AWAY
日時:2014年03月23日(日)19:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

| 2014 J1リーグ 第4節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,172人 | 晴、弱風 | 9.6℃ | 54% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 岡部 拓人 | 岡野 宇広 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 貴之 | 遠藤 郁夫 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 7勝4分7敗/35得点31失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第4節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 1 > 4 | 勝点 | 2 > 2 |
小林 悠 31分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | 権田 修一 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 加賀 健一 | ||
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 太田 宏介 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 4 | 高橋 秀人 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 | ||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 | 三田 啓貴 | |
| レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 38 | 東 慶悟 | |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 2 | 5 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | 渡邉 千真 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 | 11 | エドゥー | ||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/吉本 一謙 | |||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 50 | DF/松田 陸 | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 14 | MF/武藤 嘉紀 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/河野 広貴 | |||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/羽生 直剛 | ||||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 1 | 1 | 13 | FW/平山 相太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 相手DF → 中央 13 カット ~ → 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 31 | |||||
中央 11 ~ → 15 ~ ↑ 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 45+4 | |||||
左 10 → 11 ~ 中央 → 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 59 | |||||
右 相手DF こぼれ球 5 カット ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 7 中澤 聡太 | 43 | 46 | 13 平山 相太 | ← | 11 エドゥー | |
| 10 レナト | → | 27 安 柄俊 | 84 | 46 | 17 河野 広貴 | ← | 7 米本 拓司 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 6 山本 真希 | 89 | 75 | 22 羽生 直剛 | ← | 4 高橋 秀人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 6 | 6 | 12 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 3 | 4 | 7 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 81 | C1 3 森重 真人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
FC東京
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-2 神戸(H) | 3試合前 | 1-1 柏(A) |
| 1-2 広島(A) | 2試合前 | 1-1 甲府(A) |
| 3-4 大宮(H) | 前節 | 1-2 神戸(A) |
| ─ 名古屋(H) | 次節 | ─ 清水(A) |
