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日時:2014年03月28日(金)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第5節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,431人 | 晴、弱風 | 16.8℃ | 37% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 福田 寛 | 佐藤 隆治 | 間島 宗一 | 宮部 範久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 健太 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 11勝4分5敗/37得点24失点 | 対戦無し | 第5節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 西野 朗 |
| 4 > 7 | 勝点 | 9 > 9 |
大久保 嘉人 68分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 牟田 雄祐 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 大武 峻 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 本多 勇喜 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 38 | 枝村 匠馬 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 磯村 亮太 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | ダニルソン | |
| 1 | 1 | 0 | 10 | 小川 佳純 | ||||||
| レナト | 10 | 3 | 2 | 5 | FW | 4 | 1 | 3 | 11 | 玉田 圭司 |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 16 | ケネディ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 7 | DF/中村 直志 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/望月 嶺臣 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/田口 泰士 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/松田 力 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/永井 謙佑 | ||||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 19 | FW/矢野 貴章 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 11 → 14 → 相手DF こぼれ球 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 68 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 7 中澤 聡太 | 90+3 | 69 | 18 永井 謙佑 | ← | 38 枝村 匠馬 | |
| → | 80 | 28 田口 泰士 | ← | 3 牟田 雄祐 | ||||
| → | 80 | 17 松田 力 | ← | 11 玉田 圭司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 田中 裕介 | 79 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 8 | 1 | 7 |
| 4 | 5 | 9 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 16 | 8 | 8 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 56 | C1 2 大武 峻 |
| 73 | C2 18 永井 謙佑 |
| 901 | C2 8 ダニルソン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-2 広島(A) | 3試合前 | 1-0 柏(A) |
| 3-4 大宮(H) | 2試合前 | 0-1 甲府(H) |
| 4-0 FC東京(A) | 前節 | 2-1 神戸(H) |
| ─ 徳島(A) | 次節 | ─ 新潟(A) |
| ─ 柏(H) | 2試合後 | ─ 広島(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、クラブの通算1000ゴールを決めてフロンターレの歴史に名を刻んだ、大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.武蔵小杉東急スクエア 総支配人 中川真裕様
2.高津商店街連合会 副会長 鈴木譲様 - 賞品
- 1.東急グループ共通商品券10万円分
2.でこぽん山盛り

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,450P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 7,374P |
| 3 | ジェシ 選手 | 7,367P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
2連勝!メモリアルゴ~ルも決まって、しかも嘉人が決めてくれて言うことなし!ただ、点が入るまでの(ブルーソックス)/今日は見ていて凄く楽しい試合でした!ヨシトさんは流石です。持ってますね。ユウは再三のチャンスで(はるさん)/リーグ戦等々力初勝利よかったです。おめでとうございます。うまくいかない時間帯に変なロストやミスをせず、ボールを動かし続けたのが(すみ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 3月29日(土) |
仙台 vs 甲府 | 14:00 | ユアスタ | 11,144 | 1 - 1 |
| 横浜FM vs 鹿島 | 14:00 | 日産ス | 27,764 | 1 - 3 | |
