AWAY
日時:2014年04月19日(土)17:04キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
浦和レッズ
vs.
| 2014 J1リーグ 第8節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 35,239人 | 晴、中風 | 11.4℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 星野 務 | 松尾 一 | 岡野 宇広 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 和雄 | 大塚 重徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 6勝7分5敗/29得点29失点 | 対戦無し | 第8節(アウェイ)/第19節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ペトロヴィッチ |
| 11 > 11 | 勝点 | 13 > 16 |
| 得点 選手/時間 |
68分 宇賀神友弥 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 西川周作 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 46 | 森脇良太 |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4 | 那須大亮 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 槙野智章 | ||
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 3 | 1 | 2 | 7 | 梅崎司 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 柏木陽介 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部勇樹 | |
| レナト | 10 | 2 | 2 | 4 | 2 | 1 | 1 | 3 | 宇賀神友弥 | |
| 3 | 0 | 3 | 9 | 原口元気 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 30 | 興梠慎三 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 20 | 李忠成 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/加藤順大 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 12 | DF/濱田水輝 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 13 | MF/鈴木啓太 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/青木拓矢 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 11 | MF/関口訓充 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 29 | MF/矢島慎也 | |||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/関根貴大 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 68 | 宇賀神友弥 | 3 | 中央 16 ↑ 右 7 → 中央 3 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 18 金久保 順 | 88 | 46 | 12 濱田水輝 | ← | 5 槙野智章 | |
| → | 55 | 16 青木拓矢 | ← | 8 柏木陽介 | ||||
| → | 89 | 26 関根貴大 | ← | 9 原口元気 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 10 | シュート | 10 | 3 | 7 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 8 | 6 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 9 | 3 | 6 |
| 6 | 11 | 17 | 直接FK | 12 | 8 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 41 | C1 22 阿部勇樹 |
| 56 | C1 4 那須大亮 |
| 65 | C1 12 濱田水輝 |
| 71 | C1 30 興梠慎三 |
| 90+4 | C1 46 森脇良太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
浦和レッズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-0 名古屋(H) | 3試合前 | 1-3 神戸(A) |
| 4-0 徳島(A) | 2試合前 | 4-0 仙台(H) |
| 1-1 柏(H) | 前節 | 2-1 名古屋(A) |