| ─ 徳島(A) | 2試合後 | ─ 仙台(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、左サイドバックで初スタメン。プロデビュー戦で見事アシストし、チームの勝利に貢献した谷口彰悟選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,620P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 7,598P |
| 3 | 谷口彰悟 選手 | 7,530P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
まさに快勝だった ヨシトのツーゴールとユウ様のツーゴールは見事だった そして憲剛さんのパスはクリエイティブで素晴らしいものが多く見ていて楽しかった ショウゴは本職じゃないポジションだったが(タル)/今日は大島僚太選手がピカイチ!周りを見る冷静さ。ナイスパス‼︎連発。すごく目に入った!中村憲剛選手(ゆーこ)/ショーゴ、素晴らしいデビュー戦でした。リョータとこれこらの(くま子)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 3月23日(日) |
新潟 vs 鳥栖 | 13:00 | デンカS | 21,278 | 1 - 0 |
| 甲府 vs 横浜FM | 14:00 | 中銀スタ | 12,281 | 1 - 0 | |
| 徳島 vs 柏 | 14:00 | 鳴門大塚 | 8,097 | 0 - 2 | |
| 鹿島 vs C大阪 | 15:00 | カシマ | 32,099 | 0 - 2 | |
| 浦和 vs 清水 | 15:00 | 埼玉 | 0 | 1 - 1 | |
| 大宮 vs 仙台 | 15:00 | NACK | 10,465 | 4 - 0 | |
| 名古屋 vs 神戸 | 15:00 | 瑞穂陸 | 10,737 | 2 - 1 | |
| G大阪 vs 広島 | 16:00 | 万博 | 18,301 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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多摩川クラシコということで、とてもいい雰囲気で試合が行われると思っている。他のゲームと同じように、真剣に試合をしなくてはならない姿勢は変わらないが、クラシコというのはやはり大きな意味がある。日本の場合は、ブラジルのクラシコとは…
連戦だが、勝ちが欲しいので早く試合がしたい気持ちの方が強い。FWとして試合に出ている以上、サイドハーフのときよりもゴールという結果を出さないといけないと思っている。2トップを組んでいるヨシトさん(大久保嘉人)はうまいし、俊敏性があ…
5連戦なので疲れはあるが、それでもやるしかないし、自分たちを奮い立たせるには十分なカード。多摩川クラシコということで、その歴史を紡いでいるし、サポーターがそういう雰囲気を作ってくれている。これで上昇気流に乗れるように。向こうも勝…
まずは思い切ってやろうと思っている。風間監督から具体的なことは特に言われていないが、しっかりつなぐところはつないで、ヨシトさん(大久保嘉人)やユウさん(小林悠)を見ながら、出せるときは前線につけられるように。守備をしっかりして…
試合前日、前々日といろいろな形で実戦練習をやったが、おそらくケンゴさん(中村憲剛)と自分でボランチを組むことになりそうなので、そこで攻撃のリズムをうまく作っていきたい。ケンゴさんからいろいろと指示を受けているが、試合中に自分の…
いろいろなフォーメーションをやっているが、去年からやっているメンバーだし、自分としてはどんな形でもボールを受けてゴールに向かって行ければと思っている。ケンゴさん(中村憲剛)やリョウタ(大島僚太)とのコンビネーションで出して動い…
試合レポートMATCH REPORT
過密日程の5連戦の最後を締めくくるアウェイFC東京戦、多摩川クラシコ。約4000人のフロンターレサポーターがスタジアムに駆けつけた。冷え込んできた味の素スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。井川がインターセプトからドリブルで持ち上がるが、縦パスはつながらず。2分、F東京の攻撃。右サイドに出たボールを受けた渡邉に折り返しを入れられるが、ボールはゴール前を通過。4分、中盤から縦パスを入れられるがGK西部が飛び出しキャッチ。6分、カウンターからボールをキープされるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村の縦パスを受けた森谷の戻しを大久保が狙うが、シュートはブロックされる。7分、コーナーキックのこぼれ球を拾ってゴール前に圧力をかけ、最後は大久保が狙うがシュートは惜しくも左に外れる。8分、F東京の攻撃。ボールを奪い返され太田に左サイドからミドルシュートを打たれるが大きく外れる。9分、左サイドから崩しを狙われクロスを入れられるが、レナトが戻って対応。11分、井川とF東京の選手が交錯し、井川はピッチ外へ。14分、F東京の攻撃。中盤やや右からのフリーキックからこぼれ球を拾われ、フリーの渡邉に右サイドからシュートを打たれるがGK西部が体で止める。危ない場面だった。16分、井川がピッチに戻る。17分、F東京の攻撃。リスタートから速攻を狙われるが守備陣が対応。18分、カウンターから人数をかけられるがラストパスはオフサイドの判定。19分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつないで戻しを受けた中村がラストパスを入れるが、飛び出した大久保は惜しくもオフサイドの判定。20分、F東京の攻撃。カウンターを狙われるが、中村が戻りながらパスカット。21分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から長いボールを入れ、DFと競り合いながら森谷がシュートを狙うが大きく外れる。22分、中村がプレッシャーをかけてボールが裏のスペースへ。小林がダイレクトで左足で狙うが、シュートはゴール右に外れる。
