AWAY
日時:2010年08月08日(日)18:05キックオフ
会場:キンチョウスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
セレッソ大阪
vs.
| 2010 J1リーグ 第17節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,031人 | 晴、弱風 | 29.1℃ | 67% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 福島 廣樹 | 井上 知大 | 青木 隆 | 金田 大吉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 平野 伸一 | 杉本 雄二 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分1敗/13得点9失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第17節(アウェイ)/第32節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | レヴィー クルピ |
| 28 > 29 | 勝点 | 26 > 27 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 松井 謙弥 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 20 | 高橋 大輔 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 茂庭 照幸 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 上本 大海 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 28 | 丸橋 祐介 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 5 | 2 | 3 | 6 | アマラウ |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 5 | 0 | 5 | 10 | マルチネス | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 7 | 乾 貴士 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 13 | 清武 弘嗣 | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 4 | 5 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 播戸 竜二 |
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 2 | 3 | 2 | 0 | 2 | 14 | 家長 昭博 | |
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 27 | GK/丹野 研太 | ||||
| DF/佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 2 | DF/羽田 憲司 | |||||
| DF/森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/藤本 康太 | ||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/酒本 憲幸 | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/石神 直哉 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/黒木 聖仁 | |||
| FW/レナチーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 15 | FW/小松 塁 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 64 | 68 | 15 小松 塁 | ← | 11 播戸 竜二 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 16 楠神 順平 | 74 | 68 | 19 石神 直哉 | ← | 13 清武 弘嗣 | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 19 森 勇介 | 88 | 79 | 25 黒木 聖仁 | ← | 14 家長 昭博 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 17 菊地 光将 | 22 |
| C1 2 伊藤 宏樹 | 38 |
| C1 18 横山 知伸 | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 11 | 17 | シュート | 16 | 5 | 11 |
| 10 | 5 | 15 | GK | 14 | 6 | 8 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 5 | 5 | 0 |
| 7 | 9 | 16 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 71 | C2 6 アマラウ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 7/黒津 勝
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 2枚 19/森 勇介
- 3枚 20/稲本 潤一
- 1枚 29/谷口 博之
- 1枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 8月7日(土) |
大宮 vs 湘南 | FJ | 18:00 | 9,279 | 3 - 0 |
| 京都 vs 新潟 | 18:00 | 6,818 | 0 - 2 | ||
| 清水 vs 鹿島 | AEX^ | 18:30 | 19,848 | 2 - 1 | |
| 仙台 vs 横浜FM | AX^ | 19:00 | 18,894 | 0 - 1 | |
| 山形 vs 磐田 | NDX^ | 19:00 | 9,041 | 1 - 0 | |