| C大阪 vs 新潟 | 14:00 | 金鳥スタ | 15,232 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 徳島 | 14:00 | Eスタ | 11,766 | 3 - 1 | |
| 柏 vs 大宮 | 15:00 | 柏 | 11,568 | 2 - 2 | |
| 清水 vs FC東京 | 15:00 | アイスタ | 14,420 | 1 - 3 | |
| 神戸 vs 浦和 | 15:00 | ノエスタ | 12,174 | 3 - 1 | |
| 鳥栖 vs G大阪 | 19:00 | ベアスタ | 12,115 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今は個人的にも良い状態に来ている。去年は右サイドを中心にやっていたが、今年は2トップでFWという、ゴールに近いポジションでプレーさせてもらっている。前でやっている以上、結果は出さないといけない。まだまだ外している場面もあるので、…
チームはいい状態だし、一つ勝ったからといって油断もない。ユウ(小林悠)との2トップもだいぶ良い。バランスよくやっているし、距離感も良かったので、普通にやれば点を取れると思っている。みんなが顔を出すという意識を持つだけで全然違う。…
ひとつ勝ったし、ここからまだまだ巻き返せる。ウチのチームの肝は、後ろとボランチの二人がしっかりとボールを持つことだし、そこで相手のプレッシャーにびびらないこと。前から相手が来てもかわせるし、そこで相手が引いて守ってくれたら、そこ…
ここで勝てればチームとしての勢いがつくと思っている。いつものように声をかけあって、シンプルにプレーしていけば良いとと思っている。FC東京戦では、自分の足にうまくボールがつかなかったし、イメージ通りにプレーが出来なかった。自分の中で…
この前の多摩川クラシコでいい勝ち方ができたが、大勝したあとの次のゲームが大事。それはみんな分かっていると思う。勝つためにはこの前のように気持ちを出す、泥臭く守るということもやらなければいけないし、そこを最低限として、攻撃の選手な…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第5節、ホーム名古屋戦。前節、アウェイでFC東京に勝利した流れをチームの勢いに変え、今日の試合につなげたい。やや温度が下がってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、2トップに大久保と小林、左サイドにレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。大久保が左サイドへ展開。小林のスルーパスに谷口が走りこむが、折り返しはDFにブロックされる。3分、中村の裏のスペースへのボールにレナトが追いつきキープ。浮かし球を小林がヘッドで合わせるが、ボールは惜しくも枠に飛ばず。5分、名古屋の攻撃。細かくパスをつながれアーリークロスが入るが守備陣がクリア。7分にも細かくパスをつながれ押し込まれるが、ケネディのヒールパスは小川のオフサイド。8分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って反撃をかけ、大島の縦パスを受けた大久保がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。9分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが谷口がクリア。10分、ペナルティエリア前、やや左からのフリーキック。小川のボールをケネディにヘッドで合わせられるが、シュートはGK西部の正面。ピンチをしのぐ。12分、攻勢をしのがれカウンターを浴び、左サイドの枝村に折り返しを入れられるが守備陣が戻りながら対応。15分、闘莉王の縦パスに玉田が抜け出すが、ジェシがスライディングで対応。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから速攻をしかけるが、惜しくもフィニッシュにつながらず。18分、右コーナーキックの場面。レナトのボールをジェシがヘッド戻し、谷口がヘッドで合わせるが枠には飛ばず。19分、名古屋の攻撃。中盤でパスカットされカウンターからケネディにボールが入るが守備陣が対応。21分、フロンターレの攻撃。中村がルーズボールを拾ってパスをつなぎ、大久保が強引にドリブルをしかけるがDFに止められる。23分、中村から小林とつながり、こぼれ球に反応した森谷がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。24分、名古屋の攻撃。左サイドから切れ込んだ本多のシュートは守備陣がブロック。
24分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイド谷口がアーリークロスを入れるがゴール前には合わず。25分、名古屋の攻撃。ダニルソンに左サイドからドリブル突破をしかけられるが大島がカバーリング。27分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。玉田のボールは壁に当たり森谷がクリア。29分、フロンターレの攻撃。大島の浮かし球に抜け出した小林が左サイドから左足で狙うが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。30分、名古屋の攻撃。自陣エリア近くでボールを奪い返され、玉田にシュートを打たれるがGK西部がセーブ。ピンチをしのぐ。32分、フロンターレの攻撃。右サイドからボールをつなぎ中央大久保が左サイドへ。レナトが至近距離からシュートを放つが、惜しくもDFブロックされる。33分、左サイド谷口のオーバーラップからパスがつながり、小林の折り返しに森谷が走り込むが惜しくもシュートに持ち込めず。35分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれロングボールを入れられるが、井川とジェシで玉田を挟み込み対応。36分、闘莉王のサイドチェンジから右サイド牟田にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。森谷がクリア。39分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、小林が右サイドから折り返し。大久保のヒールパスをレナトが受けるが、右足のシュートはうまくミートせず。41分、名古屋の攻勢をしのいで自陣からパスをつなぎ、レナトがミドルシュートを放つが大きく外れる。42分、大島のスペースへのパスに抜け出した小林が右サイドから速いボールを入れるが、惜しくもゴール前でクリアされる。44分、名古屋の攻撃。小川の左コーナーキックは谷口がクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が耐える。アディショナルタイム1分。46分、名古屋の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。小川のボールはGK西部が触りしのぐ。立ち上がりから積極的に勝負をしかけ合うスピーディーな展開。名古屋のセットプレーをしのぎながら徐々にフロンターレがボールを握るが、得点には至らず。スコアレスで前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
