トップチーム スケジュール
試合記録
トップチーム
  • 2026特別
  • 2025
  • *2024年以前のプロフィールは移行作業中です
U-21リーグ
*2026年9月発表予定

試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

J1リーグ 開催一覧に戻る

前節

SEASON2007

J.LEAGUE Division 1

第16節

vs.サンフレッチェ広島

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2007年06月20日(水)19:004キックオフ 
会場:広島ビッグアーチ

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    11
    00

    1

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム


vs.

2007 J1リーグ 第16節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
6,037人 曇、弱風 22.9℃ 86% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 小城 得達 コライ フォルクアーツ 中込 均 原田 昌彦
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
池田 直寛 國廣 大樹  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2007シーズン対戦記録
2勝2分2敗/9得点8失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第16節(アウェイ)/第33節(ホーム)

Jリーグ公式オンラインストアで、川崎フロンターレのユニフォームや応援グッズを今すぐ購入しよう

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]サンフレッチェ広島
1

1 前半 1
- 後半 -

1
関塚 隆 監督 ペトロヴィッチ
24 > 25 勝点 21 > 22

ジュニーニョ 12+0分

得点
選手/時間

41+0分 ウェズレイ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 000 1 下田 崇
箕輪 義信 5000 DF 0008 森崎 和幸
佐原 秀樹 3000 00014 戸田 和幸
伊藤 宏樹 2000 00019 森田 剛平
森 勇介 19000 MF 1015 駒野 友一
中村 憲剛 14314 0006 青山 敏弘
落合 正幸 17011 10117 服部 公太
村上 和弘 26022 10127 柏木 陽介
大橋 正博 24112 2117 森崎 浩司
黒津 勝 7202 FW 211 10 ウェズレイ
ジュニーニョ 10235 110 11 佐藤 寿人
 
GK/相澤 貴志 21       SUB       21 GK/木寺 浩一
DF/井川 祐輔 4             28 DF/槙野 智章
MF/河村 崇大 6             15 MF/高荻 洋次郎
MF/鈴木 達矢 25             16 MF/李 漢宰
MF/原田 拓 15   2 2       20 MF/桒田 慎一朗
FW/久木野 聡 23       0 0   25 MF/高柳 一誠
FW/我那覇 和樹 9   0 0 0 0   18 FW/平繁 龍一
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 CK 24 ↑ 中央 10 ヘディングS

10 ジュニーニョ 12+0 41+0 ウェズレイ 10

PK 10 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
24 大橋 正博 15 原田 拓 55+0 85+0 18 平繁 龍一 10 ウェズレイ
7 黒津 勝 9 我那覇 和樹 71+0 89+0 25 高柳 一誠 27 柏木 陽介
           
警告・退場
選手名/理由
C1 10 ジュニーニョ 18+0
C1 26 村上 和弘 75+0
C3 19 森 勇介 89+0
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 10 18 シュート 8 3 5
5 6 11 GK 11 6 5
4 3 7 CK 5 4 1
5 11 16 直接FK 10 6 4
2 1 3 間接FK 0 0 0
2 1 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 1 0 1
警告・退場
選手名/理由
34+0 C2 10 ウェズレイ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 2/伊藤 宏樹
  • 2枚 3/佐原 秀樹
  • 1枚 4/井川 祐輔
  • 3枚 5/箕輪 義信
  • 2枚 7/黒津 勝
  • 1枚 9/我那覇 和樹
  • 1枚 11/マギヌン
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 16/鄭 大世
  • 2枚 17/落合 正幸
  • 3枚 19/森 勇介
  • 1枚 23/久木野 聡
  • 2枚 26/村上 和弘

今節の出場停止

  • 29/谷口 博之

2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)

順位 チーム 勝点 得失数
1 浦和 70 +28
2 鹿島 69 +21
3 G大阪 66 +34
4 清水 61 +20
5 川崎 53 +18
6 新潟 51 +3
7 50 +11
8 横浜FM 49 +19
9 神戸 46 +10
10 磐田 46 -5
11 千葉 42 -3
12 名古屋 42 -4
13 F東京 42 -10
14 大分 38 -20
15 大宮 34 -16
16 広島 31 -27
17 甲府 27 -31
18 横浜FC 13 -48

他会場の結果 OTHER MATCHES

2007 J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2007年
6月20日(水)
浦和 vs 神戸 19:05 駒場 16,709人 2 - 0
柏 vs 鹿島 19:04 10,273人 0 - 1
F東京 vs 甲府 19:04 味スタ 17,264人 2 - 1
横浜FM vs G大阪 19:00 三ツ沢 13,956人 0 - 0
新潟 vs 横浜FC 19:03 東北電ス 36,182人 3 - 1
磐田 vs 大宮 19:04 ヤマハ 9,292人 0 - 0
名古屋 vs 清水 19:03 瑞穂陸 9,416人 1 - 2
大分 vs 千葉 19:05 九石ド 15,508人 0 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

