AWAY
日時:2014年07月15日(火)19:04キックオフ
会場:キンチョウスタジアム
試合終了

| 2014 J1リーグ 第12節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,873人 | 晴、弱風 | 29.9℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 榎原 徹夫 | 佐藤 隆治 | 大塚 晴弘 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川崎 秋仁 | 谷口 宏之 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 5勝5分4敗/22得点21失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | マルコ ペッツァイオリ |
| 21 > 24 | 勝点 | 16 > 16 |
大久保 嘉人 60分 |
得点 選手/時間 |
19分 安藤 淳 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤本 康太 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 14 | 丸橋 祐介 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 酒本 憲幸 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 山下 達也 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 扇原 貴宏 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 6 | 山口 蛍 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 2 | 2 | 5 | 1 | 4 | 11 | 楠神 順平 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 13 | 南野 拓実 | |
| 2 | 0 | 2 | 16 | 安藤 淳 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 20 | 杉本 健勇 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 4 | 5 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/武田 博行 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 3 | DF/染谷 悠太 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 7 | DF/新井場 徹 | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/長谷川 アーリアジャスール | |||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/阪本 将基 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 2 | 2 | 0 | 0 | 8 | FW/柿谷 曜一朗 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/永井 龍 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 60 | 19 | 安藤 淳 | 16 | 中央 11 → 20 → 13 ~ → 16 右足S |
|
中央 14 → 16 ~ → 相手DF こぼれ球 18 左足S |
18 | 金久保 順 | 76 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 田中 裕介 | → | 18 金久保 順 | 46 | 67 | 5 長谷川 アーリアジャスール | ← | 16 安藤 淳 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 34 パウリーニョ | 89 | 83 | 8 柿谷 曜一朗 | ← | 17 酒本 憲幸 | |
| 11 小林 悠 | → | 20 稲本 潤一 | 90+5 | 83 | 9 永井 龍 | ← | 11 楠神 順平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 16 大島 僚太 | 79 |
| C2 5 ジェシ | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 9 | 11 | シュート | 17 | 7 | 10 |
| 3 | 9 | 12 | GK | 16 | 6 | 10 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 15 | 9 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 78 | S2 13 南野 拓実 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-0 甲府(H) | 3試合前 | 2-1 名古屋(A) |
| 4-1 鹿島(H) | 2試合前 | 0-1 仙台(H) |
| 0-3 横浜FM(H) | 前節 | 0-1 浦和(A) |
| ─ 清水(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 2試合後 | ─ 甲府(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、途中出場ながら、自身のフロンターレ初ゴールでチー ムを勝利へ導いた金久保順選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 金久保順 選手 | 5,327P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 5,277P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 4,268P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
空気を読まないフロンターレ!柿谷君には申し訳ないけど、最高に気持ちぃ~\(^^)/前半はセレッソのハイプレスに苦しみましたが、後半は絶対運動量も落ちると思っていました。悠君の背後への動きはほんとに(フロ子)/金久保選手の初ゴール! 後半はフロンターレらしいサッカーが出来つつあったように感じます。ただ、パスミスは多くヒヤッとした(チャンコイ)/杉山選手のスーパーセーブ!よかった(こぼ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 5月6日(火・祝) |
仙台 vs 神戸 | 13:00 | ユアスタ | 12,945 | 4 - 3 |
| F東京 vs 大宮 | 13:00 | 味スタ | 23,722 | 0 - 1 | |
| 新潟 vs 清水 | 14:00 | デンカS | 35,533 | 2 - 1 | |