23分、バックパスを拾った大久保がキープしながら反転。ミドルシュートを狙うがゴール上に外れる。26分、ボールを丁寧につないでレナトが左サイドからスルーパスを狙うが、小林はオフサイドの判定。27分、F東京の攻撃。早いタイミングで裏のスペースにボールを出されるが、渡邉にはジェシが対応。30分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつないで押し込むが、ラストパスのタイミングが合わず。しかし迎えた31分、フロンターレの攻撃。中盤でミスパスを拾った大久保がスルーパス。抜け出した小林が左サイドから左足でシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 33分、F東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、左サイドからのクロスは田中裕がブロック。34分、太田の左コーナーキックからゴール前にボールを戻され混戦となるが、GK西部が飛び出し渡邉のファールを誘う。37分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにはつながらず。40分、パスをつないで中村が左サイド裏にボールを出すが、レナトはクロスに持ち込めず。41分、中村のサイドチェンジを右サイド森谷が戻し、小林が右サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。42分、F東京の攻撃。右サイド渡邉の折り返しはジェシがクリア。43分、井川に代えて中澤がピッチへ。45分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、右サイド深い位置に飛び出した森谷がクロスを狙うがDFにブロックされる。アディショナルタイム3分。45+3分、F東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、大島が戻りながら対応 。迎えた45分+4分、フロンターレの攻撃。F東京のセットプレーをしのいでカウンターへ。レナト、小林、そして谷口とつながり、粘った谷口の左サイドからの折り返しを大久保がダイビングヘッドで決めて追加点を奪う。(2-0) 立ち上がりから集中した試合運びを見せ、ショートカウンターから小林がシュートを決めて先制。さらに前半終了間際にカウンターから谷口の折り返しを大久保がヘッドで決め、いい時間帯で追加点を奪って前半を終了した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手を受けずにやり続けよう。全員で動く、集中力を切らさない。次の1点、次の45分をしっかり戦うこと。

FC東京:マッシモ フィッカデンティ 監督
必ず逆転しよう。もっとシュートを打とう。
後半the 2ND half
後半、F東京は2枚メンバーチェンジ。47分、F東京の攻撃。中盤でボールを奪い返され反撃を受けるが、高橋のミドルシュートは枠を外れる。48分、右サイド徳永のクロスはGK西部が触りしのぐ。48分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾ってカウンターを狙うが、大久保のスルーパスはレナトに通らず。49分、F東京の攻撃。攻勢をかけられクロスをキャッチしたGK西部からボールがこぼれるが、守備陣が対応。ピンチをしのぐ。51分、右サイドから速攻をしかけられ折り返しが入り混戦となるが、GK西部が体を張って止める。53分、サイドチェンジから左サイド三田にクロスを入れられるがジェシがクリア。55分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み中村の浮かし球を小林がキープ。戻しに大久保が詰めるが、シュートはゴール上に外れる。56分、F東京の攻撃。自陣からボールをつながれ右サイドからクロスが入るが、ジェシがクリア。57分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで森谷のスルーパスを受けた大久保がミドルシュートを放つが、惜しくもDFに当たって外れる。58分、F東京の攻撃。攻勢をしかけたところでカウンターを浴び、右サイドの河野にシュートを打たれるがDFに当たりGK西部がキャッチ。危ない場面だった。迎えた59分、フロンターレの攻撃。直後に中盤でボールをつないで決定的なカウンターへ。小林のスルーパスに抜け出した大久保がフリーでシュートを決めて追加点を奪う。(3-0) 63分、F東京の攻撃。押し込まれる流れが続くが守備陣が落ち着いて対応。64分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつないで押し込むがDFにクリアされる。65分、中盤でボールを奪い返して中村がスルーパスを狙うが、森谷には合わず。65分、F東京の攻撃。直後にカウンターを浴びるが、ラストパスにはGK西部が対応。