試合レポートMATCH REPORT

16節・広島戦。フロンターレは4試合勝ち星なし、広島は前節は5失点で大敗。チームの流れを変えるためにも、お互いに負けられない一戦。試合前に降っていた雨もあがり、湿度は高いものの涼しげな風が吹く広島ビッグアーチ。19:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

スターティングメンバーはジュニーニョ、黒津の2トップ、トップ下には大橋。中盤は中村と落合のダブルボランチ、右に森、左に村上、伊藤-佐原-箕輪の最終ライン、GK川島。ファーストシュートは中村。立ち上がり数十秒、パスをつないで村上からボールを受けた中村が中央からミドルシュートを放つが、これはGK下田の正面。広島も積極的に攻撃を仕掛ける。1分、スルーパスに服部が反応。左サイド深い位置からシュートを放つが、GK川島が落ち着いてセービング。2分、フロンターレの攻撃。中盤でのルーズボールをジュニーニョが左足でミドルシュートを放つが、ゴール右へと外れる。立ち上がりからスピーディーな展開が続く。4分、広島・佐藤が裏のスペースを狙うが、ここは箕輪が体を入れてクリア。6分、伊藤のオーバーラップから大橋が左に流れながら左足でシュートを放つが、DFにブロックされる。7分、広島のカウンター。コーナーキックをクリアした流れから一気にフロンターレ陣内へと攻め込み、2対2の場面を作られるが、伊藤が体を入れて森崎浩の突破を阻止。流れのなかで攻撃的に仕掛け合う両チーム。しかしゴールシーンはセットプレーからだった。12分、フロンターレの右サイドからのコーナーキック。大橋のキックに合わせたのはジュニーニョ。GKの目の前で豪快なヘディングシュートをゴールへと叩き込み、早い時間帯で先制点を奪う(1-0) 先制点を取ったフロンターレは、前線のラインを下げてコンパクトな布陣へとシフト。一進一退の攻防が続く。攻撃の核のウェズレイが自由に動き回り、細かくパスをつないで低い弾道のクロスを入れてくる広島。サイドのケアをしながらシンプルな速攻を狙うフロンターレ。24分、相手のパスを拾ってジュニーニョが単独でエリア内へと持ち込むが、シュート手前でDFにブロックされる。29分、広島の前に重心を置いた攻撃を落合が止めて、一気にカウンターへ。ボールを受けた黒津が右サイドから中央へと切れ込みミドルシュートを放つが、これはDFにブロックされる。35分、広島の攻撃。パスつながれ右サイドへと展開。駒野から直線的なクロスが上がるが、伊藤がクリア。38分にはロングボールに走りこんだ佐藤がフリーで裏のスペースに抜け、クロスのルーズボールを駒野に狙われるが、間一髪でしのぐ。しかし、迎えた40分、自陣からダイレクトでミドルレンジのパスをつながれ、一気にエリア内に走り込んだ駒野と、ボールを止めようとした村上が交錯。PKの判定を取られてしまう。41分、このPKをウェズレイに決められ同点に追いつかれる。(1-1) フロンターレもすぐさま反撃。42分、ジュニーニョが相手陣内でパスカット。パスを受けた黒津が左サイドから左足でシュートを放つが、惜しくもGK下田にキャッチされる。立ち上がりから積極的にゴールを狙う、目の離せないスピーディーな展開。しかし、フロンターレがセットプレーから先制すると、広島が前がかりになり、フロンターレがスペースを消しながらカウンターを狙う展開に。うまく守っていたが、広島に自陣からきれいにパスをつながれ、PKで同点に追いつかれる。前半を1-1で折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督