| 鹿島 vs 名古屋 | 15:00 | カシマ | 15,122 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 15:00 | ベアスタ | 14,457 | 1 - 0 | |
| 甲府 vs 浦和 | 16:00 | 国立 | 36,505 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 徳島 | 19:00 | 万博 | 12,654 | 3 - 0 | |
| 2014年 7月15日(火) |
広島 vs 横浜FM | 19:00 | Eスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ブラジルで手術をしてリハビリを行い、日本に戻ってきてトレーニングを積んだ。100%のコンディションとはいえないかもしれないが、サッカーは続いていくのでベストを尽くしたい。長い間一緒にトレーニングしてきたメンバーなので、連携…
Aチームに入ってプレーするとすべてのスピードが速い。ポジションのとり方や見方といった細かなところでコンマ何秒早い感じがするので、瞬間の判断力が求められる。対戦相手のレベルも上がるし、より正確にプレーしなければいけない。た…
最終ラインの組み合わせは問題ない。小宮山とも付き合いは長いし、ジェシとショウゴ(谷口彰悟)のセンターバックもキャンプからやっているので、特に気にはなっていない。チームとしてのやることは変わらない。公式戦は久しぶりになる。…
キャンプのときから質を上げてやるというのは意識していたし、みんなでトレーニングできていたのは大きい。練習試合もやっているので試合勘は問題ないと思っている。始まってみないとわからない部分もあるが、しっかりと試合に入ることが…
メンバーが代わるところもあるが、右サイドに関しては、ユウくん(小林)、ユウスケ(田中裕介)、リョウタ(大島僚太)と同じメンバーなので、関係は変わらない。思い切ってやりたい。相手は監督が代わっているので、どういうサッカーになる…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦再開初戦となるアウェイC大阪戦。これから続くアウェイゲーム3連戦にはずみをつけるためにも、勝点を持ち帰っていい再スタートを切りたい。蒸し暑さが残るキンチョウスタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に登里、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-ジェシ-田中裕、GK杉山。立ち上がり2分、C大阪の攻撃。左サイド楠神のクロスはジェシがクリア。酒本のミドルシュートは大きく外れる。3分、GKのロングボールは谷口とジェシで杉本に対応。4分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、中村からボールを受けた登里が低いクロスを狙うがDFにブロックされる。6分、C大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。酒本のボールは中村が対応。7分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに持ち込めず。8分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪い返され、扇原にボールを入れられるがGK杉山がキャッチ。9分、左サイドからワンツーを狙われるが田中裕が対応。10分、左サイド丸橋にスルーパスを狙われるがジェシが対応。12分、杉本のミドルシュートは大きく外れる。13分、左サイド楠神のミドルシュートは枠を外れる。15分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がサイドチェンジを狙うが、小林には合わず。17分、C大阪の攻撃。左サイド楠神からの横パスはジェシがカット。18分、フロンターレの攻撃。大島からパスを受けた大久保が左サイドから切れ込みミドルシュートを狙うが、ブロックされる。19分、C大阪の攻撃。押し込まれるが山口のパスは小宮山がカット。しかし迎えた20分、C大阪の攻撃。南野にドリブルで右サイド深い位置に入り込まれ、折り返しを安藤に合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 20分、C大阪の攻撃。山口にドリブル突破をしかけられるがジェシが対応。22分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが、登里のゴール前への浮かし球は小林には合わず。22分、C大阪の攻撃。コンビネーションプレーから裏のスペースを狙われるが、GK杉山がキャッチ。さらにボールを奪い返され押し込まれるが守備陣が対応。23分、C大阪の攻撃。右サイドに展開され安藤にクロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。25分、C大阪の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。丸橋のシュートはGK杉山がセーブ。27分、フロンターレの攻撃。ジェシの縦パスを受けた小林が反転して右サイドから折り返しを入れるがDFにクリアされる。
29分、C大阪の攻撃。中盤でボールカットされ楠神にドリブルからシュートを打たれ、ジェシに当たってコースが変わるがGK杉山が横っ飛びでセーブ。30分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しを狙うが、突破を狙った小宮山はファールで止められる。31分、左サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールはGKにパンチングでしのがれる。31分、スローインの流れから中村が左サイドから折り返し。小林がヘッドで合わせるが、ボールはゴール上に外れる。33分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返され扇原に裏のスペースへボールを出されるが、GK杉山が飛び出しキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、小林が右サイドで粘り折り返しを入れるがクリアされる。35分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれるが守備陣がしのぐ。36分、森谷のスルーパスに小林が反応して倒されるが、ノーファールの判定。37分、C大阪の攻撃。直後に反撃を受け、左サイド丸橋の折り返しを安藤に合わせられるがGK杉山がぎりぎりのところでセーブ。危ない場面だった。40分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が中盤からスルーパスを狙うが、走り込んだ登里には合わず。41分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、右サイド酒本のクロスをファーサイドで楠神に合わせられるがGK杉山がキャッチ。危ない場面だった。43分、中盤でパスカットされてカウンターを狙われるがパスミスに助けられる。44分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドで粘ってドリブルをしかけるが折り返しはタイミングが合わず。45分、C大阪の攻撃。サイドチェンジから左サイドの楠神にミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。反撃をしかけて登里が左サイドから速い折り返し。大久保がアウトサイドで合わせるがポストに直撃。さらに森谷が詰めてこぼれ球を大久保がオーバーヘッドで狙うがファールを取られる。惜しい場面だった。立ち上がりからC大阪にプレッシャーをかけられ自分たちのリズムを作れず失点。その後もC大阪ペースで試合が進み、前半終了間際にチャンスを迎えたものの決めきれず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自信を持ってボールを持つこと。出して動く、出して動くを繰り返していこう。