67分、左サイドからのフリーキックの場面。セカンドボールを拾われ右サイド高橋のクロスを平山にヘッドで合わせられるが、GK西部の好セーブでしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターから小林がラストパスに抜け出すが、シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。70分、F東京の攻撃。 太田の左コーナーキックを森重にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。72分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎレナトが左サイドからシュート性のボールを入れるが、GKにキャッチされる。73分、フロンターレの攻撃。中盤で中村を起点に速攻をかけるが、惜しくもラストパスにつながらず。74分、F東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。77分、河野のミドルシュートはジェシがブロック。77分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてカウンターからレナトがシュートを狙うが、DFにブロックされる。78分、レナトの左コーナーキックからボールを奪い返し、レナトが左サイドからシュートを放つば惜しくもDFにブロックされる。しかし迎えた79分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのこぼれ球をジェシが奪い返し、右サイドからクロス。ファーサイドの小林がヘッドで合わせて追加点を奪う。(4-0) 81分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して大久保が抜け出すがファールで止められる。84分、レナトに代えて安がピッチへ。85分、F東京の攻撃。渡邉のミドルシュートはGK西部がキャッチ。86分、左サイド太田のクロスはGK西部がキャッチ。87分、左サイドに展開され太田のクロスが入るが、小林が戻りクリア。88分、森谷に代えて山本がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+2分、F東京の攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。東のボールは守備陣がクリア。試合は4-0でタイムアップ。
後半立ち上がりの東京の攻勢をしのぐと、カウンターから大久保が追加点。さらに終盤にも小林が得点を決め、危なげなく試合を進め4-0というスコアでリーグ戦初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は試合に入るときに、自分のプレーに集中してくれという話をしましたが、選手たちは非常に忠実に良くやってくれたと思います。それから相手がどう出てくるかで、しっかり自分たちがそれを崩していくということ、もう一つは今までの何試合もそうですが、少ないピンチをやられていますので、少ないピンチを自分たちで認識して、それをはね返そうという話をしましたが、選手は良くやってくれたと思います。そういうゲームだったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今までと内容的には変わらなかったと思いますが、勝ちと負けを分けたものとして、先ほど集中するという事を話されましたが、そこが一番のポイントになるのでしょうか?
- ACLも戦いながらなので、メンバーも一つに固定することが出来ないというのもありますけども、それにしても一人一人の認識ですよね、今何をするべきかという事。その整理が今日は非常にクリアにできたと思います。それからミス、攻撃の方での意図が合わなかったパスミスは何回かありましたけど、それ以外のルーズなパスミスというのはほとんど今日は無かったんじゃないかなと思いますので、これが普通だというところでやってほしいなと思います。
- ── 谷口選手ですが。今日はキャリアの中でも初のサイドバックでした。彼の評価について
- 素晴らしかったと思います。彼の頭の良さ、フィード力ですね、これが随所に出ていたんじゃないかなと思います。左サイドは左利きみたいなところをまったく感じさせずに、すごく上手に組み立ててくれていましたので、背後も取られていませんし、デビュー戦としては素晴らしいデビュー戦だったんじゃないかと思います。
- ── 前の4人、ケンゴ(中村憲剛)も含めて自由にポジションチェンジをしながら、ゼロトップの典型的なサッカーになっていました。ボールの動きを自由にやるという事とかなりリンクしていると思いますが、そのへんは如何ですか?
- その通りだと思います。よくゼロトップとかワントップとかシステムのことを言いますが、全員が受ける場所に位置することから相手の最終ラインをどう破っていくかというところに入りますので、そのへんはすごく大事ですね。あとは今日はリズムがほとんど相手につかまっていませんでした。来た時にボールを動かして違うところでサッカーをし始めていますので。あれはずっとやってきていること。今までも負けていましたけど、ずっとやっていたことだったので。そこのところを最後に得点に結びつけることができたことだと思います。

FC東京 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
水曜日とは全く気分的には別のものになってしまいました。これがサッカーだと思います。最初のスタートは前からアグレッシブに行って、3~4回ゴールのチャンスを作りましたけど、あとは1失点目というのは相手にプレゼントしてしまい、そのあとはチームとしてはしっかり戦っていましたけど、2点目を許してからは試合はまったく別のものになってしうので、難しい状況になってしまいました。後半も選手たちは一生懸命走って頑張ってくれましたけど、このような相手には、川崎のようなクオリティの高い、特に前線においていいチームに対しては、自分たちからゴールをプレゼントしてしまった後というのは難し試合になってしまいます。やはりサポーターの皆さんには本当に残念な気持ちで一杯です。こういった経験からでしか選手たちは成長は出来ないと思っていますし、自分たちのユニフォームに対する愛着というものもこういった経験からますます強くなっていくと。必ず選手たちは素晴らしい反応を示してくれると思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 立ち上がりを見た感じではこんな結果になるとはありえないと思っていました。大差になってしまった事に対してもう少し話をしてもらえませんか?