| ─ G大阪(H) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ 仙台(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM (H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、悔しい敗戦も、幾度かピンチで好セーブを連発し、チームを鼓舞し続けた西部洋平選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部洋平 選手 | 6,186P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 6,158P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,151P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
後半は終盤を除いてほとんどウチがボールを支配していたし、内容的には悪くなかったと思います。良い時間帯で(まっち)/まず感じたのは、今までとは異なる異様な雰囲気でした。自分が観てきた、いつもの埼スタ&浦和サポーターの応援(ナッシュ)/浦和の守備の寄せがマンマーク気味だったので、崩しがあまり(Tahitian)/悔しい。相手がいるなかでだから仕方ないとこではあるが、もっと(タメコ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 4月19日(土) |
仙台 vs 鳥栖 | AX^ | 14:00 | ─ | - |
| 徳島 vs 清水 | | 14:00 | ─ | - | |
| 鹿島 vs 神戸 | JV} | 15:00 | ─ | - | |
| 柏 vs 横浜FM | 15:00 | ─ | - | ||
| F東京 vs C大阪 | X^ | 16:00 | ─ | - | |
| G大阪 vs 大宮 | 16:00 | ─ | - | ||
| 甲府 vs 名古屋 | X^ | 19:00 | ─ | - | |
| 2014年 4月20日(日) |
新潟 vs 広島 | fJS | 15:00 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ケガは問題ない。もちろんコンディションは万全ではないが、自分に関しては疲れがない。風間監督に使ってもらえたら、全力で頑張りたい。やはり先制点が大事。みんなは中国帰りで疲労があると思うので、先に点を奪われると苦しくなると思う。自分た…
ケガ人が戻って来たのは大きいし、アウェイで勝ち点3をしっかり勝ち取って帰ることができるように戦いたい。前節柏戦の後半ぐらい押し込めたら、相手にカウンターもさせないで戦える。自分たちがボールを奪われないでやることが、この試合では特に大…
連戦の疲れがないといえば嘘になるが、勝って次の試合に向かうことができているので精神的に全然違うし、チームのムードもいい。個人的には試合に出続けることでフロンターレのサッカーというものを理解することができ始めていると思うし、試合をこ…
ケガは問題ない。うまくゲームに入れるように。試合のときは、ポジショニングや縦パスの強弱、あとはレッズのフォーメーションにうまく合わせることを心がけたい。守備のときは、状況によるがなるべくサイドハーフに中に絞ってもらって、中央での数…
出番が巡って来たら、いつも通りにやれるように。自分は90分試合に出ていたわけではないし、最近試合に出始めたばかりなので、疲れたとは言ってられない。浦和は良いチームだが、ウチも良いチームだと思っている。どちらが自分たちのサッカーをす…
浦和はここ最近でチームとしての戦い方が浸透してきた印象がある。ただ突くところはあると思うし、ルーズになる一面もある。でも、それはお互い様でもあるので、その突き合いになるのかなと感じている。レナトやユウ(小林悠)が入るとすればテンポ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第8節アウェイ浦和戦。ACL中国遠征帰りでハードな日程が続くが、総力戦で勝点を持ち帰りたい。冷え込んできた埼玉スタジアム2002。17:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
立ち上がり1分、浦和の攻撃。李のポストプレーから右サイド梅崎のクロスがそのままゴールに向かうが、GK西部がセーブ。2分、柏木の右コーナーキックはGK西部がパンチングでしのぐ。4分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。槙野にシュートを打たれるが浦和のファールの判定。6分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキックの場面。中村がボールを入れるがGKにキャッチされる。7分、浦和の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが、梅崎には谷口が対応。9分、早いリスタートから右サイドの梅崎にクロスを入れられるが、森谷が戻りながらクリア。9分、柏木の左コーナーキックのこぼれ球を那須に狙われるが、小林がシュートブロック。危ない場面だった。10分、柏木の右コーナーキックは谷口が触り流れる。12分、槙野に左サイドを突破され折り返しを狙われるがジェシがブロック。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、中村からボールを受けた森谷が右サイドからボールを入れるがゴール前には合わず。13分、谷口が左サイド深い位置に入り込み大久保が詰めるがディフェンスに惜しくも阻まれ、大島のシュートはブロックされる。14分、大島のサイドチェンジを受けた谷口が左サイドから突破を狙うがクリアされる。15分、大島が中央からスルーパスを入れるが小林には合わず。16分、大久保が中盤から長い距離をドリブル突破。ラストパスをレナトが合わせるが惜しくもGKにセーブされ、こぼれ球にも反応するがヘディングシュートはゴール上に外れる。17分、浦和の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、梅崎にクロスを入れられるが井川がクリア。さらにセカンドボールを拾われ森脇にゴール前にボールを入れられるが、森谷がクリア。18分、柏木の左コーナーキックから混戦となりゴール前で原口にシュートを打たれるが、GK西部が体を投げ出してビッグセーブ。ピンチをしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのいでカウンターをしかけるが、大久保のラストパスは小林に合わず。21分、浦和の攻撃。直後にカウンターを返されるが守備陣がブロック。21分、柏木の左コーナーキックは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われるがしのぐ。