冷静に落ち着いてプレーしていこう。攻撃の時、相手の背後を狙う意識をもって。次の45分、しっかり戦い結果を出そう。

名古屋グランパス:西野 朗 監督
前半は良いゲームができている。FWが落としたボールをしっかり拾って相手DFの裏を狙っていこう。相手がカウンターに入った時に、しっかりプレッシャーをかけよう。
後半the 2ND half
両チームともにメンバーチェンジなし。後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。中村のロングパスからボールをつなぎ、小林がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。さらに攻勢をかけてレナトが左サイドからシュートを放つが、これもDFにブロックされる。47分、中村の左コーナーキックがファーサイドに流れたところを小林がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。48分、名古屋の攻撃。速攻を受けるが田中裕が対応。49分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた大久保が裏に浮かし球を入れるが、小林はオフサイドの判定。53分、セカンドボールを拾って森谷のボールにレナトが抜け出すがフィニッシュにつながらず。54分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が冷静に対応。57分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールを闘莉王に折り返され、牟田の戻しをケネディに合わせられるが、GK西部の好セーブでしのぐ。58分、小川の右コーナーキックを闘莉王にヘッドで合わせられるが、井川が体を入れボールはゴール上に外れる。59分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾って速攻をしかけ、小林からボールを受けたレナトが左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。62分、名古屋の攻撃。小川の左サイドからのフリーキックがそのままクロスバーに当たりゴール前で混戦となるが、抜け出した枝村はオフサイドの判定。64分、フロンターレの攻撃。谷口のパスカットからゴール前に攻勢をかけるが、レナトはシュートに持ち込めず。さらに縦パスを受けた大久保がスルーパス。大島が抜け出すが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。66分、名古屋の攻撃。ケネディを起点に攻勢をかけられ牟田にクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。
67分、フロンターレの攻撃。右サイドで小林が粘り戻しを受けた森谷がクロスを入れるが、惜しくもゴール前の大久保には合わず。すると迎えた68分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで右サイドから崩しをかけ、中村の低いボールに反応した大久保がトラップから落ち着いてボールをねじ込み先制点を奪う。(1-0) 71分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで最後は中村がミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。72分、中村のロングボールに抜け出したレナトが左サイドから切れ込み右足で狙うが、DFにブロックされる。74分、名古屋の攻撃。左サイドから永井にドリブルをしかけられるが、ジェシが落ち着いて対応。76分、フロンターレの攻撃。何本もパスをつないで名古屋陣内に押し込み、右サイドの森谷が決定的な戻しを入れ小林が飛び込むが、ボールは惜しくもDFに当たってゴール上に外れる。80分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールはGK西部がキャッチ。83分、小川の右コーナーキックに大武が飛び込むが、ヘディングシュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。85分、ボールをつながれ押し込まれるが井川が対応。ピンチをしのぐ。88分、中盤中央からのフリーキックの場面。小川のボールは名古屋のオフサイドの判定。90分、フロンターレの攻撃。右サイドの森谷が粘って裏のスペースへボールを出し、小林が走り込み折り返すが惜しくもクリアされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。中村の裏のスペースへのボールに大久保が走り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。90+3分、名古屋の攻撃。右サイドから攻勢をかけられるが大島がカバーリングに入る。90+3分、レナトに代えて中澤が入り中盤の底のポジションへ。90+4分、名古屋の攻撃。闘莉王が上がりパワープレーをかけられるが、守備陣がゴール前で粘り強くクリア。試合は1-0でタイムアップ。
名古屋のしぶといディフェンスにはね返されながらも攻勢をかけ続け、大久保のゴールでついに先制。その後もボールをつなぎながら試合をコントール。等々力でのリーグ戦今季初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
全体的に非常に良いイメージで選手が入ってくれた。そして自分たちの攻撃力というか、ちゃんとした技術を駆使して、試合をうまく運んだんじゃないかと。特にゴールシーンは本当に素晴らしい場面だったと思いますし、それ以外にも何度もチャンスがあった ので、それを決めてくれればもう少し楽に見れたかなと思います。でもグランパスさんを含めてすごくいいゲームがJリーグの中でできたんじゃないかと思いま す。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── シーズンのはじめの頃と比べて、ちょっとやり方を変えて、大久保がすごくボールを触る回数が増えて、その結果うまく回るように見えたんですが、その辺の狙いは?