- スタートは良い感じだったので、このような試合になるとは思っていませんでした。川崎はスペースを与えてしまえば、非常に危険なチームだと選手たちには事前に伝えていました。1失点した後に少し間延びしてしまい、スペースが生まれてそこをどんどん突いてこられてしまった。2点目は自分たちのCKからあのような形で失点してしまったことで、ある意味、あの時点で試合は終わってしまったかなという印象はありますし、後半に入ってからは残念ながら相手の思うようなカウンターの攻撃にやられてしまった。非常に残念に思っていますし、本来であれば全く別の試合になっていたと思っています。サッカーにおいては、こういった自分たちのミスが大きく結果に影響してきます。残念ながら今日はそのミスを犯してしまったととらえています。
- ── 加賀選手の怪我の状況を教えてください
- 喉に肘打ちを食らってしまった。今は話すこともできないが、それほど危険な状態だとは思っていません。基本的には打撲だと認識しています。ただ、まだ詳しいことは分からないので、時間を追って認識していきたいと思います。
- ── 試合の中で縦のポジションチェンジが少なかったが、特に東選手は無かったのですがそれは監督からの指示によるものでしょうか?
- 前半においては、相手がDFラインでボールを回してくる時に、サイドバックにボールがいったときにしっかりとプレスがいけていなかった部分があったので、東選手のポジションを少し代えて修正しようと試みました。2点目を奪われるまでは、選手たちのポジショニングはしっかりと試合の状況に応じて対応できていたと思います。後半に入ってから状況は一変してしまったという印象は持っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- あれだけボールがつながって点を取ることができた。前節の大宮戦も3点は取れていたが、あとは勝ち切るというところだった。勝てていなかったけど、チームとして目指しているところは間違いないと選手同士でも話していた。これまではアンラッキーな部分で負けていたかもしれないけど、一人一人に意識の甘さがあったのかもしれない。今日はみんながそこのタスクもこなしていたと思う。前の選手が点を取っていたし、後ろはしっかり守った。試合中にかける声も、今日はプラスの声だった。キツイ時間帯も味方を鼓舞するような声だったし、全員が同じ方向を向いてやれていたと思う。今日はショウゴ(谷口彰悟)のところでしっかりつないでいたし、あそこでリズムが出すことができた。あれはたいしたものだと思う。自分のサイドはプレッシャーで攻撃が詰まったときにボールが出て来るような場所でプレーできていた。それに今日は自分たちがいつも練習でやっている、狭い中で相手を外す感覚を出せた試合だった。一つ勝ちが欲しかったのでよかったが、ここからがスタートでもある。あと30試合ある。
- ── 試合を振り返って
- 最初は外から試合を見ていたが、相手の2トップが孤立している感じを受けたので、そこで起点を作らせない対応を心がけていた。中盤にはドリブルを仕掛けて来る選手もいたが、前線の選手を経由していたので、そこを起点にさせないこと。後半、必ず相手は前から来ると思っていたし、そこで簡単に相手を交わしながら、効率的なパスを入れればカウンターもできると狙っていた。中盤のケンゴさん(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)の二人も簡単にボールを下げることなく、プレーできていた。テンポもあったし、今日はやっていて楽しかった。単純にミスがなかったと思う。ゲームの入りもそうだし、終わりもそう。これまでは自分たちのミスからやられていた。自分たちで崩れなければ、ウチには自分たちのサッカーがある。無失点で勝てて良かった。
- ── サポーターへ