セレッソ大阪:マルコ ペッツァイオリ 監督
相手にプレッシャーをかけて、スペースを与えないこと。FWからDFまでの距離を短く。攻守の切り替えを早くしよう。
後半the 2ND half
後半スタートから田中裕に代わり金久保がピッチへ。金久保が中盤左サイド、小宮山が右サイドバック、登里が左サイドバックへチェンジ。46分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから大久保が左サイドから切れ込みシュートを放つが、GKにキャッチされる。48分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。48分、左ショートコーナーからのクロスを山下にヘッドで狙われるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。49分、フロンターレの攻撃。大島からボールを受けた中村がドリブルからミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。50分、C大阪の攻撃。一発の縦パスに抜け出した山口に左サイドからシュートに持ち込まれるが、ボールはゴール右に外れことなきを得る。51分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、大久保が森谷とワンツーを狙うがタイミングが合わず。53分、C大阪の攻撃。右サイドからパスで崩され、フリーの安藤の右サイドからのクロスを南野にヘッドで合わせられるがGK杉山の正面。危ない場面が続く。54分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。55分、C大阪の攻撃。左サイド裏を狙われボールを出されて折り返されるが谷口がクリア。55分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し大久保がラストパスを狙うが小林には合わず。58分、森谷のスルーパスに小林が抜け出し、戻しを受けた森谷が右サイドに回りこみシュートを放つがGKにキャッチされる。迎えた58分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が決定的なスルーパスを出し、小林が抜け出しを狙うがファールで止められPKを獲得。60分、このPKを大久保が落ち着いて決めて同点に追いつく。(1-1) 62分、フロンターレの攻撃。谷口からパスを受けた左サイドの金久保を起点に中央から崩しを狙うが、小林は惜しくも突破できず。64分、C大阪の攻撃。右サイドの酒本のアーリークロスがゴールに向かうが左に外れる。65分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドからドリブルで深い位置に入り込むが、クロスは惜しくもブロックされる。
66分、コーナーキックの流れから左サイドの森谷がミドルシュートを狙うが、ゴール左に外れる。69分、C大阪の攻撃。楠神の左コーナーキックはGK杉山がパンチング。セカンドボールを拾われ押し込まれるがゴール前でしのぐ。70分、裏のスペースへのボールに反応した南野に抜け出されるが、トラップが流れGK杉山がキャッチ。危ない場面だった。71分、フロンターレの攻撃。金久保からボールを受けた大久保が遠目からミドルシュートを放つが枠をとらえきれず。72分、金久保が左サイドから小林にボールを入れてパスをつなぎ、右サイドの森谷が早い折り返しを入れるが惜しくも小林には合わず。73分、C大阪の攻撃。南野にドリブル突破を許しミドルシュートを打たれるがGK杉山の正面。危ない場面だった。迎えた76分、フロンターレの攻撃。焦れずにボールを細かくつないでC大阪ゴールに迫り、大島からのパスのこぼれ球に反応した金久保が左足でミドルシュートを決めて勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) 77分、C大阪の攻撃。左サイド楠神のドリブル突破は守備陣が挟み込み対応。78分、フロンターレの攻撃。大島が選手と交錯。相手選手のファールからもみ合いとなり時計が止まり、このプレーでC大阪南野がレッドカードで退場処分となる。80分、フロンターレの攻撃。パスをつないで金久保がスルーパスを狙うが小林はファールの判定。81分、C大阪の攻撃。ペナルティエリア前中央からのフリーキック。丸橋のシュートはGK杉山ががっちりキャッチ。82分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた金久保がDFをかわしてシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。87分、C大阪の攻撃。カウンターを浴びて左サイドの柿谷にクロスを入れられるが、小林が戻り対応。88分、ボールをつながれ左サイドからクロスを入れられるが、こぼれ球は登里がクリア。89分、森谷に代えてパウリーニョがピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、C大阪の攻撃。パスをつながれペナルティエリア内に入り込まれ、最後は山口にミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールを受けた大久保がゴール前に浮かし球を入れるがタイミングが合わず。90+4分、C大阪の攻撃、ゴール前にボールを入れられ混戦となるが、C大阪のファールの判定。90+5分、小林に代えて稲本がピッチへ。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりもC大阪の勢いを受ける形となるが、じょじょに相手の足が止まりはじめるとフロンターレが反撃。小林がPKを獲得してこれを大久保が決めて同点に追いつくと、途中出場の金久保がフロンターレ初ゴールを決めて勝ち越し。厳しいアウェイゲームで逆転勝利を収めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半と後半でまったく別のチームの顔を見せてしまったなというのが率直な意見です。前半は立ち上がりから何か自分たちがボールを持つのが怖いような場面がいくつかあって、後半にはしっかりボールを持てと。持つというのはどういうことかと、出して動いて出して動いてと。そうすることで判断が早くなると、なおかつ相手に触られなくなると。そういうところをいつも通りちゃんとやれと。選手達がしっかりやり始めてくれた。それによってユウ(小林悠)が突破するようになった。自分たちが正確にやり続けること、それからメンタルというものが大事になるということを感じました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日のセレッソのサッカーは前からプレスをかけるサッカーをやってきたと思うのですが、ある程度前半の相手の体力の消耗というもの考慮されていたのでしょうか?