- 要因は二つあると思います。ひとつはシーズン初めですから、しかも、試合がどんどん重なってきていますから、そういう意味ではいろんな選手を使わなければならない。使うべきだというふうに思っていましたし、どういう形が一番いいのか。もちろん公式戦をやりながら模索していくものだと思います。もう一つは、はじめはヨシト(大久保嘉人)とケンゴ(中村憲剛)を前にしたときにユウ(小林悠)が今、すごく調子がいいので、ゴールに一番近いところに置くことで、今度はまたヨシトの自由度が増える。ヨシトとケンゴのフリー度、自由度を増やすためにもこれがいいと。それと同時にケンタロウ(森谷賢太郎)という選手もすごく能力を出してくれた。そういうものが重なった。この二つが大きな理由です。
- ── 先ほどの質問に掛かるんですが、特に今は気分がいいだろうから質問したいのですが、今風間さんが言ったのは、自由度。これはさっきの質問にも絡むんですが、そうなってしまったという話だったと思いますが、リズムと自由度というこの何か二つのキーワードについて、風間八宏的な表現でこの二つをリンクさせてもらえませんか?
- 機嫌が良くないと無理ですね(笑)。一つは自由度というか、いかにペナルティの中に入っていくかで、それまでは普通ではフォーメーションを考えた時にセンターフォワードはこういう役割。そこにボールを当ててまず行きましょうというところですが、最終ラインをラインと例えるのであればそこをどう攻略してくのか。トレーニングの中でもそうですが、そう考えたらセンターフォワードはいないですよね。ペナルティの3辺からいかにうまく侵入していくのか。そこの一番近くにいるのがセンターフォワードですけど、特にうちの二人は点を取りたい選手なので、最初そこにいなくても必ずチームがそこに侵入してけば、自分たちも侵入していく。それが自由度ではないかなと。あと、リズムというのはこの前のFC東京戦もそうでしたが、ものすごく相手にターゲットを絞らせずに、来る前来る前にボールが動いてしまう。そこがすごくよかった。ですけど今日はそれにプラスしてヨシトとか、ケンゴとか。それからレナトも調子が上がってきていますので、タメを作り始めましたよね。ですからそれでボールを取られてしまったらダメなんですが、そこがリズムと自由度。それによって相手が余計に絞りにくくなる。あるいは絞れなければ攻撃をもっと危ないものにする、というところだと思います。
- ── 今、自由度という話の中で、縦にボールが動くのが特徴的だと思います。普通は絶対に付けないところ。相手はガンガンマークしているところなのに、そこに付けることで、その周りにスペースができるという発想だと思うんですが、あの縦の、全然去年や一昨年、やろうとはしていたのはわかってましたが、これはムリだろうと思っていたらできるようになりましたね。
- そうですね。だいぶ良くなってきたと思います。ひとつはみなさんご存知の通り縦への動きと縦へのボールというのはほとんど通らない。ですがうちの選手というのは、横から縦に入ったり、ボールが縦に動くんですが、すっと横に逃げて相手を外したり、そういう事をしているので、一見、縦と縦のボールに見えているかもしれませんが、縦と横の動きの重なりだと思います。それによってボールを止める場所ができ る。あるいはボールを止める技術が成立するというところだと思います。
- ── 今日は前半、二度ばかりGKがせっかく取ったボールを味方に手で投げた。二度危ない場面があった。20分過ぎに一度。レナトに投げた。背後から取られた。もう一本は、44分過ぎに、前半の一番失点したくない時にクロスをキャッチしたボールを森谷に。その時は密集地帯でした。取られたらシュートにという場面で、やったんですが、これは見逃せないですか?
