FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/12 (土) 2014

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親子サッカードリーム教室

text by

営業G

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7月5日(土)等々力陸上競技場で「親子サッカードリーム教室」が行われました。中原区役所主催のこのイベントは、憧れの等々力のピッチでサッカーができる貴重な機会。中原区在住の親子約500組の皆さんが参加してくれました!

中原区役所板橋洋一区長、川崎フロンターレ武田信平社長の挨拶のもとイベントがスタート。まずは、フクとビョンジュンとの交流会です。子どもからの質問コーナーでは、やはりサッカーに関する質問が中心。子どもたちは憧れのプロサッカー選手の話を、目を輝かせて聞いていました。質問コーナーの最後には、フクがリフティングで足技を披露するなど、大いに盛り上がりました。

そしていよいよフロンターレの普及育成コーチによる親子サッカー教室がスタート。サッカー経験が少ない子から普段ボールを蹴っている子まで、誰もが楽しめる内容となっていました。楽しそうにピッチを走り回っていたのは子どもたちだけではありません。お父さんやお母さんも笑顔でサッカーを楽しんでいました。親子サッカー教室ということで、親子でペアになって行う練習メニューも多く、より一層親子の絆が深まったのではないでしょうか。

イベントはサッカー教室だけではありません。バックスタンド下の室内練習場では、ホームゲームのASAキッズランドやファン感謝デーでお馴染みのアトラクションが行われました!定番のイケメンダンクやファンタジスタをはじめ、サイコロビンゴや室内トラックを生かした短距離走を実施。友達同士でのスピード競争や、みんなで協力してサイコロビンゴに挑戦するなど、どのアトラクションも大人気でした!得点に応じて選手トレカがもらえるということもあり、何度もチャレンジしてくれた子もいましたよ!

せっかく等々力のなかで行うイベントなので、普段見ることが出来ないような場所も見ていただければと思い、今年もスタジアムツアーを実施しました!「川崎フロンターレ中原アシストクラブ」の皆さんがツアーコンダクターとなり、選手が試合後にインタビューを受けるバックボードや、入場時にゲン担ぎで触る巨大だるまと一緒に記念撮影を行いました。他にも、記者の皆さんが試合を観戦する部屋やVIPルームなど、等々力の仮設メインスタンドを満喫。なかでも一番人気だったのが、フロンターレ選手が使用しているロッカールームです。ロッカールームに入ったツアー参加者から次々と歓声が聞こえるので顔を出してみると、なんとロッカールームに待ち構えていたのはヒロキ。昨年まで選手として利用していたこともあり、ロッカールームの使い方や選手の様子など詳しく教えていました。

楽しい時間はあっという間で、あっという間に閉会式の時間に。最後にはお土産としてフクとビョンジュンのサイン入りポストカードが子どもたちに配られました。
「親子サッカードリーム教室」に参加していただいた中原区在住の皆さん、本当にありがとうございました!ホームゲーム観戦にもぜひ来てくださいね!

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