| 広島 vs G大阪 | Lr | 19:00 | 18,069 | 0 - 2 | |
| 2010年 8月8日(日) |
神戸 vs 浦和 | z[Y | 18:00 | 12,799 | 1 - 0 |
| F東京 vs 名古屋 | X^ | 19:00 | 27,990 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第17節、アウェイでのC大阪戦。課題でもあるアウェイでの戦い方を徹底し、勝点の近い当面のライバルチームを叩いて上位チームに食らいつくことができるか。西日が差し込むキンチョウスタジアム。18:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと黒津の2トップ、中盤右に田坂、左にヴィトール、中村と稲本のダブルボランチ、小宮山-菊地-井川-伊藤の最終ライン、GK相澤。1分、フロンターレの攻撃。スローインから左サイドのヴィトールがクロスを入れるが、GKキャッチされる。直後にボールを奪ってジュニーニョが強烈なシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。3分、C大阪の攻撃。左サイドから乾がドリブル突破をしかけてくるが、ここは伊藤が対応。さらにマルチネスにミドルシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。4分にも押し込まれてマルチネスに連続してミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。さらに5分にもマルチネスに強烈なミドルシュートを打たれるが、ここはGK相澤ががっちりキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。ヴィトールがボールを奪ってカウンターへ。ラストパスはカットされるが、奪い返して中村がミドルシュート。しかしこのボールは枠を外れる。お互いにシンプルにカウンターを狙うが、ディフェンスにひっかかる時間帯が続く。11分、13分とアマラウにミドルシュートを打たれるが、いずれも枠を外れる。15分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。しかしヴィトールのキックは大きく枠を外れる。19分にはパスがつながり中央突破。しかし黒津のラストパスは惜しくもジュニーニョには通らず。逆にC大阪にカウンターを浴びるが、ラストパスはゴール前に合わず。20分には稲本のカットからカウンターへ。黒津がドリブル突破を狙うが、DFに止められる。22分、C大阪の攻撃。ボールをつながれ家長にミドルシュートを打たれるが、GK相澤がキャッチ。23分、くさびのボールをジュニーニョがはたいて黒津へ渡るが、ここはファールで止められる。
24分、中央からのフリーキック。ここで田坂が直接シュートを狙うが、惜しくもゴール上に外れる。25分、ルーズボールを拾ってジュニーニョがスルーパスを入れるが、走り込んだ中村には通らず。26分、ヴィトールが前線にロングパス。ここに黒津が走り込みGKが飛び出してきたところで足を伸ばすが、惜しくもDFに当たって外れる。28分、中盤でボールを奪って小宮山がドリブル突破。一度は止められるが奪い返してゴール前に迫るが、ラストパスは中村に通らず。29分、C大阪の攻撃をしのいで田坂が自陣からロングボールを前線へ。左サイドのジュニーニョがDFをかわして折り返し。走り込んだ黒津が左足を合わせるが、惜しくもうまくミートできず。32分、C大阪の攻撃。 パスをつながれ家長にミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール上に外れる。35分、フロンターレの攻撃。スローインから中村が右サイドのスペースに走り込み折り返しを入れるが、惜しくもDFにクリアされる。38分、C大阪の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。マルチネスのシュートは壁に当たってゴール前にこぼれるが、伊藤が体を入れて対応。39分にはパスを細かくつながれ、播戸の落としをマルチネスがシュート。しかし、このボールはゴール上に外れる。41分のフリーキック、アマラウのミドルシュートも枠を外れる。43分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村がスルーパス。ヴィトールが左サイドからクロスを入れるが、GKにセーブされる。ロスタイム+1分、C大阪の攻撃。左サイド丸橋からのアーリークロスを播戸にヘッドで合わされるが、シュートは枠を外れる。積極的にしかけてくるホームのC大阪に対し、スペースを消して手堅く守りながらカウンターを狙うフロンターレ。だが両チームともにラストパス、フィニッシュの精度を欠き無得点。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
コンパクトな陣形からチャレンジアンドカバー、みんなで声をかけあって対応していこう。マイボールになった時、サイドを起点にリズムを作ろう。ラストパス、シュート、冷静におちついて。

セレッソ大阪:レヴィー クルピ 監督
前半はゲームコントロール出来ている。しかしベストのゲームではない。自信を持って積極的にいこう。チャンスにはシュートを仕掛けよう。相手ボールの時はカバーをしっかり。カウンターに気をつけよう
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「いいサッカーができている。メリハリをつけて、勝負できるところは狙いをもっていこう。あと45分、しっかり戦って、勝って帰るぞ!」と高畠監督。「しっかり集中してサッカーを続けていこう。勝つぞ!」と伊藤も声をかける。46分、C大阪の攻撃をしのいでカウンターへ。黒津のスルーパスにヴィトールが抜け出し、飛び出してきたGKの脇を抜くシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。48分、C大阪の攻撃。縦パスから播戸に抜け出されるが、ここは井川がケア。さらにセカンドボールを拾われアマラウにミドルシュートを打たれ、選手に当たってコースが変わるが、GK相澤がキャッチ。49分にはパスをつながれ、右サイドの乾が折り返し。フリーの清武にヘッドで合わされるが、シュートは大きく外れる。危ない場面だった。51分、フロンターレの攻撃。稲本が中盤でマーカーをかわして縦パス。ジュニーニョが反転、ドリブルからミドルシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。54分、C大阪の攻撃。乾に決定的なスルーパスを入れられるが、走り込んだ播戸はオフサイド。55分、フロンターレの攻撃。