- 二つ言いました。一つは、特に1本目のボールですね、レナトに投げた。ですから、あれは嫌いではない。攻めようとする意識は。ですからそれを否定するつもりはないですが、あの状態はちょっと攻められた時間が続いたので、やっと取れたところでなぜまた渡さなければならないのかという事を少し洋平(西部洋平)には呼びかけて。二本目は、自信があったんだろうと。ただケンタロウの方がたぶん見えていないので、後ろから。そこのところは悪くないけど、そこの判断は任せると。ただどっちにせよ取られるのは良くないことなので、そこのところを判断基準にしてとは言いました、ハーフタイムに。
- ── その質問に関連して、これは必要悪だと思うんですが、見ていてなんでこんなところでボールを回すのと。もっと蹴っていいんじゃないのかと思うんですが、そこでボンボンボールを回してね、自陣のゴール前で横パスを出した選手がいてね、誰かは分からなかったけど、普通はやらないだろう。でも風間八宏だったらやるんだろなと思って見ていたですが。
- これは技術と自信でやればいいので。うまい選手が何をしても取られなければ、それはリスクではないですし、うまくない選手がボールを持てばちゃんと蹴ってもリスクでしょうし。そのところだと思います。もちろん見えているのはピッチの外に立っている人と中に立っている人とでは違うので、そこは任せています。そこのところは結果的に言うと取られるなということだけです。
- ── 横に出す出し方が確信を持って出している。普通なら出させられるという雰囲気が出てくる。それが全くない。だからなんだろうかというね。
- いつも言っている、相手の矢印を見ろと。出させるなということですよね。それを多少見ているから相手の動きが遅れるんだと思います。

名古屋グランパス 監督
西野 朗
[公式記者会見 総評]
改めて、ポゼッションのスタイルのサッカーの優位さというか、後半はかなり保持されてしまいましたので。まあ、失点はやむを得ないかなという感じはしますね。あれだけボールを動かされれば。かなり厳しく粘り強くディフェンスはしていたと思います が、前半と同じような戦い方ができればとは思いますが、開幕から後半ダウンする傾向があるので。今日もそういう流れはあったと思います。かなり押し込まれていたので、永井、松田あたりのカウンターという中での失点でしたので、うまく戦術的に伝達することが出来なかったんですが。タフにディフェンスはやれていたと思いますが、その後の組み立てがまだ思い切った戦いができていないというのは感じています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── フロンターレのチームとしてのポゼッションとともに、大久保であるとか、中村であるとか、個人的なキープ力、打開とかは警戒されていたと思いますが、それについてどう対処されていたんでしょうか?
- 二人ずつくらいマークしたいなと。そうもいかないので、ある程度ポゼッションしながらうちのディフェンスラインの裏ですとか、ボール保持だけではなくて、縦への速さというものの方が、警戒するところで。ボールを保持されても、という感じはありましたし、最終ラインに持たせる。次に出た。それ以外のフィールドの選手には厳しく行こうという。全体をコンパクトに3ラインをしっかりキープしながら、前半は良く出来ていたと思いますが、あの二人のパス交換ですとか、彼らにためられて、小林、レナトあたりを使われると厳しい。数的不利な状況になりますね。かなりやれていたとは思いますが、それ以上のキープ率があるフロンターレなので。ヨシト(大久保嘉人)が降りてくるとまた数的有利な状況を作られる。非常に捕まえにくかったと思います。執拗に連続して行っていたとは思いますが、最終的にはスタミナを奪われて、スイッチを入れられる回数がかなり多くなって。
- ── 右サイドバックは諸事情あって牟田君を使わざるを得なかったと思いますが、彼もケガがどの程度かわかりませんが、ケガをしてしまって。今日に限らず右サイドバックというポジションはどうでしょうか?
