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11/ 8 (日) 2 2009

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11/8 等々力陸上競技場での謝罪について

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2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦後の表彰式での弊クラブ所属選手の行為・態度に関しまして、皆様には大変不快な思いをさせてしまい、ご迷惑をおかけした事につきまして、深くお詫び申し上げます。

本日、11月8日(日)、等々力陸上競技場内にて、代表取締役社長武田信平以下、常務取締役強化本部長福家三男・取締役強化副本部長庄子春男・監督関塚隆・全コーチ・全選手参加での謝罪を行いました。

以下が、場内でお詫びをさせて頂いた内容となります。


『皆さん、こんにちは。川崎フロンターレの社長を務めております武田でございます。

ジェフユナイテッド千葉のサポーターの皆さん、そして今日ご来場の皆さん、試合前の時間を頂戴しまして御挨拶をさせて頂きます。皆様ご存知の通り、先日11月3日のナビスコカップ決勝戦の表彰式におきまして私どもの選手たちの取った行為、かけて頂いたメダルを外すとか、ガムを噛みながらの受賞であるとか、大変無礼な許されない行為であったと深く反省をしております。

今日は、この場をお借り致しまして、皆さんを含めて全国の皆さんにお詫びを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

今申し上げました行為は、高円宮妃殿下、ヤマザキナビスコカップのスポンサーをしていただいていますヤマザキナビスコ株式会社の飯島社長様、そして日本サッカー協会、Jリーグの幹部の見ておられる前で、このあり様でございます。大変、本当にご無礼な許されざる行為であります。

加えて、当日国立競技場に見に来ていただいたお客様、そして多くのスポンサーの皆様、全国の皆様に対して、大変非礼な不愉快な思いをさせてしまいました。そして、多くのご迷惑をかけてしまいました。大変申し訳なく思っております。

そして、今日ここに来て頂いたお客様に対しても、大変無礼な事であり、皆さんも悲しい恥ずかしい不愉快な思いをしたのではないかと、大変申し訳なく重ねてお詫びを申し上げる次第でございます。

一方、フロンターレのサポーターの皆さんは非常に立派な態度をとってくださいました。悔しさをこらえて、敗者のサポーターとしてすがすがしい立派な態度をとってくださいました。大変ありがとうございます。それに引きかえ私たちのとった態度は、本当に許されないものだと思います。これによって今まで築き上げてきた多くの信頼を失ってしまいました。信頼は一瞬にして失われますが、これを回復して築き上げていくためには多くの時間がかかります。しかしながら、私たちはたとえどんなに長い時間がかかろうともこの信頼を回復するために、最大限の努力をしてまいります。

ひとつは、良識のある行動ということです。社会人として、スポーツマンとして、してはいけない振る舞い、何をしなければいけないのか、これを再認識して自ら行動できるようにして参ります。

ふたつ目は、フェアプレーの精神です。試合の中では激しい中にもフェアプレーを貫き、試合が終わったらすがすがしくお互いの健闘をたたえ合う、そういう事が出来るようなフェアプレーの精神を養ってまいります。このように心技体を備えたフロンターレに成長していく為に、クラブ一丸となって、これから精進をしてまいります。

もうひとつは、真のジェントルマンとしてフェアプレーに徹した戦いを続け、勝ち抜いていくことでございます。

今申し上げた通り、私たちはこれから失われた信頼を回復するために、最大限の努力を続けてまいります。どうかみなさん、これからも変わらないご支援と、ご声援を賜りますよう、どうかよろしくお願いします。

繰り返しになりますが、今回私たちがとった行動は許されるものではありません。このことを深く心に刻んで、成長してまいりたいと思います。そしてもう一度、心から深くお詫び申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。』

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