- もちろん、それはありますが、それ以前にあのくらいのプレッシャーというか、これは相手に失礼な意味ではなく、自分たちの取り組んでいる中では、あれを目でプレッシャーと感じてはいけないというふうに思いますので。前半のところも、もう少ししっかりできていれば、後半ももう少し相手を上回れたと思いますが。その辺がまだまだ足りないところです。落ちてくることは予想していましたが、今日の一番大事なことは、自分たちがちゃんとやるかどうか。何も変わらずに、いつも通りやるかどうかがテーマでしたので。後半にそれができたのはよかったと思います。
- ── W杯から帰国後、リーグ戦初めてのゲームとなった大久保選手についての評価は?
- 彼は、自分で練習量から何から積極的に調整して、自分のコンディションを作るということでやっていますので。そういう意味では、ここによく合わせてくれていますし、まだまだ彼のトップコンディションはこの先にあると思いますので。そういう意味では、今日は十分できていましたし、ここから、もう1つ先に行くんじゃないかんと期待しています。

セレッソ大阪 監督
マルコ ペッツァイオリ
[公式記者会見 総評]
まず、チームは、今日、不幸な敗戦を喫してしまいました。ただ、120分、天皇杯で戦った後に、しっかり走り切れたというのは、1つ及第点だったと思います。いい形で試合に入って、1-0とリードすることができました、それまでは前からボールを奪いに行ってプレッシングをかけるということもできていました。たくさんのゴールチャンスを作って、見ている人たちを魅了することもできていたと思います。相手にチャンスを与えず、スペースを与えずということもできていたと思います。安藤が1点目を決めた後に、2点目を決めるチャンスがあって、それを決めていれば、また試合は変わったのかなという印象を受けます。川崎には、前半終了間際に大きなチャンスがありました。90分間、全くチャンスを与えないチームというのはないわけで、相手に何度かチャンスを与えていましたが、後半に入っても試合を支配していたと思いますし、いいチャンスを作ることができました。そのあと納得のいかない判定によってPKを与えられてしまいました。もう1度そのシーンを振り返ってみないといけませんが、ジャッジをできるのは審判だけで、その判断には何も言うことはできませんが、私の中では少し納得がいきませんでした。その後、コンパクトに保つのが難しい時間帯になり、1-2とリードを許してしまいました。天皇杯の影響からか、何度かプレッシングをかけきれない、天皇杯の影響からか場面があり、スペースを与えてしまいました。ただ、それでも攻撃するサッカーを心がけましたし、南野選手、安藤選手がいい形でチャンスを作ることができていました。そのあと、退場を受けてしまう場面になってしまいましたが、一人がレッドカードでもう一人がイエローカードという少し納得のいかない判断でした。ただチームで戦い抜けたことは称賛に値すると思いますし、我々はまだ成長曲線上にいると思います。3週間という短い期間の中で、ちょっとずつちょっとずつこのチームは変わってきていると思うので、このまま我慢強くチームをクリエイトしていきたいなと思います。柿谷選手には、バーゼルでの成功を祈っていると伝えたいと思いますし、C大阪はクリエイティブで人格のある選手を失ってしまって、夏の移籍というのは、チームにとって厳しいですが、彼にはヨーロッパで活躍してくれることを祈っています。そして、天皇杯の時と同様にファンタスティックな応援をしてくれたサポーターに感謝したいと思いますし、またこのまま、チームとともに成長していく姿を見守ってほしいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 退場者が出た後の、柿谷選手と永井選手を投入されましたが、あの交代出場について、時間帯はある程度決めていましたか?