- 最終ラインは闘莉王以外、非常に厳しいですね。今日から大武は大学に戻りますし、牟田のケガも少し酷いようですし。センターバックはこれでたぶん、来週以降厳しいと思います。両サイドも田鍋が離脱していますし、今、コメントしている状況じゃないですね。来週からどう立て直すかということが一番大事なところですね。ある程度安定してメンバーを固定した中での精度は上がってきたと思いますので、ちょっと残念ですね。
- ── さすがに西野朗でとても良いサッカーだなと前半思ったんですが、後半ダウンしたいろいろな要素を言われました。例えば、グランパスの選手たちがコンディションが悪いとはとても思えないんですが、でも走らされたという言い方をしていました。相手にキープされて走らされたと。そっちの方が要素としては大きかった。後半はダウンしてやられちゃったという感じもあったんですが、それは相手を褒めるべきなのか、自分たちが稚拙だったのか?
- 後半のボールが半回転した状況からフロンターレはテンポアップしてきたなという感じはしましたし、前半の対応だけではこれは間に合わないと思いましたし、縦への圧力は厳しくなりましたね。そうとう後半動かされましたよね。
- ── 後半、これはかなわないと思ったと。
- ただ、ボールに対して怖がらないで、引いたディフェンスは繋げないですし、前のプレスのかけるポイントが少し絞られなかったなという感じはします。ジョシュア(ケネディ)や玉田のチェイシングも、彼らにあまりディフェンスの事を言いたくはないんですが、ずっと言い続けて来たんですが、やってくれてはいますがやっぱり落ちますよね。彼らだけではないんですが、ボールに対するディフェンスを、前半はかなりやれていたと思います。それ以上にボールの動かしが早かったですね。
- ── 大久保やケンゴ(中村憲剛)がボールを持つと取れない。それでも前半はどんどん行っていた。でも後半は行くのをやめて見ていた。
- 前半の後半くらいから少し落とされて、しかも彼らにアプローチしかけない。ストップした状況で、それで裏を狙われて。後半厳しいと思いましたが、それでもラインを落とさずにというところが掛けきれなかったというところですね。
- ── 1点を追って時間がない時にでも、西野さんは闘莉王をあげようとはしないんですか。それとも今日は後ろが手薄だったからでしょうか?
- 開幕で上げたんですが、それ以後はオフェンスの選手も非常に、今年に関しては自分たちでという気持ちがかなり強いので。闘莉王も上がらないですね。
- ── 闘莉王がすごくディフェンスを真面目に、今まで以上に真面目に今年やっている。
- そうですね。あれはラインコントロールはすごくまめにやるようになりましたし。まあ、頼りたくはないですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- つなげるところはしっかりつなぐことができた。しばらくこう着状態が続いたが、集中力を切らさずやれたと思う。でも、もっと内容は良くできると思うし、こういう試合が当たり前というか、最低限にしたい。今は相手のカウンターをあまり受けなくなっている。それは高い位置で回せている証拠だし、ヨウヘイさん(西部洋平)がコーチングをして、後ろがいいバランスを保てているからだと思う。ずっとやり続けていることが実ってきていると思うし、やっぱり試合の積み重ねが一番。これまで勝てなかった試合を、いい教訓にすることができている。でも、これをやり続けるが大事。みんなまだ満足していないと思う。今日のようなゲームを普通にできるようにして、もっと相手を圧倒するようなゲームをしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前節は最後までピッチに立てなかったので、この試合は最後まで立ちたいと思っていた。名古屋はケネディ選手がいることで、高さはあった。向こうに攻めさせないようにするために自分たちがボールを保持することが大事だったし、なるべくその時間帯を長くすることを考えて試合を進めていました。後ろから見ていてもチームとして良い攻撃をしていたので、いつか入ると思っていたし、後ろは我慢することだけを考えていた。攻めているときのリスク管理ができている。そのおかげでボールを拾いやすくなっている。良い攻撃が良い守備であったり、守備をしなくても良い時間を生んでいる。それができているのは、前線のおかげでもある。失点が多いと言われていたので無失点での勝利は大きい。まだまだシーズンは始まったばかりだが、これを続けていきたい。