22分、柏木の右コーナーキックはジェシがクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるがGK西部が対応。25分、左サイドから崩しをかけられ宇賀神にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。26分、中盤でルーズボールを拾われ、右サイド興梠にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。27分、裏に抜け出た右サイドの梅崎に突破を許し、クロスが入りファーの宇賀神にヘッドで合わせられるがボールは上に外れる。危ない場面だった。28分、槙野のシュートブロックのボールを原口に狙われるがGK西部がキャッチ。28分、さらに中央突破を狙われるが李には守備陣が対応。31分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからつないで大島がスルーパス。抜け出した小林がGKの股下を狙うが、シュートは惜しくもGKに当たって外れる。34分、浦和の攻勢をしのいで自陣からつないでカウンターを狙うが、左サイドのレナトの突破はDFに囲まれ止められる。35分、ロングボールのこぼれ球に大久保が詰めるがファールを取られる。37分、浦和の攻撃。パスをつながれスルーパスを狙われるが、原口はオフサイドの判定。38分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで大島が裏のスペースを狙うが、小林には合わず。40分、パスをつないで中村が縦パスを狙うが小林はDFに止められる。41分、カウンターから中村がボールを入れるが小林はシュートに持ち込めず。42分、中村が自陣からドリブルで持ち上がるがファールで止められる。43分、浦和の攻撃。左サイドの槙野に突破を狙われるがジェシが対応。44分、フロンターレの攻撃。前からプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、中村がラストパス。大久保がキープするが惜しくもシュートに持ち込めず。45分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ梅崎がクロス。宇賀神に戻されるが中村が戻りながらクリア。45分、パスをつないで中村からボールを受けた森谷がミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。アディショナルタイム2分。45+1分、大島の縦パスを受けた小林が反転してシュートを狙うが、惜しくもGKに止められる。立ち上がりは浦和ディフェンスに捕まる場面が目立つものの、我慢強く相手の攻勢をしのぎながら少しずつ自分たちのペースを作る展開。しかしチャンスを得点に結びつけられず、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は前半同様に集中してやり続けよう。攻撃は十分チャンスがある。急がず、落ち着いて。自分たちのテンポ、リズムでゆっくり慎重に大胆に。

浦和レッズ:ペトロヴィッチ 監督
アグレッシブさを忘れずに。サイドの1対1を仕掛けていこう。セカンドボールを意識。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。48分、中盤中央からのフリーキックの場面。レナトのシュートは大きく外れる。50分、自陣からつないで中村がスルーパスを狙うが、敵に当たってわずかにずれる。51分、パスをつないで中村が浮かし球を入れるが、小林はシュートに持ち込めず。52分、バックパスに詰めてルーズボールを中村が狙うが、ループシュートは惜しくもゴール前でDFにクリアされる。54分、大島のドリブル突破から押し込み、大島が右サイドからクロスを入れるが惜しくもゴール前でクリアされる。56分、浦和の攻撃。サイドチェンジから右サイドの梅崎にクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。57分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから抜け出すが、折り返しはDFにクリアされる。57分、さらに自陣でボールを奪い返し、レナトが左サイドからシュート性のボールを入れるが、このボールはゴール前を通過。60分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われ興梠にスルーパスを入れられるが、GK西部が飛び出しキャッチ。危ない場面だった。61分、フロンターレの攻撃。左サイドからレナトがミドルシュートを狙うが大きく外れる。63分、浦和の攻撃。サイドチェンジから右サイド梅崎にクロスを入れられるが、ゴール上を通過。64分、右サイドから崩しをかけられ梅崎からクロスが入るがGK西部がキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。自陣でパスカットされ梅崎にシュートに持ち込まれるが、これは大きく外れる。迎えた67分、浦和の攻撃。青木の大きなサイドチェンジを右サイドの梅崎にダイレクトで折り返され、ゴール前に切れ込んだ宇賀神にシュートを打たれ、このボールがDFに当たってゴールに吸い込まれる。(0-1)