- 私はどの監督も勝ちにこだわっていると思いますし、1-2で、レッドカードを受けた状態で、我々にはオフェンスの力が必要だったので、2人のオフェンシブな選手を入れました。柿谷選手はこれまでこのチームに多大な貢献をしてきた選手であり、ファンの方々にいい形でお別れができるように、なんとかチャンスをあげたかったのですが、結果こういうことになりましたが、それでも、オフェンスの選手を2人入れるというのは、問題はないと思います。
- ── 初めてのJリーグの印象は?また、柿谷選手の試合後のセレモニーについて、ヨーロッパではなかなか見られないようなものだと思いますが、その感想は?
- 柿谷選手に関しては、もちろん、ファンに愛されてリスペクトしている選手であり、チームに貢献してきた選手で、みんなに愛された中でお別れができるというのは、素晴らしいことだと思います。そうあるべきだと思います。ファンの皆さんも素晴らしい応援をしてくれますし、Jリーグに関してはすごく人気のあるリーグで、そのなかで13位で低迷はしていますが、それでもずっと応援してくれるというのは、素晴らしいことだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分は天皇杯に出ていたので落ち着いてやれたと思うが、中断明けということで全体的に試合感覚が鈍っていたのかなということ。それからジェシとショウゴ(谷口彰悟)のコンビはまだそれほど組んでいないコンビだったので、声を掛け合いながら距離感やラインの高さを修正できればよかった。そこは課題。ただ失点してから相手に押し込まれていたが、そこで我慢して立て直して結果を出せたのはよかった。前半は相手のシュートミスに助けられたこともあるが、次の得点がどちらに入るかがカギになると思っていた。みんなで集中して我慢できたことが大きい。後ろが耐えれば前の選手が必ず取ってくれると思っていた。相手の運動量が豊富だったこともあるが、前半はうちが崩していくための勇気がなかったのかなと。後半は自分たちから行動に移したことがPK、そして逆転ゴールにつながったんだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合の重要さはみんながわかっていた。再開後のアウェイ3連戦。順位を上げるためにもこの連戦で結果を出す必要がある。今日の試合に関しては素晴らしい結果を取れた。前半と後半に違うサッカーになってしまったのは反省だが、後半にいいサッカーができたことは収穫だし、評価できると思う。個人的にも、治療からリハビリと、いい経過を送ることができた。中断期間があったが、入ってすぐできる限り早い段階で手術をし、残りの時間をすべてリハビリに費やす。一日でも早く戻れるようにとメニューも組んでもらったので、ブラジルにいるときからしっかりとやることができた。それでこうやって戻ってこれた。もちろんコンディションはまだまだ。試合をやることで痛みも出てくるかもしれないが、タイトルを取るためには難しい試合が続く。そこをどうやっていくかが大事なので、今までのようにケアをしながらやっていきたい。
- ── サポーターへ
- いつもみんなに感謝している。みんなの与えてくれる力は自分たちの力になる。常に後押ししてくれてありがとう。私たちはグラウンドの中でできることを精一杯やって、恩返ししたいと思っている。サポーターのために、チームのためにこれからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分は連戦だが、想像していたほどには疲れてない。集中する展開だった。試合をやればやるほど、感覚は、自分の感覚が戻ってきている。まだまだ上がると思う。前半は、苦戦したが、後半になれば相手は落ちるだろうと思っていた。実際に後半、落ちてスペースが開いてきた。前半は、うちの絶対取られないボランチが取られていたし、周りのポジショニングが悪いところもあったと思う。もっとやろうとみんなで話し合って、後半を迎えた。逆転できたのは良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分は天皇杯に出ていたのでそれほど違和感はなかったが、中断明け最初の試合ということで前半は全体的に体が重い感じで、動きも少なかったと思う。前と中盤、中盤と後ろの距離が遠い感じがしたし、ボールが入ってもフォローが少なかったかなと。そこはヨシトさん(大久保嘉人)と自分もそうだし、ケンゴさん(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)のところで縦関係でやろうと声を掛け合っていた。前半は相手にうまくやられたというところもあるが、後半は相手もバテてきてスペースができはじめ、自分たちのサッカーができるようになった。先制点を取られて慌てていたわけではないが、中断明けということで全体的に感覚が鈍っていたかもしれない。ただリキ(杉山力裕)が気持ちを出して2点目を取らせなかったし、後半は前線の選手がその思いに応えなきゃいけないと感じていた。
- ── 試合を振り返って