- ── サポーターへ
- 平日の夜なのにこんなにたくさん見に来てくれてありがとうございました。皆さんの声援のおかげで勝つことができたと思うので、本当にありがたい。皆さんの声援が頭とかの痛みもやわらげてくれた。早く100%の状態でプレーできるようにしっかり治療したい。
- ── 試合を振り返って
- この結果はすごく幸せに思っている。無失点だからというわけではなく、良いゲームができている。ここ数試合はゴールを奪っているし、後ろも安定して守れている。今はみんなが自信を持ってやっている。攻撃ではパスワークが良いく、みんな良いポジショニングを取っているので、ボールを失っても良い守備ができている。高さというのは名古屋さんの武器でもある。そこで自分だけではなく、まわりの選手とコミュニケーションを取りながら対応できた。ショウゴ(谷口彰悟)は良いバランスを取れていた。攻撃ではチャンスを作っていたし、守備で危ない場面でも防いでいた。チームの中でよく噛み合っていると思う。
- ── 試合を振り返って
- ヨシトさん(大久保嘉人)といい関係を保てていたし、DFの背後を狙うというところでチャンスを作れていた。あとは自分のところで決めていれば。そこは課題。相手のことよりも自分たちのサッカーを突き詰めることができればゴールは取れると思っている。得点のシーンはケンゴさん(中村憲剛)が見えて自分のところに来るかなと思ったが、DFが動いたのでヨシトさんに出したんだと思う。ヨシトさんがうまく決めてくれた。相手を崩してのゴールだし、チームで取ったゴール。ケンゴさんはもちろんだが、リョウタ(大島僚太)も足下の技術があるし、何本もメッセージ性のあるスルーパスを出してくれた。ヨシトさんとレナト、ケンタロウ(森谷賢太郎)、そしてケンゴさん、リョウタと前のコンビネーションを深めていけば、もっと強いチームになれると思う。ホームで勝てたのが何よりだし、次のACLもホームでやれるので、この流れを切らさず勝点3を取りたい。勝ち切れない試合が続いていたが、それを教訓として強くなっていると思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンはあまり覚えていないが、ケンゴさん(中村憲剛)が打つかなと思って。GKが弾いたところを押し込もうと、自分の中ではそう思っていたが、やっぱケンゴさん。あんなところを見てるから。びっくりした。前半、自分たちが回して走らせていたので、後半は絶対に疲れるなという話はしていた。ただ、前半に点が入らなかっただけで、とりあえずジャブは打てていたので。後半はそこをみんなで突けたんじゃないかと思う。勢いには乗ったと思うが、どこかでまた躓くところもあると思うが、ブレずにやってきているし、最後までやり続けて行きたいと思う。
- ── サポーターへ
- 金曜の夜、本当は遊びに行きたいと思う。それでも見に来てくれたっていうのが力になる。そんなサポーターのみんなにいいプレゼントができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手の守備を崩しにくい感じはなかったが、ペナルティエリアに入るまでに少し苦労した。ただそれは向こうも必死に守ってくるので当然のこと。もうちょっとやれればよかったという思いはある。前半から磯村選手が自分をチェックしにきていた。そこでバックパスをするのではなく、リョウタ(大島僚太)と二人でパス交換をしながら相手をつり出すようにしていたし、そこで後ろではなく前のスペースに逃げ出すことができていた。リョウタと話をしているのは、常にボールを下げないこと。今日のリョウタはフリーでやれていたし、縦パスも出せていた。そうなると自分とヨシト(大久保嘉人)が空いてくるし、そこで相手のFWが下がってくれば、今度はカウンターを受けるリスクが減る。今日と多摩川クラシコではそういう試合運びができていた。4-0で勝ったあとの試合だったので、ここで勝たないと自信にならないと思っていたし、等々力で勝たないと意味がない。このメンバーで勝ち方を掴みつつあるのも大きい。このメンバーで守って勝つサッカーをやるわけじゃない。常に11 人でボールを受けて、隠れなければ攻撃的にやれるし、自分たちもサッカーを楽しめている。2試合無失点は出来過ぎかもしれないが、今は一体感がある。