70分、浦和の攻撃。最終ラインからの長いボールは谷口が対応。71分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してレナトがドリブルをしかけるがファールで止められる。72分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村がボールを入れるがジェシには合わず。73分、パスをつないで押し込むもののラストパスには至らず。75分、大島を起点にパスをつなぎ、最後は大久保が左サイドからミドルシュートを放つが大きく外れる。76分、セカンドボールを拾って押し込み続けるが浦和ディフェンスにしのがれる。78分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ドリブルをしかけた梅崎には井川が対応。80分、中盤でボールを奪われカウンターから興梠にミドルシュートを打たれるが、GK西部のセーブでしのぐ。81分、梅崎の左コーナーキックはGK西部がパンチングでしのぐ。84分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックのボールをジェシがヘッドで落とすがDFにクリアされる。88分、ボールをつないで右サイドから崩しをかけるがラストパスには至らず。88分、小林に代えて金久保がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+2分、浦和の攻撃。パスをつながれ左サイドから折り返しが入るがGK西部がキャッチ。90+3分、フロンターレの攻撃。谷口とのワンツーから中村が縦パスを入れるがレナトは突破できず。90+4分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールから混戦となり、こぼれ球がゴールに向かうが惜しくもDFにクリアされる。90+5分、ショートコーナーから中村がボールを入れるがクリアされる。試合は0-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにフロンターレがパスをつないで攻勢をかけるもののゴールネットを揺らすことができず。すると今後は徐々に浦和のリズムとなり、ワンチャンスを決められ失点。惜しくもアウェイでの勝ち星を逃した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイとなりますので、レッズが激しく来るのは予想していました。選手達もその時間をうまく凌いで、自分たちのテンポにうまく持って行けました。このへんはかなりしたたかになってきたなと思いました。後半、押し込めるようになってもう少し崩すところ、ああいう展開になると必ず一度、二度のピンチがあるのですが、そこが防ぎきれなかった。前半の得点チャンスで入れることが出来なかったと。結果的には残念でしたけども、どこのチームとやっても今日のように自分たちがボールを持って押し込める。しかも敵地でした。そういう意味では選手たちの成長を感じていますし、自信を持っていいゲームだと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は拮抗していましたけどシュートチャンスが多かった。後半、川崎がペースを握っていたのにシュートチャンスが少なかったように思いました。そういう現象というのは相手が守りに入っていたからということになりますか?
- 一つは前の動きが少し減ってきたことあります。ボールをみんなもらえるようになって、前での突破の動きが多少減ってきたというのもあると思います。
- ── 試合は何らかの結果があるのですが、今日の試合、立ち上がりから90分間素晴らしい試合だったと思います。監督の立場として、どういうふうに今日の試合を感じましたか?
- 両チームの選手とも非常に特徴のあるチームで、個性のある選手たちなので、全力を出した非常に集中力の高いゲームだったと思います。我々の方で言えば、フロンターレの選手たちは90分をしっかり戦おうとすることが出来ていたと思います。試合の転び方、あやというのは決定機を決めるか決めないかということになると思うのですが、これだけ緊迫してなおかつ質の高いゲームはJリーグの中でどんどん増やしていけたらいいなと思います。
- ── 前節の試合の質問の続きになりますが、奇跡的なメンバーの組み合わせで奇跡的なボールの動きが、リズムが出来ています。前節の試合から比べれば2~3倍良かったと思います。このメンバーのこの組み合わせであのサッカーができた、それは奇跡的なものですか?
- 奇跡的かどうかは分かりませんが。おっしゃることは非常によく分かります。選手たちのテンポは中に入ってみて初めて分かること。実際に今日、少し休んだ選手も始めはテンポに入っていけませんでしたが、途中から良くなっていきましたが。ただ、僕の場合はチームをどんどん作っていかなければいけない役目ですから、そういう意味では、もっともっと同じようなテンポ、あるいはまた新しいハーモニーができるように選手たちに考え方を入れていくというか、そういうことをやっていかなければいけないし、逆にやっていったらもっとおもしろいなと思います。
- ── 金久保選手も奇跡のメンバーに入ると思いますがいかがでしょうか?
- 我々のチームは言われたことだけをやっているだけではダメで、自分がその中に入っていって、自分の特徴をこの中で勝つために出せる選手でなければいけません。ですから頭がすごく疲れるサッカーですし、アイデアもこのリズムの中で出さなければいけないということでは、すごくよくいろいろなものを吸収している選手の一人だなと思います。
- ── 今日のゲームを受けて、あえて次のACLに向けての修正点をあげるとすれば?