いいサッカーをしている。各自が声をかけあい、落ち着いてプレーしよう。攻撃の時、3人目の動きを意識して。立ち上がり、集中してゲームに入ろう。

エンブレム

サンフレッチェ広島:ペトロヴィッチ 監督

後半の戦いで大切なこと。相手よりもあと一歩速く、相手よりもあと少し激しく、落ち着いてボールを動かして、がまんして、運動量を持って戦うこと。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「みんなで力をあわせて最後まで戦っていこう!」と関塚監督が選手たちを鼓舞。「まだ終わってないぞ。後半もしっかり行こう。ゲームの中で声を出していこうぜ!」と川島。後半立ち上がりから攻撃を仕掛けるフロンターレ。47分、中盤でボールを奪い、中村からのスルーパスを受けたジュニーニョが右サイドからミドルシュート。しかし、GK下田の好セーブに阻まれゴールならず。さらにリスタートのクリアボールを拾って押し込み、中村の左サイドからのクロスに落合がヘッドで合わせるが、うまくフィットせず。48分、広島の反撃。ウェズレイのダイレクトパスに反応した佐藤が裏のスペースに飛び込むが、ここは伊藤がきっちりとケア。50分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎながら攻め込み、セカンドボールも奪って右サイドに流れた中村からボールを受けた大橋がシュートを放つが、GK下田にキャッチされる。良い形で攻撃の形を作れるものの、2点目が奪いないフロンターレ。55分、大橋に代えて原田がピッチへ。中村がトップ下に上がり、落合と原田のダブルボランチにチェンジ。互いにチャンスをものにできず、じりじりと時間だけが過ぎていく。61分、中央からのフリーキック。原田のボールに黒津が飛び込み、ゴール前へと落とすが誰も合わせられず。62分、落合がドリブルを仕掛けてジュニーニョに決定的なラストパスを送るが、最後のトラップが合わず、惜しいチャンスを逃す。広島も2トップのコンビネーションを軸にサイドを効果的に使いながら攻撃を仕掛けていく。70分、森が自陣ライン際で粘って、クリアに逃げずに前線へ。このボールをジュニーニョが拾って3対2の場面を作るが、パスを受けた中村の右サイドからの折り返しは惜しくもクリアされる。71分、黒津に代えて我那覇がピッチへ。74分、広島の攻撃。2トップのコンビネーションから、ウェズレイのスルーパスを受けた右サイド駒野がダイレクトでクロスをゴール前へ。しかし、ここは村上が足を出してクリア。75分にはスルーパスにウェズレイがゴール前に走り込むが、GK川島が果敢に飛び出しキャッチ。時間を追うごとに広島が押し込む展開が続き、フロンターレは我慢のディフェンスでしのぐ状況が続く。78分、中盤で柏木にボールを拾われ、ドリブルからスルーパス。ここに佐藤が走り込むが、最終ライン+GK川島で体を張って危険な場面をしのぐ。81分、我那覇からボールを受けた中村のスルーパスにジュニーニョが左足で合わせるが、このシュートはGK正面。83分、中央からのフリーキック。ここで原田が直接シュートを狙うが、GK下田の好セーブに阻まれる。直後のリスタートの流れから広島にカウンターを浴びるが、守備陣が戻りピンチをしのぐ。広島に押し込まれながも87分、中村と森の巧みなコンビプレーでパスをつなぎ、森の折り返しを受けた中村がゴール前でボールを受けるが、惜しくもラストパスがつながらず。お互いに最後までアグレッシブな攻撃をかけるが、両チームともにゴールを奪えず、1-1のままタイムアップ。 これでリーグ戦は4試合連続ドロー。攻守にわたって良い形は作れているもののあと1点が遠く、すっきりしない展開が続く。しかし、この状況を打破するには自分たちの手で勝利をつかみ取るしか道はない。厳しい戦いはまだまだ続く。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

勝ちきれずに非常に残念でした。サポーターも最後まで我々が勝点3を奪うところを待ち望んでいてくれたと思いますが、それに応えることが出来ずに非常に申し訳ない気持ちです。内容ですが、久々にセットプレーから得点を奪い先制点が取れました。相手は非常に細かくパスを繋ぎながら仕掛けてきましたので、前半はしっかりとゾーンを決めて、そこから2点目を奪いにいきましたが、ピッチが少しスリッピーなところで、幾つかのミスが重なったところでPKを与えてしまいました。1-1になりながら後半は1点を奪いに行くために、ゾーンを高くしながら、ボールを追い込み試合を進めました。その中で幾つかチャンスを作りながら決められかったことは非常に残念です。選手も試合を決めよう、勝とうという気持ちで試合を進めていると思いますので、そこを責める事は出来ませんが、ゴールを取るためにはゴールエリアに入り、シュートを打たないようでは、貪欲さというのは出てこないと思いますので、そのへんをチームとしてもう一度確認し、前にやれたことをしっかり出来るように、またやり通すということを、再び作り上げながら土曜日の試合に向けていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の先発は黒津選手で我那覇選手はベンチスタートでしたが、その意図は?
調子を見ての判断です。戦術的なところよりも、今の出来を見て決めました。
── 大橋選手を変えて、原田選手を入れて中村選手を前に上げました。監督の狙いと実際の出来については?
大橋は体力的なところで90分の中で守備と攻撃のパワーのバランスをもう少し頑張ってもらいたいところもあります。また原田が非常に調子が良いので、FKも惜しいのもありました。ボールのさばきも彼に任せながら、そしてケンゴが1つ前で絡むというオプションもあるので、そのへんを上手くゲームの流れの中から使っているということです。
── 5ゲーム、勝ち星が無いですが、現状を考えた上で何が要因としてあげられると思いますか?
まあ幾つか要因がありますが、1つ1つ違うものが重なっていると思いますので、きっかけだと思います。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
ペトロヴィッチ