- ── サポーターへ
- 1000ゴールはとれなかったが、そのアシストが出来たから良かった。こないだの多摩川クラシコに続いてこんなに来てくれてありがたい。花の金曜なのに、フロンターレの試合の方が楽しいって選んで来てくれてる人が多いと思うので。次のACLも頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- まだ正直迷いながらやっているところもある。でも自分の持ち味のしっかり繋ぐというところを集中してやれているかなと思う。持ち過ぎず、テンポよく回せるように意識していた。また、スペースが結構空いていたので、タイミングを見て、積極的に上がったりした。前半飛ばしていたかなという思いがあったので、後半はしっかりチームを見ながら。なおかつ相手も見ながら効果的に上がれればと思っていた。負けている時も内容はそれほど悪くない。結果が付いてこないということで、1つ勝ったことでみんな自信がついているし、雰囲気はすごくいい。慌てず冷静に。ディフェンスラインを含めてみんなが冷静に対応出来たかなと思う。2試合連続無失点というのも、ディフェンスラインに入っているものとしては自信になる。
- ── サポーターへ
- 等々力の雰囲気というのをピッチの上で感じることができたことが嬉しい。最初、サポーターの皆さん側のサイドでプレーして、いいプレーの時は拍手をくれ、応援の力と言うのを改めて感じたし、とてもとても心強かった。このまま勝ち続けて行くことが大事。フロンターレ、1つになって勝利していきましょう。
- ── 試合を振り返って
- 相手のボランチがケンゴさん(中村憲剛)に付いていたので、味方にはパスが付けやすかった部分もある。相手はプレスに来ているようであまり厳しくは来ていない印象を受けた。ボールを受けたときにガシャンとぶつかる場面もなかったと思う。ポジショニングが良ければ、相手のタイミングを外せる。ケンゴさんはボールを預ければ、何かをしてくれる。自分たちでボールを握れば、狙って取りに来てくれれば、スペースが出来て、前線の選手も自由にやれる。そこで相手のFWがそこでプレスバックしてくると、今度はDFがあがることができる。後半はスペースがたくさんできていたと思う。自分はカウンターで抜け出した場面は、1000ゴールを狙っていたわけではないが、相手のDFラインを見たら、ヨシトさん(大久保嘉人)にマークに行きそうだったので出ていった。今日は自分の出来がすごくよかったわけではないが、少しずつ上がってきているとは思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日はDFラインも良くやれていたので、バランス良く攻撃に出ていけた。今日ぐらいのバランスでやれれば良いと思う。リードしてからは、引いて守るというイメージはなかった。ケネディはやはり強いし、身体の使い方がうまい。ジェシのところで対応しようとしても、うまくボールをそらされたりした。なんとか次のボールを拾うようにしていた。前でボールをキープしながら、時間を使うことも出来たし、川崎らしい勝ちパターンだったと思う。セットプレーの守備ではミスマッチにならないように、マンツーマンも織り交ぜながら、相手を自由にさせないように対応した。無失点で勝てたのは大きい。4-0で勝てるのも良いが、1-0で勝てるようになったのは大きい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































前節のようにイージーなミスをなくしてフィニッシュまでいくことが大事。そうすれば相手も怖くて前に出てこられなくなる。攻撃は最大の防御ではないが、自分たちの良さを出し切ることで相手の良さを封じることができる。縦に速い攻撃で点が取れる…
つづきは
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