- いつも言っている通り、変えていくというより進んでいかなければいけないこと。だいぶチームのスタイルができて、ピンチの数も今シーズンは相手よりもずっと少ないです。しかし点を取られてしまった、そこはみんなが自然な準備をしなければいけません。ボールの取られ方が悪かったのか、あるいはポジションの取り方が悪かったのか、いろいろなことがあると思いますが、そういうことに慣れていって進歩しなければいけません。それから最終的にボールが動き出すようになった時に、最後まで相手の最終ラインを外す、あるいは突破しようとするところの維持、持続をもっともっと高めていかなければいけません。ですから、次の試合だけではなくて、全ての試合にそういう姿勢で臨んでいきます。
- ── 大島選手は今日、中盤で中村選手と一緒に、中村選手よりもイニシアチブを握ってボールを展開していたと思うが、今日の大島選手については?
- 彼の良さはボールコントロール、俊敏性、それから今一番いいのは自信ですね。彼が見えているものはどんどん増えていくと思います。若いけど素晴らしい才能を持った選手ですし、このままどんどん伸びていってほしいです。あえて言えば、今日1点決めてくれればもっと良かったですけれども。彼の成長は皆さんがおっしゃる通り、日々すごく進歩していると思います。
- ── 週の半ばで1試合やってきて、後半のある程度の時間にブレーキというか体力が落ちることは分かっていたと思うが、それを前提にして選手に伝えたことは?
- 私自身はそれほど選手が疲れているようには見えなかったです。最後の方はミスが少しありましたが、これは今に始まったことではないです。1番は自分たちがテンポよくボールを動かすことで、動いてもう一度もらい直す時間はあまりないですから、逆に言うとそれで省エネになります。それからスペースでなくて、足元にボールを送ることで無駄な走りがなくなります。そういうところをもっともっとそぎ落としていきたいです。そうすれば、もっと自分たちが有利にできるということをずっと思っています。それは今日も同じです。

浦和レッズ 監督
ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
川崎そして浦和と素晴らしいチーム同士の素晴らしいゲームでした。前半は特に戦術的にも、運動量、球際の激しい争い、全てにおいて非常に高いレベルの争いでした。前半は両チームとも得点のチャンスがあり、五分に渡り合った前半でした。そういう中でFKの場面でなぜ決まったゴールが取り消されたのか、批判ではありませんが分からない判定でした。前半に槙野が怪我をして、交代しなければいけない状況になり、後半は後ろからの推進力である槙野がいなかったことは、攻撃の部分で我々は足りなかったところが出ました。後半は少し相手に持たれる時間が多かったのですが、チーム全員が戦う姿勢を見せて、そして得点し、それを守って勝利できたのはチーム全体で戦った結果だったと思うし、素晴らしい勝利だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 両チームとも素晴らしいサッカーをしたと思いますが、勝敗の分かれ目となったポイントは?
- 川崎が素晴らしいチームであることは疑う余地のないところですが、川崎がどうであったかというのはレッズの監督である私が言うことではないと思います。浦和は常にベストだと考えています。我々は前半、非常に良い攻撃の形が見られたと思いますが、その中でクロスが合わなかったり、ちょっとした精度が合わない中でフィニッシュまで持っていけないところが何回もありました。特にサイドからの攻撃が非常に効果的でしたし、宇賀神のゴールもサイドからの攻撃でした。前半のFKのゴールが取り消されたシーンで、1-0でリードしていれば違う展開になっていたかもしれないし、あるいは前半にあった川崎のチャンスが決められていれば、それもまた違う展開になっていたかもしれません。なぜ我々が勝利して、川崎が敗戦したのかは試合展開的に非常に際どい部分だったのではと思います。その答えを見つけるのはなかなか難しいと思います。
- ── フロンターレはとてもいいサッカーをやっています。ボールを正確に止めて動かす部分ではフロンターレがリーグの中でトップだと思います。川崎は相手の守備の視線と意識をうまく集めて、その裏を取ってチャンスを作ってきました。今日はレッズが逆サイドなどボールがないところで川崎をほとんど抑え込んでいて、後半はゲームを押し込まれて、ゲームを牛耳られたにも関わらずほとんどチャンスを作らせなかった。それは監督が準備していたのでしょうか?