[公式記者会見 総評]

[公式記者会見 質疑応答]

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:伊藤 宏樹

── 試合を振り返って
得点に関しては課題のセットプレーでいい形で取れた。ただ、チームとして勝ちきる、勝ちを持ってくる力がもう1つなかった。毎試合毎試合きっちり準備して臨めている。後は結果だけ。とにかく結果を残すためにもう1回、チームとして個人としてジュビロ戦に向けて1つ1つのプレー、小さいことを積み重ね準備していきたい。
── サポーターへ
平日にも関わらず遠いところまで来てくれたサポーター、来ることが出来なかったサポーター、また、会社帰りに大勢来てくれたという広島の富士通の皆さんのためにも勝ちたかっただけに残念。今は苦しいとき。ここを乗り越えてこそ強いチームになれると思う。自分たちの目指しているものの目標がぶれないように、全員で乗り切っていきたい。また応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:佐原 秀樹

── 試合を振り返って
なかなか勝ちきれない。チャンスはあるし、最少失点で抑えることができた。あとはフィニッシュをゴールへとつなげるところ。途中で選手の手が目に入って15分ぐらい片目がぼやけて見えなかったが、だんだん見えるようになってきた。広島は2トップのコンビネーションを駆使して、ディフェンスの選手からしてみれば嫌なところを突いてくる。でも、攻撃の中心のウェズレイはヒロキとミノさんとオチでうまく抑えることができたし、決定的に崩された場面もなかった。本当に少しの差でこういうゲームは勝敗が決まる。今が辛抱のときかもしれないが、ディフェンスの選手は我慢しながらしっかり守って、前の選手が点を取ってくれるのを信じて待つだけ。

川崎フロンターレ:黒津 勝

── 試合を振り返って
やっていることは間違っていないと思う。今は我慢のとき。次はホーム。磐田は強豪だが毎試合負けるつもりでやっているわけではない、強い気持ちを持って全力で勝ちにいきたい。早く勝つ試合を見せ、皆さんと喜びを分かち合えるように頑張りたい。また応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
チャンスは作れているし、シュートも打っている。あとはフィニッシュの精度。それは自分自身もよく分かっているし、毎回毎回ベストな形を考えながらプレーしている。トップ下に上がってからは後ろがしっかり守ってくれたので、チャンスがより多くなった。周りの選手が良い動き出しをするのでパスを出さなきゃいけないと思うし、より高い確率でゴールに近づく選択をしている。ただ、ときにはわがままになって、無理をしてでもシュートを打たなければいけないかもしれない。チームとしての崩しはできているだけに、もっと点を取ること、勝つことにこだわりを持って、気持ちを前面に押し出してプレーしていきたい。

川崎フロンターレ:原田 拓

── 試合終了後に掲載
こういう試合ではああいうFKは大事。蹴らせてもらっただけに決められず残念。上位にずっといるチームになるためには、しっかり勝点3を取ることが大事。次の試合こそ勝点3を取れるよう頑張りたい。

川崎フロンターレ:落合 正幸

── 試合を振り返って
ゲームプラン的には思い通りだった。チャンスもあったし、攻めさせていざビルドアップする時に前が3対3になっている事が多かった。あとは取りどころをどこにするのかということ。今日はケンゴさんと開かされていて、クサビに対するケアができなかった。後半から相手は運動量が落ちてきた。最後は前まで行っているんだが。

川崎フロンターレ:森 勇介

── 試合を振り返って
シュートを打てばいいところで迷っている場面があった。勝てない試合だと、それがより目立ってしまう。本数は打っているので、あとはラストパスとシュートの精度の部分。前半が悪すぎたので、後半は積極的にシュートを打っていこうとした。ケンゴともコンビプレーでうまく崩せた場面もあったが、もう少し良い折り返しのボールを送ることができたらシュートにつながったかもしれない。勝つまではこんな感じだと思う。勝つためにどうするのか。とにかくやるしかない。

川崎フロンターレ:大橋 正博

── 試合を振り返って
内容的にはすごく悪いというわけではない。ただ、点の取られ方が悪い。そこをみんなで集中することと、先制点のあと安心してしまっている部分もあるのかもしれない、もう1点取るという気持ちが大事だと思う。この試合の前に、重点的にセットプレーの練習をしてきた。中は高い選手がそろっているので、得点に関しては狙い通りだった。
── サポーターへ
勝てていない。次、相手は強いが、ホームなのでサポーターの皆さんの力を借りてみんなで力をあわせて勝てるように頑張りたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2007

J.LEAGUE Division 1

第17節

vs.ジュビロ磐田

emblem

HOME日時:2007年06月23日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合スケジュールへ

OFFICIAL TOP PARTNERS

パートナー紹介へ

goto_pagetop