- すごくたくさんの皆さんが来てくれていて、去年よりも多いねって話を試合前にケンタロウ(森谷賢太郎)と話していた。声援も試合同様勝っていたと思う。こういう状況だったからこそ、すごく力強かったし、オーストラリアで試合後にサポーターの方々が僕らを待ってくれていて、コールで見送ってくれた。その光景が自分の中に残っていたので、今日勝利をプレゼントしたかったし、それができてすごく嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- おかげさまでこの悪い雰囲気というのを断ち切れたと思う。自分たちが今まで溜まっていたものが一気にここで出せたと思う。選手一人ひとりが今日の勝利を求めていたので、その素直な気持ちが結果に繋がった。ポジショニングもしっかり取れていたと思うし、チャンスも作れて、追加点を取れたのはすごく大きな勝因だったと思う。ショウゴ(谷口彰悟)は、本当に素晴らしいプレーをしてくれたと思う。デビュー戦なので、みんなで声をかけながらやろうと思っていた。彼は本当に落ち着いて素晴らしいプレーをしたと思う。今日と同じように引き続きやってもらえればすごくいいと思う。もちろんまだまだ若い選手だし、これからたくさんの経験を積んでいって、良いシーズンにしてもらいたいと思う。
- ── サポーターへ
- かなり勝利を喜んでくれていると思う。こうやって初勝利が出来た。あとはまだ娘が来れていないが、またしっかりモチベーションを持って、しっかり練習して次のゲームでいい試合ができるようにしたいし、今までなかなか喜べなかったサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 風間さんもそんなに悪いサッカーをしているわけではないと言っていて、今日は本当に個人個人、自分がやれる最大限の事をやろうということで、みんなすごく自分のプレーに集中していたし、フロンターレらしさが多く出た試合だと思う。みんながかなり顔を出していたし、いい距離感でやれていたのがすごくよかったなと。これを続けていければ、もっともっと勝ち点を積み重ねていけるんじゃないかと思う。1点目は、一度打とうか迷って、角度的にあまり、左足だったし、一度キックフェイントというか、クイックを入れて、切換したりパスしたりして取られたら嫌だなと思って。スリッピーだったので、転がす事を意識していた。うまくやれた。2点目は、ジェシが良いボールを出してくれた。当てるだけというか、ゴールも近かったので。今は、リラックスすることは意識している。いつも力んでしまっていたので。今年はボールを持っている時にリラックスできている。連戦できつかったが、まあそんなに重たくもなかった。最後、ちょっとつってしまったが、走り切ることが出来た。連戦、とりあえず最後の一戦だったので、勝って終われて良かった。結果がついてこなかっただけだったので、今日は本当に結果がついてきたのはチームとして、すごくいいことだと思う。
- ── サポーターへ
- アップのときからたくさんの声が聞こえていたし、試合中もたくさんの後押しをしてもらって、結果で応えることができて嬉しかったし、サポーターの皆さんと一緒に勝利を喜べてよかった。また次も頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- やっと。自分たちのサッカーができて無失点で勝つことができた。4点入ったし、みんなの距離感が良くて守備もうまくいって勝てたことがよかった。これからいけるんじゃないかという雰囲気になったと思う。ただ、自分たちがやることは変わらない。ボールを奪われないこと、セットプレーなど個人のところでやられないこと。1対1の場面でみんな気持ちが入っていた。自分の1点目はフロンターレらしい速いカウンターで、ショウゴ(谷口彰悟)がおもいきってセンタリングを入れてくれた。あそこでのゴール前の動きがストライカーだと思うし、常に狙っている。2点目はGKと1対1すぎて逆に難しかったが、GKが一歩出た瞬間が見えたのでシュートを打った。今日のような距離感を忘れず続けていけば、ボールを奪えない嫌なチームになれる。クラシコでそういう試合ができたので、勢いに乗っていけるスイッチを入れることができたのかなと。自分としてもこのままゴールを取り続けたい。