- 川崎は素晴らしいチームですが、危険な選手というのは11番、13番、14番です。11番が2回ほどフリーランして、そこに危険なボールが入りましたが、あのボールはもっと早く反応して、予測しなければいけませんでした。そこを狙ってくるのは十分わかっていましたし、気をつけるよう選手にも指示していました。後半に川崎の支配率が上がってきた中で、我々は真ん中にスルーパスを出させないというのは基本として、サイドに展開された時もそこはしっかりケアしようと。横に繋がれるのは怖くないですが、縦に入った時にいかにケアするかといったところを気を付けようと、そういった守備の考え方を選手たちに伝えました。川崎はコンビネーションの良いチームでしたが、ワイドのところで危険なところに選手がいないので、サイドに出された時に選手がしっかりスライドして対応できるような良い守備ができていました。サイドに展開された時にドリブルで仕掛けてくる、それもいい形で対峙できていたので、なかなか崩させない状況を作れていたと思います。
- ── 監督自身、リーグ戦で広島時代からなかなか勝てなかった。川崎に勝てた感想は?
- 個人的には非常にうれしいです。広島を率いていた時代も、浦和を率いている時も、川崎に対しては負けていたことが多かったので、そういった意味でも今日の喜びは大きい。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- サイドを開けてくるのが浦和のサッカーなので、サイドに振られても中でしっかり跳ね返そうというのは話していた。ただ失点シーンは、ダイレクトで中にクロスを入れられて、自分とジェシが対応に行ったが、当たってゴールに入ってしまった。もちろん失点ゼロでおさえたかったが、相手の攻撃に対するやりにくさというのは感じなかった。攻撃面でのチャンスはあったし、1本決まっていればというところ。相手の守りのスピードが速かったのも確かだが、先に点を取れればという展開だった。ダブルボランチがボールを持った時、ケンタロウ(森谷賢太郎)なりレナトが真ん中に入っていく駆け引きがあればよかったが、レナトは休み明けだったこともあり、なかなか難しかったのかもしれない。次は押している時間帯にしっかり決めることが大事になる。シュウサク(西川周作選手)の反応もよかった。悲観する内容ではないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 厳しい日程のなかで浦和という強いチームが相手ということで、前半は相手の勢いがあって耐える時間が長かったが、ゼロで折り返すことができた。攻撃面では前半もチャンスがあったし、後半は自分たちが押し込む時間帯が長かった。そこのチャンスをものにできればというところと、後ろは体を張ってピンチを防ぐところ。前半は相手のプレッシャーが速くてなかなか難しかったが、後半はボールを回せたので、そこは継続してやっていきたい。試合は負けてしまったが、ケガ人が戻ってきたのはこれからのポジティブな材料だと思う。チーム内で切磋琢磨しながら競争していきたい。連戦の中で自分たちがやろうとしていることは少しは出せたと思うので、今日の反省を生かして次のACL、リーグ戦につながるようなサッカーをしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ウチとしては良いゲームができていた。ゲームはコントロールできていたし、アウェイゲームで決定的なチャンスを作っていた。逆に浦和さんはそんなにチャンスを作っていなかった。ただ自分たちが決め切れないとひとつのシーンでやられてしまう。それがサッカーだと思う。試合内容が悪くてもゲームに勝てればよいが、この何試合かは良いゲームをできている。ゴールチャンスは作れているし、DFもよく機能している。今日は結果として負けてしまったが、今日のようなチャンスを決めれば、結果はついてくると思っている。今日に関しては浦和さんにおめでとうと伝えるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの良い形が出なかった。チャンスも生かすことができなかったので、辛抱強くやっていかないといけない。良いゲームにはなったと思うが、チャンスを掴んで結果というものを取らないといけない。自分としてはやれることはやったと思うが、それが結果につながらなかった。すぐにACLがあるので、切り替えて準備をしたい。ウチとしては攻撃もできているし、チャンスも作っている。あとはそこをしっかり決めるというところ。そこだけだと思う。