お知らせ

川崎フロンターレは、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」4年連続で第1位

選手の素顔見てみない? フロンターレのレアなトピックも満載!!応援番組のご紹介

川崎フロンターレ公式オンラインショップ

KAWASAKI FRONTALE OFFICIAL BLOG

モバイルフロンターレ

川崎フロンターレ「LINE@アカウント」運用開始

公式Twitter

KAWASAKI FRONTALE Facebook 5ヶ国語対応

後援会員限定「Frontale×FMVコラボ企画」

2008年04月24日(木)- 4

関塚隆監督 辞任のお知らせ

川崎フロンターレでは、関塚隆監督より辞任の申し入れを受け、受理することになりましたのでお知らせ致します。

4月8日(火)のトレーニング終了後に体調不良を訴え、横浜市内の病院に検査入院しておりました関塚隆監督ですが、4月22日(火)に全ての検査が終了しました。検査結果に伴い、4月23日(水)に関塚隆監督より辞任の申し入れがあり、受理することになりました。後任は、高畠勉コーチが昇格となります。

■武田信平代表取締役社長コメント

『皆様には日頃より、大変温かいご支援をいただき心より感謝と御礼を申し上げます。

さて、ご存知の通り関塚隆監督は体調を崩し検査入院を致しておりましたが、一昨日の22日にすべての検査が終了致しました。それによりますと頻繁な不整脈が発生しており、過度の疲労が原因と考えられるという診断であります。

この結果を以って、昨日、関塚監督より体調が優れずこの状態では指揮が取れないので監督を辞任したい旨の申し出がありました。

チームドクターとも相談致しましたが、出来るだけ早く監督の任を解いて休養させるべきであるという判断であります。つきましては、監督の健康回復を第一に考え、辞任を受け入れるにことにしました。

関塚監督には、2004年からフロンターレを率いて頂き、J2での優勝とJ1への昇格を始めとして、J1、Jリーグヤマザキナビスコカップ、ACL、天皇杯に於いても素晴らしい成績を残して貰いました。現在のフロンターレがあるのも関塚監督が率いてくれたからこそと考えています。
しかし、4年間先頭に立って走り続けた結果、目に見えない疲労が澱のように溜ったのではないかと思います。

今、川崎フロンターレとして最優先で考えなければならないことは、関塚監督の健康回復のことです。ですから、断腸の思いで関塚監督の辞任の申し出を受け入れることにしました。監督には、まずサッカーから離れて健康回復に専念するようお話しました。

チームの今後につきましては、高畠勉コーチを監督に昇格させてチームの指揮を取って貰います。サポーター、スポンサーの皆様をはじめ多くの関係者の方々に多大なるご心配をおかけしておりましたが、今こそクラブ一丸となって戦ってまいりますので、皆様の変わらぬ力強いご支援を賜わりますようお願い申し上げます。』

■高木博チームドクターコメント

『関塚隆監督について、チームドクターとして報告させていただきます。開幕前の健康診断において不整脈を指摘され、本年2月より相談を受けておりました。その後も外来にて可能な検査をして様子を見ておりましたが、4月8日のトレーニング終了後に体調がすぐれないとの連絡を受け、翌日より入院の上、精密検査を受けていただきました。検査結果において、頻発する不整脈が認められました。不整脈の原因として、過度の疲労およびストレスが考えられます。関塚監督の健康回復を第一に考えた結果、医学的見地から見て監督業の継続は困難であると判断させていただき、ご本人にお伝えいたしました。今後も引き続き関塚監督の健康回復のため、継続治療をしていく予定であります。皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。』

■関塚隆監督コメント

『4月9日に、体調不良のために検査入院をさせていただきました。私としては2週間程度の休みを頂いて復帰することを目途に考えていましたが、検査の結果、更に休養が必要だという診断をうけました。現場を預かる身として、長期の休養はチームに迷惑がかかるため、チームドクターと相談の上、辞任させていただく決断をしました。

今回の決断に対し、武田社長をはじめフロントの皆さんに相談させていただき、ご理解を頂きました。チーム関係者、スタッフ、選手をはじめ常日頃よりチームをサポートしていただいている多くのサポーターの皆さん、スポンサーの皆さんにご迷惑をおかけすることを申し訳なく思っています。

今後は高畠コーチがチームを指揮してくれると聞いています。フロンターレのサッカーは続いていきます。是非ともこれからもフロンターレの変わらぬサポートをお願い致します。

サポーターの皆さんにはホーム、アウェイにかかわらず、チームへの熱く温かい声援を頂きました。また検査入院の段階で多くのメッセージや励ましを頂きました。非常に心強く、助けられました。ありがとうございます。また改めて皆さんにご挨拶ができるように体調回復に全力を注いでいきたいと思います。』

過去のお知らせ

Get AdobeReader

当サイトのコンテンツ閲覧には一部、プラグインが必要な場合があります。必要な方は上記のボタンからダウンロードサイトに移動し、ガイドにしたがってインストールしてください。

サイトマップ

閉じる

このページのトップへ