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2011年01月23日(日)- 6

川崎フロンターレ「2011年クラブキャッチフレーズ」について

川崎フロンターレの2011年クラブキャッチフレーズは、「挑(いどむ)」です。

挑む

この書「挑」を描いたのは、川崎生まれの国民的芸術家 岡本太郎氏です。
岡本太郎氏は、2011年の今年、生誕100年を迎えます。

   Okamoto Taro 

岡本太郎氏は、若くして世界へ飛び出し、日本に戻って来ると「対極主義」という独自の理論を提唱し、真にオリジナルなスタイルを確立していきました。大阪万博「太陽の塔」をはじめ、「明日の神話」のような型にはまらないスケールの大きな作品で、日本だけでなく世界に衝撃を与え続け、没後15年経った今でも、現代に生きる私達に大きな刺激を与えています。

岡本太郎氏が1970年代に描いたこのダイナミックで存在感のある「挑」の文字には、太郎氏の常に前を向いて芸術の世界で挑み続けた漲るエネルギーと、魂そのものが宿っています。そして、川崎フロンターレが今、必要としているのはこの作品だと確信し、この書の使用の許可をこの度いただきました。

川崎フロンターレ創立15周年となる2011年は、監督も相馬新監督に代わり、選手も例年以上の入れ替えがあり、さらにユニフォームデザインも大きく代わるなど、心機一転、新体制で臨む年となります。
己に挑む、未来に挑む、そしてタイトルに挑む2011年。この「挑」のキャッチフレーズの元、常にチャレンジャー精神を忘れずに戦い抜きます!

idomu uni

tapestoryこのキャッチフレーズを、ユニフォームのデザインとしてフロント部分に入れ込みました。
ユニフォームの袖部分にロゴやエンブレムを入れ込むスタイルは今までもありましたが、躍動感あるこの「挑」のキャッチフレーズは、小さくおさめるのではなく、型にはまらない人生を貫いた岡本太郎さんの生き方と、規格外のクラブ力を持ち続けたい川崎フロンターレを表現すべく、PUMA様のご尽力のもとユニフォーム前面にデザインされました。

また、このキャッチフレーズは、川崎市内約60商店街や南武線駅前に掲出するタペストリーやスケジュールポスター、ホームゲームチケットなどにもデザインされ、皆さんの目の触れるところに一年通して露出していきます。

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