次の試合のことだけを考えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チャンスはあったが自分が決められなかった。浦和の動きというか、フォーメーションが独特なので、いつもとは違う守り方になる。そこで選手間の距離が少しよくなかったかなというのはある。ただチャンス自体は作れていたし、そこで決められなかったということ。ヨシトさん(大久保嘉人)が落ちたら自分が裏を狙うということは意識していた。個人的には今日試合に出られたのは良かったが、ケガ明けで試合勘という部分で少し鈍っていたかもしれないし、最後は体がきつかった。ただ、いい場面はあったと思うので、次に向けてしっかり準備をしていきたい。火曜日のACLはグループリーグ突破がかかっている。チーム一丸となってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 皆さんの見たままの試合。多少疲れも出たのかなという場面もあれば、あまり感じさせないところもあったのではないかと思う。総じて自分たちの流れは作れていたので。前半の立ち上がりはチャンスも作れていたし、このレベルの相手になると決めるところを決めないと、勝てない。今まで勝ってきた試合は、それを決めてきていた。守備もみんなやっていたけど、毎回毎回ゼロでは抑えられないし、本当に悔しいゲームになった。向こうは最初からプレッシャーも早くて、切り替えも早かった。最初の15分くらいしのげば落ち着くかなと思っていた。そのプレスをかわせるシーンもいっぱいあったので。ただ、ちょっと攻め急ぎすぎているのかなというシーンもいくつかあったし、狙いすぎて相手に簡単にボールを渡してしまうところもあった。なので、後半始まって15分くらいのペースというか、相手にボールを渡さずに押し込む、というのをあれくらいやれれば、カウンターも受けない。そういう意味ではそこで1点を取れればいつものうちのペースに持ってこれたと思うが、向こうも、自由にはやらせないという気持ちが強かった。後半は、少し動きが少なかったように思う。リョウタ(大島僚太)と自分とでパス交換しながらギャップを狙ったが、そこに入ってくる選手が少し少なかったかなと思う。相手のマークが来てるということは、バイタルエリアが開いているということ。そこをヨシト(大久保嘉人)とか、ユウ(小林悠)、レナト、ケンタロウ(森谷賢太郎)のうちの誰かが前を向いて狙って 入ればチャンスになったし。そこがそんなにケアされてはいなかったので。なのでこちらのポジション取り一つで局面は変わったかなと思う。ちょっと前を見た時に、間で顔を出す選手がいつもより少なかったかなと。それが疲れなのかは分からないが、ちょっともったいなかった。リョウタはあれくらいできるし、それに呼応してみんながやれる時はチャンスになる。逆に誰か一人がやらなくなると、厳しくなる。それは毎試合、最近言っている。だから自分たちがやれば崩れるし、やらなかったら相手のプレッシャーにかかるだけ。どんどんやっていけば、相手もマークしてるんだけど、取れないみたいな感じなる。後半に関してはそういう時間帯が多かったと思うので最後のペナルティエリアの中にどうやって入っていくのかをもっとみんなで合わせられれば、レイソル戦でも崩せているし、5バックであろうが何だろうができると思う。それはブレずにみんなで、コツコツとやっていくしかない。またすぐに試合がある。次も大事なので頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 率直に、勿体ない試合だった。あれだけ押し込めていたし、そこで点を取れなかったというところは問題。最後の精度のところなのか、相手が引いていたので、もう少し他の崩し方もあったのかなというのは感じている。前半チャンスがいくつか作れていたのは、スペースがあったということもあると思う。後半は引いていたので。ただ、FWも相手の人数がいるなかで難しいところもあるだろうし、そういう時にはサイドからというのもあるのかもしれないが、それは自分は出来てなかった。相手はサイドに人数をかけてくるが、しっかりつくのは難しいのでぼかしながらやっていた。どうしても数的不利にもなってしまうこともあったので。体力面は個人的には、いつもと変わらないというか、そこまで影響はなかった。こういう悔しいゲームというのは落ち込みがちなので、次のACLは大事ですし、頑張って切り替えたいと思う。次の試合まで期間は短いが、しっかりやりたい。
- ── 試合を振り返って
