターにお話を伺いました。

コーチングクリニック 2015年4月号より

155

第9回「成長期のコンディショニングを考える」

関 智久(川崎フロンターレ U-18トレーナー)

パフォーマンス向上には、トレーニングの積み重ねに加え休養と栄養も欠かせません。コンディションの不調はケガの恐れがあるだけでなく、成長度合いにも関係するでしょう。「川崎フロンターレ育成術」第9回は、引き続きU-18の関智久トレーナーに、成長期のコンディショニングについてお話を聞きました。

コーチングクリニック 2015年3月号より

155

第8回「トレーナーから選手たちに何を教え、伝えるか?」

関 智久(川崎フロンターレ U-18トレーナー)

最近は、育成年代の現場にもトレーナーのサポートが入るケースが増えました。選手としても人間としても成長段階にある子どもたちにとって、トレーナーのアドバイスや関わり方は、自立を促すきっかけの1つでもあります。「川崎フロンターレ育成術」第8回は、U-18の関智久トレーナーにお話を伺いました。

コーチングクリニック 2015年2月号より

155

第7回「子どものモチベーションを高める指導」

高田 栄二(川崎フロンターレU-15コーチ)

当然のことながら、選手たちがスポーツに取り組むときには、「やりたい」という意志、つまり前向きな気持ちがなければいけません。「川崎フロンターレ育成術」第7回は、選手のやる気を引き出し、モチベーションを高く保つための指導のポイントについて、高田栄二U-15コーチにお話しいただきました。

コーチングクリニック 2015年1月号より

155

第6回「サッカーはサッカーさえやれば伸びるのか?②」

佐原 秀樹(川崎フロンターレ U-12監督)

「川崎フロンターレ育成術」第6回は、前回に引き続き「サッカーはサッカーさえやれば伸びるのか?」をテーマに、今回はジュニア年代の指導について佐原秀樹U-12監督に伺いました。サッカー選手としての入り口に立ったばかりの子どもたちの成長のカギは、“子どもの親離れ”と“親の子離れ”のようです。

コーチングクリニック 2014年12月号より

155

第5回「サッカーはサッカーさえやれば伸びるのか?」

寺田 周平(川崎フロンターレ U-15監督)

「川崎フロンターレ育成術」第5回は、サッカーはサッカーさえやれば伸びるのか?と題し、育成年代における競技場面以外の指導について寺田周平U-15監督に伺いました。トップチームで活躍し、日本代表経験をもつ寺田監督だからこそ、技術・戦術以外にも学ぶべきことがあるとの言葉には説得力があります。

コーチングクリニック 2014年11月号より

155

第4回「ミーティングのあり方」

今野 章(川崎フロンターレ U-18監督)

「川崎フロンターレ育成術」第4回は、ミーティングのあり方、重要性について、今野章U-18監督にお話しいただきました。次の試合に向けた準備のため、指導者と選手のコミュニケーションのためにミーティングは欠かせません。その実施方法は様々ですが、今野監督はどのように捉えているのでしょうか――?

コーチングクリニック 2014年10月号より

155

第3回「勝敗重視?内容重視?」

後藤 静臣(川崎フロンターレアカデミーダイレクター)

「川崎フロンターレ育成術」第3回は、試合において結果と内容のどちらを重視するのかについて、後藤静臣アカデミーダイレクターにお話しいただきました。年代が上がるにつれて勝利を求めるパーセンテージも高まりますが、結果にこだわりすぎてもいけません。また、指導者や保護者が試合に対してどういうスタンスで臨むかも、重要な鍵を握っているといえそうです。

コーチングクリニック 2014年9月号より

155

第2回「状況把握・状況判断の力を身につける」

長橋 康弘(川崎フロンターレU-18コーチ)

「川崎フロンターレ育成術」第2回は、状況把握・状況判断の重要性について、川崎フロンターレU-18の長橋康弘コーチにお話しいただきました。その時々でさまざまな状況に直面するサッカーではもちろん、そのほかの競技でも状況把握力・状況判断力は欠かせないもの。これらの能力を養い向上させていくためのヒントを、指導者そして保護者に向けてアドバイスします。

コーチングクリニック 2014年8月号より

第1回「川崎フロンターレ・アカデミーの育成コンセプト」

向島 建(川崎フロンターレ育成部 育成部長)

未来のプロサッカー選手を育てるために、アスリートの原石を発掘するために、サッカーを通した“人間”育成のために――。Jリーグクラブの取り組みから学べることは、サッカーをうまくするための技術だけではない。未来のJリーガーを育てる、川崎フロンターレアカデミーの育成コンセプトについて話しを聞いた。

コーチングクリニック 2014年7月号より

「コーチングクリニック」とは

1987年創刊のスポーツ指導者のための指導力向上マガジン。
心技体の向上に役立つスポーツ医科学情報をベースに、食育、感性学、遊びプログラム、さらにはメディアトレーニングなどに至るまで、指導者が知っておきたい知識と情報が満載!
B5判・毎月27日発売

最新号のご案内

8/27発売
2016年10月号

特集「反応力&認知力」

定価900円

ベースボールマガジン社刊

PAGE TOP

サイトマップ