中村のインターセプトから反撃。左サイドでボールを受けたジュニーニョのクロスはDFクリアされる。さらに左サイドからのジュニーニョのクロスにニアで田坂が飛び込むが、うまくミートできず。58分にも中盤でのインターセプトから中村が大きく展開。パスをつないで左サイドに流れた黒津がクロスを入れるが、DFにクリアされる。59分、ショートコーナーから中村がクロス。ゴール前で混戦となるが、フィニッシュには持ち込めず。61分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われ乾にシュートを打たれるが、ディフェンス陣がブロックに入りGK相澤がキャッチ。62分には縦パスから播戸に体を入れ替えられて危ないシーンを招くが、GK相澤が落ち着いて飛び出しどうにかキャッチ。さらにつながれ右サイドの乾に折り返しを入れられるが、このボールはゴール前を通過。64分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中村がスルーパス。右サイドのジュニーニョがクロス。ブロックされたこぼれ球を拾った田坂がさらにクロスを入れるが、ここもDFにブロックされる。
64分、稲本に代えて横山がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックを伊藤がヘッドで落としジュニーニョが合わせるが、惜しくもゴールライン直前でDFにクリアされる。66分には右サイドの伊藤から折り返しが入り、田坂とのワンツーから黒津が抜け出し左足を合わせるが、惜しくもゴール左に外れてしまう。68分、C大阪の攻撃。カウンターから危険な場面を招くが、中盤で横山が落ち着いて対応。さらにクリアボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前でしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。中盤でのインターセプトから中村がドリブル。カウンターを狙うが、ここはファールで止められる。71分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。田坂が直接狙うが壁に当たり、逆にC大阪にカウンターを狙われるが奪い返して田坂がミドルシュート。しかしこのボールはGKにキャッチされる。73分、C大阪の攻撃。パスをつながれ小松に抜け出されるが、GK相澤が飛び出しかろうじて止める。危ない場面だった。73分、田坂に代えて楠神がピッチへ。74分、C大阪の攻撃。パスをつながれ最後はアマラウにミドルシュートを打たれるが、ここもGK相澤が好セーブでしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し、黒津のクロスを横山が落としてジュニーニョが左足で合わせるが、シュートは惜しくもDFにブロックされる。77分、C大阪にカウンターから決定的な場面を作られるが、ラストパスが合わずことなきを得る。79分にもショートカウンターを浴びるが、左サイドからのクロスは伊藤がブロックに入る。80分を過ぎたあたりから、お互いにミスが目立ちはじめる。出ている。86分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。中村が入れると見せかけてヴィトールが壁の下を抜くシュートを放つが、このボールはGKにキャッチされる。86分にはカウンターからジュニーニョがラストパス。左サイドから黒津が強引にシュートを放つが、このボールは枠には飛ばず。87分、伊藤に代えて森がピッチへ。その後もお互いに決定機をものにすることができず、0-0のままタイムアップ。
C大阪の特徴をふまえてゲームプランどおりに試合を運べたものの、ゴールが遠くスコアレスドロー。チャンスが作れていたわけではなかったが、最後のひと押しが足りなかった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

セレッソ大阪 監督
レヴィー クルピ
[公式記者会見 総評]
今日の試合は両チームともに非常に攻撃力のあるチームということで、予想としては攻め合いになるのではないかと部分だったかと思いますが、逆にお互い攻撃力があるということで、両チーム共に相手に攻撃をさせないディフェンスというものを徹底していたのかなと。そういったところで最後のツメが決まらず、0-0という結果で終わったゲームになったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 芝がプロの試合をやる条件ではなかったと思いますが、そのあたりはどう考えていらっしゃいますか?
- まずこの場をお借りして、金鳥スタジアムでのこけら落としの為に尽力してくださった関係者の皆様に心より感謝の気持ちを申し上げたいと思います。というのは本当に短期間でこのスタジアムの改修工事をおこなっていただいたのですが、短い時間の中でこれだけ見事なグラウンド、あるいは会場を整備してくださった。これは支えてくださる皆様の力がなければありえなかった事だと思います。本当に感謝しています。芝生に関してはもう少し時間がたてば、日本でも有数のコンディションをもつ最高の芝生になると思いますので、もう少しだけ時間があれば、その芝生の手入れは完全にいきとどくと思います。
- ── 奥様が来日されて如何ですか?
- 彼女が来て、まず負ける事は滅多にないので、今日も負けなかったという事で、彼女には晩御飯をご馳走するにふさわしいものを今日ももたらしてくれたのではないかなと思います。
- ── 強豪の川崎Fとの対戦で激しい内容になったが、この勝点1の持つ意味は?J1復帰のシーズンで前半戦6位というのは素晴らしい数字だと思いますが?
- 今日はおっしゃる通りで激しいゲームでありながら、勝点1を拾ったということは、非常に今後に向けては大事な勝点1だったと思うのですが、正直勝ちたかったです。勝って4位で第一クールを終わりたかったというのが正直な感想です。J1に復帰したチームが5位で終わるというのはいい数字かもしれないですけれども、但し、僕は選手達にはもっと高い目標をもって今日のゲームを勝ち切るものをこれからも求めていきたいと思います。我々の目標は上位3チームに絶対に入るという事なんですが、それはただ高い目標を掲げるという意味で言っているのではなくて、私はこのチームの選手達を見ていて、これだけの高い技術と戦術的な理解度があれば、絶対に達成できる目標であると確信しているからこそ、この目標を言い続けていますし、選手全員にも今日の結果に満足することなく上位3チームという目標に向かって自分達に厳しさを求めていってもらいたいと思います。自分達に厳しくあってほしいと思います。
- ── 途中で清武選手、家長選手に代えて黒木選手、丸橋選手を前に上げていましたが、彼らのパフォーマンスについての評価は?