- ── サポーターへ
- 声援も人数もホームより多くて、良い雰囲気ですごく嬉しかった。ここで勝てたのは大きいと思うので、次も流れに乗って勝ちたいと思う。頑張りましょう。
- ── 試合を振り返って
- やっと勝てた。今までは点を取れていたが、それ以上に点を取られて負けていた。失点の時間帯もよくなかったたり、なかなかチャンスを決め切れずに、という試合が多かった。今日はしっかり決め切れて勝つことができた。ボランチは本職でもあるし、やりにくさは感じていない。リョウタ(大島僚太)の良さを出しつつも、中盤はほぼノープレッチャーでやれていた。相手のフォーメーションが少し特殊で、サイドバックのところが空いていたので、そこに一回出して受ければ、フリーになりやすかった。自分とかリョウタがしっかりボールを持てばフリーになりやすかったし、それが全体的に上手くいった。ウチはセンターバックの前の二人、今日は自分とリョウタがボールを動かすことが大事。ショウゴ(谷口彰悟)に関しては、200点満点だったと思う。左サイドバックだけど、彼はボランチのようなイメージでやれと言われていた。相手が4-3-1-2だったので、サイドバックが必然的に空く。そこでどう対応してくるのかなと思ったら、サイドバックにボールが出てから相手は出て来た。それで相手が来たときは、前が空いてくるし、みんなが間、間で顔を出して、ボールが入ったらサポートをすることもできていた。そういうプレーは今までもやっていたが、もっと精度をあげてやろうと今日は話していた。そして守備でもボールを取られたら、まず戻る。あるいは取りに行く。取れなかったら自陣でブロックを作る。今日は攻守の切り替えが早かったし、バイタルエリアをあける場面も少なかった。ウチが持っているカウンターの速さは受け継がれているし、それも出すことができた。今日は失点もゼロで抑えようと話していたし、集中してやれていた。自分たちがやってきたことに説明がつくし、自信がつく会心のゲームだった。
- ── サポーターへ
- コレオの段階で元々やらなくてはいけないと思っていた想いが倍増した。これがうちの良さ。選手とサポーターのみんなが一つになって戦うのがフロンターレ。今日の試合は本当にサポーターのみんなに勝たせてもらった。試合内容も面白かったと思う。このサッカーがフロンターレ。やっとスタートをきれた。今までフラストレーションがたまる試合ばっかりで、自分達もなかなかきっかけがつかめない。内容は悪くないのに勝てないというジレンマ、歯がゆさが続いていて、みんなには本当に悔しい思いをさせてしまっていた。今日の多摩川クラシコ。ここで勝てば変わる、上昇できると思っていたし、きっとみんなもそうだったと思うし、そういう思いが一つになってこういう試合ができた。今日のこの感覚を選手もサポーターのみんなも覚えておいて、次の等々力でまた勝利に向けて一緒に頑張りましょう。今日もありがとう。
- ── 試合を振り返って
- デビュー戦ということで緊張はあったが、とにかく落ち着いて自分のプレーをしようと考えて試合に入った。慣れない左サイドバックのポジションだったので、出来は自分ではよくわからない。逆に周りの人の評価を聞いてみたい。まだまだ足りない部分はあるが、今自分がやれることはできたのかなと思う。カウンターの場面のアシストは、前を向いたときに相手の戻りが遅かったので、いけそうな感じがあった。ヨシトさん(大久保嘉人)が相手の前に入ったのが見えたので、おもいきってクロスを入れた。サイドバックはボランチよりもプレッシャーが少ないし、右利きなので左に入ると全体を見てボールを受けることができるポジション。ケンゴさん(中村憲剛)をはじめ、みんなが顔を出してボールを受けに来てくれたのでやりやすかった。相手の右サイドはウインガーという感じではなく中盤で受けるタイプの選手だったので、1対1になっても自分のところでやられないよう集中していた。自分は上下動するようなタイプではないので、無理をするのではなく自分の持ち味だと思っているつなぎのところで、サイドで起点になってゲームを作るようなプレーを心がけた。ひとつ結果が出たので自信になるし、これからどのようなポジションでプレーするのかはわからないが、自分のできることを精一杯やりたいと思う。
