30TH BLOG
- 2026-09-13
- others
30周年記念ユニフォームで
必勝祈願と商店街回りへ
7月3日(木)、2026/27シーズン開幕前に、恒例行事となる必勝祈願と川崎市内での挨拶回りを実施しました。
シーズン移行ということで、7月に行うのは初めてのこと。
新しいユニフォームを纏った選手たちが、新シーズン、そして記念すべき30周年に向けて始動しています。
(取材・文/隠岐麻里奈)
初めての夏の必勝祈願
8月の開幕を控えた7月、夏の川崎大師での必勝祈願は選手達も初めての経験。
また、これまではオフィシャルスーツでの参加でしたが、今回は縦縞の2026/27シーズンユニフォームでの参加となり、選手達もすでに開幕までの熱が上がってる様子。ひと目でフロンターレとわかる出で立ちに、参道でもしっかり新生チームをアピールしていました。
恒例の商店街回り
必勝祈願の後、商店街回りでは、武蔵新城(武蔵新城駅周辺)エリアに出向き、大島僚太選手と松長根悠仁選手を取材しました。
学校帰りのサッカー少年たちを始めとするファン・サポーターの方たちも集まっており、大島選手と松長根選手を先頭に、店舗間を大移動!
川崎市出身の松長根選手は、地元トークをファン・サポーターの方たちと繰り広げていました。
大島選手は、2度目となる武蔵新城エリアを久しぶりに経験しました。
最後は19時頃にファン・サポーターの皆さんと記念写真を撮って終了。
リョウタとナガネにミニインタビュー
商店街回り終了後に、リョウタ&ナガネコンビにミニインタビューをしました。
30周年、縦じまのユニフォームを着て、暑い時期に初めての商店街回りでした。
ナガネ「ユニフォームを着て回ったので、"頑張ろう"っていう気持ちになりました」
リョウタ「僕は9年ぶりの武蔵新城だったそうで、練り歩いているうちに来たことがあるお店だなと記憶が蘇ってきたり、その当時よりもサポートショップが増えていることを実感しました。タイトルが獲れたら、皆さんにより喜んでもらえると思うので、頑張りたいなと思いました」
20周年の2016年以来の縦じまのユニフォームは、いかがですか?
リョウタ「2016年のユニフォームは、けっこう印象が強いですね」
ナガネ「僕は、小6だったと思います」
リョウタ「僕は好きですね。黒が多めだと強い印象に見えるというか、力強いイメージがある」
ナガネ「僕も、着ていたことは覚えてます」
その頃からトップチームにいた大島選手と一緒に、こうして同じユニフォームを着ているのも素敵ですね。
ナガネ「そう考えると、いまだにいい意味で不思議な感じはします(笑)。でも、うれしいですね。今日子どもたちが僕たちの後をついてきてましたけど、僕は子どもの頃からフロンターレのファンだったので、もし自分が商店街回りに参加して選手を見つけていたら同じように、くっついていってたと思います(笑)。だから、気持ちはわかります」
いよいよ2026/27シーズンが始まりますが、いかがですか?
ナガネ「やってやるぞ!という気持ちです」
リョウタ「自分がどうこうというより、いろんな人たちの想いがあるし、1年間のシーズンなので、ナガネみたいに気持ちを持っていても、どこかでうまくいかない時が、どの選手もきっとあると思うので、それで外れていく選手がひとりもいなく、同じ方向に向かっていけるような雰囲気や空気を大事にしたいと思います。それが優勝する上で大事だと思うので、意識して接していきたいと思います」