- コンディションを戻すためにも、練習が終わって一人だけフィジカルやったり、休み明けで筋肉痛を出して、そうすれば戻るので。天皇杯はやって良かった。セレッソは前半凄く良かった。でも、90分は走れないので、走らせようとしたのが良かった。2年連続は狙っているが、まだまだ。1試合1試合、点を取れるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- セレッソにとって重要な試合なのはわかっていたが、それではいどうぞと勝たせるわけにはいかなかった。今日は相手がセレッソだったし、勝てば3位まで行けるので、これは勝負と思って戦った。これで負けていると全然違う。
- ── 試合を振り返って
- 勝てたのは大きい。前半は特に相手が前から来ていて、勢いにやられて押されていたので。リズムを作れなかったが、後半は落ちるだろうという予想はあった。じれずにやろうと話していた。前半は相手の勢いに押されて失点したのは反省点。相手の勢いが落ちるまで0−0で行ければ楽だった。ただ、逆転までもっていけたのは良かったと思う。自分たちがいい時は、ああいう相手でも前に持っていけていたが、後半はそういう戦いを出せたと思う。CBはまだまだ。正直、ぼかしぼかしやっていたところはあった。ジェシとのコンビも初めてだったし、1試合を通してできたのは大きいと思う。誕生日の勝利は嬉しかった。勝ってみなさんにお祝いしてもらいたかったので。負けると喜べないし、勝ちたかった。前の選手が点を取ってくれたし、絶対に2点目をとらせないという気持ちでやっていた。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。前半は相手がプレッシャーをかけてくるなかで、自分たちの距離感が悪くなって、ボールに顔を出す人数も少なかったし、連動性も少なかったかなと思う。相手は前に当ててセカンドボールを狙ってきたり、あとはドリブルをしかけてくる選手が多いので、最初で奪えなくても次のスピードが上がった瞬間を狙うことを意識していた。本当は前半のうちに自分たちのペースに持ち込みたかったが。前半は相手がサイドからきていたのでうちも開いてしまい、ボールを奪っても距離感が悪かったと思う。ただ、そこから立て直せたし、チームとして決めるところでしっかり決めることができたのが大きい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手の距離感がよくてプレッシャーも早かった。それに合わせてしまい、自分たちの距離感が悪くなってしまったんだと思う。みんなやりにくそうで、そこでひとつ相手を外せばチャンスになる、外せないと相手の勢いが強くなるという前半だったと思う。ただ、かなり飛ばしていたのでバテるだろうと思っていた。実際に後半はプレッシャーが少し弱くなって、自分たちがボールを持てるようになったかなと。自分は後半からだったが、普段どおりやれという指示だった。チームとしては後半、距離感が縮まって自分たちのリズムになった。ボールを持って回しながら、みんなが顔を出していかないとうちのサッカーじゃない。それができるようになって、たまたま自分が決めることができた。フロンターレ移籍後初ゴール。後に人がいるのは見えていたので最初はスルーを狙ったが、ボールが戻ってきたのでそこでパスの選択肢はなくなった。あとはシュートを打つだけだった。自分は点を取るのが得意なタイプではないが、心のなかでは早く取りたいと思っていた。これでフロンターレの一員になれた気がする。ガッツポーズに慣れていないのでどうしようかと思ったが、ケンゴさん(中村憲剛)と目があったのでとりあえず抱きついた。そうしたらみんな集まってきてくれた。フロンターレに入って、チームコンセプトのなかで自分の生かし方をずっと考えていて、少しずつわかってきた気がする。今日は90分間で勝てたことが大きいと思う。どんなゲームでも勝っていくことが大事だし、これからも上のレベルを目指して戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 終盤、足をつっていた。正直サイドハーフで良くなくて、それは反省点。でもサイドバックに落ちて、攻撃に絡めるようになって、それはよかったと思う。はっきりしていてやりやすかった。やることはわかっていて、その悪いところをヨシトさん(大久保嘉人)とかから指摘されて、それをやり直そうと。合わせるだけ。これで1試合勝てて、3位になったので、前半と後半とで内容が違うのは問題あるが、修正してやっていければと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































個人的には天皇杯に出場して感覚的に良くなっているし、前回よりも落ち着いて試合に入れると思う。ここからリーグ戦が再開するので、いい形でスタートを切りたい。ずっとチームで継続してやってきているので、どんなメンバー、どんな組み…
つづきは
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