- ── サポーターへ
- 緊張して、苦しい時間帯もあったが、顔を上げるとたくさんのフロンターレサポーターの皆さんがいてくれて、力になった。今日で満足せず、向上心を持って頑張っていきたい。これからも一緒に戦いましょう。
- ── 試合を振り返って
- 今日は相手が来ていたつもりでも、あまりそれは感じなかったので、守備の時にそれほど困らなかったし、みんな楽しくできていたと思う。水をものすごく撒いていて、スリッピーだったので、スパイクが伸びるくらい水を撒いているので、そこでトラップだったりとかを意識していた。あとはケンゴさん(中村憲剛)と二人で良いバランスで、どちらかというとケンゴさんが攻撃も守備もやってくれていたので、そこでうまくバランスを取りたいと思っていた。より多くのチャンスにつながったし、そのチャンスを決められた。
- ── 試合を振り返って
- 連敗していたし、FC東京とのクラシコという試合だったが、ここでしっかり勝てれば今まで勝てなかったモヤモヤが晴れるというか、勢いにも乗れると思ったし、みんなも気合が入っていて、勝ててよかったかなと思う。本当に、まず自分自身のことに集中して、それが一人ひとりしっかりできて、11人揃えば負けるはずがないという話があって、それをみんながしっかり出来たと思うし、自分自身も久々の試合でしたが気持ちを切らさずに出来たかなと思う。個人的には、守備で頑張るところは誰よりも走るというのは意識していたし、それだけでなく、シュートチャンスもあったし、もっともっと自分が中心になってボールを動かせるようにやらないといけないと思う。あと、今日はショウゴ(谷口彰悟)とか、ビョンジュン(安柄俊)も出て、初めての試合で自分自身は開幕戦でデビューしたときに自分の居場所がないというか、そうなってしまったので、ショウゴはあいつ自身が頑張っていたが、そうならないように、僕自身もフォローできるように気合いを入れて試合に入ったし、こういう形で終われたので、すごい僕自身もそうだが、ショウゴも自信になると思うので、そういう意味でも本当にいい試合だったと思う。ただ、本当に別に何も言わなくてもできるし、逆に僕が足を引っ張らないないようにしたいと思う。すごいアシストもしているし、負けてられないと思う。
- ── 試合を振り返って
- ずっと失点が多かったし、何かきっかけをつかみたいと思いながら3、4試合やっていた。クラシコという試合で勝つことができたので、いいきっかけになるかなと思う。選手たちだけでもミーティングをやったし、個人個人の気持ちもうまくつながっていたかなと。誰が入ってもやることは同じだが、ショウゴ(谷口彰悟)の持ち味を生かすこともしていかなければならない。バランスをとる場面などで、うまく声をかけることができたかなと思う。開幕から苦しい結果が続いてもどかしかったが、この勝利をきっかけに連勝できるようやっていきたい。
- ── サポーターへ
- アウェイだったがホームのような雰囲気を作ってくれて、すごく力をもらえた。なんとか試合も無失点で終われたのは、皆さんの応援があってこそ。次の試合も結果にこだわって、また無失点で終われるように頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































5連戦の最後なので、いい形で締めくくりたい。ここで結果を出したいし、結果を出すためには自分たちのやり方で勝ち切ること。そのためには相手の時間帯のときに後ろが我慢することが大事。チームとしての試合運びに関して気をつけているのは、最…
つづきは
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