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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/13 (月) 2010

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今年最後のPV

text by

広報部

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麻生区に昨年発足した応援組織「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」の活動については、たびたびこの日記でもご紹介して来ました。今年を振り返ると、2月に監督選手激励会、3月に区役所内でのフロンターレ展、5月に小田急多摩線栗平駅構内への練習グラウンド案内看板設置、7月にふろん太型バルーン照明の贈呈、9月にあさお青玄寮祭の開催と、区民の皆さんとフロンターレとの接点作りを積極的に推し進めて来ました。

そんな今年を締めくくる活動が、先日のベガルタ仙台戦で行なったパブリックビューイング(PV)です。フロンターレのシーズン最終戦を、迫力の大画面で区民皆なで応援しよう!ということで、地域情報誌や区HPなどで告知を麻生区内のみに限定して募集しました。

今回の会場となったのは、小田急線新百合ヶ丘駅北口にある、昭和音楽大学北校舎内にある大スタジオ。250名収容の立派なホールです。昭和音大といえば、2009年の新体制発表会見を行なった場所とあって、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。でもあそこは南口キャンパス。今回は駅の反対側の校舎となります。でも元々のキャンパスはこちらが先なんだとか。南口キャンパスが出来る前は、今回使ったホールで卒業式なども行なわれていたそうです。

さて当日。往復はがきによる事前募集では定員に達する応募があったこともあり、キックオフ一時間前の開場時には30名ほどが既に並んでいました。
場内の両側には等々力でも掲出されている応援横断幕をサポーター有志から借りて、前日のうちに掲出しました。
さてキックオフ20分前、開会の挨拶ということで、主催の麻生アシストクラブ中島会長よりご挨拶がありました。その後選手紹介を経て、川崎市民の歌の歌詞がスクリーンに映し出されるとどよめきが起きましたが(笑)、マフラーをかざしながらしっかり歌ってくれましたよ。
そして中継画面に切り替わり、いよいよキックオフです。その頃には場内も8割近くまで埋まってきました。

ハーフタイムには、ケンゴやイナといった主力選手のサイン入りフロンターレグッズが当たる大抽選会を実施。特賞の所属選手サイン入りレプリカユニフォームは、小学生の男の子が見事にゲット!お父さんの満面の笑みが印象的でした。

試合はご存知のとおり、残念ながらロスタイムに追いつかれて痛恨のドローに終わりました。勝利が目前で消えたこともあって、会場はため息に包まれましたが、皆でタオルを振ったり、歓声をあげたり、ため息をついたりと一体感を共有出来るのはPVならではです。会場アンケートを見ると、等々力に行ったことがないという人もまだまだいらっしゃるので、ぜひ今回のPVで「次は等々力に行ってみようかな」と思ってもらえると嬉しいです。

これからも「麻生区に住んでてよかった」と思ってもらえるような事業を行なっていきたいと思いますので、引き続き麻生アシストクラブをよろしくお願いします!

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