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PICKUP PLAYERS ARCHIVES / SEASON 2014

2014 vol.16
DF2/實藤友紀選手

DF2/Saneto,Yuki

「楽観を使いこなす」

人の行動原理は不安にあるという。飢えへの不安が農業を発展させ、寒さへの不安が衣服の発達につながった。人の生き死にのあらゆるものに不安がつきまとい、それが人類に文明をもたらし、生活水準を飛躍させた。緩やかな不安を必要と言い換えることができるのだとすれば、必要を満たすために人々は工夫する。工夫があるからこそ、人類は進化が追いつかない能力を、発明で補った。不安という危機感が人類にモチベーションを与えるのだとすれば、楽観は停滞につながりかねない危険な姿勢である。

2014 vol.15
U-18監督/今野 章

U-18 Head Coach/Konno,Akira

「期間限定」

2014年夏、川崎フロンターレU-18からふたりの選手がトップチームに昇格するという嬉しい知らせが舞い込んだ。 U-18を監督として率いるのは、トップチームのコーチを経て昨年から監督を務めている今野章である。 今野監督のこれまでと、アカデミーの監督として大切にしていることを聞いた。

2014 vol.14
MF19/森谷 賢太郎

MF19/Moriya,Kentaro

「タマシイレボリューション」

「これでダメなら、今年でサッカーを辞めよう」 去年のある時期、森谷賢太郎はそんな覚悟を決めてサッカーに取り組んでいた。 毎試合、ハードワークを遂行するスタイルに自分を変貌させたターニングポイントを、いま明かす。

2014 vol.13
FW11/小林 悠

FW11/Kobayashi,Yu

「千進化の過程」

2010年にフロンターレに加入して今年で5年目。 プレーの質と幅に変化と成長を遂げ、発展途中で、まだ伸びしろがあると感じさせる小林悠。 そして、フロンターレイズムを継承しようとする意識を持ち、継承すべきひとりだと自他ともに認める選手になった。

2014 vol.11
GK1/杉山力裕

GK1/Sugiyama,Rikihiro

「継続はリキなり」

6月14日、等々力陸上競技場から帰路につこうとしている杉山力裕は穏やかな笑みを浮かべていた。 今年のファン感謝デーも、これまでと同じく、サポーター、選手、スタッフ、みんなの笑顔に触れることができた。 大成功だったと思えた。うれしかった。

2014 vol.10
MF18/金久保 順

MF18/Kanakubo,Jun

「プラスα」

順はセンスの塊──小学生時代を知る小林悠は、彼のプレースタイルをそう表現する。今季、大宮アルディージャからの期限付き移籍で川崎フロンターレにやってきた金久保順。そのルーツと、胸に抱える想いに迫った。

2014 vol.09
DF17/武岡優斗

DF17/Takeoka,Yuto

"Where there is a will, there is a way"

J2でキャリアをスタートさせ、プロ6年目でつかんだJ1の舞台。周囲は順風満帆なサッカー人生を想像するかもしれないけど、いつだってぎりぎりの状況からはい上がってきた。「良くするのも悪くするのも、何とかするのは自分だから」。武岡優斗、28歳になったばかりのアタッカーは、そうやって未来を切り開いてきた。

2014 vol.08
GKコーチ/菊池新吉

GK COACH/Kikuchi,Shinkichi

「努力と継続」

目の前のことに向き合い、努力を重ねてきた結果が今の人生──。継続は力なり。まさにその言葉を実践してきた菊池新吉が歩んできた人生と、GKコーチとして選手たちと向き合う日々を語る。

2014 vol.07
MF34/パウリーニョ

MF34/"PAULINHO" Paulo Roberto Gonzaga

"God Bless You"

温和な笑顔で日本語を流暢に話せるほど、日本に溶け込もうと努力する人。 栃木で圧倒的な信頼を得て、2014年自身も念願だったJ1でプレーすることに。 パウリーニョの半生と彼の想いは、どこにあるのだろうか──。

2014 vol.06
MF16/大島僚太

MF16/Oshima,Ryota

「進撃の小さな巨人」

風間監督のもとで行われている川崎フロンターレのサッカーは、ボールスピードが早く、独特ともいえるテンポでパスが流れる。このリズムに入っていけないものは、チームのセッションに加わることを許されない。プロ入り4年目。若干21歳の大島僚太は、このサッカーの中盤で中村憲剛とともにハーモニーを奏でている。

2014 vol.05
FW9/森島康仁

FW9/Morishima,Yasuhito

「自分自身に、打ち勝て」

強気と弱気とのせめぎあい」。取材を終えて感じた心理のゆらぎを表現するとすれば、こんなフレーズだろうか。取材中は、プレーに対する自信を見せる一方で、本当は秘匿し続けたいはずの自らの後ろ暗い過去を、身悶えしながら絞りだすように口にしてくれた。そうして取材者と誠実に向き合ってくれた森島康仁はフロンターレでのイバラの道を自ら選んだ。

2014 vol.04
GK24/安藤駿介

GK24/Ando,Shunsuke

「その時を迎えるために」

プロ6年目を迎えた23歳は、湘南ベルマーレでの1年間の期限付き移籍を終えて、川崎フロンターレに再び戻ってきた。12歳からサックスブルーのユニホームをまとってきた男が、初めて異なるエンブレムを胸に付けて戦った一年は、仲間と胸を熱くし、特別な感情を抱くほどの大切な時間となった。背番号24はすべてを糧に、新たな道を走り出した。

2014 vol.03
DF4/井川祐輔

DF4/Igawa,Yusuke

「これが、イガワの生きる道」

気づけば、クラブ在籍9年目。過去、3クラブを渡り歩いてきた男にとって、川崎フロンターレというクラブは、どこよりも長く過ごした場所になっていた。そして”つなぐセンターバック”として最終ラインに君臨。その姿に「初めてフロンターレに来たときは、こんなタイプではなかった。風間監督になってアイツが一番変わったんじゃないかな」と中村憲剛は笑う。そんな井川祐輔の生きる道に迫った。

2014 vol.02
MF26/可児壮隆

MF26/Kani,Masataka

「不屈のサッカー小僧!」

2013年6月17日、川崎フロンターレに新たな歴史が刻まれた。 中学・高校と同クラブのアカデミーで育った可児壮隆(かに・まさたか)が川崎への加入を発表。 クラブ史上初めて、大学を経てトップに戻ってきた選手が生まれたのだ。

2014 vol.01
FW13/大久保嘉人

FW13/Okubo,Yoshito

「プレッシャーを楽しめ!」

2013年Jリーグ得点王、Jリーグベストイレブンを初受賞。 移籍1年目からチームの得点源として大活躍を見せた大久保嘉人。 だが「まだまだいける気がする」と本人が語るように、 新シーズンも観客の度肝を抜くスーパープレーを見せてくれそうだ。

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