- 理由が2つありますが、1つはこれだけの気温が高い中での試合という事でフィジカル的にきつい部分を3つの交代枠全てを使って補いたいということですね。もう1つの理由は清武、アキですけれども、彼らのもっている技術というものが今日のゲームの中では発揮できていなかった。そう思いましたので交代枠を使いました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 芝が根づいていなくて難しいゲームになった。ピッチコンディションはお互いさまなので、相手も苦労していたが。ピンチもチャンスもあった。我慢比べの展開だった。うちが最初のチャンスで決めていれば。先手を取ればうちの良さが出てくる。そういう意味では、うまくいかないなかで我慢して失点ゼロに抑えられるようにはなってきた。勝点1はアウェイで最低限の結果だが、チャンスがあったわけだし勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手の中盤の選手にすき間すき間でボールを入れられたが、最後のところで体を張って守ることはできた。完全に抑えることができればいいが、相手もうまさがあったので。後ろの選手としては失点ゼロで抑えることはできたのは良かったが、もっと前の選手のスピードを生かすことができれば良かった。しっかり守っていれば必ずチャンスがくるので。とはいっても、守っていればいつか決めるだろうではダメ。うちは優勝を狙っているチームなので、すぐに結果を出していかないと。自分も1対1の場面で突破できるようにならなきゃいけないし、練習の段階から本番を想定したトレーニングでプレーの質を高めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームだった。ピッチがゆるくて体をうまく使えなかった。ただ、チームとしての試合運びは良かった。チャンスもあったし、そこで決めきることができなかったのは残念。あとはゴールだけだった。自分としてはどんな組み合わせでも選手の特徴に合わせてやっていけばいいだけなので問題ない。今日は今日で受け止めて、しっかりと休んで次の試合に備えたい。個人的にはコンディションは良くなっている。今日のようなピッチコンディションはある意味、いいテストになった。こういうピッチでもできることがわかったので、これからさらに集中して自信を持ってプレーできると思う。
- ── 試合を振り返って
- また同じような試合をしてしまった。C大阪がポゼッションをしてくるのはわかっていたし、自分の前でボールを入れられるぶんには怖さはなかった。後ろに入れられたときに怖さがあったが、挟み込んでカウンターという狙いを持ってプレーすることはできたと思う。相手の特徴はわかっていたし、ミドルシュートを多く打たれたがゲームプランとしてはうまくいった。もう少し自分たちが持つ時間を増やしたかったのはあるが。あとはうちが1点取れればというところ。アウェイでこういう戦い方はできるようになってきた。あとひと押しというところ。決めるべきところで決めて、アウェイでも手堅く勝てるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 短い時間の出場だったのでよくわからないが、ピッチが悪かったのは確か。サポーターの皆さんにコールを送ってもらい、嬉しかったが、恥ずかしい。でも、スタメンで出ないと戻ってきた気がしない。普段の練習や練習試合でもっとアピールして、先発で出られるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- こういう堅い試合をものにしていかないと。抑えるところは抑えることができた。相手の決定機もうまく待って守ることができたと思う。失点ゼロは焦れずにやった結果。集中を切らすことなく守備ができたことは前向きに考えたい。首位と勝点差が7に開いてしまったが、あと半分ある。残り全試合を勝つつもりでやっていきたいし、目の前の1試合を落ち着いて戦っていきたい。サポーターの声援が励みになったし、C大阪のサポーターにも声をかけてもらった。うれしかったし、自分としては楽しくプレーすることができた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































[公式記者会見 総評]
17節を終わって折り返すことになるのですが、夏場のゲームで暑い中で非常にタフな戦いになるという事を予想していました。その中でも我々のフロンターレのサッカーをやって勝点3を持って帰ろうということで選手達を送り出しました。選手達は最後まで勝点3を取りにいってくれましたし、暑い中、声をからして後押ししてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝をしています。ゲームの方ですが、暑い中でコンディションが非常に重要だという事で、この1週間を取組んできまして、ゲームの中で攻守の切り替え、メリハリをしっかりとつけていこうということでゲームを戦ってもらいました。選手達は暑い中、集中力を切らさず、メリハリ、攻守の切り替えを意識して戦ってくれたと思います。ただ中断明け、守備の部分を課題にしていたのですが、アウェイの地でゼロに抑えたのは評価したいと思いますが、やはり点を取らなければ勝点3を積み重ねていくことができませんので、アウェイの地でも得点できるようにこれから修正していきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]