- ケンゴさん(中村憲剛)とはいい距離感は保てていて、それで繋ぐことはできていたが、その後が崩しきれなかった。数試合休んだ影響は、特になかった。前半はちょっと入った時にキツいと思ったが、それだけ。ユウさん(小林悠)への縦パスは単純に見えたので出した。前半は相手のプレッシャーが激しかったところもあったが、すぐ慣れたかなと思う。相手がそんなに来なくなったのもあると思うが。失点のところは最初はボールサイドで、マークを捕まえに行っていた。逆サイドに変えられた時になるべく早く、センターバックの前までは戻らなくてはならなかったが、そこで戻れなかったのがあの失点に繋がってしまった。そこで戻れる運動量が必要。ボールには触れていたが、真ん中からは数多く攻めていけなかったかなと。真ん中に行ってもまた戻ってというのが多かったように思う。相手の顔とかで、動きは入ってきたので、多少は締めてきている印象はあったが、自分とケンゴさんのところで横パスを繋いで、そこでスペースが開いているところもあった。そこでもう少しパスを出す場所が欲しかったかなと思う。浦和は、もっと縦パスを入れてくるのかなと思ってたが、割とゆっくり攻めてきた。でも、シャドーのところを消そうとは意識していた。チーム全体で疲れは多少はあると思うが、自分はACLを休んでいたので今日は最後まで持ったのかなと思う。後半は、最後のところで体を張っていたが、ボランチももう少し高い位置まで簡単に運べたらもう少し攻撃の厚みも出て、良かったのかもしれない。ディフェンスラインのところで数的有利までは行かないかもしれないですが、それくらいの厚みは出せたのかもしれない。自分が出た試合で負けたのは悔しかった。
- ── 試合を振り返って
- 負けている状況だったので自分が入ることで何か変化をつけたかったが、難しかった。先に点を奪えていればウチのゲームになっていたと思っている。先制点を取ったほうが勝つような試合展開だったと思う。先にレッズに点を奪われて、その後は押し込めたが、最後のところでもうひとつ、それがもうひと工夫なのかはわからないが、何かが足りず崩し切れなかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は互角というか、後半は完全に押し込んでいたイメージがあるし、そこでワンチャンスで決められてしまった。でも結果が全てかなと思っている。前半はユウくん(小林悠)の1対1もあったが、スペースがあったというよりも、ユウくんもしっかり相手を外してボールを受けていたと思うし、逆に攻められていても守れていた。そこからのカウンターが今日はちょっと個人的にもそうだが、遅かったように思う。体が重かったのかもしれないが、ヨシトさんが持った時も、孤立するというか、勢い良く行けなかったかなというのはある。相手のプレスの激しさは、中国とやって、また違うチームで慣れるのに時間はかかったが、しっかりと自分たちが繋げば崩せるというのは少しずつ慣れて出来てきたと思う。でもボールを握りながらラスト3分の1のところのアタッキングサードのところで、もう一工夫が必要かなとは感じた。
- ── 試合を振り返って
- 失点のシーンは仕方ない。体を張った結果なので。そこは問題ではなくて、アンラッキーだった。相手のサイドからのクロスは全然割り切っていなかった。上手いことパターンで、李が引いて、そこにつられて、ショウゴ(谷口彰悟)のところから中に入ってきて、梅崎を使うという、いつもやっているような形で何回かやられた。いいタイミングで受け渡せなくて、使われていた感じだった。割り切ってサイドを使わそうということではなく、うまく対応ができなかった。レナトがもう少し下がった方が良いところもあったが、その分、次の展開で狙えるということもあった。ショウゴがどう思っているかはわからないが、流れとしてそうなっていたが最後は中で数的にも対応できていた。それにしても残念。ギリギリの中でやっていたが、そんなにピンチも多くなかったので、失点も止めて、疲れているフィールドの力になりたかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































ここで勝てれば、チームとしてもかなりの自信になる。少し前はメンバーを替えた中で勝ってきて、今回は元に戻すようなメンバーで臨む試合になる。FC東京戦や名古屋戦と同じ。監督としても自信を持って選んだメンバーだと思う。攻撃でも崩せているし…
つづきは
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